また、いつか

また、いつか

2008.03.24
XML
カテゴリ: 憑依霊
食事を終えて駅に向かって歩行者天国を渡っている時、少し後ろにいる母を見て又、歩き出そうとした時、背の高い体格の良い男二人が横切って行った。
二三歩歩いて、声が聞こえて来た。
五六っ歩歩いて、
「ノロノロ歩いているなら、端の方を歩けよ。」 と聞こえた。
アキバ献血ルームに近づく頃、俺に言われたんだと理解した。
歳だね、耳も悪くなった。聞こえてくるのが遅くなったね。
普通はここで終わらせるが、霊的影響凄かった。 食事終えて歩いていたら、auの販促ガールからクジを引いたらフォトスタンド時計が当たった。
そのせいで嫌がらせを受けた。受けさせられた。
普通ならハズレか、ティッシュなのに。
母を見るために振り返ろうとした時、頭を押さえ付けられた。「動きにくい。動きづらい。」と言う呪文が聞こえた。
驚いたのは、昔からそうなのだが、アキバ献血ルームを過ぎる頃には怒りが湧き上がって悔しくて悔しくてしょうがなくなり、それと共に「何も言い返せなかった。」「俺はダメなんだ、何も出来ない臆病者だ。情けない男だ」と帰りの電車でずっと悩み落ち込んでいたのだが、今回は、アキバ献血ルームを過ぎても何の感情も湧き起こらなかった。「おかしい」と「ノロノロ歩いているなら、端の方を歩けよ。」と俺に言われたんだと、繰り返したがやはり何の感情も起こらなかった。歳のせい?


昔はひどかった。23区は気持ちが悪い。行きたくない感じがした。仕方なく新宿に行くと、まるで強風に向かって歩くような。体が思うように動かない。そうそう、学校のプールで歩いているような動きにくさ。水をかいてもかいてもなかなか前に進まない。そんな感じ。 アマチュア無線をやり始めて無線機を買いに行かなければならずアキバでしか売ってなかったので仕方なくアキバに行ったのだが、
秋葉の改札を出たた途端、 全身が焼かれるようなものすごい苦しみが襲ってきた。 息絶え絶えになりながら買い物を何とか済ませ、アキバ献血ルームのあたりでまるで 金魚になったかのように突然息苦しくなってパクパク やりたくなる。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.03.25 18:05:55
コメント(2) | コメントを書く
[憑依霊] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: