折れず曲がらず良く斬れる

折れず曲がらず良く斬れる

2010.12.26
XML
 長崎奉行所(長崎歴史文化博物館)で現川(うつつがわ)焼きの湯呑みと水差しを購入しました。

 現川焼(うつつがわやき)は長崎県にて焼かれている陶器。長崎市(旧現川村)で1692年(元禄5年)に焼かれたのが始まりで、命名は地名に因む。

 現川焼は鉄分の多い茶褐色の器肌が特徴であり、多様多彩な刷毛目と加飾が施されている。江戸時代には「西の仁清」とまで謳われたことがあったものの、藩の財政面を理由に製造は約50年しか続かず、突如として現川焼は姿を消してしまった。しかし明治時代になり十二代目横石臥牛が復活させ、佐世保市などでも製造されるようになった。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010.12.26 23:08:46
コメント(1) | コメントを書く
[買い物・食べ物・飲み物] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: