また、いつか

また、いつか

2008.07.30
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カテゴリ: 夢見た体験
散歩に行くと穏やかに友達と過ごしていた。
涼しい喫茶店を出て、工事現場の中に黒いシートがあるのが目に入った。何の疑問も持たずに通り過ぎてから足が重くなった。足元を見ると工事現場にあった黒いシートが足に絡んでいた。
「工事現場から引っ張って来たのか?」「工事現場に入ったのかな?」」「今まで、ずっと引きずっていた?」「恥ずかしい」「何ですぐ気が付かないかな。」
となんかボーっとして来た。「とにかく恥ずかしいから早くはずさないと」と足を振り回してはずした。

漫画家さん、工事現場のコマを書く時思い出せないので、もう一度工事現場に足を運んでいる。しかし、状況は一変していて別の工事現場の様子を描いているようだ。だが、かなり昔なのか、 何度も夢見たせいか、別の記憶がある。

その日は 蒸し暑かった。 それまで、クーラーの効いた喫茶店に居て穏やかに過ごしたので家に帰るために喫茶店を出て、駅に向かって歩いていた。工事現場の近くに行くとさらに暑苦しくなった。一人だった。
「クーラの効いた所から出たせいか」と、「効き過ぎではないんだけど?」と「やけに暑いな」と工事現場の前を通った。喫茶店を出て、そんなに歩いていないのにすでに 頭はモウロウとしていた。 「暑い、暑い、日陰に入らなきゃ。」と。工事現場に黒い物があるのを見かけたが、とにかく早く帰ろうと急いだ。

ズルズルと何かを引っ張っている感じが・・・。
頑張って歩くが周りが止まっているような感覚。
じゃなくて、自分が動けなくなっている。
俺も何か重くて動けない。お腹が痛くて仕方ない時があった。一ヶ月頑張って即刻入院したけど、医者は原因不明とチラッと言った!。
ズルズルと音が!足に何か感じる。恐る恐る足元を見ると黒く長い物が巻き付いている。
「この暑苦しい時に!」と イライラしながら振り払う。





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Last updated  2008.07.30 16:49:24
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