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ご無沙汰しております。夏休みとか取っていた関係で、しばらくパソコンの傍から離れていました。なかなかパソコンに近づけないときもたまにあるよね。さて、本日の本題は映画「イキガミ」についてです。個人的に松田翔太が好きなので、どんな映画かしらと興味を持っていましたが、ストーリーを知ると、どうも私にも一つの疑念が…。星新一の短編小説「生活維持省」にびっくりするほどよく似ているのである。まずイキガミのストーリーの簡単な説明だが、イキガミの世界の日本では、国家繁栄維持法という法律のもと、18~24歳の若者の1000人に1人が自動的に死ぬ仕組みになっている。それを、主人公の公務員、松田翔太が死ぬ予定の人にそのことを知らせるため、イキガミ(逝き紙)を届ける仕事をしている、というものである。そして、星新一の「生活維持省」も殆ど同じ話で、戦争や貧困を防ぎ平和で安全に暮らせるよう、人口を一定の人数に抑えるために生活維持省の役人が、ランダムに選ばれた人々を葬る話である。そして主人公はその死の知らせを伝えるため、死ぬ予定の人の家を訪れる。「生活維持省」は、私が中学生時代に読んだ文庫「ボッコちゃん」の中に収録されており、のちに漫画化されて、それも買って読んだことがある。その漫画化を担当したのが、自分の好きな志村貴子さんだったので、今でも二重に好きな作品である。なんでこんなに似ているのだ??と思ったら、どうやら多くの人が既に類似点を非難していて、今星新一の娘さんが小学館を相手に抗議までしているとのこと。…だよな~一度読んだことある人なら分かるよなぁ…。ちなみにその二つの類似点は、その娘さんが運営している(?)サイトに細かく説明してあるので、まずは下のサイトを見ていただきたい。星新一公式サイト「漫画「イキガミ」について 」http://www.hoshishinichi.com/ikigami/index.htmlしかも、この著作権問題をもっと多くの人に知ってもらうためか、3ヶ月限定で「生活維持省」の全文をサイトに載せているではないか!これを機会にみなさんにも読んでもらいたい。とてもいい作品だ。そしてとても短いのでご安心のこと。「生活維持省」全文http://hoshishinichi.com/ikigami/seikatsuijisho.html私もこれを機会に読み直そう。イキガミの著者は「生活維持省」を読んでいないというが、おそらく読んでいるだろう。直接読んでいないにしても、アイデアをなんらかの形で得たに違いない。おそらくマンガ版かなぁ…。イキガミと「生活維持省」のマンガ版とでは、どっちが先なのかな。上記の公式サイトにも載っていたが、小説版では、役人は、死ぬ予定の人を光線銃で撃つことになっているが、マンガ版ではカプセルに入った毒薬で死ぬことになっている。イキガミも小さい頃にカプセルを接種されて、それが原因で死ぬことになるため、なんともよく似ている。人をランダムに殺すのも、両作品とも、国が平和で安全にあるため(少し違うが)。違うのは、イキガミが死ぬ年齢を制限しているのに対し、生活維持省はそうでないことか。あと、選ばれる方法かな。イキガミは小さい頃にすでに死ぬ人は運命が決まっているが、生活維持省は常にランダムに選ばれている。…差異があるにしても、全然読んだことない、というのは無理があるなぁ。どこかの歌詞盗作問題よりも信憑性がある。
2008/09/30
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昨日タモリの「if もしも」のことをちらりと書いたので、自分も懐かしいと思って、色々関連ページを見直していた。ウィキペディア「if もしも」http://ja.wikipedia.org/wiki/If_%E3%82%82%E3%81%97%E3%82%82再放送見たことがないな、と思ったら、どうも権利が複雑なドラマで、今後も再放送の予定がないらしい。私が怖くてifを見ないと決めたのは、第7話の「完全犯罪 双子の美人姉妹 生き残ったのは姉か妹か」が、A・Bの道どちらを選択してもバッドエンドだったからである。しかも、このエピソードを最初からちゃんと見ていたわけではなく、結末だけ見てしまったので、なんかイヤな気分になってしまった。で、今回はそのifの特徴的なタイトルに似せた日記のタイトルをつけたのだが、はっきりいって、ifとは全く関係ない話。今朝会社に行くまでのコンビニで400円程度のお弁当を買うため、千円出したら、おつりが9600円ほど返ってきた。戸惑いと同時にラ~ッキ!と思ったのもつかの間、コンビニを出る頃には、「自分が出したのは本当に千円だったのか?」という疑問に頭がもたげてしまった。もちろん、一万円を出したのなら、おつりが戻ってきているのだから、私に損はないのだが、仮に一万円を出していたのなら、「得した!」と喜ぶのもバカバカしいなぁ、と。残念ながら、私は今でもどちらを出したのか思い出せない。私はお金の管理が比較的ルーズなので、そのとき財布にいくら入っていたのか覚えていない。1万円と千円がそれぞれ入っていたのは確かである。千円を一万円と見間違えるのは結構難しいはず。しかもお店は空いていた。どんだけ気を抜けば間違えるのか。こんなときに、つくづく人間の脳とは曖昧なものだなと思う。出したときは「自分は千円を出した」と自覚していたものの、いざ、おつりが一万円を出したときの金額戻ってきた場合、自分が千円を出したのか1万円を出したのか思い出せないのである。何年も前に、定期券の払い戻しを駅の窓口でした際、3ヶ月分だったため、5万円ほど払い戻してもらったことがあったが、(金額の多さ等は、説明が長くなるので省きます)そのとき窓口にいたお姉ちゃんが、すごい勘違いをして、一度5万円手渡したくせに、少し違う作業をはさんでもう一度5万円を払ってきたことがあった。あまりに高額だったため、さすがの私も返金したが、そのときも実は私の脳はパニくってしまったのだ。2度目に5万円を手渡されたとき、「…あれ? 先ほど5万円を受け取らなかったか、 それとも、これが初めての払い戻しか…」そのときぱっと判断つかなかったため、私は窓口を離れてから、自分の財布の中を確認し、10万円も入っていたので、ようやく2度払われていたことを確信することができたのだ。いかんせん人間の脳とはすごくテキトウなのである。たぶんずる賢い人は、こんな頭のテキトウさをサギに利用してしまうのだろう。1年ほど前も、実は千円を出したのに5千円を払ったときのおつりが返ってきたことがあった。千円札と5千円札の色の違いはとても特徴的なので、私の記憶ははっきりしていたが、それでも、いざおつりが自分の予想と違うと、実は自分が出したお札は5千円札だったのでは…と悩んだことがある。あの時自分はどのようにお札を出したか覚えているんです。財布の中で何枚かお札が重なってしまって、一枚取り出すのに暫く苦労していました。3枚ほどお札が財布から引っ張られてしまって、自分の一番手前にある千円を引き抜こうとしてたんですが、その3枚のうち、一番外側(店員さん側)にあったのが5千円札だったんですね。結局私は手前の千円を出したのですが、店員さんはしばらくの間ずっと5千円札を見つめてしまったために、お札を受け取ったときに5千円と思い込んでしまったのではないかと…。ただ、今でも自分はそのまま5千円札を間違って出した可能性も捨てきれないわけで、やっぱりなんとも、人間の脳は、特に記憶は曖昧なものです。コンビニで差額出すのって本当いやですよね(私は元コンビニ店員)
2008/09/25
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昨日久々に「世にも奇妙な物語」を見た。とても楽しかった。昔は「世にキミョ」(私はこう略してしてた)といえば「怖い」というイメージが強くて実は大して見なかったのですが、どうも歳を取ったせいか、最近はじっくり腰を据えて見られるようになりました。ずっと見てたわけじゃないけど、昔よりは怖いの減ったんじゃないかな?昨日のだって、深キョンの以外は大体ハッピーエンドだった気がするし。(推理タクシーは悪と悪の戦いみたいな感じだったからソーリーエンドという気もしない)…昔やってた「if」の方が怖かった気がするな…。昨日の5本はどれもよかったけれど、特になぜか横山裕主演の『どつきどつかれて生きるのさ』が気に入りました。上のイラストもそのときの映像を思い出して描いてみました。見ていなかった人には説明するのが難しいのですが、大阪が、大阪国という国として独立し、“ボケとツッコミ”の文化を大事にするがあまり、「コンビ結成法」という独自の法律まで作ってしまった、というのがストーリーです。この法律によって、結婚と同じように、うまくボケとツッコミができる2人が生涯の相方と決めた相手と、結成届けを役所に出したり、結成式という結婚式と同じような式までしてしまいます。ストーリーや世界観がすごくよくできてて、純粋に面白かったというのがありますが、役者さんたちも自然で上手かったなぁ。正直主演の横山裕(関ジャニ∞)の演技は今まで見たことなかったし、関ジャニ∞は関東の人間からすると文化が違いすぎて興味もわかないし、おまけに顔がさほどいいとも思わない…というまぁ、低い評価だったのですが、このドラマみて、この人演技上手いなぁと思ってしまいました。うまいというか、なんでとっても「自然」なんだろうと。演じてるって感じがあんまりしなかったですね。この横山裕の相方を演じていた長髪男がいたのですが、正直見ている間は誰だか分かりませんでした。見終わったあと公式HPで情報を見ていたら、山崎樹範という方で、なんか名前見たことあるような…と思ったら、これまた「ラスト・フレンズ」に出てた私の評価が一番低い方でしたね。水川あさみの恋人を演じてた方です。低いのは何も彼の演技が悪かったわけではありません。演じてた役がただただ「空気の読めないむかつく男」だっただけなのです…。でも役が変わると、この人もまた高感度アップでした。上記にも書きましたが、私は関東人なので、関西のボケとツッコミはいまいち分かりません。テレビでも自主的にはお笑い番組見ないほうですし…。でも、関西の人のボケとツッコミを見ていると、感心します。なんで、こんなに一生懸命なのかと…。前の会社の上司が西出身だったので、どういうノリかはちょっとは分かります。常に言葉のだじゃれとか考えてるみたいで、機会のあるときにポンと出るんですよね。そのすばやさに、思わず苦笑いする暇もなく、ぼーっと感心してたりすると、「そこはツッコミ入れてくれなきゃ」とか言われるのですが、いかんせん、関東の人間には難しい。やっぱり間合いとかそういうのは慣れていないので、突っ込むにも言うことが思い浮かびません。どちらかというと私はボケ担当なのかもしれません。このボケとツッコミはでも、慣れていない人間からすると何回もしつこくボケるんだなぁと思います。このシツコサも特徴だと教わりました。その他の話も面白かったですね。「ボディ・レンタル」「死後婚」はいかにも世にキミョらしい話だったなぁと思って楽しんでましたが、「行列のできる刑事」はとても気に入りました。作りこみがよく、すっごく自然。有り得ない話をみんな普通に話しているのがよかったです。なんか最後のシーン見たことある気がすると思ったら、監督自身のリメイクらしい。どこかで見たことあったのかな。推理タクシーはテキトウに見てたら、谷原章介が主演だったのか…途中まで誰だか画面が暗すぎて気付いていませんでした。てきとうに見るにはちょっと難しかったなぁ。死後婚以外全部原作があるみたいですね。でも、うまく「世にキミョ」としてまとめているあたりすばらしいです。星新一のショートショート(短編集)が好きだったから、その似た世界観がいいんだよ~。全然関係ないけど、その前にみた「ハモネプ」もよかったです。グループとしてはいまいちだったけど、一人ボイスパーカッションがすごく上手い人がいて感動しました。下のリンクの動画の中ごろにあるので、是非見てみてください。グループ「よかろうもん」の歌が始まる前にやってる「だいち」くんです。3:28あたり。YouTube「ハモネプ」http://jp.youtube.com/watch?v=br3dXubv6FM
2008/09/24
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1週間ほど前からですが、CMをやってるDSソフト「リズム天国ゴールド」を頑張ってます。…はっきりいって、思ったより難しいっすよ(笑)。CMの芸能人さんたちみたいに涼しい顔で笑いながらできるゲームではないっす。ゲーセンで1、2回やったことあったから、難しいのは知ってたんですけどね。リズムゲームはたくさんありますけど、リズム天国は完全にぴったりのリズムでボタンを押さないとだめなゲームが多いです。緩いレベルでクリアになるゲームもあるけどね。でも難しいゲームであることを自覚しているのか、リズムミックス6までのゲームは、カフェというところに行けばパスして次のゲームに挑戦することができます。ピンポンのゲームはどうしてもクリアできなかったので、パスしちゃいました。昨日取り合えずのエンディングを見たと思ったら、またちょっとゲームが増えたので、また楽しもうと思います。いや~今まで「プレイしてる最中にタッチパネルの画面傷つけるかも…」と思うソフトがいくつかありましたが、このソフトは傷つけるどころか、壊しそうだなぁとちょっと心配してます(笑)。でも、リズム刻むためには、どうしてもタッチパネルをハードタッチで攻めざるを得ないんですな…。
2008/09/20
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というわけで,懲りもせず2日連続デトロイト・メタル・シティネタです。(知らない人ごめんなさい)デトロイト・メタル・シティは当然のことながら,マンガの架空のデスメタルバンドですが,映画内で使われた曲のようなんですが,誰が主催なのかよく分からないが,マンガに出てくるのと実際に同じ楽曲で,CDまで作っちゃってます。歌詞も同じ。魔界遊戯~for the movie~(DVD付き)ここまでくればバカというかアッパレです。昨日帰りにロフトに寄ったのですが(あぁ,ビバ!シャバ生活),駅に戻る前にHMVへ。そしたら,そのCDが試聴できるじゃないですか。ううう,なかなか気に入ったぜ(笑)。一部ですが,下記サイトからも試聴できます。「SATSUGAI」は下のリンクをクリックして聞いてね。ジャケットは違いますが,並んでる曲はアルバム内のものです。「魔界遊戯」試聴http://www.morawin.jp/package/80328180/DESU-0010/for the movieといちいち曲名に入れているあたり笑えますが(ってかつけないと,歌詞がすごく過激ですから)完成度とても高いっすね!気に入って店内でノッてしまいました。これならファンが集まるのも理解できるわぁ。全部聞いてはいないけど,1秒間に10回ファ○クを言うところは出てくるのかしら。多分,というか絶対実現不可能だと思うけど(笑)。っていうか,誰が歌ってるんだろう…。どっかに書いてありますか?
2008/09/17
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そんなわけで,今日は「デトロイト・メタル・シティ」ネタです。松山ケンイチ主演で今映画がやっていますが,週末ようやく原作のマンガを読みました。知らない人はちょっと分かりにくい話なんですが(説明できない)…簡単に説明すれば,オシャレなポップシンガーを目指して上京してきた主人公が,希望に反してデスメタルバンドのボーカルになってしまい,どんどん教祖化されてしまう,というギャグマンガです。実は有名になる前に何度も手に取ったことのあったマンガなのですが,ストーリーがよく分からなかったので,そのまま読まずにおりました。が,偶然にも姉が友達にマンガを借りているとのこと,1ヶ月ぶりくらいに実家に帰り,土曜の夜から日曜の朝までに6巻を読破!(マンガ読みに帰ったのか!?)ははは,おもしれぇ,久しぶりにこんなに展開の上手いマンガ読みました。一言で言えば「バカになれる」マンガですね。日ごろの悩みなど,読んでるとどうでもよくなってきます。あとマンガ上手すぎ。絵は結構雑な気がするのですが,話の展開がとてもテンポいいです。そしてオバカです。ってか,ここが一番のポイントか?姉いわく,マンガを読んだ人が映画を見ると「少し違う」と感じるかもしれない,とのことですが,松山ケンイチがどれほどクラウザーさんになりきっているか,結構見てみたい気はしますね。社長が松雪さんというのも似合ってる。ピーな発言ばかりのマンガですが,映画は大丈夫なのかなぁ…?ゴートゥDMC! ゴートゥDMC!我々はクラウザー酸素を吸って生かされている!
2008/09/16
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暫くずっと仕事で忙しかったのですが,今日で本当にひと段落つきます。2ヶ月弱の仕事だったけど,毎日11~12時間働くのは微老体にはきつくなってきました。ただ,その仕事は今年2年目だったので,去年よりはよく動けたかなと思います。まぁ,ストレスで増えた体重と,口内の荒れはなんとか直さないとね。思ったより肌の状態は変化なく,安心しました。さて,こんな嵐が去ったと思ったらもう9月半ば。毎年なぜか夏に忙しい仕事をしていることが多く,ここ5,6年夏を楽しんだ記憶がありません。お盆に休みを取ったのは社会人になってから1回!??? なんだそれは。夏休みはこれから暫くクレバーに取ろうと思います。しばらくゆっくり休みたいですね。久々に誰か暇な人捕まえてお酒でも飲みたいですね。以前は月1くらいで何かしら飲んでた時期もあるのに,私最近完全ノーアルコールですよ。2,3ヶ月お酒飲まなくても最近気にしない,というか,お酒飲む場所に機会がないですね。弱くなってると思います。そして暇になると必ず考えるのは今後のこと。まだ詳細は明らかにしませんが,私は次の人生のことを考えています。私には前々からブツブツ途切れつつもイラストレーターになりたいという夢があるから,そろそろその準備に取り掛かろうかと思うのですね。だから今度取る遅い夏休みも,ただぼーっとモバゲーに明け暮れるわけにはいきません。(最近モバゲーの「にしおかすみこvsパズルタワー」のゲームにはまりすぎです。 やばいです。ゲームに睡眠削るのやめましょう。)気付いたら私も三十路に近くなってきたし(まだ来年でも届きませんが),人生いろいろ考えるわけですよ。でもま,今後のことを夢でも考えているときが,人生で一番楽しいのかもしれませんね。
2008/09/12
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先ほどニュースで,レスリング銀メダルの伊調千春が引退宣言を撤回したとのニュースがありました。お姉さま,というかお兄様な彼女が,結婚を理由に(正確には違いそうだけど)引退するニュースは,結構残念でしたが,やっぱり戻ってきてくれましたかぁ。多分,まだ若い妹が,自分を理由に辞めるとか言い始めてしまったので,上から,続投を説得されたのかなぁ…なんて勝手に想像したりします。まだまだいけそうだし,がんばってほしいですねっ!昨日もなかなか帰り遅かったですが,昨日見た夢を映像化してみたかったので,イラストにしてみました。前の日記に戻るのはきっと面倒なので,夢の内容の文章再掲。~~~起きる直前まで見てた夢は壮大でした。詳細は色々ごちゃごちゃしているので省きますが,リュートのオーケストラ(たくさんの人がリュートを持っていましたが,曲そのものはオーケストラに近いものだったと思います)の周りを,私は,少し大柄の飛行機械でグルグル回りながら聞いていました。他にも何人か似たような機械で回りをぐるぐる回りながら演奏を楽しんでました。飛行機械というのは,宙に浮いてるんですが,低飛行で,バックトゥザフューチャーの空飛ぶスケボーを,小さなベッドくらいに大きくしたような機械でした。動かすと小回り利かないので,結構運転にはコツがいりました。オーケストラは総勢100人以上で,音色が美しく,歌も素敵でした。行進しながらの演奏で,ある広場のスペースを広々と使い,色々とフォーメーションを変えながら演奏しています。何語で歌っているのか覚えていませんが,あとで英語の吹き替え版も歌ってくれました。私は飛行機械の操作を少し失敗したのか,オーケストラの中に入り込んで動けなくなってしまいましたが,みんないい人で,私の機械が通れるように道をあけてくれました。機械から降りたあとは,少し遠くから友達複数とその演奏を眺めていましたが,なんだか楽しかった。~~~映像化すると,上のイラストみたいになります。本当は100人くらいの奏者を遠景で描きたいところだったのですが,それはビッグな絵になってしまうのでやめました(というか上の絵だけで大変だった)。リュート奏者は全員赤オレンジ系の同じユニフォームを着ていました。私の飛行機械はなんとも単純なものでしたね。黒だったけど,たまに茶色になったりして,はっきり言って夢の中はテキトウです。ベッドサイズというか,基本一人用のソファを伸ばしたくらいの大きさです。さわり心地もそのまんまですよ。畳んで持ち歩いていたりしてました。動きは少し大きいので,直角カーブとかはできなかったですね。大回りしてカーブします。一番手前のおじさんが歌ってましたね。まぁ,そのほかの人も一緒に歌って合唱みたいな感じでした。私は夢で何度も飛んだことがあります。主に低飛行です。飛ぶ感覚はとてもリアルです。浮いている感じをどこで想像したらここまでリアルに感じられるのか,と自分でも不思議に思いますが,前世ちょっとだけ鳥をしていたことがあるかもしれません。昨日書いた自分の夢の内容を読んで,実はなんとなく意味がわかってしまいましたが,いうとちょっとつまらないので,この夢はこのままにしておこうと思います。
