冬彦の「しょせん駄馬」

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松尾ルル君

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佐野由利子@ Re:まつしろもまっしろ(01/25) 鰹さんご存命がの頃、冬彦さんが転居先を…
若芽さんへ@ Re:小布施へ(01/06) ブログを開けたら若芽さんからの一報!あ…
静岡・由利子@ Re:小布施へ(01/06) おぉ冬彦さん、久しぶりです。 時どきここ…
こきおばさん@ Re:謹賀新年(01/01) もう5ヶ月過ぎようとしているのに、ずっ…

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2023.06.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
4年振りで中山道・奈良井宿場祭りが開催され、お茶壷道中も復活するとの新聞記事に触発されて、さっそく出掛けてきました。古い家並みが1キロほど続く「重要伝統的建造物保存地区」に指定されている趣のある奈良井宿。お祭りがなくても時々訪れているところです。







ところで「お茶壷道中」というのは、京都宇治の新茶を木曽街道~甲州街道を経て山梨県都留市にあった勝山城の「お茶蔵」で5ヶ月ほど熟成させて、3代将軍・徳川家光公の江戸城まで運ぶ道中のことで、当時は2000人ほどの行列だったとか。籠に載っているのは殿様ではなく「お茶壷」。行きかう大名さえ避けるくらいの格式ある行列だったそうです。♬茶壷に追われてトッピンシャン、抜けたらドンドコショ~ という童謡は
行列が来たら戸を閉めて隠れていて、通り過ぎたらお祭り騒ぎ・・・ということだそうですよ。


(当時はこの茶壷がいくつ並んでいたんでしょうね?)

毎回都留市の友情参加があり、「都留文科大学」の吹奏楽部の学生が盛り上げてくれています。





地元の人たちの行列のあとに、この学生さんたちが都留市のお茶壷道中の幟旗を立てて参加していました。







この日は隣の「平沢集落」の漆器まつりも併せて行われており、ここも重要伝統的建造物群保存地区」に指定された漆器店が両側にズラッと並んでいます。



漆器の器や箸などの漆器具がピンからキリまで大売出しでしたが、ものの価値が解らないので何も買いませんでした。

帰路に「きりそば」の発祥地という同じ旧中山道の「本山宿」でそばを堪能して家路につきました。(そばというのはその始めはそばがきといって団子状態のものを契って伸ばして食べていたんだとか。それを今のそばのように細く切ったのがきりそばというそうです。)










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Last updated  2023.06.13 22:28:22
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