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人身事故による遅れ…、このようなアナウンスやニュースを聞かない日は殆どないというほど耳慣れたフレーズになってしまっていますが、私この歳になって初めてそれに遭遇してしまいました。一昨日地元の線に昼間乗っていたときのことですが、突然電車が止まりました。でも、急ブレーキという感じはしなかったかな。座っていたせいもあるかもしれませんが、電車の先が赤信号になっていたので止まりました、くらいの普通の停車でした。暫く動かないけど、アナウンスもない。けど、周りの人が外を見始めたんですね。私のシート側だったので、私も見てみました。私の席から10メートルしか離れてない線路(隣の線路です)の間に男性が倒れています。うつぶせで顔は見えません。体も、私の視界からすると、普通に見えました。飛び込んだらよくバラバラになると聞いたので、彼が電車に接触したらしいという考えは大分経つまで思いつきませんでした。ただそこに倒れていたんです。驚いたことに、そこに倒れたままで、駅員が駆けつけてこないんです。2分から5分くらい、彼はずっとそこに一人でした。この異常な遅さが、とても不思議でした。ようやく駅員さんが二人、白いシートを持ってきました。何をするかと思いきや、脈を取るでもなく、少し男性を確認したら全身の上に白いビニールシートをかぶせてしまいました。その時ようやく、男性は亡くなったのだと思いました。錯覚ではなかったと思いますが、私は、駅員が駆けつけるまでの数分間に、男性が肩を少し上下させたのを見ていたのです。3回くらい動いているのを見ました。だから余計ビニールシートが衝撃的でした。駅員がやってきてから、さらに数分後、ようやく鉄道関係者がぞくぞくその周辺に集まってきました。アナウンスでしか知りませんでしたが、いわゆる「現場検証」のチームらしいです。電車が止まってから、10分以上経ったあとに救急車が到着。そのころは、停車した位置のすぐ近くの踏み切りで人ごみができていましたが、ようやく、倒れている男性の周辺を緑のシートで隠すようになりました。ただ、不思議なことに、電車に乗ってる人の方には何も隠さないんですよね。目隠しはなぜか踏み切りの方に向けてだけでした。20分も経つと、現場には30人以上のスタッフが忙しく動いていました。私の乗っていた電車の側面に接触したらしいことはなんとなく分かりましたが、それ以上のことはよく分かりませんでした。倒れていた男性は、そのころ、タンカーだかに乗せられて、左右をシートに覆われながら、おそらく救急車に運ばれていきました。今でさえ、その男性に息があったのかどうか分かりません。アナウンスでは「救出活動」と言っていました。だけど、コレだけじゃ分からないです。仮に生きてたんだとしたら、最初に駅員がシートを全身にかぶせたのは失礼だし、やっぱりそうではなかったのかなと思ったりします。おそらく駅員は接触した男性に触ってはいけない決まりでもあるのかなぁとも思います。結局電車は30分遅れました。現場近くの車両にいなければ、多分最初の15分はアナウンスもなかったから、遅れに激怒していたかもしれません。今回は近くで一部始終を見てしまっただけに、駅の関係者の皆様の苦労を知ることとなりました。肩が動いたのを見てしまっただけに、人間の生と死に関して、ふと思いをめぐらせたことは言うまでもありません。
2008/06/30
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あ~今日はとても忙しかったわ。昼ごはんも味わったんだか微妙だったし。日記ももっと早めに更新したかったものの、今にいたります。昨日はラスト・フレンズの本当のラストでしたが、今までのシーンを見られたのはよかったものの、総集編にもなりきれてないあたり、最後にちょっとモヤモヤが残りましたね。いや、この際ラスト・フレンズの文句なんかはファンは言わないのです。世界観が好きだったし、キャラクターが好きだったし、尻上がりの視聴率は、初回から見ている人間にとっては本当にうれしかった。毎回見ているドラマがずっと低調な人気だとなんだか悲しくなってしまいますからね。11時間のドラマを1時間半にまとめるのはかなり無理がありましたが、意外と積み残した課題はクリアしている気がします。見ている間結構mixi内のラストフレンズのコミュニティなんか覗いていましたが、結局出しておいて、語らずじまいかよ!と騒がれていた点がラストに出てきました。・美容師の先輩のDVの話→(なぜか)オグリンがそのままの状態じゃだめだ!と諭す (後半先輩もDV被害者だということが分かりましたが、最終回まで一切触れられず)・タケルのお姉さんの話 (結局タケルの問題も微妙なままか、と思いきやラストで、お姉さんと和解)・ソウスケは最後まで悪者か! (ミチルはラストでちゃんと墓参りしているので、まぁ父親として認めている)ただ、最後ルカが殆ど出てこなかったのが不満ですね(プンプン)総集編の映像にはよく出てきましたが、昨日放映されたわずかな新映像には、ルカは1・2分しか出てこないじゃないですか!しかもエンディングロールの「岸本瑠可 上野樹里」っていう文字が流れた後にようやく本人初登場ですよ。ドラマもう終わるんですけど…みたいな。急がしすぎて回が増えても時間さけなかったのかなぁ。まぁ、今後の上野樹里の活躍に期待です。(多分髪型変えたらもうルカには見えない)最後にコネタを。朝ワイドショーで取り上げられていたニュースに大笑いしてしまいました。「エクストリーム・アイロニング」なにかと思えば、世界のいたるところで、アイロンがけをする、という「スポーツ」らしいです。日本人でもその協議に魅せられ「エクストリームアイロニングジャパン EIJ」という日本支部が存在します。PHOTO | エクストリームアイロニングジャパン EIJhttp://www.exironingjapan.com/photo/index.htmlイギリスが発祥らしいですが…バカっぽくていいですね、こういうの。いろんな写真や画像を見たくなっちゃう。もっと詳しく知りたい方はこちらウィキペディア「エクストリーム・アイロン掛け」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E6%8E%9B%E3%81%91家で座ってでもアイロンかけたくないのに、純粋に感心しますね(笑)。
2008/06/27
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ウェブなのにモノクロで迫ってみます(作業時間が足りなかったため)。普段私はあまり女性週刊誌を見ないのですが、今週の何かの週刊誌(どの週刊誌か忘れた)にラストフレンズの打ち上げの話が載っていました。恵比寿かどっかで、一次会と二次会で合計9時間とか盛大にやってたらしく、途中で宇多田ヒカルも合流したらしいのね。そこで、宇多田が「Prisoner of Love」を歌うときになんと上野樹里がピアノで伴奏を弾いたらしい。もともと弾けたのか、のだめカンタービレのために練習して上達したのか知りませんが、相変わらず上野樹里はかっこいいですね。二人の競演聞いてみたかった~。今夜はラストフレンズ特別編です!どうも総集編+新しい映像らしいのですが、一体どんなものになるのでしょうか。今期とても気に入ったドラマなので、お別れするのが惜しくてなりません。(ラスとフレンズ関連の絵を何枚描いたことか)私はバイオリンを習ってたことがありますが(今は弾けません)、残念ながらピアノは一度も習ったことがなく、手も小さいので、習おうと思ったこともないです。でも、昔安めのキーボードを買ってもらって、ゲゲゲの鬼太郎とか(なんでその曲!?)練習してたことはあります。独学なんで、音が出せて喜んだとかそんな程度なんですけども。こんな私ですが、オーケストラ系の曲は今でもよく聴きます。古典的な名曲にはあまり興味がないのですが、久石譲とかそのへんのオーケストラ系の曲好きです。あと私が1年以上前から気に入ってずっと聞いてて、今でもよく聞いて落ち着いているアコースティック系のグループを紹介します。Acoustic Astrius(アコースティック アストゥーリアス)http://www.geocities.jp/gonzo1go/home.htmlなんかCDが1枚しか見つからないのですが、以下から視聴できます。CDの中身全曲一部聞けるのでオススメです。ぜひ聞いてみてください。Marching Grass On The Hillhttp://mu-mo.net/id/acousticasturias/discography/product/IOCD-20184.htmlギター、ピアノ、バイオリン、クラリネットの4人組で、出来が半端ないですね。深夜番組で紹介されてて、すぐにCDを買いに行きました。聞き惚れたとはこのことです。エイベックス イオ Acoustic Asturias/Marching Grass On The Hill
2008/06/26
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写真集を出して有名になったバドミントンペアの「オグシオ」、今まで殆ど興味がなく、どっちの名前がどっちかも分からないくらいの知識でしたが、昨日番組で特集をやっていたので、ようやく覚えました。似てないようで似てる(と本人は思う)イラストで説明しますと、左が小椋久美子選手で、右が潮田玲子選手。美人ペアということで注目された2人ですが、どうも小椋選手はおまけで、潮田選手だけ美人のような気がする…(小椋選手ごめんなさい…個人的な趣味によると思いますが…)ほくろが多いのがチャーミングに見えます。(私も顔に結構ほくろがあるからチャーミングかしら(笑))昨日普段着でインタビュー答えてましたが、やっぱり潮田選手顔がととのっててかわいいですね。でも、喋り方とかは意外にもサバサバしてそうです。顔がどうの、じゃなくてこのペアなんかいいなぁと思ったのは、潮田選手が、「オグッチ(小椋選手)が怪我してしばらく出場できないときに、違う選手とダブルス組んだら自分がうまく動けなかった。小椋選手とじゃなきゃ自分のいいところを出せないわ」みたいなことをさらっと言ってたことですね。そういう青春っぽいことをさらっと言ってしまえるのは、やっぱり二人の信頼感がものすごく強いんだと思います。間違えがちなのが、この競技はバ『ド』ミントンであって、バ『ト』ミントンじゃないことですね(今更ながら)英語のスペルはbadminton。競技の名称の由来はいくつかあるようではっきりせず、以下のような説があるらしいです(1.2.ともウィキペディアより)。1.初期のバドミントンが紹介されたのがイギリスのグロスターシアの バドミントン荘という邸宅であったため、バドミントンという名称がついた。2.英国にはバドルドーアンドシャトルコックという、バドミントンに似たような 遊びが昔から伝わっていて、その競技の性質や、名前などが次第に変化して、 バドミントンになったという説も信憑性が高いらしいです。もう少し分かりやすい由来かと思ったら、意外と難しい由来ね。そんなわけで、バドミントン注目です!ちなみに私は小学校4年生の時、週1時間バドミントンクラブに入っていました(笑)。
2008/06/25
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ちなみにこれは私に起こったことではないです。昨日の帰りの電車はちょっと混んでました。つぶされるほどじゃないけど、スペースに余裕はない状態です。私はなんとか幸運にもドア側角をゲット。自分の乗り換えの駅まで開かないドアなので、安泰でいられたわけです。だけど目の前に入ってきた光景に何か違和感を覚えました。ん~…ん?私の前にいたドアの前にいた青年(結構顔も好青年でしたよ)は、ドアに完全に寄りかかれるポジションにいたのですが、なぜか、自分の後ろに持つバッグがドアに当たらないくらいの場所に位置し、車両中心の方にある手すりにつかまっています。彼の前には、少しがっちり系の別の男性がいるのですが、運悪く彼らは向かい合った状態で乗ってしまっています。普通このポジションなら、たとえ相手が男だろうが女だろうが知り合いだろうが、気まずいので、なるべく離れようと姿勢を変えたりするものですが、目の前の好青年は違いました。中心の方にある手すりにつかまっているので、ドアと自分の間に余裕があるにも関わらず、ますます目の前の男性に向かって密着するではないですか。その動きも1回ならまだ気にならないのですが、間隔あけて2回、3回と、より目の前の男性に向かって密着するので、さすがの私も、電車のガラス越しにチェックです(笑)。(目の前でずっと観察するには近すぎる場所にいたので)がっちり系の男性は、大して表情を変える人ではなかったですが、ちょっと困惑気味だったかな。しかし乗り換え駅についてしまい、がっちり系の男性が降りる駅だったようなので、前回のジャニーズ願望3人組の時と同様、結末は見られずでした。電車の中って結構人間観察するには楽しい場所です。何年も前は電車内でこそこそ人をスケッチしてたこともありますが、最近何も見なくても体の形が描けるようになってきたので(練習中ですが)、今は家でこそこそイラストを作っています。そんなことやってたら、最近寝るのが3時ばっかりですね。自分の時間が増えるのはいいですが、寝なさすぎはあまりよくないかな。一日平均5時間くらいは寝てます(遅い分出勤が遅くなってる(笑))。1日7~8時間寝ないとだめという人がいますが、そんなこと全くないので、自分の時間をもう少し趣味に使ってみましょう。まぁ、私も土曜日は10時間以上寝たりするけどね。あんまり寝すぎると夢がおかしな方向に進む場合が多いので、それがちょっと困るかな~。今日は人間観察&雑文でした。
2008/06/24
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今日は、体が疲れていたので、寝たり絵を描いたり。バリバリの絵ばかり描いてるとなんだか重くて疲れるので、たまには息抜いた絵も描きたかったりします。たまに買ったテレビガイドに、ラストフレンズの第一話にあったルカとミチルのキスシーンの写真があったので、自分なりにアレンジ。ん~意外とかわいく描けた。自分の絵じゃないみたいね。これはマツコのお部屋にアップしようかしら。油絵も一枚ずっと公開してないのがあるから、それもいづれかアップしよう。結局この二人のラブシーンってこれだけだった気がするなぁ。まぁ、ルカは恥ずかしがり屋だから仕方ない。どうせならちゃんとミチルの目の前で告白するシーンがあったらねぇ。いや、はっきりさせてはいけない関係なのかな。
2008/06/21
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昨日ついに最終回でした~! …でも来週1時間半の特別編があるらしいです(笑)。かなり賛否両論のある最終回でしたが、とりあえず1ファンとしてハッピーエンドでよかったなぁと思います。放送が終わったあとから、イラスト描き描きしてみました。実際3人で育てたら、元々3角関係だった人たちだから、「誰の子?」というか、みんな自分の子と思ってるでしょうね。ルカ: ルカとミチルの子ミチル: ミチルとタケルの子タケル: タケルとルカの子…いや、多分3人とも「ミチルと二人のパパ」って思ってると思うのですが、ルカ的には、ちょっとタケルじゃまじゃないかなぁ…と思ってしまったりします。「自分がパパだっつうの!」みたいな(笑)。ラストの砂浜のシーンは、ルカファンとしてはちょっと不満で、最後ルカの座る位置はじっこで(顔がつまらなそう)、タケルとミチルが夫婦みたいだったのが、なんでかなぁと思いました。自分でもファンながらに気付いてはいたので、やっぱり書きますが、最終回は明らかに間延びで、演出がちょっと…微妙でしたね。描写不足なエピソード多いなぁ。全体的にはこういうラストもいいだろうと思っていますが、カットを細かくしてもっと演出すべきところがサッパリとしすぎて入り込めず、いらない演出が目立ちました。例えば、トラックとぶつかるシーンなんかは、もっと音楽つかって、ぶつかる瞬間もスローモーションにするだけでも、全然違って見えたかと思います。病院で、ルカ早く登場しすぎだったかな…もっと寝てなさい。タケルの過去に何が起こったのかも、もうちょっと知りたかったかな。ルカが「言わなくていいよ」って言ったとき、内心「止めるなルカ!」とつっこみを入れてしまいました。ミチルが高血圧なんたら症、というのもいらなかったですね。その後の描写が殆どなかったし。ソウスケはいると怖いキャラでしたが、彼はドラマのスパイスになってたんだな、と最終回に気付きました。彼がいないと緊張する場面がない(笑)。みんなのほほんキャラだからなぁ。多分来週の特別編のために、少し無理した回だった気がします。おいしいシーンを来週に回して、余った時間に当たり障りのないシーン入れたとか(多分)。エヴァンゲリオンの最終回みたいに、コケた感は否めないので、特別編に期待です。mixiに、最終回にがっかりしたからもう見ない!、と書いてあった人がいたりしましたが、私はむしろ気になります。むしろ見ないって言った人は本当にこのドラマ好きだったのかな、と思ったりします。ソウスケの話が最後無視されて、最後まで悪者扱いでかわいそう過ぎる!と書かれている意見は結構理解できるのですが、ルカ・タケル・ミチル的にはあの流れの感情の方が自然だったと思います。ソウスケはDVを自分で止められないかわいそうな役どころでしたが、ルカにしてみれば、大好きなミチルを殴っていた人間だから、「自分のDV行為を止められなくて苦しんでたんだろうね」みたいな同情的発言をするはずがなく、タケルにしても、ソウスケの最後の手紙は読んでないし、ボコボコにされた経験があるので、簡単には許せないでしょう。ミチルは相変わらずのDV被害者的な感情から抜けられず、彼のやさしい思い出も忘れられず、でもDVの恐怖も忘れられずで、やっぱ、子どもの名前の一部にソウスケの名前を残すのはやめておいた方がよかったと思います。(赤ちゃんが男の子じゃなくてよかったという気もします)ソウスケのDv癖はどこから来たのかは、あえて書かない演出なんですかね。今ある情報だけだと、父親からDVを受けていた、という描写はないので、10歳で母親が出て行ってしまったことが、彼の中でトラウマになり、愛した女性(母親の姿を投影)がどこにも行かないように、暴力も交えた束縛で縛っておきたい衝動が止められなかった、という感じかと思います。エリーは、恋愛にすごく苦しむトラウマはそもそも殆どなく、恋はいつか終わるもの、と信じていたため、ソウスケの変わらない愛に惹かれてしまったりするのですが(ソウスケに、ではなくソウスケの愛に)、結局どこがいいのか分からない(笑)オグリンが男を見せたので、まっすぐな恋愛いいな、と思って彼女はハッピーエンドに落ち着いたんだと思います。タケルは、今後もセックス恐怖症が治らないんですかね。そのあたりがないので、彼もまた今のままだと解決策が見えないままのエンディングとなってしまいます。でも、ルカのそばにずっといられるだけでいいのかなぁ。それならそれでいい。ミチルは最後まで甘ちゃんで、みんな(視聴者)に叩かれ続けていましたが、彼女もまた、あたたかい家族のような仲間に恵まれて、ある意味パッピーエンドです。ルカはどうなのかな。そばにいられるだけでいいのかな。でも、それでもいいならいいと思う。彼女はもともと自己主張強くないしね。来週もたくさん出てきてほしいです。今回一番株を上げた上野樹里ですが、長澤まさみの方が名前が先に来ているので、彼女的にはちょっと微妙な空気を吸っているのかなぁ、とちょっと心配です。
2008/06/20
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昔日本でアイドルしてた田村英里子が、今度アメリカのドラマ「Heroes」のマシオカの恋人役として、出演するらしい。ちなみにマシオカとは日本人キャラで、「ヤッター」のセリフで有名な人。日本人じゃないように見えるが、日本人でボイスパーカッションが意外にもうまい。話がそれそうだったが、私は田村英里子といえば、一つのことしか思い浮かばない!そう、アニメ「アイドル伝説えり子」である(笑)。ウィキペディア「アイドル伝説えり子」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E4%BC%9D%E8%AA%AC%E3%81%88%E3%82%8A%E5%AD%90残念ながら知らない人も多そうだが、1989年に始まった、今では考えられない、アイドルとのタイアップアニメである。主人公の名前は田村英里子のまんまで、擬似的には彼女のノンフィクションに見えてしまいそうだが、昼ドラよろしくの、ドロドロとした「家なき子」のような不幸の連続、でも、主人公は歌を通して頑張る!みたいなストーリーだった。(見ていたが、ほとんど覚えていないのが残念)そのアニメのあとは、同じアイドルタイアップもののアニメが連続で作られ、「アイドル天使ようこそようこ」というタイトルだったが、「アイドル伝説えり子」と違ってドロドロしてなくて面白くなかったので、あまり見た記憶がない。そんなえりりん(田村英里子の愛称)が、いつのまにかアメリカに渡って、映画(ドラゴンボール出演決定)やら司会やら色々しているらしいではないか!アニメの最後にテキトウなコメントをしていた彼女のイメージしかないため、(「アイドル伝説えり子」の最後には必ず田村英里子のコーナーがあった)なんだかいつももやもやする…ので調べてみた!ウィキペディア「田村英里子」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E6%9D%91%E8%8B%B1%E9%87%8C%E5%AD%90ここしか読んでないので、上を読まれてしまえば、私のコメントもいらないのだが、彼女帰国子女だったのかぁ。ドイツとはなんとかっこいい。だから、アメリカ行ってもなんとかやっていけるのね。多分日本にそのままいたら、微妙だったかもしれないが、こういう風にステップアップできる人、なんだか羨ましい。日本でも意外と歌とか売れていたのね。名前が出てくるたびに、私の頭の中では「アイドル伝説えり子」のイメージが出てきてしまうため、実物の彼女はほとんど頭に入ってなかったのかなぁと思う。何よりえりりんみたいな日本人が海外で活躍するのって、なんかいいなぁ。これからどんどん日本人が海外で活躍するんだろうな。今のアニメも偏らずに頑張ってほしいな。前と比べたら、どうもジャンルが偏り過ぎているような気がするなぁ。
2008/06/19
