また、いつか

また、いつか

2008.07.28
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カテゴリ: 夢見た体験
漫画家さんが友達と横浜の西区のある町を歩いていた時、工事現場の前を通りかかった。
その直後から右足が重くなって、足元を見ると黒いシートが足に絡み付いていた。
めっちゃ恥ずかしい。さっきから引きずっていた?
何ですぐ気づかないかと腹たった。
恥ずかしいから急いで足を振り回してはずした。
友達に「どうしたの?」と聞かれ、「取れたからもういいの」と言って歩き出したのだが、妙にイライラする。疲れたのかと思っていたが、足元を見るとまた、 あの黒いシートが!!
「何で!!」とそれを良く見ると、 黒いシートではなくボロボロの布に見えて来て、もっとよく見ると、顔と毛があり、手が付いていた!その手が足に絡まっていたのではなくつかんでいた!
身の毛がよだちました。ゾーッとした。
おじいさんの場合は霊と言っても死んだばかりで 人間に近いから何とか意思が通じるし、心もわかる(怖いけど) が、これは無理。人間になってない。黒いシート、ボロボロの布に見えるんだから!!

必死に説明。
見えてないのに「気持ち悪いねぇ」
古い付き合いなので、慌てず、騒がず、
「どうする、家に帰る?」
良い友達だ。
なんかイライラして、「こんなの連れて帰れるかーっ」と叫んでしまった。





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Last updated  2008.07.28 07:41:34
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