2008/09/10
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今日は思いっきり寝坊してしまいました。いつも起きる時間の2時間以上あとに起きた!しかし,起きる直前まで見てた夢は壮大でした。詳細は色々ごちゃごちゃしているので省きますが,リュートのオーケストラ(たくさんの人がリュートを持っていましたが,曲そのものはオーケストラに近いものだったと思います)の周りを,私は,少し大柄の飛行機械でグルグル回りながら聞いていました。他にも何人か似たような機械で回りをぐるぐる回りながら演奏を楽しんでました。飛行機械というのは,宙に浮いてるんですが,低飛行で,バックトゥザフューチャーの空飛ぶスケボーを,小さなベッドくらいに大きくしたような機械でした。動かすと小回り利かないので,結構運転にはコツがいりました。オーケストラは総勢100人以上で,音色が美しく,歌も素敵でした。行進しながらの演奏で,ある広場のスペースを広々と使い,色々とフォーメーションを変えながら演奏しています。何語で歌っているのか覚えていませんが,あとで英語の吹き替え版も歌ってくれました。私は飛行機械の操作を少し失敗したのか,オーケストラの中に入り込んで動けなくなってしまいましたが,みんないい人で,私の機械が通れるように道をあけてくれました。機械から降りたあとは,少し遠くから友達複数とその演奏を眺めていましたが,なんだか楽しかった。たまにこういう壮大な夢を見たりします。
2008/09/09
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もう見たことある人ばっかりだと思いますが,最近はやっている「The World of Golden Eggs」が気になります。上のイラストに微妙にぴんときましたか?最近日産「NOTE」のCMに出てくる,不思議なキャラクターたち,燃費計ネセサリー!とか,ノテとか,妙に頭に残る影響力の高いキャラクターで,最近ローソンともコラボしています。芸能人でも,キャラクターとして登場したい人が多いとか。私もなってみたくなったので,自分で描きました(笑)。ヨボヨボの線描いて,特徴のある目と口を真似ればそれらしくなることが分かりました。アメリカのアニメかのように見えますが,純日本製のCGアニメで,CSのキッズステーションとかで放送されているらしいです。100人以上の登場人物がいるものの,声優はわずか二人で,LARRY(ラリー)とMONICA(モニカ)。外人かと思いつつ,二人とも日本人で,しかもプロではなく素人の方だとのこと。それが,逆に自然な感じがして面白さを出しているみたいです。しかもほとんど二人のアドリブなんだとか。ある情報番組内で言ってましたが,このアニメはまず声から録って,それにCMアニメを合わせて作っているらしいです。そういえば,そんなことを「おもひでぽろぽろ」もしてたような…。YouTubeに結構映像があったので,安室奈美恵がゲスト出演した回を紹介します。YouTube「The World of GOLDEN EGGS x Amura」http://jp.youtube.com/watch?v=OoH5cPe2F38&feature=relatedやばい,ハマりそう(笑)。他にもいろいろ映像が出回っているので,興味がある人は見てみてください。多分上のイラストの私のような顔になります。大体Golden Eggsで検索すればひっかかるかな。
2008/09/08
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最近フランスのインターネットラジオをよく聞きます。それで,ipodのCMで有名になったColdplay(イギリスのロックバンド)のViva la Vida(美しき生命)という歌がよく流れるのですが,(というか,フランスのラジオは1年中同じ曲が繰り返し流れてる)結構気に入っています。ipodのその曲の映像http://jp.youtube.com/watch?v=O3mYc1m3lsMフルのライブ映像見たら分かるかなhttp://jp.youtube.com/watch?v=O5I3RPbS8aI&feature=relatedエミネム並にライムかましてるきれいな歌詞で,今までずっと何を歌っているのか気になっていたのですが,それについて色々説明してくれているサイトを見つけました。