「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

「東雲 忠太郎」の平凡な日常のできごと

2024.01.31
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カテゴリ: PowerApps


PowerAppsでコレクションが変更されたときに、即時にSharePointリストに反映させるには、PowerAppsの OnChange イベントや OnChange プロパティを活用して、変更が発生したときにアクションをトリガーすることが必要です。


以下は基本的な手順です。




PowerAppsデザイナーで、対象の画面やフォームを開きます。

コレクションが変更される要素(ボタン、ギャラリー、テキストボックスなど)を特定します。

OnChange イベントの追加:


コレクションが変更されたときに実行したいアクションを含む関数を用意します。例えば、SubmitForm 関数を使用してフォームの変更を保存する場合などです。


対象の要素(例:ボタン)の OnChange プロパティに上で用意した関数を追加します。


PowerApps

Copy code

OnChange = YourOnChangeFunction()

または


PowerApps

Copy code

OnChange = SubmitForm(YourForm)

SharePointリストへの変更の反映:


OnSelect イベントや他のトリガーイベントが発生したとき、関連するコレクションが変更されるようにコードを追加します。


これにより、コレクションが変更されるたびに OnChange イベントがトリガーされ、関連するアクションが実行されます。


データソースの更新:


最終的には、SubmitForm や Patch などの関数を使用してコレクションの変更をSharePointリストに反映します。

PowerApps

Copy code

SubmitForm(YourForm)

または


PowerApps

Copy code

Patch(YourSharePointList, Defaults(YourSharePointList), {Column1: TextInput1.Text, Column2: TextInput2.Text, ...})

これにより、コレクションが変更されるたびに即座にSharePointリストに変更が反映されます。適切なイベントやプロパティの使用に注意して、コレクションとSharePointリストのデータの同期を確保してください。






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Last updated  2024.01.31 07:08:54


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