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今日もちょっと真面目に事件について考えてみる。犯罪者の顔を描いたのは初めてだったが、ここまで快くないものだとは思わなかった。裁判中の挿絵を描いている方々に敬意を表する。(イラストはリアルすぎてしまったので、パソコンで少し加工)昨日宮崎勤の死刑執行のニュースが多く流れたが、私が被害者と数歳しか違わない歳だと考えると、死刑にするまで時間がかかりすぎていると思えてならない。死刑確定まで2年そこそこで異例の最短執行だ、とかニュースに書いてあるが、20年のどこが最短なのか、一般的な認識からすると意味不明である。マスコミでよく言われていることは、先日の秋葉原の事件の後でタイミングがよすぎる、見せしめ的な執行だったのではないか、という声がある。中には、「そんな厳罰化をしても、犯罪は全く減らないじゃないか」と声高々におっしゃるコメンテーターがいる。馬鹿言え。死刑は犯罪の抑止力である以前に、罪人の罪を償うための刑である。何が前提なのか間違えすぎていないか。鳩山法相は、問題発言も多くあぶなっかしいが、個人的に彼には賛成である。私は死刑賛成派なので、100人も死刑囚をためてしまった今までのシステムの方がよっぽど不自然に感じる。宮崎勤も死刑が確定してから2年以上かかった。なぜ、その時間が必要なのか知りたい。それで最短というから、死刑が確定してから、5年、10年生かされる罪人もいるわけである。どちらかというとその方が気の毒なような気もするのだが、これはケースバイケース、あんまり言うと批判をくらいそうだからやめておこう。韓国では死刑を廃止したため、20人以上殺した殺人犯をずっと死刑にできないでいる。それの方が不自然ではないだろうか。加害者の人権のみを擁護する時代の流れがどうも納得できない。宮崎勤の事件が起こったとき、私は小学生だったので、実はあまりよく事件の内容が分からない。親がその当時子供の心配をたくさんしていただろうことだけは分かる。ワイドショーでちょっと特集を見てみても、そうとうな凶悪犯だったことが分かる。裁判にこんなに時間がかかったのも、最近多発している、精神疾患の有無がネックになっていたようだが、私はここでふと疑問に思った。彼のネズミ人間はいつ現れたのか。ちょっと見たところ、彼は現実世界が実感できない障害があったように思われる。また、自分で作り上げた空想を真実として信じ込んでしまう傾向もあるようだ。これは鈴香被告のときと同じようなものだろうか。真実なのかどうか知らないが、彼女も自分が殺した我が子を、事件後現実逃避し、いなくなってしまったと信じ込み必死に探していた。ただ、鈴香被告と宮崎勤が違うところは、計画性の有無である。あまり詳しく知らないが、宮崎勤は、マスコミやら警察やらに、自分がどうやってその子を狙ったのか、を詳細に説明した紙を送っていた。極めて計画的である。殺した後の行動も、ネズミ人間がやったとは思えない。被害者の遺族の心が最も傷つくようなことばかりしている。逮捕されるまでは、全て彼の意思でやっていることではなかったか。しかし裁判になってから、ネズミ人間がすべてやった、という証言ばかりするようになったという。彼のネズミ人間はいつやってきたのか。最近の事件では、殺人を犯した人間が「よく覚えていない」ということを言う場合が多い。意図的な場合もあるだろうが、実際忘れてしまった可能性もある。人間は大きな恐怖心に直面したとき、そのときのことを忘れてしまう場合がある。自己防御機能であるが、ひょっとしてその恐怖心は、被害者だけではなく、加害者にもあるものだろうか。そうすると、加害者は、殺した瞬間が恐ろしかったため、頭から消去してしまうことになる。もしかするとその瞬間から精神不安定になる。そうすると、裁判が行われる時は、犯行時のことを全く覚えていない、つまり、犯行時は心神耗弱状態にあった、と認定され、罪を軽くされる場合がでてきてしまう。渋谷区の妹バラバラ事件の犯人の兄も、犯行時の記憶がほとんどなくなってしまったため、極めて軽い刑罰になってしまった。そうすると、極論を言えば、犯罪者は、犯行を起こした瞬間から心神耗弱状態になってしまえば、刑が軽くなるということになる。何か変ではないか。これでは、例えば綿密な計画を練って犯行に及んだ犯人がいたとしても、事件後記憶をなくし、その計画をうまく説明できなければ、計画的な犯行ではなかった、という判決がくだされる可能性もなくはないのである。宮崎勤のネズミ人間も犯行を犯した後、あるいは、逮捕されたショックのあとで形成されたものではないかと思う。ドラえもんがなんとかしてくれると思った、のような人が用意したプロットではばれてしまうが、自分がそう信じ込んでしまえば、それ以上の証言はできない。繰り返すが、彼は逮捕されるまでは、極めて細かい犯罪行為を繰り返しているのである。それをネズミ人間がやったので覚えていない、というのは無理がないか。まぁ、裁判では、結局責任能力があると判断されて死刑に至ったわけだが、事件後、もし彼が殺人や逮捕、拘留のショックで神経に異常をきたしてしまえば、彼は無罪放免になってしまった可能性がある。犯人の心理状態を考慮に入れるときは、犯罪が行われる直前までの心理状態を考えるべきだと思う。事件後おかしくなったとしたら自業自得なのだから、考慮に入れるべきではないと思う。※専門知識がないので、考え方が間違ってたらごめんなさい。
2008/06/18
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昨日、人と人が結構触れ合わなければいけない混み混みの帰り電車、私はうまいことドアにぴったり寄りかかれるポジションにいました。真後ろの男性複数(のちに3名と声で分かる)の会話が、聞かなくても聞こえてきました。(私はそっちの方を振り返らないと見えない)A「…俺は嵐がいいな。…自分がなるんだったらな(ちょっと笑う)」B「TOKIOとかじゃだめなの?」A「俺、松岡がいやなんだよ~」B「あ~そういうタイプだもんなぁ(嵐がいいといった男が松岡と同じ性格と思われる」C「俺、太一君結構好き~」B「え、じゃぁ、V6は?」A「V6もだめだなぁ。長野が目ギラギラしてるじゃん。」C「え~長野結構面白いよ~」A「でもやっぱり嵐がいいんだよな~。」…A「おっと、ジャニーズの話してたら、乗り換え駅に着いちまったよ(笑)」…こんな会話を10分間続けた男性3名は、帰宅時間や声の感じから言って、サラリーマン3名か、もしくは渋谷にいそうな、少しチャラい系の男(あくまでイメージ)かと思った。実のところ、私には男性がこんなにもジャニーズに詳しいのが意外だった。考えてみてみれば、テレビには毎日ジャニーズが出るし、しかも番組は結構面白い。ジャニーズは教育が厳しいので、行動も丁寧だし、話す内容も安心感があったりする。でも、男性がこんな満員に近い電車の中で、ジャニーズの話に花を咲かすのが、自分的にはやはり意外だった。なんとなく、自分は「男はジャニーズに興味がない」というステレオタイプ的な見方をしていたのではないかと思ったりもした。さて、乗り換え駅、降りるついでに、この3人の顔も見てやれ、と思ったので、見てみたら…予想に反してとても童顔、しかもなぜか3人ともほとんと同じ顔に見える。(本当に似てた。髪形も大体一緒)3人には申し訳ないが、中学生か、高校1年生程度の顔のまま大きくなったような感じがする。25前後の普通のサラリーマンを想像していた私は、なぜかかなりびっくりした。(会話を聞きながら、大体どんな雰囲気の人だろうと想像していたので余計に)…ん~ん、ジャニーズには入れないかもな…服装は上着は着てなかったものの、白いシャツ(3人とも似たような薄い柄が入ってた)、スーツ系のズボンに、手提げの皮のカバンを持っていた。高校生…いや、話し方からいって、絶対それ以上の年である。しかも高校生なら、こういったサラリーマン調のカバンは持たない…。頭の上に「?」マークをたくさん付けながら、なんだか消化不良の気分でその電車を後にした。(3人中2人もそこで降りたため、会話はそこで終わった)世の中の男性もジャニーズに興味があるのかないのか、気になってちょっとだけ調べてみたら、意外にいるようだ。以下は2ちゃんねるのスレッドだが、結構真面目な板である。「男から見たジャニーズ」http://tv11.2ch.net/test/read.cgi/jan/1152866893/2-101お暇な方は適当に読んでみると面白いと思うのだが、結構男性でもジャニーズ好きがいるようだ。引用させてもらうと、ある人が、こういうことを発言している。『俺、光一好きなんだけど、ゲイ板逝けって言われて行ったら仲間がたくさんで 安心したよ(笑) でもゲイじゃない! 』確かに、女の子がモー娘。好きとかPerfume好き、と言っても何とも思われないが、男性がジャニーズの誰誰が好き! というと、違う観点から見てしまう気もする。これまた私もステレオタイプ的な見方をしていたか。今日の教訓(教訓コーナー出現か!)、好きなものは、年齢性別とわず、これからは好きだと言いましょう!
2008/06/17
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はっきり言って、私の鼻はとても性能が悪いです。万年アレルギー性鼻炎のおかげで、においには疎いと言われております。(ガス警報機もマストでつけています)今日mixiで「満員電車で困ることランキング」というのが紹介されていたので、見てみました。gooランキング「満員電車で困ることランキング」http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/jampacked_car/結構いろいろ納得できるのですが、一位が「雨の日の湿気」というのは意外でした。そこまでいやですかね。満員電車って他にいろいろあるでしょ?ランキングを下まで見ていくと、一つ気付いたことがあります。なぜか「におい」に関するものが上位に多いんですね。私の鼻もただ飾りでついているわけではないので、近くにワキガの人がいたら、口呼吸に切り替えています。香水がきついのも、「うっ」とくることがあります。化粧も似たようなものですが、化粧している女性が隣にいると結構きついときありますね。ただ、私の鼻はやっぱり性能はあまり高くないので、一般的な鼻をお持ちの方には、上記のものは、電車を降りたくなるようなきついものなんでしょう。まぁ私も、ワキガ等のにおいで、車両を変えたことは過去数回ありますが…。私が満員電車で一番いやなのは、やっぱり押しつぶされることですが(背が低いため)、それよりもっといやなのは、ほぼ向かい合ってしまっている角やドア付近の人をつぶさないように必死で腕で堪えているのに関わらず、私のうしろがただただ人に寄りかかることで過ごしているアホだったときですね。身を任せざるを得ないときはありますが、その状態でもないのに、とにかく身を任せて周りの人をつぶしている人は嫌いです。自分の足で立て、コノヤロー!ついに昨日PerfumeのCD(中古)を買ってしまいました。今日から聞くのでまだ殆ど聞いてないですけど、意気込んで聞かなくていい曲なので、結構BGMとしてよさそうです。よくヴィレッジバンガードなどで流れてるファミコンミュージック、YMCKの音楽は、ちょっとビビットすぎるので、長時間聞いていられなかったりします。ソフコンミュージックというところかな(勝手に命名、ソフトコンピュータミュージック)あと週末、先週買ったデスクチェアが届きました。組み立てるのに大変でしたが、座り午後地は抜群、おく予定だった場所にもなんとか収まり(余裕があるわけではない)、これで創作意欲もうなぎのぼりといきたいところです。
2008/06/16
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昨日夜久しぶりにパステルで、Perfume描いてました。久しぶりのパステルはやっぱり難しい。でもこの3人って、3人かけばだいたいそれらしく見えてくれるのがうれしいです。(だけど、1人ずつ描いたら、多分相当苦労します。みんな顔が描きにくい)で、話は急展開に移行しますが、そのPerfumeの絵を描きながら、「ラストフレンズ」見てました!(一度も見逃してません)やっぱり前回の紛らわしい予告編のおかげで、最終章なのに、昨日が最終回だと勘違いされていた方が多くいらっしゃるようです。だから視聴率上がったのかな…?と思いつつ、ついに、キムタクのCHANGEを超えて、昨日は視聴率20.7%を獲得!さすがです。13%あたりのときから見ている人間にとっては、やっぱりいいドラマは評価されるんやなぁ、とついついうれしくなってしまいます。Yahooのニュースにも書いてありましたが、やっぱり視聴率を上げた最大の要因は、前回のラストで、ルカがコウスケに襲われるところで終わったことが一番の要因かなと思います。誰もが心配してた最悪のパターンは免れましたが、さすが、最終章!昨日のラストも衝撃的でした。~以下は、昨日の放送をまだ見ていない人にはネタバレになるので読むのやめましょう!~自分の読みは大体予想通りでしたね。やっぱりミチルのお腹の子はコウスケの子で、死んだのもコウスケでした。でも自殺とは考え付きませんでした。私の予想では、コウスケが誰かを再び襲っている間に、誤ってどこかに転落とか、交通事故とかそんな感じかと思ってました。ついに彼の家族との話とか、あまり出てこなかったのが残念です。とことん嫌われキャラでしたが、最後を飾っただけに、同情票が集まっているようで、錦戸君的にはよかったかもしれません。おそらく、ミチルはしばらく経った後に、コウスケの子供を妊娠していることに気付き、言うと出産することを止められてしまうので(レイプに近かったわけだし)、そっと一人でどこかに消えてしまうのではないかと思います。それで第一話の冒頭と繋がっていくのが自然かなぁと。オグリンとエリは結婚するっぽいですね。ルカはアメリカに行って性同一性障害の手術を受けるのではないでしょうか。(これの手術を受けにアメリカに行くっていう話はあまり聞きませんが…普通はタイかな)で、ここからは私の勝手な予想ですが、1話の冒頭のシーンの続きが、最終回で出てきて、最後にルカが訪れにくるんじゃないですかね。多分そうすると手術後のことだけど、それだと出すの厳しいかな。上野樹里は元々声平均より低いし、ちょっと変えれば、まだどうにもなるような気がするけど、多分ドラマだとそこまで現実的な描写はやらないかもな…。で、二人で子供を育てていくと。まぁ、一番いいエンディングじゃないかと勝手に思ってます。それか、子供が幼稚園児くらいになったときに、ボールが少し遠くに転がっていって、それを拾ってくれたのがルカだとか、もしくは姿見せないけどルカだと思わせる映像だとか…う~ん、妄想はいくらでも膨らみます。でも、死ぬのがルカじゃなくてよかった~。多分、上野樹里はまた今度女の子っぽい役を演じるでしょうね。今回の役はとても評判がよいですが、本人的には、そのイメージが定着するのはどうかな~と思ってる気がします。全然関係ないですが、上野樹里のお姉ちゃんが、秋葉原でストリートライブやってた人らしいですが、しばらくはどこで活動するのかな…。ラストフレンズ・ルカ(上野樹理)着用モデル【予約受付中】SUUNTOスント腕時計【送料無料】 REGATTA(レガッタ)
2008/06/13
