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さくら便りもちらほら。すっかり春の陽気になりました。お隣千曲市の森地区と並んで松代町東条地区(我が家は西条地区)は県内2大あんずの里と知られており、まさに今があんずの花ざかりとなりました。先ずは松代町東条地区のあんずの里です。天気がいいと善光寺平越しに冠雪の北アルプスがどーんと広がり絶景かな!絶景かな!!(左の手前と奥の山すその間あたりが我が家です)続いて千曲市森地区のあんずの里です。(こちらは北アルプスはちょっとだけしか見えないので、私は松代の方が断然好きですね。ただし松代は出店がないので、あんずソフトは千曲に限ります。)でもって我が家のあんずはというと6月になると大実のあんずが70個ほど収穫でき、生食やあんずジャムにして味わっています。ヨーグルトやトーストにと美味しく食べています。お近くならお裾分けできるんだけどなあ!
2026.04.06
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好天が続いたので、畑の土起こしをし、秋から作っていた堆肥(みんな無料の落ち葉・ぬか・もみ殻・バーク堆肥)を漉き込みまsた。これで春野菜植え込みの準備完了です。剣先きスコップ一丁での作業なのでもうヘロヘロです。左は凍みないように抜き取ったダイコンを土に埋め込みました。その奥は秋に植えたタマネギです。左は秋植えのブロッコリーがまだ頑張っているので凍結防止で不織布をかぶせています。そのtれ前は小ネギです。作業で下ばかり向いていましたが、ふと見上げたら小梅の花が」咲き始めていました。大梅のほうはまだ蕾。あんずもまだ蕾です。松代は県内二大産地の一つで今月下旬から「あんず祭り」が開催されます。あんずの花はピンクの濃い色で綺麗ですよ。祭り会場からは一面に咲いたあんずの花と遠くに冠雪の北アルプスが見えて素晴らしい景観なんです。祭りに出かけて写真を撮ってまた書き込みますね。★春はそこ体内時計狂いだす 冬
2026.03.07
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昨日・今日と各地に大雪警報が出されています。寒中お見舞いならぬ大雪お見舞い申し上げます。昨日の我が信州松代はお日様が出ていい陽気でしたが夜になってチラホラ降ってきて、翌朝方起きてみたら一面まっ白で4センチほど積もっていました。今冬4回目の降雪で今日は2回目の除雪を行いました。もうヘロヘロで今日の日曜日は大相撲見ながらの寝て曜日でした。新潟県の松代町(現十日町市松代町・こっちはまつだいまちという)は1mほどの大雪とか。えらい違いようです。今日も長野県特に奥信濃(中野飯山地方)には大雪警報が出されましたが、松代は昼前くらいから時々お日様が顔をみせ、道路はブラックトップ状態になりました。ここ数日の天気予報は雪マークだらけなので、さてさてどうなりますやら・・・。
2026.01.25
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寝正月も開けてようやく、さてさてどこに行こうかと思案した挙句、北信の小布施町にある岩松院に向かいました。こテレビのCMでご存知の方もおられると思いますが、ここにはかの葛飾北斎の「八方睨み天井図」があり、かねてから一度訪れてみたいと思っていました。(小布施温泉には時々入りにきているんだけどね)さっそくその天井図を!小布施と北斎の関係は、北斎が83歳の時、この地の大富豪「高井鴻山」の滞在費や画材等々の援助を受け、この図を描いたそうです。21畳ほどの畳大の絵ですが、数十枚の板を敷いてかき揚げ天井につるしたんだとか。北斎はこのほか、近くの「北斎館」にも2枚の祭り屋台天井図があります。栗の名産地でもあり、静かな街並と相まって休日には多くの観光客で賑わっています。このあと小布施の町や北信5岳を見晴らす白濁の「小布施温泉・穴観音の湯」で一浴して帰路につきました。
2026.01.06
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冬眠しない熊がうろうろしてrってのに、あんたはいつまで冬眠してるんだい!!ってある方から」お叱りをうけたので、エサを求めて私も動き出そうかな1と1年ぶりにブログを書いてみます。ご心配しておられた方もいるかもしれませんので、毎朝インスリン注射をうちながらも、とりあえずなんとか生きていることをご報告させていただきます。これからは気が向いたらではありますが、少しずつ書けたらなあ!と思っていますので、期待しないで待っていて下さい。今年もよろしくお願いします。
2026.01.03
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今年もお知り合いの娘さんをお借りして新年のご挨拶をさせていただきます。このところすっかりブログから遠ざかっていますが、新年くらいはと気力を振り絞って書き始めました今年の年賀状は長野県北部の飯山市のかまくらの里です。私が小さくしか映らないのでアップにしますね。20基ほどのかまくらがあり、中で鍋料理が食べられるそうです。年賀状の句は若いころの句で、高校が日本海を望む松林の中にあったので、授業をサボッたり、野球部の練習あとに、浜辺に出て佐渡ヶ島と対話していました。この句を佐渡が見えるどこかに句碑にしたいのが私の夢のまた夢です。私は新潟市の隣町・「亀田町」(現新潟市江南区)で生まれ育ちました。京都帝国大学法学部卒の父が、旧国鉄に勤め、仙台・青森・秋田・新潟と転勤して、転勤先でそれぞれ子をもうけ新潟で生まれたのが私。私が生まれて1週間で、長男で役所勤めにも関わらず赤紙が来て、満州からフィリッピンに渡り、20年4月にルソンt島で戦死しました。(母が言うには、敵に囲まれたので、部下を捕虜にだし、部隊長の自分は自決したそうです。多分美化してるね!)父の死がハッキリすまで数年亀田の官舎にとどまり、その後も父の実家(青森県おいらせ町)に入らず、母子寮や借間に移ってそのまま亀田に住み着いたということなので、実家なんてものはないんです。それはどうでもいいけど、亀田製菓の♪かめだのあられおせんべえ~・・・を食べたら、、わたしのことを思い出していただけたら嬉しいです。今年もよろしくお付き合いのほどお願いいたします。
2025.01.01
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大根(1本、まだ細いのが15本)、長ネギ(15本、サトイモ(3株)、ブロッコリー(5株)、白菜(3玉)です。(かっこ内は畑にまだ残っている数)昨日朝方に初雪がちらほら降ったけど積もらず、昼前には晴れました。これから本格的に降ってくるので早く収穫しなくちゃと思っています。