Coldplay Viva la Vida~歌の歌詞とその意味http://blog-kokoronokakera.seesaa.net/article/101189803.htmlSt. Peterと聞き取れることから,どうも内容が宗教くさいなぁと思っていたのですが,このサイトの分析が正しければ,こんなポピュラーな歌ながら,歌詞の内容は「ナポレオン・ボナパルトの没落の様子」を語る歌だそうです。(説明が難しいので,詳しく知りたい方は上のサイトの説明を読んでください)日本じゃ考えられないですよね。いくら曲がよかったとしても,徳川家が滅びる様子を歌ったところで,ヒットチャートの1位は決して取れません。日本人でも,歌詞を意味を分かりながら聴いている人は少ないだろうし。あぁ,英語の歌って,こういうルーズになれるところが好きだわ(笑)。イラストは昨日も夜更かしをしながら描いてみました。昨日は7時台に会社上がれたんで,久しぶりのイラストですよ。うれしい。
2008/09/04
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二日続けて政治系のネタです。福田総理がやめ,国民的には大迷惑ですが,最近の政治の動きは興味深い。以前の日記に,自民党議員の54%は二世議員らしい,と書きましたが(今だにびっくり),若者に人気があるとはいえ,やっぱり次期総裁の最有力候補の麻生太郎も二世議員です。安部,福田と二世議員バリバリのおぼっちゃんが続き,次はタイプの違う麻生か,ちょっとは期待できるかな…と思ってしまうのは早くて,彼もまた,バリバリのおぼっちゃんなのです。テレビでやってましたが,麻生太郎の家は政治家系の大金持ちで,麻生が小学校に入るときに,麻生なんたら小学校というのを,おじいさんだかお父さんだかが作ってしまい,そこに入学させたという,筋金入りというか,鉄筋コンクリートバリのおぼっちゃんです。朝のテレビで評論家が言ってたことで,かなり納得することがありました(以下)。麻生太郎はよく小泉元総理と似たタイプとかいわれますが,小泉は奇抜なように見えて,実は演説でもなんでも政治ネタ一本です。しかし,対する麻生は,あんまり政治について演説で語っている記憶がない…と。マンガの話をすることばかり注目されている感があるというわけですね。よくよく考えてみれば,お金持ちだろうとマンガ好きな人はマンガ好きだし,マンガ好き=庶民的では決してないだろうと思います。もちろん,マンガはほとんど読みませんよ,とおっしゃっているような議員の人と比べたら,大分親しみやすい気はしますけどね(まぁ,私は彼とあまりマンガの趣味が合わないようだが)。小泉百合子とどっちがいいかと言われたら,う~ん,どうもやっぱり麻生かな。以前小泉百合子については色々教えていただいたことがありましたが,彼女は気が強すぎますね。弱すぎるよりはいいのでしょうが,雌ギツネと呼ばれるくらい,グッドポジションを獲得する能力に長け,政治的な能力としては,抜群です。でも,強すぎる。環境について語っている記憶しかありませんが,どうなのかなぁ…個人的に好きになれないなぁ。お高くとまってる感が否めないんですな。趣味の問題ですが…。いい加減,小泉路線とかやめてください。いいことばっかじゃなかったじゃん。あとの候補者はどうでもいいです。与謝野は大穴かな。人柄はわりと好きですが,歳だな。まぁ,どうせ選挙権がないんだし,見守ることにしますかね。
2008/09/03
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昨日もくたくたで夜帰ってきたところ,福田総理辞任のニュースが。うむむ,大分私も時代に取り残されたようでござる。こういうニュースを数時間経って気付くのはなんとなく世界と隔絶されてる感じ。ニュースで,何度も「新しい布陣のもとに…」という福田総理の発言の引用が読まれていたが,私には何度も「新しい夫人のもとに…」と聞こえてしまった。新しい夫人連れてきて内閣立て直すってか。このニュース番組内で,何人か国民にインタビューしていたが,もう少し頑張ってくれてもよかった…と言う人が意外といたが,なんだか変な気がした。みんなとっととチンパンジーに辞めてほしかったのに,辞めるとなったら,無責任だというのである(笑)。まぁ,続けても辞めても憎まれる存在だったのだな。確かにタイミングは悪すぎる。内閣改造をする前に辞めるべきだろう,バカやろう。会見で,「まるで他人事のようだ」と言われることについて記者から聞かれると,「あなたと違って,私は自分のことを客観的に見られるんですよ!」と逆切れ。いや,これ聞いたとき,何度も頭の中で整理したが,全然逆切れがかみ合ってないではないか(笑)。