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今日は雨にやられた。今浸水しない靴を持っていないのが最大の敗因か(笑)。最も最近買った靴でさえ1年以上前のものだから、そろそろ仕方ない。(靴のすり方がいつも斜めって靴に穴が開いてしまうので、まず姿勢改善したい)なぜか社会は、生まれた年によって、世代に名前をつけたがる。実際私の世代はどんな名前がついているのか、気になったので調べてみました。ウィキペディア「世代」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E4%BB%A3…「ポスト団塊ジュニア」もはや何を言いたいのか分からない。1971~74年の団塊ジュニア世代の新顔ということらしい。(それぞれの世代の説明は、サイト内にリンクが張ってあります)まぁ、そんな名称ならまだいいのだが、しばしば世代には事件と結び付けられた名称が存在する。再び秋葉原事件関連だが、現在25歳くらいの人たちは、俗に「酒鬼薔薇世代」「理由なき犯罪世代」とも呼ばれるらしい。随分失礼な話だ。なぜその年齢の人がみんなそんな風に呼ばれなきゃいけないのか。今度は「秋葉原通り魔世代」とでも呼ばれてしまうのだろうか。25歳の世代について書かれた記事http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080612-00000087-san-soci現在20代後半以前の人間は、インターネットや携帯の普及とともに育ってきた世代だが、おかげさまで、私も含め、生身のコミュニケーションが意外と苦手な場合も多々ある。人間関係がこじれると、いかんせん弱い。いや、この世代だけではないと思うのだが、ネットでコミュニケーションが取れる分、電話と手紙しか方法がなかった世代と比べたら、きっと本当のコミュニケーション能力は下がっているだろう。秋葉原の事件の犯人も、どうやら何回も掲示板に書き込んでいたのは、誰かが警察に通報して止めてくれるんじゃないか、と思っていたそうだ。匿名でコミュニケーションが行えるインターネットでは、残念ながら、そこまでうまく機能しない場合が多い。全員が知り合いじゃないわけだし。しかし、実際にその掲示板の管理会社には多くの通報メールが来ていたそうだ。でも、その管理会社は土日休みだったため、心配する多くの声は月曜まで発見されなかった。そのことはとても残念だ。今の若者世代は色々な呼び方があるけれど、私的なネーミングをするなら(結局お前もするのか(笑))、「リセット願望世代」だろうか。たしか上記の「ポスト団塊ジュニア世代」の説明ページに書いてあった気がするが(どこで読んだかもう忘れた)、私ごろの世代から、定職率が下がるそうである。つまり、入社してずっとそこで働き続ける、という考えが薄いと。新しく何かやるときは、ちょっと手間がかかったりするが、過去自分が放置したものとか、全てリセットされるので、うれしかったりする。江東区の事件も秋葉原の事件も、同じ職場には長くいられなかったようだ。移動しては人間関係をリセットしてきたのだろう。だけど、罪はリセットできないことは知っていたはず。犯罪で人生を変える、それは間違えてないけど、そこから長い、今までより苦しい道があること。人生にはリセットできないものがある。生き方はいろいろ変えられるかもしれないけど、悪いことしたら、多分頭からは一生消えないと思う。秋葉原、覚えてないわけないだろ。1点、昨日書いたことが一部間違っていたようなので訂正。犯人には多額の借金があって、かなり困っていたそうで、解雇されるとやばい状態だったらしい。でも、私はそれは彼が起こした原因なので、若者に職が足りない状況とは、結びつけるべきじゃない。彼は正社員になったこともあるし、そこを数ヶ月でやめてしまったこともある。そして借金はスポーツカーなどを無理矢理買ったためできたものだそうだ。全て自分が原因ではないか。
2008/06/12
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再び秋葉原の事件ですみませんが、だんだん犯人の全体像が見えてきました。育てられ方に若干間違った部分があったようですが(親が代筆で書いた文章を学校に提出させる等)、彼の場合その後の生き方に問題があったように思われます。興味があるので、今日もそれを考えつつ、その他もろもろ書きます。(一般人的に)第一に、彼はそこまで経済的に追い詰められた生活をしていたわけではありません。契約が切られる心配をかなりしていた、ということですが、現状を考えればそうでもない。もしかすると社員の私より手取りが残る人だったかもしれません。一部借金があった、というような報道があった気もしますが、20数万もらって、会社の寮に住んでいたら、派遣の工場勤務者としてはいい方です。もっと劣悪で、15万とどくか届かないかくらいしかもらえない派遣会社がたくさんあります。だからワイドショーとかで派遣だったから苦しんだ、という見方がたまに聞かれますが、本質はこの人の場合、そこに重点を置くべきなんでしょうか。彼を最も苦しめたのは「孤独」という感情ではないでしょうか。もともと人間には、友達を作りやすい性格の人と、作りにくい性格の人がいます。私も本質的には後者で、小学校3年で引っ越した時も、めちゃくちゃ深い友達がいなかったため、あまり悲しんだ記憶がなく、大学でも、1年間は殆ど友達が出来なかったため、親に友達いないから大学辞めたいと泣きついたほどの人間です。(今は回復してます)だから、孤独感というのは、常に友達が作れる人よりは分かるつもりです。「孤独」は実際にとてもきついです。日々耐えるだけで、自分の存在感や必要性が薄いのに悩み続けるわけですが、「孤独」が怖いのは直接的な影響だけではありません。「孤独」は人間の思考を激しく曲げてしまいます。通常誰かと常に話せる環境にあれば、たとえば自分が何か間違ったことを考えていても、自然と誰かが必ずそれに反論をいい、正してくれます。正されてようやく、間違っていたことに気付くわけです。でも、今回の犯人のように、日常的に話す人がいない場合(江東区の事件もそうでしたが)、自分がどんなに考えが曲がっていても気付きません。さらに深く曲がっていきます。犯人の書き込みがあった掲示板が次々発表されていますが、読んでいると、彼の書き込みに対して励ましの言葉を書いた人もいたようです。でも、彼はもう考えが曲がりすぎていたので、逆切れし、自己完結で話をやめたりしていたようです。mixiの記事に関連したある日記に、「不細工だから彼女できないとか言ってるけど、不細工じゃないじゃん、 俺の方が不細工」といった旨を書いていた人がいました。もし犯人がこれを先に読んでいたらどうなったんでしょうか。少し自信を取り戻したのではないかと思います。人は一人では生きていけません。誰でもいいので、誰かと話さないと、自分の世界がどんどん曲がっていきます。ずっと一人でいると、そのことには気付きません。曲がっている事実も分からないからです。今気持ちが重くても、日本人だけでも1億2千万くらいの人がいます。これだけいて、自分に気の合う人が一人もいないわけないじゃないですか。必ずだれか、いるんですよ。ネット上の付き合いでもいい、だれかいるんですよ。探してみないと、自分の理解者がいないなんて分からないじゃないですか。「孤独」と思う前に、まず周りをよく見てみると何か見つかると思います。重たい話になってしまいましたが、今日はなんかそういう気分だったので、つい書いちゃいました。
2008/06/11
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作家氷室冴子さんが、最近亡くなりました。まだお若かったようです。残念ながら私は氷室さんの作品は「海がきこえる」以外分かりません。しかも、その「海がきこえる」も1回見た記憶があるものの、ストーリーをほとんど覚えておらず、ただただ、初めて高知弁聞いたな、とか、地理で高知県を覚えるのに役立ったな、とか、その程度の知識です。だけど、吉祥寺駅からの景色にはかなり感動したのを覚えています。使っていた駅だったので、特に。イラストは登場人物の「里伽子」で、本や映画、CDのジャケットなどに使われているイラストを元に再現してみました。こんなに知識の薄い私がなぜこの作品にこうも懐かしさを覚えるのか、というと、姉がずっと本を持っていたんですね。なんどとなく表紙を見てきたし、背表紙は長年ずっと目に入る位置に置かれていました。特に本の表紙は魅力的な絵だったのですよ。ストーリーの雰囲気は、「耳をすませば」の高校生版というよりは、「おもひでぽろぽろ」の高校生版といった感じだった気がします。(実際は高校生のシーン以外も色々出てきます)氷室さんは、少女向け小説で有名だったそうですが、私は小さいころから、趣味が女の子っぽくなかったので、ほとんど読んだことがありません。はまったのは、あかほりさとるの「シュラト」とか、高校生の時は「ロードス島戦記」とか(笑)。いつだかの誕生日に友達に折原みとの「ティーン・エイジブルー」を友達からもらって、なんで私にこの小説!!? と思いつつ、本人には黙っていましたが、数年経つまで読むことはありませんでした(暇なときに読んでみたら結構よかった)。最近はほとんど本を読むことはありませんが、「海がきこえる」はまた見たくなりました。今だったら、見方が全然違うと思う。海がきこえるDVD●ジブリグッズプレゼント●
2008/06/10
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昨日は、今後のために座りやすいデスクチェアを買って(後送)家に帰ったところ、驚くべき事件が起きていることを知りました。秋葉原の通り魔事件です。何も接点がなくても驚く事件ですが、私は約1ヶ月前その通りを通ったのです。しかも5年ぶりとかそういう機会で。友達と変なパフォーマーを見に行くための暇つぶしだったわけですが、パンツ見せ女の逮捕直後で、パフォーマーはほとんどおらず、警備の人だらけでつまらなかったので、あまり長居はしませんでした。で、その場所でこんなことが起こったのでしょうか?駅の近くなので、本当に道には多くの人が歩いています。外国人観光客も以前よりさらに増えています。そのときの日記に書いたかどうか忘れてしまいましたが、駅前やいたるところにメイドが歩いて客引きしています。正直信じられません。人で混雑している場所だから、動転したら、うまく逃げられないでしょう。しかも最初車にぶつけられてしまった方々は、歩行者天国に車がつっこんでくるなんて思いもよらなかったでしょう。ニュースで読みましたが、犯人は小学校の文集だかなんだかで、足が速い人1位だったらしいです。今ではどのくらい早い人か知りませんが、ある程度早い人だったことが想像されます。(全く関係ありませんが、事件の被害者や加害者(!?)になった場合、 ベスト3に入れるためにわざわざ作ったようなランキングに自分が書かれてたら、 それでも紹介されてしまうのだろうか…と少し心配です)いつも思いますが、「人生がいやになったからって、人様に迷惑かけるようなことするな!」です。最近この類が非常に多くいやになってしまいました。この事件は一つ問題点があります。今上で私は、本当は、「人生がいやになっんなら、一人で勝手にシネ!」と書きたかったところですが、現代の上記のような生死に関わる書き込みが、この問題をさらに大きくしたようにも思います。犯人はどうやら携帯の掲示板にいくつも予告と取れる書き残しをしていたようです。でもだれもそれを本気にしなかった。本気にしていたならば、誰かが警察かどこかに通報しているでしょう。小学校を襲います、とか書くだけで書いた本人が捕まる時代です。これはなぜか。ネットではあまりに「死」にまつわる言い方が出回りすぎています。だれかネットあらしがそのようなことを書いたとしても、もはや誰も気にしません。そこが異常だと誰も思わなくなったことが、異常です。もちろん、今回の事件のことを警察が知ったとしても、どこから来るか分からない犯人の第一撃は防げなかったかもしれません。でも、もし警察が配属されていたら、もっと被害者は少なかったかもしれません。この事件のおかげで、暫く秋葉原や新宿の歩行者天国は開催されないのではないか、という気がしています。もちろん継続する場合もありますが、おそらく秋葉原は自粛するでしょう。犯人はなぜ秋葉原を狙ったのか。これはワイドショーで言われて私も不思議に思ったのですが、こういう輩はたいてい新宿や渋谷、池袋を襲います。どこも何かしら類似の事件が起こった気がします。(漫画GANZでは新宿が襲撃されていたような気がします)それの中でなぜ秋葉原だったのか…おそらくネット上で、いやな思いをしたのか(村八分的な報復を受けたとか)、それとも、機械・電気系の仕事に進みたかったものの上手くいかなかったため、逆恨み的な犯行なのか。多分、こういう人たちには、その他の殺人事件にあるような明確な恨みはありません。あるとしたら、逆恨み的な、擬似的な恨みだと思います。そしてそれらは実際に本人に論理的に説明すると、殆ど直接的な関連性はないものでしょう。こういう事件を止める方法はないのか、ということで、ある記事(なんの文章だったか)に書いてあったことが思い当たります。実際人間はあらゆる情報を共有しすぎている感があります。実際いいかどうか分かりませんが、その記事によると、ユタ州では、キリスト教の硬派、モルモン教の本拠地なので、州内では、暴力的な要素を含むものは容赦なくカットされるらしいです。ターミネーターだかそういう暴力映画が、2時間のところ、カットされまくれて、1時間くらいの長さになって放映されたりするらしいのです。(そのため、話がつながらず、意味分からないところが多々出てくるらしいです)その結果ユタ州では暴力件数が少ないそうです。原因は、犯罪の情報を人々があまり持ってないため、だと思います。人間は見たことないもの、知らないものを想像するには限界があります。この事件は8人の小学生がなくなった附属池田小事件と奇しくも同じ日に起こりました。犯人はこれに影響されたのでしょうか。テレビによると、こういう事件は連続して起きるらしいです。つまり誰かがやっているのを見て、自分もやるかと思う。知らなかった事件の起こし方を、知ってしまうんですね。猟奇的な殺人の多くもどこかしら前例を真似していたりします。長崎だったか、小学生が同級生をカッターナイフで殺してしまう事件が起こりましたが、あれも、少し前に、ドラマか何かでカッターナイフが凶器に使われたシーンを見たためです。あぁ、カッターナイフで殺せるのか、と思ってしまったのでしょうか。ホラー映画は以前人気が高く、私も関心がないわけではありません。でも、猟奇的なシーンを流せば流すほど猟奇的な殺人が増えるのであれば、規制することも必要かと思ってきます。自殺の場合も、やり方さえ知らなければ死ななかった人が多いはずです。私たちはある程度、情報規制が必要な世界を生きているのでしょうか?
