south34

south34

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

ちゃま7

ちゃま7

Calendar

Category

Comments

ちゃま7 @ Re[1]:白癬菌(04/02) 再発しました。。 north43さん >いや…
north43 @ Re:白癬菌(04/02) いやだぁ~! 冬までに治してね。 じゃ…
ちゃま7 @ Re[1]:国体1次予選(02/27) north43さん >朴ノ木の権利獲得おめでと…
north43 @ Re:国体1次予選(02/27) 朴ノ木の権利獲得おめでとう! 朴ノ木は…
ちゃま7 @ Re[1]:国体予選(01/09) north43さん まっさかさまにうねったコー…

Freepage List

2011.02.10
XML
カテゴリ: 旅行
朝起きると、扁桃腺の腫れは引いていた。
鼻、くしゃみが激しいが、スキーはできそうである。

7時30分朝食。
桧山納豆、比内地鶏の卵に、光り輝くあきたこまち。
幸せである。

8時30分。
宿のおばさんの運転で、スキー場へ。
今朝は30センチの積雪で、おばさんは宿に遅刻したらしい。
どうも坂道を車が登らなかったとか。

とけらけら笑っていた。

5分ほどでスキー場に到着。
早速ブーツを履いて、ゲレンデに向かう。

ゲレンデは、大雪のため圧雪が追いついてないらしく、ほかほかのパウダースノー。
勝手のわからないスキー場。
初心者の細君もいるため、他のスキーヤーを追いかけ、滑りやすそうなコースを探した。

超安全運転の細君は、本日も几帳面なターンを繰り返す。
滑りやすい圧雪ゾーンに誘導しつつ滑るが、コース幅が狭いため、非圧雪ゾーンに突っ込み、見事に転倒していた。

朝から雪模様で、視界不良だったが、昼前に一瞬視界が開け、眼下に田沢湖を見ることができた。

昼食を挟み、6時間みっちり滑り切った。
細君は今日だけで、かなりの上達。

松山に帰っても、滑りに行きたいとこだが、何せ、休みがないのが残念。

宿に帰り夕食後、本日のもう一つのお目当てである、乳頭温泉鶴の湯へ。
鶴の湯は、駒ケ岳温泉が経営しているようで、宿泊客を送迎するサービスを行っているようだ。

宿からは、車で20分。
田沢湖温泉郷からは随分離れた山の奥深くにある、秘湯である。


暗闇で良く分からないが、古い木造の建物が建ち、少ない光が、雪道を照らす。
なんとなく、江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気である。
tsuru_spa
この鶴の湯は、混浴露天風呂に、黒湯・中湯・白湯とあり、それぞれに効能が違うらしい。

まずは、露天風呂へ。
脱衣所で裸になり、外に出ると、数名の女性が目の前ではしゃぎながら脱衣所から、源泉の方に、湯船を歩いていた。
暗闇と湯煙とでほとんど何も見えないのだが、タオルを大事な部分に当てて、大急ぎで湯船につかる。
湯船の端で、細君が来るのを待っていたが、次に来るのが知らない女性だったらどうしようとか、何とか考えると、どうにも落ち着かない。
混浴には1人では来れないとかなんとか考えていると、幸いにも細君がやってきた。

湯船は、自然とグループごとにテリトリーができている感じである。
源泉の近くでは、10名近い女性の集団が、大騒ぎで酒盛りをしている。
凄い雰囲気と、光景である。

2人でひっそりとたたずんでいると、酔っぱらったおじさんから、ここが温かいからと案内された。
どうやら付近に源泉があるらしい。
外気で温度が下げられ、かなりぬるいため、ありがたい案内だった。

30分近くつかっただろうか。
体が温まったところで、別の湯へ向かうことにした。

あたしは、黒湯・白湯へ。
nyuto
黒湯は、子宝の湯、白湯は美人の湯と呼ばれている。
ちなみに、中湯は眼っこの湯。
効能が違うということもあってか、白濁の具合が微妙に異なっているように感じた。

明日は早くも最終日。
半日スキーの選択肢もあったが、まったりと宿で過ごすことにした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.02.16 18:58:37
コメント(0) | コメントを書く
[旅行] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: