また、いつか

また、いつか

2008.08.06
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カテゴリ: 夢見た体験
どうもこの本を見ておもいだそうとしているのだが、
この場面に来ると内容でなく書き方とかに苦労していることしか思い出せない。
「女性を書くのにどうしようかと迷っている。」
「本来は女性の顔が問題なのに。」と。
漫画には友達が描かれているが、本来は「友達がいてくれたらよかったのに、」と思っていたようだ。
漫画にはその願望が描かれている。
友達に「消えたよ。もう大丈夫。」と 霊がいる時と違うことを強調したかった ようだ。
友達が 「ホントだ、違うね」
その後は想像の様で、「さっきまでそっちを見るたびゾーッとしてたの」
「このまま事故に会うんじゃないかと心配していた。」 この言葉は 本人が本当に線路に飛び込みたくなるのを体験したので、わかってほしくて言わせている。
この後、笑い話的に霊体験者ならこう言うだろうと「追っ払えたの?」
自分のせいではない事を強調したくて 「移しちゃったの」
移した女性が大声を出している。
自分もそうだったとわかってもらいたくて描いている。 無責任と言われても自分の力じゃない事が起こった事を強調したかった。

女の人がぶつかって行った後、まだ、モウロウとしていた。後姿を羨ましく見ていた。「元気あるわね。私にも少しはその元気分けて欲しいものだ。」と。
「あれ、頭がスッキリしている。」「どういうこと?」この暑さには似つかわしくない程、 逆に頭の中が冷蔵庫に入っているように冷たい。 「どういうこと?何が起こったの?」すごいスッキリ、いままでやっと動いていたのに。体も軽い。
「って、ことはもしかして・・・」
女性が立ち去った方からすごい怒鳴り声が・・・。びっくり

それがまた、いつまでも、叫んでいた。みんな注目。
怒られている方が恥ずかしくなったのか、彼女を連れていった。静かになった所で電車が来た。乗り込んで発車した。電車がホームから離れる頃また、あの怒鳴り声が・・・。ホームの端にさっきの連中が・・・。

その夜、布団の中で「あの後どうなったんだろう。」
「私のせいじゃない。私のせいじゃない。」 と呪文を唱えて。





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Last updated  2008.08.06 08:06:06
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