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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●昨日はなんと、最近楽天で知り合いになりました、むすひさんと、東京駅でお会いしてました。●むすひさんは、実は「むすひ研究所」という公認会計士事務所をやってられます。(もう既に、ビジネスを完全にコントロールされており、2年後には事業を全て譲る、という計画まで全てが順調な方です。)●元証券マンです。●お互い、電撃的なスピード会見になった(まだ楽天でお会いしてから1ヶ月も経ってないのでは、、、?)のですが、やっぱり、縁というものを感じたのが一つと、もう一つはむすひさんの行動力の早さです。●事務所は岡山にあるのですが、たまたまこの時期、東京によく来られていた、というのも良かったんですね。●さて、お会いして1時間ほどしかお話ができなかったのですが、もう会うなり一氣に密な話モードに。●やはり、私も、ブログに様々なフリーページを更新したり、自分のお氣に入りのカテゴリリンクに、色々な情報をリンクしてますので、話が早いです。(^^)●特に、私のように複雑な人間には、(実は決して複雑ではないのですが、あまりにも極の違うものを、同時に突き詰めているような人間には)、ブログ、というものは、一種の偏愛マップのようなもので、とてもやりやすいのです。●例えば、一時期、精神世界を探求してました、と言う場合、これを口で言うのと、ブログを見てもらうのとでは、その人間の深さやセンスを感じ取ってもらうまでの時間に大きな差があります。●ブログを見てもらえば、私が精神世界を探求しながらも一方でビジネスや能力開発という軸の方にも全力で力を入れている、ということが一目瞭然で、何の説明もいらないわけです。●その意味では全然違います。●このことが、むすひさんと話していて特に感じました。●なぜならば、むすひさんも、とても深い思考をお持ちの方である、ということがすぐに分かったからです。●さて、むすひさんと話して感じたインスピレーションを少々。●むすひさんがこれからやろうとしていることは、ある意味、とても意義深いもので、私が一言で表すのもなんなのですが、一つは、「2世代コーチング」という考え方を提唱され、この言葉を広めていきたいと思われています。●2世代コーチングとはなんぞや?なのですが、この「世代」とは当然、親子の「世代」という意味もありますが、会社の「世代」という意味でもあるのです。●つまり、会社を創業して、または起業して成功し、自分も会社も年をとってきた。●そして最愛の妻にも恵まれ、子供もでき、順調に成長。●さて、自分と、会社、どうするか?●どうすれば一番自分の引き際を美しく決めることができ、どうすれば会社や社会にとってベストな選択肢をとれるのか?(つまり、会社を存続させた方が社会のためになるのか?家族のため、自分のためになるのか?それともいっそうのこと、自分の代でやめてしまった方が良いのか?など。)●世の中は、現在、起業ブームとも言われていますが、(かく言う、私も起業を志しておりますが)これがいわゆる「出産」だとすれば、もう一方の極である、「往生」。●「高齢化社会における高齢者の在り方とは?」ではありませんが、会社が成長し、成熟してきた時の、“会社が高齢化”した時の会社の老い方の美学、もしくは会社の往生の美学。●もしくは、中谷彰宏さんが言う着陸の美学。(起業が離陸だとすれば、会社の終わり方が着陸。)●でも、そもそも、会社を作る、ということは、実はなんらかの「目的」があるわけですから、よく営業でも、「今月の着地はどこ?(今月どれくらいで数字が行って終わりそう?)」と言われるように、「着地点」を決めて離陸する、ということが本当は大事。●捨てたり、いらなくなったりすることを前提にモノを買わないと、ゆくゆくゴミ問題や環境問題が発生するように、どう終わらせていくか、もしくはどう会社をリサイクル、もしくは循環、らせん、スパイラル的向上、などの軌道に入れていくのか?●でも、もっと話すと実はむすひさんの思考はそれだけではありません。●実は最終的には、むすひさんは「家庭だ」と思われています。●よく、顧問先の社長にも、「社長。(会社はなくなることもあるけど)最終的にのこるのは家庭だよ」ということを言っているそうです。●そしてまた、社長や高齢者のための、「老いの美学」のようなものもおっしゃっていました。(ご本人は、そういう概念はなく話されていましたが、私が感じたのはそういう感覚でした。)●それは何か?と言えば、「やはり、年長者や創業社長が、次の世代が力を発揮するために何をしなければいけないかと言えば、それはね、我々は肥やしにならなければならない。肥やしになろうよ。」と。●「いつまでも創業者(親父さん)がいるから、次世代(継ぐ子供)が力を発揮できない。逆に枯れてしまう。そうではなくて、我々が、如何に美しく枯れるか、なんですよ。」●この言葉を聴いた時は、ビビ~~ときましたね。●こんなこと、真剣に考えている高齢者の方(むすひさん、失礼!)って、今の日本で何人いるのよ?と。●その他、日本文化のことや、日本人独特の成功感覚などについても、西洋成功哲学や能力開発との比較を交えて話が咲いたのですが、時間の都合でこちらの方はショートショートに。●最後に、むすひさんが言っていた言葉をもう一つ。●「私はね、まず、日本に生まれた、ということが最大の幸せだと思ってるんですね。そして、次が、今の妻に出会えたこと。だからね、実は幸福って簡単になれるんですね。」●いきなりこれを読んでいる人には伝わらないかもしれないのですが、この言葉も、ライブで聴いている私にとってはしびれましたね。(当然、受け手の私の側の感受性能、というのもあると思いますが。)●この言葉に、むすひさんの、人生の、幸福哲学が凝縮されてるな、と。(だって、私のこのブログの題が、「幸福論」なんですから。そして、その幸福論をテーマに、色々とコンテンツを編集しているわけですが、そういう私だからこそ、この言葉に響いたのです。「ああ、幸福って、要素はシンプルなんだ」と。)●この言葉は、さすがに、人生を生ききり、また、自分のビジネスもしっかりと行ってきて、それをまとめあげた人にしか言えないですよ。●ある意味で、人生で成すことをやり、そして幸福を築いていった「成幸者」しか。●今回の出会い、というのは、お互いがお互いを信頼した結果、生まれた結果の良い例だと言えるでしょう。●むすひさんはあまり氣がついておられないようですが、(笑)いきなり、私の掲示板にメルアドを書き込まれたりして、見方によっては結構大胆なことを平気でなさってました。(勿論、私を信用してくれてのことでしょうが。)●ネットによる出会いの形、というのは一部の極では確かに危険な面も報道されていますが、やはりブログだと、ある意味でその人そのものを、日記という形を通じて、その「長さ、深さ」をじっくりと見れますから、分かる人には一瞬で分かってしまうものかもしれませんね。(だから、結構ブログを頻繁にスクラップ&ビルドをされる方がたまにいらっしゃいますが、これはあまりやらない方がいいです。コンテンツを一新したり、中身をガラっと変えたりするのはいいと思いますが、アドレスまで削除してまた何度も何度も作り直す、というのは、こちらも一番不安になりますね。ずっと続けること、それ自体が「信用」になるんですね。)●この、モービックと会ってみたい、という奇特な方がいらっしゃいましたら、いつでもどうぞご連絡ください。(^^)●私が人と会う時は、その人に「自分は何を与えられるか?」を考えていますので、少なくとも何らかのインスピレーションやきっかけ、ヒラメキは与えられるのは保証いたします。(笑)●最後に、今、偶然開いた本のページに、ゲーテの言葉がありましたので、それを載せて、今日は終わりたいと思います。「王にせよ、農夫にせよ、 その家庭の中に平和を見いだすことのできる者が最も幸福な人である。」PS. むすひさん、今度「対談CD」でも作ってみたいですね! それで、ポッドキャストなどの、無料音声配信メディアで、 みなさんにペイフォワードする、というのはどうですか? 参考までに、配布メッセージの一部を作ってみました。 『この対談を聴いて分かることのほんの一部を紹介すると、、、、 “会社とは、起業するとはどういうことなのか?” “人間の幸福とはつまるところ何なのか?” “次世代へ継承・または社会への貢献、というものを考えた場合、良い会社の終わり方、 続け方、継がせ方とは?” “会社を創業した人間が、絶対にやってはいけないことは何か?” “会計士という職業から見えてくる教育論” “老いの美学。高齢化社会における高齢者の役割、肥やしになるとは?” “2代目社長が会社を継いで、まずやるべきこと、また継ぐ前からやるべきことは何か?” 』 などなど。 冗談半分本気半分ですが、私は聴いてみたいですね。むすひさんの対談CD。(^^) それでは!
2006年04月30日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●20の時から10年間を、精神世界の追求にかなり費やし、あまりにも出会いに恵まれたため、常人では恐らく達成し得ない領域まで20代のうちに行ってしまい、一昨年にある天才ミリオネアにスカウトされてからも、ビジネスの方ではちょっと頭の切り替えが大変だったんですが、これまた色々な出会いに恵まれた結果、今度は自分の頭脳の全てをビジネスに向けることができ、その結果、見えてきたことがたくさんあります。●その一つは、「ノウハウはもう全て世の中に出尽くしている」ということ。●成功するためのノウハウも、その氣になって追求すれば、もう全て出尽くしている。●現実に、現在、成功者に弟子入りして働いている自分にとっては、この1年半の経験や、この成功者の1年半の講義を聴いてきて、そう確信できるのです。(プラス、今までの経験と、何百万にも及ぶ自己投資の結果)●あとはどれだけ素直になって、そして本氣でやれるかどうか。●この、「素直」ってやつが中々難しかったのですが、これも最近、会得し始めてきました。●ただ、その場合、ただの「バカ素直」だけじゃ、世の中の真理を見抜けなかったり、世の中に乗せられて流されてしまうし、(運よくいい方向に流されるのなら良いが、それだと本当に運任せ)逆にあまりに感受性が強すぎると、今度は世の中に適応できなくなってしまう。●僕はこの、後者の場合の、一歩手前になりつつありました。●でも、そのおかげで、常人ではまず人生一生かけても達し得ないであろう領域に、20代のうちに辿り着くことはできたので、その点に関してはまあ後悔はしていません。●ただ、あまりにも頭脳をそちらの方に使いすぎていたので、(そのわりに、よく20代で年収1000万、貯蓄○○○○万を達成できたと思いますが)ビジネスの方へ本氣になって取り組むのに、どうしても時間がかかってしまっただけです。(ホント、よくもまあ、意識が分散している状態で、結果を出せたものです。)●分かったのですが、ビジネス、成功哲学系のノウハウは、如何に素直になって信じ、実行できるかだけですね。●そして、如何に良い教材、良い先生を見抜くか。●でも安心してください。●見抜くことができなくても、実行力と素直さがあれば大丈夫です。●どうしてかと言うと、仮に全ての分野の教材、先生を渡り歩いたとしても、10年もあれば全て渡り歩けますから、仮にその人に、本質を見抜く洞察力が欠けていても、量をこなし、数撃ちゃあたる方式で、数々の先生を渡り歩けば、結果として、「良い教材を見抜き素直に取り組む」ことと同じ結果になります。●「実行する素直さ」さえあれば、はじめから先生を見抜いてピンポイントで絞って努力した人と、そんなに差はできません。●なぜならば、「はじめからピンポイントで絞れる」人は、その頭の良さと感受性の強さにより、途中で自分のやっていることそれ自体に悩み、葛藤し、一度立ち止まる期間ができるからです。(これはこれで、このタイプの人間にとってはとても重要な悩みなんですが)●だから、うさぎとカメじゃないですが、どっちも同じですね。●成功するノウハウなんて、もう世の中出尽くしいる。●だから、感受性の強い人間は、一度意識的に「素直」を演じてみて、全てのノウハウに心を開き、全てを味わい尽くしてみる「受け入れる姿勢」や「試してみる姿勢」が必要になるんです。●な~に、別に成功ノウハウに洗脳されたところで悪いことは一つもない。●よし。一度シニカルな、感受性が強く、洞察力の鋭い自分は、ビジネスノウハウの受け入れに関しては封印しよう。●この部分に関しては一度バカになり、全てのノウハウの、良いところを受け入れてみる。●そうすれば、成功は一氣に加速する。●だって、ノウハウ自体は、ホンモノだからね。(そうでないノウハウも、やってみればその是非が分かるから、ダメな場合、すぐ次へ行ける。 だからやっぱり、結果的にホンモノにたどり着くスピードが早くなり、やはり成功は加速する。 この辺は、営業の新規開拓と一緒で、トップセールスは、目の前の人間が見込み客かどうかを見極めようとし、違うようならば、すぐに次へ行く。)●ここであえて、言い切ってみたい。●ビジネス、成功ノウハウに関しては、これに対して否定的なことを言う奴、シニカルな見方をする人間はバカだ!●そういう人間は、絶対に成功しない。●ビジネスを批判したり、成功ノウハウを批判しても、全く、何の意味もない。●精神世界に関しては、色々な観念の落とし穴が顕著に待ち受けているので、何でも受け入れろ、とは初心者には恐くて言えないが、こと成功ノウハウに関しては、ある意味、洞察力(受け入れフィルター)を1にして、素直さ、実行力を99くらいにしても良い。●何でも受け入れてOK!●何でも実行してみれば良い。●10年も学び、実行していれば、成功ノウハウ、ビジネスの世界なんて、簡単に究めることができる。(根拠は?と言われたら、ある程度勉強し、今も勉強している人間の「直感」と言うしかありませんが、精神世界を「観念」の落とし穴にハマらずに、究めていく方が何倍も難しいです。)●成功ノウハウを否定する言動に、決して耳を傾けてはならない。●そんな人間は、絶対に成功しない。●別に、色々とノウハウを吟味したり、洞察することは大事なのだが、例えばそれで究極のノウハウに出会った時、求められるのは今度は「素直さ」になるのだ。●究極のノウハウなのだから、もう洞察の必要はない。あとは素直に実行するだけ。●しかし、この時まで、「洞察」を先にするクセで生きてきて来た場合、実は中々素直になれない。●だから、それならば、仮に全てのノウハウを受け入れて実行してきた人間が、9年目でその(究極の)ノウハウに出会った場合と、全てのノウハウを「洞察」することによって、回り道を3年間分短縮し、6年目でその(究極の)ノウハウに出会えた人間を比較した場合、「洞察」を得意とする人間は、実はそのノウハウに出会ってから、そのノウハウを実行するまでに、1年半~3年くらいかかる。●なぜならば、そういう性格でないと、洞察力を鋭くできないから。(天才は除く。)●そうすると、実は両者はあまり変わらない。●いやむしろ、全てのノウハウを実行してきた人間の方が、10年ではなく20年単位で人生を見た場合には、圧倒的な「差」をつけるかもしれない。●ビジネスに関しては、絶対に、素直な人間が勝つ(結果が出る)ようになっている。●これは紛れもない事実です。●さあ、ノウハウは既に出尽くした。●あとはやるだけである。●10年やればその分野に関しては、確実に全人口のトップ1%に入る。●さっさとこの段階もクリアして、次の段階(分かち合いの段階)へ上がろうじゃないか!PS. 「じゃあ、そのノウハウは何なのか?」 それは全部私のページにリンクで張ってあります。(なぜか一流の職業人の方は、HPに関する意識がどうしても後回しになってしまうらしく、HPは決して見栄えのいいものではないものもたくさんリンクされています。 でもそれは、何をきっかけにその人のことを知ったか?ということであり、私のページを見て知った人にとっては、ファーストインプレッションがHPですから、その影響は大きいかもしれません。 ただ、そういう方に注意して申し上げたいのは、それで判断しないように、ということです。 人と人との出会いは神妙なものです。 縁というのもあります。 私も普段、HPの中小企業コンサルティングの仕事もやっているので、一般の人がHPでかなりの部分の判断をするのは百も承知ですが、それでも、一流の職業人の方に対しては、HPで全てを判断なさらないよう、重ねて申し上げたいと思います。)
2006年04月22日
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●ありがとうとございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●やっぱり、人からしか、それも生きた人からしか学べないこと、というのが人生には存在します。●今日、仕事でちょっとした対応でミスをしました。●実はそのミスの責任はほぼ99%、自分にはありません。●取引先、自分達が下請けとして使っている業者に、ほぼ100%の責任があります。●では、何をミスったのか?●その時の、取引先への自分の対応がまずかった。●責任はほぼ100%向こうのミスなのだけど、やっぱり相手を責めすぎてはいけなかった。●動機や心が、純粋な、プロとしての仕事観からくる意見だったとしても、です。●その時、直属の上司からの言葉が(分かりきった話ですが、以下のように、言葉にしてしまうと当たり前のことを言っている、と思うかもしれませんが、この言葉、何か問題が起こっている時に人に言う、ということは中々できないです。だってセミナー講師と違いますから、その発言している人間が、普段どうしているのかも言われた方は分かっているし、つまりは、自分で実践している人間しか言えない言葉だからです。 私は、この言葉を身近な人間に言える人間は、人口の1%もいないのではないか?と思っています。)●「何かマイナスが起きた時こそ、それを受け入れるんです。はっきり言うと、自分のミスでないものが自分にふりかかったとしても、全部かぶる。何かマイナスが起きた時はね、こっちがかぶるくらいがいいんです。自分のマイナスを他人に被ってもらっている時より全然いいですよ。 それでですね、そうやっていると、何かあった時に、今度は相手が動いてくれるようになるんです。」と。●今まで、私は、仕事に関しては結構プロ意識を持ってやってますし、ドライなところもありました。●でも、上司はそれだけではダメだ、と言います。●この上司、実は自分よりも3つ年下です。●そして、現在私が働いている職場、というのは、ある成功者の下の直属組織であるわけですから、非常に特殊環境なのですが、その特殊環境の中で、スイスイと上に上がっていく、でも見た目は何の変哲もない人間なのです。●この上司が言うには、「相手のミスで自分に問題が降りかかってきた時は僕はチャンスと考えるんです。これで相手とより仲良くなれる。ある意味で貸しをつくることができる、と。でも、本当に自分が苦しい時なんかは、中々そんな気持にはなれないですよね。」「そうやって生きていると、どんどんどんどん自分が上に上がっていく。責任を、自分がとるようにする。何か権力を持つ、ということは、同時にもう一つも持つことになります。それが責任、という奴で、僕は権力だけあって責任をとらないやつ、というのは大嫌いです。そして人間の器、というのは、結局は、いいことも悪いことも、どちらも受け入れられる器のことを言うのではないか、と思うんですよ。」●こういう考え方、というのは実は初めて教えられたような氣がします。(この言葉の意味は、決して「初めて知りました」ではない、というのが重要です。私だって、「知識」としては知ってましたよ。でも人から「教えられた=その人の言葉に真実があり、説得され、その結果、自分のパラダイムが更新されたのは初めてだ」、ということです。)●そりゃ、ちょっと精神世界がかったものを勉強すれば、「自分の身に起こることは全て意味がある」だの、「何でも自分の責任にする人間が結局は成長する」だの、どこにも書いてあります。●でもそんなのはただのきれいごとです。●だって、その言っている本人は、読者の人生に対して、何の責任もとらなくていいからです。●でも、上司は違います。●上司は部下に対して責任をとるのが上司。●会社に対しても、自分の立場、ポジション、権力に対しても、責任を持つのが上司です。(また、上司が調子のいいことを言っているかいないかは、不思議なことに、どんなに感性のない部下でも分かってしまうのが、部下教育の恐いところです。)●そしてこの上司、本当に、見た目はちょっとオタクっぽい、どちらかと言うと、普通に外で出合ったら絶対に関係を持たない相手だろうなあ、という人間で、はじめは私も素直に聞けなかったくらいなのですが、確かに一番会社の中で良いポジションについているし、うまくやっているんです。●そしてこの上司は、どちらかというと、本を読むのが嫌い。セミナーもあまり好きじゃない。●逆に漫画が好き。●でもそんな人間から、今の自分に一番足りないこと、今の自分がもう一段階上に行くのに一番大切なことを教わりました。●こんなことは、セミナーや本では学べない。●本当に本当に、実体験の学びでの大切さ、です。(時間のない人はここまで)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(モービックの分析・落とし込み)●でも、実は、こうやって上司が教えてくれたのも、自分が素直に受け入れられたのも、今現在、自分が最高の状態でパフォーマンスを出しているからだよな。●うん。そしてそのパフォーマンスが出せるのはなぜか?と言えば、それは実は自分のできることをやっていたからだ。●つまり、裏で勉強していたからだ。●だから本当は、勉強して努力をするから、よりレベルの高い「実学」を引き寄せることができる、というのが真実だろう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(モービック プライベート日記)●本やセミナーで学べること、というのはあくまでも、「教習所」の中の知識や経験だよな。●それにプラス、本当の学びとは、路上での、実際の運転中のミスやトラブルをどう処理するか、受け入れるか、ということだよな。●やはり、「実体験」でしか学べない領域、というのが人生には存在する。●人生をひとつの塗り絵とすると、確かにセミナーや本、教材などで、80%以上は塗ることができるようになってかもしれないが、やはりそれだけでは塗れない部分、というのが存在する。●ここに、自分を変える学びがつまっている。●でもそれも、普段から塗り絵(勉強)をしているから、「塗れない部分」に氣づけるわけだ。(その意味では、これからも、塗り絵を塗る、という勉強も当然必要だな。そうすればするほど、塗れない部分に氣づく感性が上がってくる。)●塗れない部分は、人が持っている。●でも、その「人」も、何も偉い人でなくていい。●なぜならば偉い人は、もう自分一人では会えない。●自分一人のために会ってもらうには、莫大なフィーがかかるから。●また、「偉い人」では塗れない領域、というのがある。●例えば上司や恋人・友人は、別に自分が顧問料を払うわけではない。●でも、無料で自分の欠点や改善点を教えてくれるし、ある意味で、エゴが絡んでくるからこそ、そのアドバイスは必ず、「自分一人だけのアドバイス」だ。●セラピストとか、占い師、カウンセラーの方のアドバイスもとても参考になるが、それは部分が違う。●方向性や考え方、避けるべきトラブルなど、こういった人生を俯瞰するようなテーマに関しては、この職業の方の出番。●たから、逆に、エゴが絡んでくるような、自分にあまりにも近い人は、相談するべきではない。●一方で、自分に一番近い人にしか言えない領域、塗れない領域、というものが、確かに存在する。●これが、実学の面白さ、実体験の中の有りがたさ、だ。●勉強がいいのは、自分のやる氣次第で、シュミレーション(仮説)の数を、無限に増やしていけることだよな。●その部分は、移動中にテープを聴くなりして、時間を有効活用して、どんどん増やしていけばいい。●でも、実際に、本当にマイナスが自分の身に起きた時の受け入れ方、とか、お客様にも良し、自分にも良し、そして取引先にも良し、となる「マイナスを転換する方法」などは、どう頑張ったって、そんなの、どこにも書いてない。●つまり、実際の日常への応用は、まさに個々人のセンス(感性)になってくるわけだ。●そしてその結果、こうやってアウトプットしたり、関連づけたりできるのはやっぱり勉強しているからだな。●そうなると、やはり、一番いいのはどんどん行動することだ。●そしてどんどん失敗することだ。●その時は、一番身近なメンターが教えてくれるだろう。●西田文朗先生が、「ツイている人は別に身近にいます」「師というのは、身近にいます」「ツイている人には色々なタイプがありまして、お金にツイている人、人間関係にツイている人、など分野が違うんです。」と言っていたのは本当だったな。●メンターがいない時の「失敗」、や「マイナス」、は苦しい。●でも、身近に師がいる時は、もしくは身近の師に氣づくことができたら、そこからは迷わず、恐れず、行動していけばいいんだ!●それがきっとこの俺を、次の段階への引き上げるだろう。
2006年04月21日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●色々と今まで、勉強好きが高じてセミナーや教材、本など、もう何百万相当の投資をしてきましたが、最近つくづくと思うこと。●それは、勉強したことによって、「キャッシュを生まなければ意味がない」ということです。●これは私が今まで、ずっと営業畑を歩いてきたのと、そして今もセールスの仕事をしているので、なおさらこれを実感するのです。●よくインプットでなく、アウトプット、と言いますが、このアウトプット、というのは、つきつめてみれば、それは「キャッシュを生む」ことです。●斎藤一人さんがある本の中で言ってました。 少し意訳になりますけど、「商人になるんだったら、子供にピアノを習わせる時も、それはもとがとれるのかい?ということを考えないとダメだよ。」●あと、今発売されている「The 21」で、確か大前研一氏のコメントで、 「一流と二流の違いは何か?私は一流は、世界のどこへ行ってもメシが食えることだと思う」(意訳) と言ってました。●やっぱキャッシュを生まなきゃ、ダメなのです。●それは別にお金のことを考えろ!ということではなくて、世の中では、価値がないことは必然的にお金にならないのです。●つまり、誰もお金を出してくれない。●これを別の角度で言えば、「儲かってない人は、世の中に役立っていない=世の中が価値を認めないからお金が集まらない=人の役に立っていない」ということになるのです。●だから、「キャッシュになるように」勉強して努力すること=自分が一流になり、世の中に付加価値を生み出せる人間になること ということになります。●営業マンになっても、お客が一人も開拓できず、誰からも買ってもらえなければそれは営業マンとして価値がない、ということは誰でも分かるでしょう。●では、例えば、様々な難関をクリアして、中小企業診断士とか、会計士、税理士、弁護士などの資格をとった人はどうでしょう?●これも、お客様が一人もつかなかったら、それは(厳しい言い方ですが)世の中で誰もその人のサービスを必要としていない、ということになってしまいます。●では、人を癒す職業、または人をサポートする職業、またはそれに準ずる勉強をした場合はどうでしょう?●カウンセラーやセラピスト、コーチ、ヒーリング、整体師さん、という勉強をし、その資格のようなものをとったとして、その人が稼げてなかったら、それはその人がいてもいなくても、世の中の人に対して付加価値はあまり変わらない、ということになりませんか?●営業マンを例にとるとすぐに分かることも、大そうな資格をとってしまうと、冷静に見れなくなったりしてしまうのが人間かもしれません。●その辺、私が今弟子入りをしているミリオネアメンターがプロデュースしているフィットバランス療術学院の吉田先生なんかは明確です。●例えば、整体師の先生で、自分の技術は一流だ、と自負している方は沢山いるのですが、そういう方でも、一日の来院数が10名前後、という医院さんも沢山いるのです。●では、「一流かどうかは誰が決めるんですか?」ということです。●一流ならば、お客様が毎日毎日、医院が開く前から並んでいるのが普通ではないですか?●この言葉の真意につきましては、吉田先生の著書、『集客革命』に詳しく書いてありますので、そちらに譲りますが、このように人を癒す職業を選択したとしても、結果的にお客様をふやすことができず、儲からない、ということは、厳しい言い方ですが、別にあなたがいてもいなくても、世の中あまり変わりませんよ、誰も困る人がいませんよ=誰の役にも立っていませんよ、ということなのです。●セミナー講師も同じです。●確かに人に影響を与えるのはカッコイイですが、いざ、セミナーを開催して、誰も来なかったらどうなんでしょう?●それは誰もあなたのことを知らないし、あなたの話を聴きたいとも、あなたに会いたいとも思わない。●イコール、誰の役にも立っていない、ということになりませんか?