何について弁明してるんだ?福田総理の会見全部http://www.kantei.go.jp/jp/hukudaspeech/2008/09/01kaiken.html安部と続き2代続けて,辞めたのは小沢のせい,という釈明のようだったが,ここまでくると,小沢のいじめ方もすごいんだな,とか逆に関心したりしなかったり。自民党は終わってるが,小沢民主党もなんだか変なところが多いので,正直どちらにも任せたくなかったりする。でも,多くの意見がいうように,一度くらい民主党に与党をやらせてみたいなぁとも。(幻滅させられる可能性もとても高いのだが…)国民がこれだけ物価上昇と不景気に苦しんでいるのに,未だに戦艦にオイルをあげたがっている政党のことはとても理解できない。外交的な戦略なんだろうとは思うものの,それほど評価されているとは思えないし,日本ほどお金を出していないヨーロッパ諸国も大変多い。そんなにアメリカを崇拝する時代でもないと思うのだが,やっぱりそういう感覚は,庶民的なんだろうか。アメリカの話を少々。オバマはどんな大統領になるか分からないが,未だに中絶反対の共和党は,今回負けてほしいと思う。新しく副大統領に選ばれたペイリン氏(女性)は5児の母親で,つい先日17歳の娘が妊娠中であることが明らかになった。…避妊・中絶しないからだろう…。金持ちはいいが,貧困層が避妊禁止だと生活が困窮する。そんなことも分からないのは,やっぱ現代的ではないと思う。オバマあんまり好きではないが,とりあえず勝ってください。(共和党の方が親日家だっけな…それは困った)
2008/09/02
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写真はゲーセンの景品です。土曜日,友達と二人で,ゲーセンのお菓子落としゲームにはまってしまいました。ちょっとそのゲーム機の写真が見つかりません。ゲーセンにあんまり行ったことなくて,そのゲームがピンと来ない方ごめんなさい。ゆっくり回転しているお菓子群を,弱っちいクレーンですくって,前後に動いているバーの上に上手く落とし,バーの先頭にあるお菓子が押し出されて下に落ちたら,景品ゲットというゲームです。(こんなゲーム,言葉で説明するもんじゃない,笑)殆どのゲーセンでこのゲームは,「お菓子の塔」とでもいうべき,お菓子を積み上げたものをバーに置き,この大量のお菓子を取れるかな?と,お客さんの闘争心をかきたてます。写真のBIGキッドカットは,結構上手く落とせましたが,箱のキッドカットはかなり苦労しました。どちらとも,お菓子の塔として積み上げられていた商品のため,大量あるのです。笑えますが,友達とふたりで,写真のお菓子よりはるかに高いお金を費やしてしまいました。でもストレス発散できます。とっても楽しい。箱のキッドカットの塔は,実は我々だけの力では落とせませんでした。ちょっと,ゲーム的にずるいというか,このゲーム機は,上部が半球型の透明プラスチックで覆われていましたが,この球体形がどうも,四角いキッドカットによくなく,プラスチックに寄りかかって上手くバランスを取ってしまい,数千円すってもまだ取れませんでした。二人で30分以上格闘していたところ,セガのお姉さん登場(ゲーセンはセガのゲーセンでした)。かわいいのだが,何を言っているか聞き取れず(ゲーム機の音がうるさい&聞こえにくい声)…でも,お菓子を落とす手助けをしてくれるとのことでした。セガのゲーセンのCMを見たことありますか?CMで石原さとみを使っていますが,CMでセガは,UFOキャッチャーとかでも,お客さんが取りやすい場所に置いてあげたり,たまに,お客サービスをするのが売りだと宣伝していました。苦しいぐらいにトライを連続で試す私たちを見て,心苦しくなったのか,セガのお姉さんのサービスタイムというわけです。前後するバーの上に,BIGキッドカットのような固い棒状のお菓子を横に3本も並べてくれました。当然のことながら,箱のキッドカットの塔は崩れて,我々の景品に。(まぁ,逆に言えば,私たちがどう頑張っても, そのくらい固いお菓子をたくさん置かないと落ちない塔だったのです)まぁ,このサービスの仕方が,セガの戦略を垣間見るチャンスでもありました。お姉さんは,大量に落ちたお菓子をすぐ袋に入れればいいのに,機械の上に律儀に種類ごとに並べて積み上げてました。ピンと来ましたが,これは,私たちにサービスしていると同時に,周りのお客さんにも,「セガはサービスをします!こんなにお菓子をゲットできますよ」と宣伝できているわけであります。さすがだなぁ,セガはよう!単純な客の私は,次もまた来るぜ!
2008/09/01
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