2024.12.09
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去年は50個にも満たない不作でしたが、今年は大豊作で、さっそく高枝鋏でもぎ取り、不器用な手つきで皮を剥き、タコ糸に縛って、3日で300個ほどベランダにつるしました。まだ木には300個ほどみのっている(写真奥)ので、もう少し干し柿を作って、ヘタに焼酎を浸してさわし柿にして、残りは鳥に献上します。それから2年間黒とう病?にかかってほったらかしにしていたシャインマスカット。今年はやる気を出して春先から4回ほど消毒(プロは10回以上するとか)したおかげか?小粒ながらなんとか食べられるシャインになりました。(初めのころのシャイン。小粒ながらいい色して結構甘いでます。これなら売れるかな?)ブドウのプロのお仲間からいただいたシャインと比べてみると、なんだか恥ずかしいほどのっ出来栄えです。終わりに近いので色がイマイチですが熟したことですごく甘いですよ~。ただし種なしにするジベレリンという作業を忘れていたので残念ながら種なしです。来年生きていたら、もう少し消毒を増やして、ジベもして・・・と意気込んでいます。
2024.11.19
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27日に新横浜のグレースホテルで開催された表記川柳大会にっ参加してきました。かもめ舎は1月号をもって終刊ということもあり、全国各地から61名の参加がありました。私も5年前の大会と同様「選者」としての参加です。これが最後いうことでかもめ舎代表の川瀬晶子さんの涙交じりの挨拶があり、つづいて10題の披講が粛々と行われました。61人×2句=122句のうち入選14句・特選1句という厳しい入選率。私は「みかん」という課題の選をしました。入選のトメ句★みかんを食べるか夢を食べるかヒト食うか特選句は★またくるねまたねと置いてゆくみかんでした。「みかん」は難しかったという声が多くありましたが、力作ぞろいで15句選ぶのに一苦労しました。私の入選句は★魂を売ったところで目が覚めた (課題「売る」)これ1句だけでした。残念!厳しい入選率にも関わらず特選を二つもとった方が二人もいて、会場がざわめいていました。大会の後は懇親会です。5年ぶりの大会とあって懐かしい面々と大いに歓談し、終刊となってもまたどこぞの大会句会でお会いしましょうとちょっぴりしんみりして閉会となりました。お仲間で二次会もありましたが、ほどほどに切り上げてお目当ての「新浴浜ラーメン博物館」へレッチゴーです。昭和レトロたっぶりの館内には、前項各地の有名ラーメン店が7軒ほど出店していて、私はかつて勤務していた懐かしさで熊本のこむらさきの「とんこつラーメン」と、以前訪れたことがある山形県赤湯の龍上海の「辛味噌ラーメン」をはしごしました。(辛味噌をかき回したあとでした)どちらも美味しくて満足!満足!大満足でした。でもやっぱ現地で食べるに限るね!ということで5年ぶりの横浜行きが終わりました。中華街に行きたかったけどまたの機会のお楽しみとします。
2024.11.02
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昭和36年・16歳のときから現在まで関わってきた新潟の柳都川柳社。主幹の大野風柳さんが高齢(96歳)でほぼ施設での生活となったことで、来年の1月号をもって柳都川柳社の解散と柳誌の廃刊の運びとなりました。たまたま我が家が読売新聞を購読していたことで、新潟地方版の越路時事川柳欄(大野風柳選)を目にしたことが私の川柳への入り口でした。川柳といえるのかどうかも分からずせっせと投句して、自分の名前(ペンネーム)が掲載されることと、入選の記念品(ボールペン)をいただくことが高校生の私にとってこの上ない喜びでした。それが縁ですぐに柳都川柳社の仲間入りを果たしました。あれから幾星霜。川柳展望(天根夢草氏)、川柳文学コロキュウム(赤松ますに氏)、川柳大学(時実新子氏)、や川柳マガジン等々に同時並行で投句して、もう自分の川柳がシッチャカメッチャカ、何でもありになっていました。現在は柳都のほか、時実新子川柳の流れを汲む川崎の現代川柳かもめ舎(川瀬晶子氏)と現代川柳横浜句会(杉山昌善氏)に少しだけ関わっています。さてさて柳都なきあと、この先活動の場をどの川柳結社に???はたまた川柳をやめようか???と目下は紺頼状態に陥っています。(お手数ですが拡大してお読みください)
2024.10.06
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玄関先のアンズの実もオレンジ色になり収穫時を迎えました。今年は70個ほどの収穫となり、種をとり除いて約2キロほどになりました。砂糖(アンズの半分)と蜂蜜、水あめを少々加えて煮込み、ガラス瓶に5本分のアンズジャムができました。煮沸消毒して冷蔵庫に収納しました。冷蔵庫には他に梅酒後の梅ジャムと庭のイチゴのジャムが眠っています。朝食は大体食パンなので結構消費するんです。自分ちで収穫した物を作って食べるその過程が楽しみなんですね。
2024.06.24
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福寿草に始まりリュウキンカ・サクラソウ・ムスクリ・チューリップ・ジャスミン等に続いて、現在はナデシコ・スズラン・ルピナス・花ショウブ(アヤメ?)・紫蘭・フランス菊・ヤグルマ菊等が咲き誇っています。これからはキンケイ菊・ユリ・イモカタバミ・イヌサフラン・シャクヤクが期待できそうです。
2024.05.13
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我が家のあんずの花も、東条地区(我が家は西条)のあんず祭りも終って、次は今が盛りのお花見です。高遠城址は去年行ったし、さてどこに行こうか?と思案した挙句、久しぶりの善光寺詣りを兼ねて、善光寺の奥にある市内のお花見どころ「城山公園」に行くことにしました。通称「鳩字の額」がある善光寺山門です。さてこの額の「善光寺」には鳩が何羽書かれているでしょうか?境内入口の信号に書いてある方が解りやすいかな?正解は5羽でした。たまたま「びんずる市」が開かれていて、仲見世は大勢の人出で賑わっていました。(「びんずる」というのは本堂入口に置かれている「撫で神様」なるお坊さんの座像のこと。)本堂でお参りして城山公園に向いました。一人じゃシートを敷いて飲食するって訳にもいかず、園内をぶらぶら散策して帰路につきました。次は「花桃の里」かな!
2024.04.18
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我が家のあんずの花が満開となったので、松代町東条地区(我が家は西条地区)のあんず祭りに出掛けてきました。祭りといっても出店もなくただただただ一面のあんずの花を観賞するだけ。だがしかしここから松代の町や善光寺平の向こうに冠雪の北アルプスがクッキリハッキリ見え、それだけで十分なあんず祭りです。2大あんずの里の一方の千曲市森地区では北アルプスがちょっとだけしか見えないので、私は東条の方が断然好きですね。(森地区ではあんずソフトが食べられるけどさ!笑)あんずの次はいよいよ桜祭りですね。ここ2日の好天で今週末には7分咲きくらいになりそうです。
2024.04.12
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久し振りに野沢温泉に行ってきました。二年前に野沢温泉スキー場でこんな筈じゃなかったとばかりに大コケして、もうスキーは止めた!となった因縁の野沢温泉です。この時期野沢温泉もインバウンドで外人さんで溢れています。夜は何処の食事処も大混雑なんだとか。易くあげようと素泊まりの脚が多いんだそうです。ここ野沢温泉には外湯が14ヶ所もあり、新しく出来た1か所だけ有料で、あとは入口に善意に期待した賽銭箱が置いてあり、まあ無料ということかな。14ヶ所の大半が天然記念物の沸騰した温泉が湧きだす「麻釜」(おがま)から引き湯しているそうです。温泉卵食べたいよお!14ヶ所の外湯のうち、今回は3ヶ所湯破しました。先ずは麻釜の近くにある「麻釜の湯」へ熱すぎてしっかり水で薄めて入りました。次は「真湯」へ珍しく白濁湯です。先客に外人さんが入っていましたが、まなしに出ていかれました。もう一か所は、「十王堂の湯」です。一階が女性用、二階が男性用の湯船になっています。お湯が青く見えるのは、薄い白濁湯に湯船のタイルの色でそう見えるんですね。今回は3ヶ所でしたが、「熊の手洗い湯」なんてところもあるので、次はまだ未湯破の何か所かを目指すことにします。
2024.03.18
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プロジェクトマッピングをまだしているであろう松本城にいってきました。暗くなるまでの時間潰し?で木曽路の奈良井宿へ。冬の奈良井宿は観光客の姿はまばらでしたが、静けさが返って一段と凛とした趣がありいい感じでした。前回は名物「とうじそば」を食しましたが、今回は五平餅とコーヒーと桜湯。にしました。前回は別の店での丸い形の三色五平餅でしたが、今回はお馴染みの五平餅です。焼き味噌がおいしかったです。(齧りかけですんまそ-ん!)そぞろ散策して、宿場町の突端にある「鎮(しずめ)神社」で世の中の平穏を祈って、奈良井宿をあとにし、松本城に向かいました。ところがどっこい、プロジェクトマッピングなるイベントは終わっていて、ライトアップだけの松本城でした。昼見るよりも一段ときれいです。堀に映った逆さ松本城もいいなあ!プロジェクトマッピングが見られなかったのは残念でしたが、ライトアップの松本城が見られてよかった!よかった!
2024.02.29
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2月5日に20センチほどの降雪があり、あさから雪掻きで治りかけた坐骨神経痛がぶり返してしまいました。今年の飯山雪まつりが楽しみと思っていたら、その後の好天続きで10日~11日の飯山雪まつりはあまり期待できそうにありません。と言いつつお祭り大好き男はいそいそ出かけるのであります。屋台もいっぱい出ていてチビッ子には大人気。しばし雪像を観賞?したあと、お目当ての「かまくらの里」に向かいました。堂々と「やきえも」です。(方言かな?)あたしゃ焼き鳥とおでんとノンアルで酔っちゃいましたわいわいわい!お口直しに、雪国風情マシマシのとっておきの一枚を! 一人じゃかまくらの中で名物「のろし鍋」って訳にはいかんねえ!
2024.02.11
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予報どおり朝起きたら7cmほどの降雪がありました。これで今冬2回目の降雪です。1回目は3㎝ほどでその日のうちに融けてしまったけど、今冬初めて家の前の道路の雪掻きをしました。もうヘロヘロです根雪になりそうなので、畑の取り残した白菜・キャベツ・長ネギは諦めることになりそうです。灯油を買いに初めて冬タイヤの運転となりました。
2024.01.08
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さぼりがちですが今年もよろしくお願いします。
2024.01.01
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地区自治会の敬老会がコロナ禍で今年も中止となり、代わりに松代にある製菓店のいろんな種類の和菓子が配られました。だがしかし、毎日インスリン注射をしている糖尿病の身では「猫に小判」「豚に真珠」状態です。ガックシ!そこで訪問マッサージに来てくれる30代の少し目が不自由な女性が、甘い物大好きというので貰ってもらいました。わいわいわい!この時期リンゴや柿だと嬉しいのにね!ちなみに、写真の「同心町」というのは、かの昔同心たちが居を構えていたところだったそうで、そのせいか?現在は「長野県警察学校」が建っています。
2023.11.30
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毎度の伊東園ホテルズで誕生日割引が@2500円ということで、あわててギリギリ31日に白樺湖ビューホテルに出掛けてきました。ここからだと高遠城址が比較的近いこともあり数ある伊東園ホテルズのなかからここに決めました。連れはありませんのでご安心???を。たまたま空いていたのでしょう。翌日早々に高遠城址を目指します。さくら祭りのときは観光バスでビッシリだった大駐車場も、今日は3連休前日ということもあってか閑散としていました。城址公園内もまばらの人と相まって、紅葉も少し色づきが遅かったようで残念無念!明日からの3連休には混雑することでしょう。でもって早々に城址公園入口にある「高遠閣」で高遠そばを食することにしました。大勢の観光客を相手にすることでプラ容器で提供され、ちょっと風情に欠けているけどそばは美味しかったです。でも高遠そばの特徴である焼きみそが付いてなくて物足りなかった(量?味?)ので、高遠町内の蕎麦屋さんに向かいました。11時開店もお客さんが順番待ちでいっぱいでした。このお店は以前来たときは単なる高遠そばを食べただけでしたが、4種類のそばが食べられるとのことで、大奮発して@1800円コースにしました。高遠三昧は4つのうち、今回は左の普通の高遠そば(玄そば)に右2つのそばにしました。「いなか」は高遠そばの5回ふるい、「入野谷」は高遠そばの粗挽きということです。(しっかり焼き味噌が!、これと辛み大根をそばつゆに混ぜて食べます)追加すれば4種類食べられるんでしょうが、1つのざるの量が結構あって、もうお腹一杯でやめときました。来るときは高遠そばにこの地の名物「ローメン」もと思っていましたが、もう降参です。長距離運転でしたが足の痛みはそんなに感じませんでした。気を良くして次は「戸隠そば食べ歩き」(と称するイベント)に行こうっと!
