また、いつか

また、いつか

2008.03.28
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カテゴリ: 声が掛けられない
わ~ん。 号泣

どうして!!どうして!!
女の子三人組にまた、声かけられなかった!
もてるのに。
何で声掛けられないのか?
だんだん、年齢が下がっていく。
最初はOL、大学生、高校生、中学生、今回は小学生。まだ、下がらないと声掛けられないのか?

ダイソーで文具を見ていると、視界に 生足が!! 長ソックスを持ち上げている。誘惑?
反射的にそちらの方を見る。

と棚に視線を戻した。
しばらく見ていると、また視界に 生足が!!
反射的にそちらを見た。
小学生が反対の足のソックスを上げている。
「こいつ、わざとか!」とその小学生達を見た。
「おっ!可愛いじゃないか。」ソックスを上げた小学生を見ると浅黒くて元気そう。次の瞬間。
三人を品定めした。
目が輝いてしまったか。気付かれた。
すぐ、棚に視線を戻した。マスクしてるし、相手にされないだろう。
マーカーをいくつか選んでレジに行こうとして、本当は修正液を買いに来たことを思い出し、そちらに移動した。すぐに可愛い小学生が現われた。
「あれ、あとの二人は?」

目の前が真っ白、記憶が飛んだ。

修正液を選んでいると後ろからこちらに聞こえよがしに笑い声が。
声のほうを見ると三人が化粧品を見ながら笑っている。修正液を選んでレジに行くと、まだ、先客が終わってない。どうしようと辺りを見回すと、また、可愛い女の子が目の前に。
目の前が真っ暗、記憶が飛んだ。

先客の買い物の精算がようやく終わりかけている。
大柄の女の子が「何!この人!」と言う波動を出しながら通り過ぎていった。
俺の番が来て、精算を始まった。

お菓子売り場に目をやると、女の子と視線が合った。
目の前が真っ暗、記憶が飛んだ。

エレベータに向かって歩いていた。
もてるんだけどな。
何で声掛けられないのか?
その証拠に1階の食品売り場で買い物をして、レジに向かった。結構並んでいるのですいている所に並んだ。
先客がカゴ一杯に買い物が!
他を見るとすいてそうなところが。
そちらに行こうとするとグイッと肩を引っ張るものが。
「?」あきらめてレジを動かずにいるとレジのおばさんがニッコリ。
ようやく精算に入ると、 スタスタと背の高い若い子がやってきた?
俺のカゴを持つと「交代します。」と言った。
「えっ、交代?」まだ、交代の時間じゃないのでは?
他のレジにも交代の人間は来てないが?
おばさんは精算が終わるとレジの鍵を渡した。
レジで精算が終えるとニコッと笑って台の方に移動した。わざわざ会いに来たのだろうから、サービスしないと。
台に移動するとさっきのおばさんが知り合いらしい小さい子に話しかけていた。
こちらも声を掛けようと。
「黙れ、しゃべるんじゃない!」
カゴからレジ袋に買ったものを移した。
まだ、おばさんは話しかけていた。
移し終えた頃、おばさんは去って行った。
こちらもレジ袋を縛って店を出た。
家に行く途中、家に着いてからも「何で声掛けなかったのか。」と悶々としていた。
「仕切りで目が合った時に手招きすれば来たかも。」





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Last updated  2008.03.28 11:55:29 コメント(1) | コメントを書く
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