●これは、「営業マン」を例にすれば、本当は誰でも分かるはずです。●毎月毎月、お客さまを開拓できず、0が3ヶ月も続く営業マンを、誰が必要としますか?●経営者にとっては、毎月毎月給料日に、給料を支払わなければなりません。●「営業マン」なら分かることも、違う職業だと曇ってしまう。●実はどんな職業も、根底は「営業マン」なのです。●商人(あきんど)なのです。●儲かってなければいけない、儲かっているのが普通なのです。●勉強が映画を見るのと同じで、それ自体が目的だ、という人を除いて、全ての勉強はやはり「メシが食える」=「人様が価値を認めてお金を払う」ためのものでなければいけません。●つまり、全ての勉強はキャッシュにならなきゃいけません。●そしてまた、過去、身銭を切ったものは、例えそれがその時キャッシュを生まなかったとしても、必ず自分の血肉となって積み重なっているものです。●そして、そうやって考えると、世の中の、「勉強して働いて、そしてお金を稼ぐ」というプロセス。●これがもう楽しくて仕方ありません。●勉強したら、キャッシュを生まなければいけません。●もしくは、勉強したら、勉強する前よりも、自分自身の環境や状態が、幸せになっていないといけません。●そのように、行動(アウトプット)なり変化を、自らしなければいけません。●これを成功する前、お金持ちになる前から自分の意識の中に体現することができれば、、、、、もうその人は成功者、億万長者に確実になります。
2006年04月19日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとございます。●最近、ある億万長者から、「億万長者の9割の人間はTVを見ない」と教えていただきました。●その言葉を聞いたのが、2週間前。それ以来、私もピタっとやめてみました。●というのも、その言葉を聴く前に、参考材料として、私の脳の中に“ある情報”が入っていたからなんですね。●それは例えば、『成功の9ステップ』のジェームズ・スキナー氏。●彼と神田先生との対談テープの中で、ジェームズの家のTVにはアンテナがつないでないと言っていました。(つまり、ビデオ・DVDで、セミナー教材や映画を見るだけ、ということ。)●斎藤一人さんもこんなことを言っていますね。●毎週日曜日は、よくTVの洋画劇場を見ていたのですが、そのアドバイスをもらって以来、観ていません。●すると、だんだんと自分の中の、“パーソナルカリスマ”が育ってきた、というか、変化を感じられるようになってきました。●間違った情報を脳に入れると、間違った“マインドセット”が作られてしまう。●どうやらこれは、本当のようです。PS. さあ、今日から月曜日ですね。 今週も頑張って行きましょう!
2006年04月16日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●今インターネットを見ていると、「転職の相談に載ってほしい有名人ランキング」というものがオリコンで発表されてました。●1位が細木数子、2位が島田紳助、3位が江原啓之さん。●オリコンいわく、「今年と昨年を見比べてまず気付くのが、今年は細木氏、江原氏と、占いやカウンセリングといった、叱咤激励や人生経験から来る深い言葉以外の部分を司れる二人が1位、3位にランクインしたことだ。占術に導かれた運命だったり、前世や霊からの判断だったり、形而上的なアドバイスを欲するのはやはり“時代”のなせる業?」と。●時代のなせるわざかは分かりませんが、サイキック(霊能者)や占い師の方に見てもらったり、アドバイスをもらったりする、というのは私も否定しません。●その代わり、一流の人に限りますけどね。●それに、こういった有名人でなく、本当の一流と言われる人達はあまり表に出ませんから、それこそ、江原さんのような霊視能力を持っていて、細木さんのようにズバリ言ってくれるひと、というのはちゃんといるのです。●実は私、去年、それぞれの一流どころと言われる方々に依頼をして、様々な角度から、専門家のアドバイスをもらいました。(勿論、それ相応の代価を払ってです。)●一流の人に限りますが、自分の中でそれなりに究めてきたことがあると、そう簡単に人のアドバイスを聞けなくなってしまいますから、その道の一流の人にズバ、ズバっと、自分を斬ってもらおうと思ったわけです。●結論から言うと、とても良かったと思ってます。●ただ、これができる人は、自分の中でしっかりと自分を究めてきた、という人しかお勧めができないかもしれませんね。●普通の人だったら、まず一度に何人もの人に自分を斬ってもらう、というのは恐いでしょうし、恐くない、という人は面白半分で人のアドバイスを真摯に聞かない人間か、色々な他人の意見にすぐに左右される上に浮気症、または依存体質な人であろうからです。●まあ、それはさておき、相談する人さえ間違えない、という自分のカンがあれば、色々な人にアドバイスをもらう、というのはとても有益です。●ただ、もし自分に自信のない方はやめたほうがいいですし、不安な方は、このサイトや、石井裕之さんのサイトを見て、勉強してから行っても良いかもしれませんね。(私はこういう勉強はあまりしませんが)●とにかく、その氣になりさえすれば、いくらでも優秀なアドバイザーはいるのですから、それなりの対価を払って、使いこなせばいいのです。
2006年04月16日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●今、働いている、ミリオネアのメンターの机に置いてあったもの。●『未来予測レポート2006-2020』 ●メンターが何を勉強しているのか、が分かると、学ぶ側としては非常に勉強になります。●あと、未来予測について、興味深いサイトや記事がありましたので、記しておきますね。 博報堂 未来生活研究室 未来年表 予測力アップには