2023.11.04
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次なる永平寺に向いました。正しくは「吉祥山永平寺」といい、曹洞宗大本山の禅寺です。行く年くる年の除夜の鐘でご存知の方が多いと思います。「永平寺そば」のお店が並ぶ道路を抜けて参道に辿り着きました。参道のお土産屋さんや駐車場の先にいよいよ善光寺が見えて来ました。多くの建物が回廊で繋がっていて、一番奥の法殿までは数回階段を上っていくようになっています。途中こんな建物も・・・。天井に一升ごとに花の絵がびっしり描かれていました。法殿では読経の真っ最中でした。(というのはウソでネットから頂戴した写真です)ここには常時200名ほどの修業生(まだ僧になってない修業の身)がいるんだとか。40分ほどかかって全部見て回って、土産物屋さんで名物「ごま豆腐」を買って永平寺をあとにし、郡上八幡に戻りました。今夜は八幡町の「郡上踊り」と30分ほど離れた白鳥町の「白鳥踊り」との掛け持ちで徹夜踊りです。(どちらも合併して郡上市になっています)
2023.08.29
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越前大野を後にして、次なる一乗谷に向いました。ここ一乗谷は、戦国時代に越前を治めていた「朝倉一族」の城下町で、織田信長や柴田田勝家に滅ぼされるまで100年ほど栄えていたそうです。その後この険しい山城は、福井平野に「北ノ庄城」が出来て以降、すっかり見捨てられ、土砂にそして田畑の下に埋もれてしまいました。昭和42年から400年も地中にあったこの城下町が徐々に発掘されて現代に蘇って、現在「特別史跡一乗谷朝倉氏遺跡」に指定されるに至ったそうです。(現在も発掘が続いている)当時の街並みが復元され唯一建物が現存しているのが「朝倉館」への破風門。そうそう、わが小百合ちゃんもJRのCMでこの地を訪れていましたね。ということで次なる永平寺に向いました。
2023.08.26
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翌13日は、郡上踊りと白鳥踊りの掛け持ちの予定も、どちらも夜8時からの開催なので、それまで扨てどこに行こうか思案した挙句、大分前に行った福井方面に行くことに決定。先ずは九頭竜川に沿って越前大野城を目指します。ここは「天空の城」として知られるようになりました。(元祖は兵庫県の竹田城)猛暑の中坂道を登ること20分、ようやっと天守閣に辿り着きました。○○は高いところに登りたがるのです。(笑)しばし下界を睥睨して、お城をあとにし、お腹がすいたので越前名物「おろしそば」を食しました。大満足で越前大野をあとにし、次なるところに向いました。さてどこでしょう。このCM憶えていませんか?以下次号です。
2023.08.24
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今年のお盆も郡上八幡の徹夜盆踊りに行ってきました。2006年に郡上踊りに魅せられて以来、2008年から15年連続して(コロナ化で中止の2年を除く)「郡上踊り」と隣町(現在はどちらも郡上市)の「白鳥踊り」で踊り助平になっています。(踊り好きな人をこう呼ぶんだとか)もう第三の故郷に帰ってきたといった感じがしています。踊りに熱中して写真が少ないので、今回は踊りのことは省略して、踊りが始まる夜までの時間に旅したところを書きます。12日に長野を出立し、白鳥踊りの前夜祭踊りまでの間、白鳥町北濃にある「阿弥陀ケ滝」に立ち寄りました。ここは滝下の「そうめん流し」が人気で、お盆とあって大混雑。しょうがないので食べるのは諦め、長い行列をかき分けて現場?に進み写真だけ撮って済ませました。白鳥町市街に向かう途中の道の駅で小休止。でもって夜8時からの「白鳥踊り」前夜祭で身体慣らしで一踊りして、唯一キャンセルがあった「ペンション白鳥」に投宿しました。おやすみなさ~い!
2023.08.22
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朝のテレビで、小谷村(おたりむら)探訪の番組があり、川遊びや一軒家のそば処やジェラート屋等々が紹介されていました、暫く小谷温泉に行ってないなあ!とさっそく出掛けてきました。先ずは小谷温泉に向かう途中にある「そば処・蛍」へ。テレビで紹介されていたそば・旬の野菜天ぷら・刺身こんにゃくを注文。天ぷらはキュウリ、ナス、ズッキーニ、ニンジン、ネギ、ミョウガ、サツマイモ、トウモロコシ。キクラゲ、(まだあったような・・・)と盛りだくさんで美味しかったです。刺身コンニャクもプルプルした食感でそば共々美味しかったなあ!レジの前に「さつまいも味噌」が置いてあったのでもの珍しもの好きは当然買いました。でもってもろもろ併せて@2700円也。結構なお値段でしたわいわいわい!美味しかったからまあいっか!このあと、さらに上にあるレトロな建物の秘湯「小谷温泉・山田旅館」へ。私の好きな温泉の一つです。↑左の黒い空間には炭酸泉の温泉が打たせ湯のように流れ落ちています。同浴の地元のおじいさんと世間話をしてのんびりしてきました。最後はそば処から少し下がったジェラート屋さんに立ち寄りました。お店の名前は「オタリアンジェラート」(イタリアンジェラートのもじり)。そば味とメロン味のジェラートで湯冷ましして(ちょっと食べたあとで失礼!!!)無事帰宅しました。いい湯だったなあ~~~!
2023.08.02
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7月16日に開催された「23・柳都夏の川柳大会」に参加してきました。コロナ開け?の昨年の大会は、懇親会がなくてつまんなかったけど、今年は懇親会あり!とのことだったので勇んで参加しました。前日は生まれ育った亀田町(現新潟市江南区)に住む小・中学校の同級生宅に泊まり、行方不明になっている小学校の卒業アルバムを見ながら問い昔を語り合いました。翌日、10時開場より早めに会場入りし、多くの柳友とハグしたり、握手をしたりで再開を喜び合いました。 ★グータッチでは体温が伝わらぬ 冬当日発表の席題2題と宿題4題の中で「手」 ★見つめても生命線は伸びて来ぬ「踊る」 ★踊り子の指先だけを見てた夏「プライベート」 ★プライベートではいい人やめました「雑詠」 ★少し眠りますありがとうさようならが入選しましたが、秀逸・特選には至らず表彰されずにガックシ!まあ、安い一夜漬けの素ではまあまあとしましょうか。大会終了後、待ちに待った懇親会です。注いで注がれて大いに語り合いました。新潟の夜を徘徊?したあと駅前のホテルに泊まり(新潟駅前)翌日は遠くに佐渡を見ながらシーサイドラインを走り、途中、魚のアメ横で知られる「寺泊」で番屋汁を食し大崎温泉「雪割草の湯」でのんびりして、(日本海を望む塩っぱいぬるぬるの温泉でした)妙高経由で無事帰宅しました。次は9月24日の三条市民川柳大会に参加の予定です。ここは賞品や懇親会での食べ物がいいので楽しみにしています。
2023.07.21
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朝刊に戸隠のそばの花が見頃とのことだったので、さっそく出掛けてきました。お目当ては当然戸隠そばです。(笑)昨年は箕輪町の「赤そばの里」で、初めて赤いそばの花を見てきましたが、今年は白いそばの花です。戸隠には何回かそばを食べに来ていますが、戸隠のそば畑を見るのは初めてです。そばの花を愛でたあと、昼ご飯まで時間があるので、戸隠神社巡りをしました。戸隠神社といっても全部で5社あります。先ずは下から「宝光社」。鳥居のあるところからさらに急な階段を上って本殿に辿り着きました。次が「火之御子社」。こじんまりした本殿でした。で、ようやく戸隠神社中社です。この先の奥社は2キロほど山道を歩かねばならないので、ここでお参りを済ませる人が多いですね。この時期「茅の輪くぐり」が行われていました。両方とも樹齢7百年以上の見事な大杉です。 続いて最後は「戸隠神社奥社」へ。入口から1キロ弱にJR大人の休日倶楽部のポスターに吉永小百合さんが登場する杉並木があり、一躍「パワースポット」として人気になりました。ここからさらに1キロほど、最後の400mほどは少し急な石段(岩段?)を登ってようやく奥社に到着です。この隣にこじんまりした「九頭竜神社」がありました。ということで山道歩きでお腹もすいてきたので、中社に戻って、戸隠一の人気店「うずら家」で「戸隠そば」を賞味しました。いつもは順番待ちの人出が店前に並んでいるのですが、この日は雨のせいか待ちなしで入ることが出来ました。ラッキー!有名な戸隠そば処とあって、天ざるが@1800円と痛かったけど美味しかったです。秋には「新そば食べ歩き」というイベントがあるので、また来ようっと!
2023.07.08
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4年振りで中山道・奈良井宿場祭りが開催され、お茶壷道中も復活するとの新聞記事に触発されて、さっそく出掛けてきました。古い家並みが1キロほど続く「重要伝統的建造物保存地区」に指定されている趣のある奈良井宿。お祭りがなくても時々訪れているところです。ところで「お茶壷道中」というのは、京都宇治の新茶を木曽街道~甲州街道を経て山梨県都留市にあった勝山城の「お茶蔵」で5ヶ月ほど熟成させて、3代将軍・徳川家光公の江戸城まで運ぶ道中のことで、当時は2000人ほどの行列だったとか。籠に載っているのは殿様ではなく「お茶壷」。行きかう大名さえ避けるくらいの格式ある行列だったそうです。♬茶壷に追われてトッピンシャン、抜けたらドンドコショ~ という童謡は行列が来たら戸を閉めて隠れていて、通り過ぎたらお祭り騒ぎ・・・ということだそうですよ。(当時はこの茶壷がいくつ並んでいたんでしょうね?)毎回都留市の友情参加があり、「都留文科大学」の吹奏楽部の学生が盛り上げてくれています。地元の人たちの行列のあとに、この学生さんたちが都留市のお茶壷道中の幟旗を立てて参加していました。この日は隣の「平沢集落」の漆器まつりも併せて行われており、ここも重要伝統的建造物群保存地区」に指定された漆器店が両側にズラッと並んでいます。漆器の器や箸などの漆器具がピンからキリまで大売出しでしたが、ものの価値が解らないので何も買いませんでした。帰路に「きりそば」の発祥地という同じ旧中山道の「本山宿」でそばを堪能して家路につきました。(そばというのはその始めはそばがきといって団子状態のものを契って伸ばして食べていたんだとか。それを今のそばのように細く切ったのがきりそばというそうです。)ということで、また秋には奈良井宿に来ようっと!
2023.06.13
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4年前に植えたサクランボの苗が、ようやっと3粒実をつけました。少し赤みが増してきて楽しみにしていましたが、数日後実が見つかりません。どうやら鳥が食べてしまったようです。もうガックリです!来年に期待です。しょうがないのでもう少し先に路地ものが出る中野市にサクランボ狩りに行くことにします。代わりにブドウ棚の下で勝手に生えているイチゴが収穫時となり、いちご狩りをしました。小粒なので生食にはイマイチなので、砂糖・水あめ・蜂蜜で煮詰めてイチゴジャムを作りました。第一弾ですがまだまだ採れそうです。ジャムといえば、庭のあんずが大きくなり始めたので黄色く色づいたら収穫してアンズジャム作りが楽しみです。(去年初めて実をつけ、90個ほど収穫出来ました)
2023.05.27
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5月3日からの菜の花まつりに先んじて、2日に飯山市の菜の花公園に出掛けてきました。3日からは混雑が予想されるものの、この日はかなり空いていました。いつもは千曲川をバックに桜と菜の花の競演が見どころなんだけど、今年は春が早くやってきたことですでに桜は散っており、肝心の菜の花は咲き終わりに近い様相で、お祭り関係者の溜息が聞こえてきそうです。 部分的にまだ咲いているところ眺めながら、北信濃の春を楽しんできました。(3~5日のお祭り期間は出店やステージでの催しなとで賑わうことでしょう)
2023.05.04
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今日この頃は信州各地は落花盛んとなりましたが、4月3日に満開の小諸懐古園へさくら祭りに行ってきました。昨秋紅葉祭りに行った際、島崎藤村ゆかりの中棚温泉「初恋りんご風呂」に営業時間外で入り損ねたこともあり、リベンジ?がてらといったところです。さて県内有数のお花見どころの小諸懐古園ですが、月曜日の平日にも拘わらず表門の有料大駐車場は空き待ちの車で行列が出来ていました。案内に従って裏門から少し離れた無料駐車場になんとかグレース王妃を放置して@300円払って入園しました。天守台跡の石垣の上から見下ろす一面の桜はまた違った趣がありました。今春から園内での飲食が可能となったこともあり、多くの家族連れがシートを敷いて楽しそうにお花見に興じていました。私は花よりだんごならぬ花よりおでんとばかり茶店でおでんにかぶりついていました。園内南方の東屋がある富士見台からは富士山が見えるとのことでしたが、春霞で見えず残念!西側の三の丸からは桜の花越しに浅間山が見えました。園内を二回りして桜を満喫したあと、いざ中棚温泉へ!念願かなって大満足!懐古園が大混雑だったとすれば、県内一のお花見スポットである高遠城址公園はもうイモ洗い状態だったことでしょう。園内での飲食OKとあれば来年は2年振りに行ってみようと思っています。次は飯山市の菜の花公園か、遠いけど享年訪れた昼神温泉の奥の月川温泉「日本一の花桃の里」か???さてどうしようかな?
2023.04.09
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新年のご挨拶以来、ブログ冬眠をしておりました。すみません。信州も各地で桜が満開とのニュースで賑わっていますが、我が家はあんずの花が満開になりました。(去年90個の大ぶりのあんずが収穫でき、あんずジャムにしました。)県内2大あんずの里の一つ、松代町東条地区(我が家は西条地区)もあんず祭りで賑わっているのでさっそく出掛けてきました。(車で5分くらいの近くです)今日は春霞がかかって見えなかったけど、スッキリ晴れてたらあんずの花越しに松代の街並みや善光寺平、遠くに冠雪の北アルプスが見えて絶景かな絶景かな!なんです。あんずの里のもう一つの隣町の千曲市森地区の方が有名なんですが、北アルプスはちょっとしか見えないので私は松代の方が断然好きですね。今年も我が家のあんずがいっぱい実ってくれることを願って、令和5年の新年度の最初の書き込みを終わります。次はどこぞのさくら祭りを見に行こうかな?
2023.04.03
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今年もよろしくお願いします。
2023.01.01
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年越そばは我が故郷の「へぎそば」です。「へぎ」というのは長方形の板の4辺に縁板がついたお盆のようなもので、布海苔をつなぎに使っているのが特徴です。あと10数分で今年も終ります。いろいろお世話になりました。来年もよろしくお願いします。皆さんにとって良い年でありますようお祈りしています。(私はダメだわ!)
2022.12.31
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さてさて今年最後の新そば食べ歩きは、上田市丸子町から白樺湖に向かう途中の長和町にある「緑の花そば館」で珍しい黄色いそばの「ダッタンそば」を食べに行きました。ダッタンそばというのは、別名「苦そば」とも言われ、独特の強い苦みがあり食用に適さないと言われていたけど、平成17年に栽培した、ここ「長和町産の「信州霧山ダッタンそば」は高い成分を保持しながら苦みがほとんどない奇跡の珍しいそばで、普通のそばの120倍ものルチン(ポリフェノール)があるそうです。ダッタンそばは普通のそばと同じような色合いなんだけど、茹でると黄色に変身?するそうで、後で出されたそば湯が黄色くなっていました。珍しいそばだけあって10割の盛りそばにてんぷらを付けて@2000円と結構なお値段でしたが、歯応えのある美味しいそばでした。腹ごなしに、東御市にある重要伝統的建造物群保存地区の「海野宿」をそぞろ散策して帰路につきました。次は年越しそばですね。もっこし!
2022.12.29
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冬至だからということでもありませんが、塩尻市の「奈良井宿」に行って「すんきとうじそば」を食してきました。(こころ音というお店)この「とうじ」は鍋にそばをざるで投じることからきていて、この地方の独特のそばの食べ方です。メニューに「すんきそば」と「とうじそば」があり、これをあわせた「すんきとうじそば」というのもあったのでこれ幸いとばかりさっそくこっちを注文しました。「すんき」というのは。赤カブの茎と葉を刻んで乳酸菌で発酵させたこの地の冬の名産品の漬物です。注文を取りに来た人に「大丈夫ですか?」といわれるほど酸っぱいのですが、私には上々の美味。このあと江重要伝統的建造物保存地区(通称・重伝建)に指定されている江戸時代の宿場町だった古い建物が1キロ余まり続く街並みをそぞろ散策して帰路につきました。何回訪れても心落ち着くいい町並みです。今度は春に来ようっと!
2022.12.23
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上田市の西方にある青木村へ、村外不出の「タチアカネ」という種の新そばを食べてに行ってきました。交雑を避けるため村内の地域限定で栽培しているそうで、白い花のあと赤い実がなるという珍しい種のそば。このタチアカネの新そばを、国宝の三重塔(俗に見返りの塔とも)がある「大法寺」に献納する式典があったと新聞に載っていたのがきっかけでした。このそばが食べられるという四軒の蕎麦屋さんのうち「やまさん」という蕎麦屋さんで、大ざると天ぷらを注文しました。(@1350円也)これは手が出ないのでこっちです。タチアカネのそばを十分堪能しました。食後に思いがけずちょっとしたデザートが出され感激です。このあと村内の田沢温泉に向かい、4~5軒の旅館が両脇に並ぶ、石畳のこじんまりした温泉街(4~5軒の旅館が街といえないほど小さい)が旅情を誘います。その最奥に外湯の「有乳湯」がありました。乳の字から乳白色のお湯を想像しましたが、無色透明のお湯で、でもあわあわが全身に」纏いつく極上の炭酸泉でした。新そばと炭酸泉で満足!満足!大満足!!!の一日でしたとさ。もっこし!
