あっ・・・
というまにこんなに月日がたってしまいましたが・・
めげずに10月の出雲旅日記書いちゃいます。
その後もすでにいくつか神社に訪れていて
そちらも書きたいのですが
出雲はとりあえず書いておかねば!
で
気をとりなおして2日の出雲です。
出雲大社もとても良かったのですが
今回の旅で楽しみでもあり怖くもあり、なのが
この2日目で行った揖夜(いや)神社です。
高校の同級生で神社博士のくろやぎ堂さんに
出雲にいくならぜひ!とおっしゃっていただかなかったら
行くことはなかったでしょう。
揖夜神社?
Where?
な状態でしたが出雲にいくまでに
日本橋にある島根県のアンテナショップである
島根館によることができ
そこで揖夜神社と
黄泉比良坂(よもつひらさか)、伊賦夜坂(いふやざか)への
行きかたを聞いてきました。
ここは知る人ぞ知る場所なのかと思いきや
くろやぎ堂さんも見たという映画 「瞬(またたき)」 の舞台になった場所、
ということでファンの方が結構訪れたりするようです。
そもそも出雲大社は
「縁結びの神」ということで
若いお嬢さん方の「縁結び」祈願で
人気が高いようです。
出雲の空港もちゃっかり?「出雲縁結び空港」という
ネーミングになっていましたし。
まぁ、地方の活性化というか町おこしには
何らかのそういうウリが必要なんでしょう。
でも
我が家にとってのこの揖夜神社と
黄泉比良坂(よもつひらさか)、伊賦夜坂(いふやざか)は
特に夫にとって意味のある場所だったようで・・・。
しかししれがあまりに荒唐無稽なお話ゆえ
ご興味のある方は
お会いしたときにでも詳しくお話しますね~。
とりあえず神秘的な揖夜神社と黄泉比良坂(よもつひらさか)の画像です。
揖夜神社。本殿の前になぜか鏡が・・・ 出雲大社と同じような大注連縄が。


古い土着の神さまの雰囲気でした。
なんというかダークで重たいエネルギー。
決して歓迎してくれているような空気ではありません。
でも境内にはなぜか近所の小学生が写生しに来ていました。
この子達がいなかったらきっともっと怖い雰囲気だったかも~。
とか思いながらちょっとホッとしていました。
揖夜神社から少し離れたところにある
「黄泉比良坂」と「伊賦夜坂」
立派な看板が立ちすっかり観光地化。
でも私たちが付いたときは誰もいなくて
蛇がひっそりこの場所を守っていました。
すぐ近くにあった沼。
龍神様か沼の主さまが出てきそう・・・


奥のほうにあるのが黄泉の国のいり口をふさいだという
地引きの岩。。なんですが
なんだか上のほうにすごい光が入ってしまいました。
実はこの光、
神社をとると決まって映りこむので
どうも携帯のカメラと光の角度か何かで
映りこむようなのです。
でもここは神社ではなくまるっきり外の何もないところ。
後日談なのですが
この写真の光だけはちょっと特別な光で
それが後で夫に身体の不調をもたらした、との説が浮上。
じつは黄泉比良坂は古事記によると
神代の時代
「伊邪那岐命(イザナギノミコト)」が訪れた
黄泉の国と現世の境といわれているんです。
伊邪那岐命は先立たれた妻「伊邪那美命(イザナミノミコト)」に会うため、
黄泉の国を訪れるのですが
その入口が「黄泉比良坂」=東出雲町の「伊賦夜坂」
(現在の揖屋町平賀地内)と伝えられており、
生者と死者をつなぐ場所といわれているそうなんです。
でも黄泉の国の住人となってしまった
イザナミさまは腐り果てたものすごい姿になっていて
決してみてはいけないといっていたのに
イザナギがその恐ろしい姿を見てしまい
黄泉の国から命からがら逃げて帰ってくるんですね。
それがなぜ夫の体調不良と関係するのか!?
まぁ簡単に言えばこの光はイザナギさまが
黄泉の国から逃げ帰るときに失ってしまった
光だそうなんです。
そこへオンナからいつも逃げているイザナギエネルギーを帯びた
夫が行きその光を取り込んでしまった・・・
なんのこっちゃわかりませんが
妙に夫の素行とリンクしているので(笑
あながちでたらめとも思えない私がいます。
ま、このへんのことはそういう見方もあるということで
さらっと流しておいてください。
3日目につづく・・・
お仕事ブログはがんばって更新しました! → Open the Door
出雲大社に行ってきたよ スピリチュアル… 2011.11.07 コメント(2)
ついでにもういっちょ! 2011.08.27
今年2月。市川の小さな神社、中原八幡宮… 2011.08.27
PR
Keyword Search
Calendar
Comments