2006年04月16日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●今日は夕方に少しだけ、実家に戻っていました。●実は、父親の誕生日が数日後にあり、2週間前に母から「寄れたら寄りなさい」と言われていたので、久しぶりに寄ってみました。●私の家には、私が高校生の時から飼っている雑種の“まめ芝”の犬がいます。●名前を「翔(しょう)」と言うのですが、やはり犬も10数年生きると当然のことながら老化します。●今では道路を普通に歩いていても転んでしまうことがあるらしい。●こういう話を聴くと実は非常につらいです。●家族の前では顔は平気な顔をしていますが、心はしめつけられるようです。●昔はあまり家の中でほえなかった“しょう”も最近はなぜか怒りっぽくなっていて、少しでもちょっかいを出すとすぐに吼える始末。●昔はよくそんな“しょう”に対して怒っていましたが、今では「吼える元気があるだけましだ、噛みつくなら噛みついてみせろ」、と思ったりしてしまいます。●動物病院の先生に、「あと1年くらい」と言われた、と妹から聞くとさらにつらくなってしまい、「ふ~~ん」と顔はポーカーフェイスなのですが、心はとても痛いです。●実は、私、犬を飼うことに対して、反対でした。●その理由はいたってシンプルで、“別れ”がつらいからです。●そして、その“別れ”によって、自分だけならまだしも、他の家族が暗くなるのを見るのが嫌なんですよね。●今日も、夕食の時、食卓の食べ物に手を出そうとした“しょう”が叱られているのを見て、「まあ、どーせあと1年なんだから(大目に見て)いいじゃん!」と言ってしまいました。●すぐに母親や妹から「何てこと言うの!」と突っ込みを入れられましたが、当然この時の心中は、「あと1年なんだから」とドライに割り切っているのとは違うのです。●どちらかと言うと、自分に言い聞かせている。●“しょう”が死んだ時のために、自分がショックを受けないように、今から予防線を張っている、そんな弱い人間なわけです。●当然顔はクールを装っていますから、そんな心中など、誰も知る由もなく、この性格って、きっと他の人達にも誤解されているんだろうなぁ、とつくづくと思います。●悲しみにひたりたくないから、そうならないようにクールに装う。●なんともまあ、子供ですよね。●そんなことを思いながら、帰り際、母が送ってくれましたが、両親に対しても素直になれない自分。●実は、ちょくちょく家に帰るようになったのは理由がありまして、去年、ある有名な霊視の先生に見てもらった時に、「あなた、両親にとても心配をかけていますよ。」と。●そして私との関係が原因で、心労で、早くあちらの世界にいくかもしれない、と言われたからです。●この時もショックでしたね。●そんな想いを心に秘めながら、「とにかく健康には氣をつけなよね。こっちも心配しちゃうんだから」と言うのが精一杯。●「私が悪くなったって、あなたは困るわけじゃないじゃない」●はい。確かにそうなのですが、今まで元気だった家族がだんだんと弱ったり、身体を悪くしたりしていく姿を見るのはとてもつらいものがあります。●とにかく、いつまでも元気でいて欲しいと思うこの気持ちを、また秘かにブログに書いている自分とは一体、素直なやつなのか?それとも素直でないのか?●そんなことを想いながら帰宅していると、ふっとリンクをしてくださっているシンブさんの日記を読む機会があり、そこで、「母の貯金」というフラッシュを教えて頂きまして、私も感動しましたので、ここに紹介させていただきます。●母の貯金●老いや死は、誰の身にも、どんな生命体にも平等に訪れるものでありますが、周りの人を悲しませる死に方、老い方、というのがあるのであれば、“周りの人を幸せにする”老い方、死に方というのもあるのではないか?●そんな『養生観』『死生観』というものを身につけたい。●と、心から思うのです。
2006年04月15日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●以前神田先生のテープセミナー教材で、元マイクロソフト日本法人社長 成毛眞氏との対談教材、『目標を持つな。予測しろ!』という、大変面白い題名がついている対談をよく聴いていました。●その影響かどうかは分かりませんが、最近、「予測力」について、自分の中でインスピレーションが沸いてきましたので、ここで記録しておこうと思います。●なぜ、予測力なのか?という根本的なところの解説は、この教材に譲るとして、私がこの「予測力」ということについて、最近、何を思ったのか?についてです。●それはズバリ、勉強の軸ですね。●これが2つあることに氣づきました。●マインドマップで言えば、メインブランチが2つある、という表現です。●一つ目のブランチは、「自分開発」の勉強。●自分という人間について、洞察、分析し、「自分取り扱い説明書」「自分運転免許証」を手に入れ、自分の強みと弱みを把握し、自分の潜在能力=保有能力を、如何に発揮するか、引出すか、という勉強です。●これはストレートに言って、十分勉強するに値する分野です。●そのために、今までも様々な本を読み、様々な教材を聴いてきましたが、実は自分の中では、全て、「自分開発」のため、という想いから、軸がひとつでした。●それに対してあまり疑問を持たなかったし、それでいいと思ってました。●ただ、最近、ビジネスに意識を向けるようになり、真剣にビジネスを興すということを考えると、それには実はもう一つの人間の開発分野である、「予測する力」を鍛えることが必要だ、ということに氣がついたのです。●これを少しまとめて言えば、つまり、「巨察力」です。●経営者、という種へ進化するためには、これを意識的に鍛える必要がある。●今まで、私が「自分開発」という想いでやってきたことは、どちらかと言えば、「目標を持つ」という部分の方です。●そして私が巨察力、と言っているほうが予測する力、の方。●つまり、成毛先生の言う、『目標を持つな。予測しろ』とは、『自分を開発することばかりに目を奪われるな。もっともっと巨察力の方を磨け!』と解釈をすることもできます。●ここから、2つの軸が生まれます。●この教材は、「自分開発用」なのか?それとも「予測力開発用」なのか?●そうやって、自分自身、ひいては世の中に出回っている教材を分析しましょう。●予測力を開発するには、仮説を立てて、それをシュミレーションすること、なのですが、予測力に優れた人の教材を聴きまくるのもいいと思います。●そうやって、自分の中に、『パターン認識』をつくるのが、「知識」から「洞察」へ自分の能力を昇華させる時の黄金パターンです。●この「量から質への転換」と言ってもいいような方法論は、別に「自分開発」の分野の方でも使えます。●私も最近、この重要なことに氣づき、「予測力」を高めようと努力しています。●だって、どんなに「お金が儲かるノウハウ」が身につこうが、どんなに自分の潜在能力が開発されようが、そのノウハウ・能力を投入する時期や分野を間違えたら、(そりゃ「人生に失敗という経験はない。学ぶ経験があるだけだ」、とは言っても)それこそ散々な目にあうからです。●それはひとえに自分の「予測力」のなさ、と言えるでしょう。●そして、予測力がついてくると、だんだんと「その他大勢」の中から抜け出てきます。