2022.11.30
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新そばの時期となりました。さっそく有名な戸隠そばを食べに行ってきました。毎年この時期に「半ざる食べ歩き」というイベントがあり、4店の蕎麦屋さんのそばを食べ比べできる趣向なんですが、今年は@2500円と値上がりしていたので、しばし考慮して、2店で同じくらいのそばが食べられりゃいいや!ということで、半ざる食べ歩きは挑戦しないことにしました。先ずは戸隠神社中社脇の「久山館」へ。店内の席から蕎麦打ちしているのが見えるようになっていました。ここのそばは普通はつなぎに小麦粉を使うところ、米粉を使っているとのことで腰が強いそばで食べ応えがありました。さっそく「天ざる」を注文。(普通盛りのそばは5ぼっちです。ぼっちとはひとりぼっちの「ぼっち」のことでで、一口大のものが5つあります)続いて前に食べて美味しかった奥社の蕎麦屋さんが凄い込みようだったので、中社から少し下った「よつかど」と言う店に向かいました。ここでは「大盛りざる」を注文。大盛りは7ぼっちです。ということで、天ざるが1450円、大ざるが1030円で、合計2480円で、半ざる食べ歩き(4店×3ぼっち。天ぷらはなし)とほぼ同じ料金で同じ量の蕎麦が食べられ、天ぷらも食べられたので、大満足でした。次はどこぞのそば処に行こうかな???
2022.11.22
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去年はたった1個しか実らなかった渋柿が今年は以前のようにいっぱい実を付けました。11月に入って色づいてきたのでさっそく高枝ばさみで捥いで、干し柿を作ることにしました。1個1個皮を剥いて、タコ糸で縛って、ベランダに干しました。数えてみたら440個ありました。手前の方は大分出来上がりつつあります。(右奥には残り少ないタマネギがぶら下がっています。)もう少し先には大根が収穫できるので、割り干し大根作りが待ち構えています。
2022.11.13
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我が家のシャインマスカット、春先から病気にかかって、今年はたったこれだけの収穫でした。(ジベレリンをする気力も失せてタネありです)一応シャインマスカットの食感はありますがガックシです。ということをぶどうの産地・中野市在住のYちゃんに「ぶどう下さーい!」発信したら、「少しだけ残っているから取りにおいで!」と返信があり、6日に勇んで中野に出向きました。その際に、ご近所のマドンナ会(まあどんな?会)の方からお土産を頂きました。(農産物直売所に野菜やぶどうを卸しているH子さんからは大ぶりの見事なシャインマスカットを、地酒・天領誉の蔵元のT美さんからは薔薇まつりで有名な中野らしい「薔薇のお酒・プリテイ・エンジェル」でした。)これで今年はぶどうに事欠きません。みなさんありがとうございました。(90度の礼!!!)
2022.11.11
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暫くぶりに長野東急デパートで開催された「北海道大物産展」に出掛けてきました。北海道には高校3年生の1年間と、50歳ころの新千歳空港勤務の5年間、もぐり道産子していました。高校生当時の夕張は黒いダイヤと呼ばれた石炭の全盛時代で、家の近くの夕張線(現在は廃線)は石炭を積んだ貨車が頻繁に走っていました。高校には炭鉱マンを養成する採鉱科というのもありました。当時は人口10万人越えの炭都・夕張も今では2万人ほどとのことで、賑わった大通りもすっかり寂れてしまいました。その頃は夕張メロンなんて見る影もなく、まさに石炭一色の町でした。そんなことで、北海道物産展と聞くとすっ飛んで出かけています。お目当ての滝川市の「松尾のジンギスカン」は出店していませんでしたが、試食しまくりで満足!満足!でもって今日の戦利品?は、新千歳空港で人気のジャガポックル、六花亭のバターサンド、子持ちニシン、ニシンの親子丼でした。(ニシンの親子丼は賞味期限が残り少ないとのことで@108円の投げ売り?でした。0一つ足して@1080円にしてもいいんじゃない?と言ったら店の人は笑っていました。)今夜は@750円の数の子がタップリ入ったニシンを焼いての夕食でしたとさ。もっこし!
2022.10.22
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秋晴れの14日、八方尾根の紅葉見物に出掛けてきました。麓からゴンドラと途中の黒菱平付近は紅葉の真っただ中。2つのリフトを乗り継いで八方池山荘へ。さあここから八方池まで約1時間の山登りです。いくつかのケルンを通過してやっとこさ八方池に到着しました。時期が時期ならこんな八方池なんだけどねえ!登山の途中からガスがかかって白馬三山は見ること叶わずでした。ガックシ!よってポスターの転写で我慢!我慢!ここから唐松岳への登山を・・・と思っても、足腰が許してくれません。ガスを理由に諦め、下山することにしました。下界に戻って、ヘロヘロ&ガクガクの足腰を癒すべく、白馬シェラリゾートホテル内のみずばしょう温泉で1浴しました。ここは絶対のお勧めの温泉です。ちなみに日帰り入浴は13~16時までで、@1000円です。湯上りのコーヒー牛乳と小ぶりのアイスキャンデーがサービスとなっています。誰もいなかったら3本くらい飲んだんだけどなあ!(笑)変な足さばきでグレース王妃を走らせなんとか無事帰宅しました。翌日は全身筋肉痛間違いなしです。(泣)
2022.10.16
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目が醒めて窓の外を見たら予報通りの物凄い雨!さて今日は踊りがあるのだろうか? と不安になりましたが、チェックアウトして、八尾の町に繰り出しました。(重要伝統的構造物群保存地区に指定されている諏訪町の通り。いつもならこの通りを踊り歩くんだよねえ!)時々雨がやんだり降ったり小雨になったりの中、傘をさしながら街並みをぶらぶらしたあと、おわら資料館や曳山展示館でビデオで踊りの様子をジックリ観賞していました。ここでちょっとうんちくを!「おわら」というのは「盆」というのは(地元では「おわら風の盆」と言わずにたんに「おわら盆」と言うそうです)4時から11町内の町流しが始まる予定も、雨のためすべて中止となり、しょうがないので18時30分から始まる特設ステージ(@1500円)で配られたレインコートを着ながら鑑賞することにしました。(二胡の音色がなんとも哀愁を帯びて心に響きます)他に動画を数枚撮ったんですが、ここには載せられない(技量不足?システム上?)ので、踊りの模様はユーチューブでご覧ください!本来なら深夜まで町流しが行われるのですが、中止じゃしょうがないってんで八尾の町をあとにして、一路松代にグレース王妃を走らせました。また数年後、生きてたら見にくるよ~~~~。
