息が出来ないくらいの痛さ。19時ごろ仕事を追え、タイムカードを押し、帰ろうとしたら、財布を仕事場に置いて来たことを思い出し、慌てて、戻った。いつもは工場で仕事をするのだが、どういう訳かパソコンが昨日から立ち上がらず、本社の方でパソコン入力していたので、本社に戻った。社長と社員が一人しか居なかった。皆帰った後だった。財布を持って、階段の所へ。
硝子の向こうにまだ、女子社員が居た。挨拶を交わして、帰ろうとしたら、背中に激痛が!!
息が出来ないくらいの痛さ!!背中と言わずお腹まで響いている感じ。
痛いのを我慢して階段を下りた。誰も居なかった。
殴られた感覚はまったくなかった。体を動かそうとしたら痛みを感じた、普通の痛みではなかった。
今も、左側の背中が痛い。
女に挨拶をした。それが原因だろう。若い子だった。ブスでもなく普通の子。昼間から気があったからヤキモチを焼かれた。
だから、もてない様にしているのに・・・。髭をわざと剃らないようにしているし、髪の毛を梳かさずに出かけている。
まったく困ったものだ。