2006年04月15日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●前回の日記で、『抽象力』について書きました。●そして、「抽象力」をどこまで高めていけるか?が、人間としての成長はおろか、人生の成功や、自分自身の能力の完全発揮、など、自分個体の全ての限界を左右する、ということも書きました。●ということはどういうことか?と言いますと、成功ノウハウも、何か情報を得るにしても、「抽象」レベルの高いものを選ばないといけない、ということです。●何でも情報を、集め、知り、大量に高速に処理できさえすれば良い、というのは間違いです。●それは、数多くの玉石混合の情報を、「大量に短時間で処理をする」という能力は伸びるかもしれませんが、それで自分自身の「抽象力」が上がるかどうか、はあまり関係がない。●ですので、常に「一流」のものは何か?●最高の教材は何か?●少しでも「抽象」レベルの高い人は誰か?●という問いを持ちながら生きることです。●最高の教材とは、抽象レベルが高い教材のことです。●人の抽象レベルを見抜きましょう。●それがそのまま、その人が、神秘思想にどれだけ汚染されているか?の度合いでもあるのです。
2006年04月13日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●やっぱり「本音」しか書かない日記、というのはいいですね。●何がいいか、っていうと、出会った人に素直に感謝できるからです。●なぜならば、背伸びをしたり、ハッタリを書いたりしていないですから、そのありのままの自分を見て共感してくれる、ということは、出会った方と、深い信頼関係を結べる可能性があるからです。●その意味では、私のような人間は、どんどん自分の想いを吐き出した方がいいし、そういう場が必要であろうと自分で思っています。●さて、前置きはこれくらいにして、今日は、今まで加減してあまり書いてこなかったコンテンツについて、書いてしまおうかと思います。●それは、、、、『抽象力』について、です。●抽象とは何か?●しばしば、「君の話は抽象的だよ。もっと具体的に話してくれ。」という言葉で、「あいまいな」とか「はっきりしない」という意味合いで使われますが、実は本来の意味はそうではありません。●抽象とは、分かりやすく言えば、「ひき出すこと」「抽出された象」ということです。●もう少し言えば、抽象とは、『複雑多岐な現象から、共通の「象」を「抽」き出して、混頓を整理し、簡素な相(スガタ)に統一して、本質本姓を解りやすくすること』です。●実は、この抽象力と生きること、とは密接に絡み合っていて、あらゆる生物に備わっているものであり、抽象力の全くない生物は存在しない、と言われています。●なぜならば、この「抽」き出す力がなければ、そもそも、その生物が、何を自分の体内に取り込んで、何を避けなければいけないか?どの種と自分は交わって、どの種を避けなければいけないか?ということが解らないからです。(赤ん坊は、たとえ食べられないものでも口に入れ、時にそれが生死に関わることがありますが、それも「何をとりこみ何を避けるか?」という「何」を抽き出して、抽象し、それを認識に出して言葉化し、自分の脳へ打ち込み、シナプスへつなぐ、という抽象力が未発達なためです。)●もう少し具体的に言えば、ノウハウを本にすることや、私がこうやってブログに今までの学びをまとめているのも、ある意味で、「抽象」作用と言えるかもしれませんが、本当は、「何から何をひきだすことを、普遍的に「抽象」と言うのか?」という問いがまだ残っているのです。●また、実はこの「抽象能力」をどこまで高めていけるか?が、人間としての成長はおろか、人生の成功や、自分自身の能力の完全発揮、など、自分個体の全ての限界を左右します。●その意味で、まさに「抽象能力」とは、イノチの力と言うことができるのです。●例えば、TVを見て、ある民族は「悪魔の箱だ」と抽象するかもしれません。●でも、我々が見た場合、「ああ、TVだ。しかもこれはブラウン管TVだな。」と抽象することができます。●でも生まれたときから液晶TVしか知らない将来の子供達は、「ブラウン管TV」という抽象はできないかもしれません。●同様に、ある自然現象が起きた時、その民族の抽象力の度合いによって、「神」と抽象され、ある科学者の抽象力の度合いによって、「○○」と命名されたりします。●ですので、実はこの「抽象力」の度合いが、そのままその人間やその民族のパラダイムや、神秘思想の度合い、レベルを決めてしまうのです。●それでは、過去人類史上、自身の抽象力を最高度まで高めた民族や人間はいるのか?●これは当然いるのです。●ではどういう人達か?●どんな民族なのか?●また、それは、何かの体系として、形で伝わっているのか?●ここから先は、まだここで語ることは伏せておきます。●いつか、この続きをふっとこの場で書きたくなるかもしれませんが、今はまだここでこれ以上このコンテンツを書くわけにはいきません。●その理由の一つは誤解や曲解、曲がって伝わってしまうことを避けるためであり、私自身、まだまだそれをしっかりと伝えるレベルではないことを自覚している、という面もあります。●この知識は、実は今まで、人類史上、道を求めるものが自分でも自覚無しに求めてきたもの、求めずにはいられなかったもの、また、昔から『心ある人』と呼ばれる人達が、どうしても考えざるを得なかったもの。●そういうものでもあります。●私ごときが、何らかの氣づきやヒントを誘発することはできても、大きな声で語ることは許されません。●先駆けて知っている者の役割としては、まずは自分自身がしっかりと生きること。●そしてその中で分かったことや、実感したことを素直に発信し、それに共感する波動を持つ方々を一人でも多く見つける、ということしかありません。●そのために、このアウトプットを一歩一歩続けていくこと。●そして自分自身、本当の力(実力)をつけること。●そうやって少しずつ、世の中に影響を与えていくこと。●それが、私がどんな形になっても、この楽天で「書き」続けている裏の理由かもしれません。
2006年04月12日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●最近、ある大学生の相談にのることがありまして、色々と、就職のことや、進路のこと、そして「仕事観」についてメールでやりとりをしていたのですが、その過程で氣づいたこと。●それは、人に教える、人に伝える、というプロセスが、実は一番自分に「落とし込み」がされる、という当たり前の真実です。●このことは、1昨年、フォトリーディングを受けてから一番学び、体感したことだったのですが、、、、今の今まで忘れていましたね。(笑)●実は、「アウトプット」というキーワードに、自分が一番反応するのは、私の中では「フォトリーディング」。●最近、実は今までずーとしてこなかった「フォトリーディング」を、仕事分野の「知識学習」の方には復活させようかと思っていたのがちょうど1週間前。●ただ、この時の「復活させようかな~~~」というのは、どちらかというと、実はネガティブな根っこからで、仕事面の「知識学習」は、私としてはつまらないんです。●だからフォトリーで、パパ~~と読もうかな、という、どちらかというと、「フォトリーディング」じゃなく、「斜め読み」という感覚での速読、という意味で使っていました。