折れず曲がらず良く斬れる

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2010.12.27
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 男子第61回、女子第22回全国高校駅伝は26日、京都市の西京極陸上競技場を発着点に行われ、女子(5区間21・0975キロ)は興譲館(岡山)が1時間7分50秒で5年ぶり2度目の栄冠をつかんだ。岡山の女子は1月の全国都道府県駅伝で県チーム、今月19日の全日本実業団駅伝で天満屋がともに初優勝。今回の高校を合わせ、同一都道府県による同一年の女子駅伝3冠は史上初。

 前回3位の興譲館は1区菅華都紀が区間賞を奪う絶好のスタートを切った。その後、2位に後退したが4区赤松弘佳が区間1位の好走で首位に浮上。最後はエースで赤松の双子の妹、真弘が逃げ切った。入賞は8年連続で、表彰台(3位以内)は7年連続。3連覇を狙った豊川(愛知)は興譲館と16秒差の2位。

 男子(7区間42・195キロ)は前回優勝の世羅(広島)が2時間4分5秒で2位に入り、倉敷(岡山)は10位。3区のケニア人留学生ディランゴがトップに立った世羅は最後のトラック勝負で鹿児島実(鹿児島)にかわされた。2時間3分59秒で優勝した鹿児島実は42度目の出場で初の頂点。







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最終更新日  2010.12.27 12:57:54
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