2008/06/09
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「空を見上げて」久々に水彩描いてみました。お絵かきさんコーナー超久しぶりに更新です。塗り残すところに美を感じる画材…て感じですね。普段コテコテのアクリルの練習ばっかりしている私には、逆に新鮮に感じました。前はずっと水彩だったのですが、アクリルと違って間違えることができない(前の色を塗りつぶすことができない)あたりの、緊張感がちょっと疲れた時期もあります。結構知られていないですが、「マツコのお部屋」のサイトに、空の写真集があります。「街と空展」http://pomstar.hp.infoseek.co.jp/sora-ten.html自分で言うのもなんですが、結構出来はいいと思っています。(一時期空の写真を集めるのが好きでした)今回の絵は、絵の素材として使った写真が、いつぞやの上野樹里の写真だったのですが(そんなに好きなのかい!)、似せようというよりは、顔もよかったですが、いやはや、アングルと細身が分かるシャツが絵になると思ったので。「ラスト・フレンズ」の瑠可役を見ていると忘れちゃいそうなんですが、彼女はかなり女の子らしい女の子なんですね。どっかのバラエティ番組に出てましたけど、喋り方はちょっとなまったようなおっとり口調で、あんまおしゃべりという感じがしませんでした。昨日も「ラスト・フレンズ」見ましたよ!あーあールカー!!! なエンディングでしたが、次回がとても気になります。今回は来週の予告編にやられてしまいました。5秒くらいの短い予告だったのですが、ぱっと目に入ったのが「最終回」はぁ!まだ今回9回目だから、10回で終わるのかよ!人気出てるのに、ふざけるな!…と思ってことの真意を寝る前に30分以上ウェブで調べる羽目になりました。そしたらようやく、私が見たものは、「最終回」ではなく、「最終章」だということが分かりました。最終章前編とか書いてあったようです。ぱっと見た瞬間分からなかったんですね。よかったぁ。ちょっと途中でトロトロしすぎた展開だったために、解かれない謎も多く残されてしまうような気もしますが、とっても楽しみです。ドラマを見ている人しか分からない話ですみませんが、私の予想では、死ぬのはソウスケで、ミチルのお腹の子は、ソウスケの子かと思っています。瑠可が死ぬ予想をしている人が多くいますが、第一回目のオープニングを再度確認しても、瑠可は生きてるくさい感じがするんですよね。誰がソウスケを死に追いやるのかはまだ考えてないのですが、ソウスケが死んだ後、ミチルが妊娠に気付いて、みんながおろせと言うけど、生みたいので、だまってみんなの前から消えちゃった…みたいな感じかな。う~ん、ラスト・フレンズ熱い!マツコのお部屋http://pomstar.hp.infoseek.co.jp
2008/06/06
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そんなわけで2時から一生懸命イラストを描いてみました(笑)。2時って、…今日の午前のですよ(アホ)。色は本物の色を調べて忠実に再現。こうしてみると二人とも愛らしい?完全フィクションですが、二人の談話を実現してみました。せんとくん「いやぁ、ずいぶんかわいらしいキャラクターだね」まんとくん「いやいや、やっぱりせんとくんのインパクトの強さには完敗だよ」せんとくん「当たり前だけどね…」まんとくん「・・・」まんとくん「だいたいさ、なんで人の顔おにぎりで隠してるわけ?」せんとくん「おっとごめん、君って結構カメラ気にするコなんだね」まんとくん「いや、大胆な寝そべりポーズとか発表した君には負けちゃうよ(笑)」せんとくん「…自己表現は大切に、だよ」せんとくん「大体、キャラクター設定が安易過ぎると思わないかい?」まんとくん「どんなところが?」せんとくん「とにかく角(つの)生やしとけって感じだろ? なんでも生やしゃぁいいってもんじゃないのにねぇ。二人そろってさぁ。」まんとくん「何気に人の角に自分の角乗っけないでよ…重いよコノヤロウ…」まんとくん「坊主に角より鹿に角の方があってるよね(^ ^)」 せんとくん「え、誰が鹿だって? …君は鹿だったの? 証拠は?」まんとくん「え、こんな足と手してるし、ぼくって鹿だよね??」せんとくん「俺に聞くなよ、耳も鼻も鹿らしくないし、君単なるおだんごだろ、 リアリティの面で俺に負けすぎ」まんとくん「いや、それが君の敗因だったんじゃないの…?」せんとくん「…ばか、現在の日本人がゆるくなりすぎたんだ…ふぅ」せんとくん「俺の名前も安易だけど、君の名前も相当安易だよね?」まんとくん「まぁ、優越感の象徴ってやつかな。千より万っていう…」せんとくん「人間のエゴにすぎないよね。キャラ変えるなら名前もちょっと 変えればいいのに、ほとんど同じにする、っていう…」まんとくん「マントに色々思いこめたらしいけど、いまいちしっくりこない内容だったね」せんとくん「へぇ、自分で分かってるんだ~ブタ」まんとくん「え??! ブタじゃないし! まんとくんだよ!」せんとくん「自分のこと「くん」付けして呼ぶやつって、信用ならないねぇ」まんとくん「君ひょっとしてかなりブラック? …大体君だって小太りだし」せんとくん「大体俺たちケンカする必要ないよな? ケンカしてるの人間たちだし」まんとくん「人間たちもお互い共存できれば、みたいなこと言ってるよ」せんとくん「ば~か、共存できるなら最初っから、新しい対抗キャラ(お前)作らないよ」まんとくん「いや~、ただ「作って満足」っていう感じじゃないのかな…」せんとくん「俺たちの名前より安易な感情だな、 …ま、いいか、おかげで君という新しい友達できたからな」まんとくん「う、う、せんとくん!(涙)」せんとくん「これからも色々と遊んでやるよ」まんとくん「(遊ぶの意味がなんとなくこわいような…)」こんな会話してたら、だんだん2人ともかわいくなってきました。自分のキャラ「せんとくん2」も参加させるかなぁ。3回目の登場…どうも。
2008/06/03
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前からあるRootsのCM及びポスター、元々とぼけたギャグを気に入ってましたが、今回はかなり気に入ってます。Roots×少年ジャンプキャラクター歴代の少年ジャンプのキャラが、これまたすっとぼけたこと言っているシリーズです。この法則じゃ、ポスターは無限大に作成できますね。駅にもよるようですが、今渋谷の駅はそのポスターがたくさん張られています。何せ数が多いので、公式HPにポスター載せてないかねぇ、と思って調べたら、なぜか探しても悟空とこち亀バージョンしか載せていない様子。ただ、全国のご当地ポスターが見られます(その駅その駅で違うポスターが存在する)RootsHPhttp://www.jt-roots.com/歌え!なんとか、とかいう上の大きなバナーは関係ないコーナーなので、ポスターを見たい方は「広告紹介」のところで見てください。全部掲載すればいいのにねぇ。幽々白書があるくらいだから、スラムダンクもどこかに存在するのかしら。昨日はそれらのポスターを探せるだけ探して、見ながら一人で笑ってました。くだらない記事ですが、ミクシーで見て面白かったので紹介します。世の中には、携帯電話を電子レンジに入れたらどうなるかを実験した人がいるらしいです。http://www.darkroastedblend.com/2008/05/cellphone-in-microwave.htmlページで少し下に行ったところの動画画面をクリックしてみてください。(このサイトは面白いものを投稿するサイトなのかな…ほかのも面白そう)携帯が変化してしまう様子、なかなか興味深いっす。そうかそうなるのかぁ。…でも真似しちゃだめですよ。きっとレンジが壊れます。
2008/06/02
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