●そもそも、フォトリーディングとは何か?と言いますと、ポール・R・シーリィ氏が開発した速読のシステムで、日本ではラーニング・ソリューションズ株式会社でセミナーを受講することができます。(厳密に言うと、実は「速読トレーニング」ではありません。)●このフォトリーディングには、実はトニーブザン氏が開発した、「マインドマップ」システムを併用します。●はじめに「本を読む」目的を決め、その後に、「自分自身への内的質問」をつくります。●この意味では私は「目的的読書法」と呼んでいます。●そして、そこから誘発されてくる「氣づき」を書き出し、最後に、その結果、自分はどう行動するか?の「アフォアメーション」を作るのです。●これらをすべて、うまくマインドマップに書き出すのです。(講座を受ければ、うまく書き出せるようになります。)●その意味で、私はフォトリーディングとは「行動読書法」とも呼んでいます。●そして最終的には、それを使って、どうアウトプット(他人と分かち合う)していくのか?を考えることになります。●つまり、そもそも、何のための「10倍早く本を読むのか?」と言えば、それは「他人と分かちあうためだ」と。●その意味で、私はフォトリーディングのことを「アウトプット読書法」とも呼んでいます。●と、ここまでで、1クールです。●しかし、1昨年に寺下先生のフォトリーディング講座を受けてしばらくしてから、私自身は、フォトリーディングからずっと遠ざかっていました。●何故か?●この日記を書いている今だから分かるのですが、やっぱり自分の中で、本を今までとは全く違ったスピードで読む、というパラダイム(考え方)に、うまくシフト(適応)できなかったのだと思います。●本が好きですから、「そんなに早く読んでしまったら勿体無い」とか、「そんなに本をツールとして扱わなくてもいいだろう」みたいに思っていたんです。●だってフォトリーを使えば、本は全て自分自身がどう行動するかを導き出す「ツール」ですから、本はそれ以上でもそれ以下でもなくなるわけです。●これは当たり前のことなんですが、私の中ではきっと、本は何か特別な想いがあるんでしょうね。●し、しかし!●最近、改めて過去にフォトリーディングをして、マインドマップを描いてきた自分のスケッチブックを見てびっくり!●なんと分かりやすいことか!●そして、1冊の分厚い本を、後から読み直してみて、なんとうまく要約されていることか!●どのみち、本を読んでも60~80%は48時間以内に忘れてしまうそうですが、これならば1冊30秒で、過去の自分の気づきや学び、アフォアメーションやそこに行き着いた思考過程まで、復習できる!●これは凄い!●そしてこれはある意味で、数ある蔵書の「目録」も兼ねている。●自分の中で、本のキーワードをマインドマップに書き出しているので、スケッチブックを見ながら、氣になる言葉があったら、その時に初めて「その本」を手に取ればいいわけです。●つまり、このマインドマップを定期的に復習しているだけで、人類の先人の知的財産を、もの凄いスピードで自分のものとすることができる。●今更ながら、フォトリーディングとマインドマップの組み合わせの凄さに氣づくわけです。●そして今まで、本をあっという間に片付けてしまうことに対して、抵抗を感じていた私ですが、分かったのです。●本を読むスピードではなく、本をどれだけ活用するか?●それこそが、「本」に報いる最高の礼儀なのだ、と。●そして、フォトリーディングとマインドマップの組み合わせならば、一度呼んだ本を、それこそスーパースピードで、何度も何度も自分自身に落とし込むことができる。●これこそが最高の財産なのです。●その人にとっての最高の財産とは、本ではなく(勿論本も財産なのですが)、その本から学んだことを記録した「目録」。●本よりも、実はこのマインドマップのスケッチブックが最高の財産であることに今、氣がつきました。●フォトリーディングをまだ知らない方は、一度、受講して、「アウトプットの人生への招待状」を受け取られることをお勧めします。●フォトリーダーの方で、今は遠ざかっている方は、もう一度、過去の自分のマインドマップを見返すことをお勧めします。●きっと氣づきます。●最高の財産とこれから世の中を生きていくのに最高のツール。●それが今、あなたの目の前にある、ということにです。
2006年04月04日
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●ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます。●どうも人間には、「知的吸収期」というものがあるらしい。●こう思わざるを得ないほど、何か感覚が変わってきています。●頭は静かだけど、冴えている。●身体は落ち着いているけど、いつでも飛び出せる瞬発力と柔軟性がある。●最近、あるきっかけから、爆発的に吸収力が増してきました。●ビジネス関係の情報もすらすらと入ってくるし、何が今の自分にとって必要か、そうでないか、またはどこはリスクをとらなければいけないか、などが迷わずに出てきます。●そうすると、だんだんと分かってきました。●世の中には、もうちゃんと素晴らしい先達の方が、素晴らしい情報を発信してくれている、とういことに。●あとはそれを学ぶか、学ばないか、です。●今後、ビジネスの分野で言えば、「勉強する人としない人」の差は物凄く激しくなるでしょう。●100倍、いや10000倍くらいになるのではないでしょうか。●しかも、ただ、勉強すればいい、だけ。●スポーツのように、絶対的な身体能力の限界、というような枠はないのです。●年齢による衰え、ということもない。●誰にでもできる努力。●勉強をするかしないか。●それをやっぱり神田先生のHPなどを見ていると、特に感じるのです。●何かある欲しい能力があったとしたら、身につけるのは簡単です。●ひたすら投資すればいい。●時間とお金を、そそぎこみ、自分で自分を洗脳するかのように、情報のシャワーを浴びるのです。●毎日、毎日。●たったこれだけのことをするだけで、1年、2年、とたってくるとそれが恐るべきリターンとして還りはじめます。●その時にはもう、実は自分は稼げる頭になっている。●つまり、ビジネスの上流の波の方に乗っているのです。●繰り返しますが、その波に乗る方法は簡単。●その波と同じ質の水をまず浴びること。●つまり、様々な、ビジネスの上流へいる人達の情報を浴び続けることです。●このシャワーはとても気持がいいものでお勧めです。●ポイントは、中途半端にやるのではなく、途中でやめずに、徹底的に浴び続けることです。
2006年04月01日
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