2022.09.09
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台風11号接近でどうなるものかと心配しつつ、6年振り3回目の「風の盆」を見に行ってきました。実は過日に、1万人に1万円が当たるという「富山に泊まってエンジョイキャンペーン」に当選したので、その有効期限内にある「風の盆」に行こう!と思った次第なんです。前日の8月31日に松代を出立して、白馬~糸魚川経由で日本海沿いを富山市に向けてグレース王妃を走らせました。先ずは富山駅ビルマルシェ内の富山ブラックラーメンの元祖「大喜」という店で、しょっぱすぎるラーメンを食しました。もともとは当時の労働者の日の丸弁当の食が進むようにとしょっぱく作られたそうで、確かにごはんがないとしょっぱすぎで大変でした。このあと八尾町(現富山市八尾町)を目指して南下。八尾温泉はこの期間混雑回避で休業だったので、少し離れた「牛岳温泉」に湯乞いしました。そろそろチェックイン時刻なので、今宵の宿「神通峡春日温泉・越中ゆーとりあ」に向かいました。いつも泊まる宿はバイキング形式の夕食がほとんどなんですが、今回は熱いものは熱くとその都度持って来るので美味しさ格別でした。特にご飯は席上で小さいお釜で炊き上げるといったなかなかの趣向でちょっぴり感動?でした。(下はハモのてんぷら)生ビール一杯で出来上がって、あとは彼女と寝るだけ~~~!っていうのは願望で、実はこの踊りの時期はどこの宿も満杯で、たまたまこの宿・この部屋しか空いてなかったのでした。でもって今回は1泊2食17000円が、富山県民宿泊割も使えて実費3000円で済みました。めでたしめでたし!「風の盆」の様子は次号へ・・・。
2022.09.08
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過日、吉永小百合さんが無言館長とともにテレビに出演して戦没画学生の手紙を朗読しているのを見て、さっそく無言館に出掛けてきました。上田市から別所温泉に向かう途中の山裾の木立に囲まれたところに無言館がありました。入り口を入ってすぐの所に、その手紙の主が描いた絵が飾られており、思わず写真を撮ってしまいました。(少し先に撮影禁止の張り紙がありました。すみません。)絵のモデルの女性が以前に名乗り出たとかで、その辺のことも小百合さんがお話されていました。張り紙に気付く前に亡き母を思い出させるような絵もカメラに納めていました。(再びすみません!)多くの戦没画学生の中にフィリピンのルソン島で戦死された方も数名おり、父もルソン島モンタルバンで昭和20年4月に戦死しているので、感慨深いものがありました。そんなこともあり、2回も館内を巡ってジックリ観賞しました。その後に、某局の24時間テレビでこの無言館のことがとり上げられていたよ!と人づてに聞いて、見損なったことを後悔しています。このあと別所温泉に向かい、北向観音にお詣りし、外湯の「石湯」で一浴して帰宅と相成りました。
2022.09.04
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踊り本番は夜8時からなのに、7時過ぎには大勢の踊り手が踊り屋台の周りに集まって、今か今かと手ぐすね引いて待ち構えています。10時ころまで踊りまくって(踊りの様子は動画に撮っていたけどここには載せられないのでユーチューブ参照です)、高速道路で隣の白鳥踊り会場に移動です。昨日は小雨の中での踊りでイマイチ盛り上がらなかったので、12時近くまで思う存分?踊り狂っていました。(ここも踊りの様子は動画に撮っていたけど、前述同様ユーチューブでご覧ください)その後再び郡上八幡に戻り、ラストの1時まで(通常は5時までだけどコロナ禍で今季は1時まで)踊り助平(踊り好きの人をこう呼ぶそうです)になっていました。この後せせらぎ街道をひた走って、飛騨高山の早朝6時から営業という温泉施設「臥龍の郷」(宿泊も可)で6時までグレース王妃と仮眠していました。6時から温泉&サウナで疲れを癒し、休憩室でひと眠りしたあと、高山名物朝市で飛騨桃2個を丸かじりし、街角で見つけた高山市の無料の「抗原検査」を受けました。(陰性でした。ホッ!)飛騨高山の古い町並みをブラブラ歩きして、一路信州松代の我が家を目指しました。考えてみれば、14年前からお盆の時期は郡上踊り&白鳥踊りにせっせと通っているんだよなあ!来年生きてたらまた行くよ~~~!と踊り助平の弁でした。もっこし!
2022.08.26
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13日夜の郡上踊りまでの時間は白川郷に行くことにしました。5年振りかなあ?集落を俯瞰できる小高い丘の展望台からの眺望は、世界遺産だけあって素晴らしい景観です。これまで3度ほど訪れていますが毎度の感動ものでした。暑い中集落内をそぞろ歩いて、一番大きいという茅葺屋根のお寺兼住居内を見学しました。(屋根裏の柱に感心しきり)(4階からの眺め)いつも次は冬景色を!と思いつつ、雪道に躊躇してしまいますが、こんな写真を見ると今度こそ!と思うことしきりです。このあと、一路郡上八幡にグレース王妃を走らせ、郡上踊り会場脇の呉服屋さんで前日予約しておいたレンタル浴衣に着替えて(着付けもしてもらえます)、踊りが始まる時間まで下駄を鳴らして郡上八幡の町を散策しました。以下次号へ
2022.08.24
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3年振りに開催される「郡上踊り」と「白鳥おどり」に待ってました!とばかり、勇んで出かけてきました。12日は郡上八幡の隣町の旧白鳥町(現郡上市白鳥町)の前夜祭です。(この駅前通りで踊りが始まります)小雨が降ったりやんだりで、レインコートを着たり脱いだりして踊りまくっていました。コロナ禍で翌1時まで(通常は翌5時まで)の踊りでしたが、久しぶりで息切れして11時に本日の宿「民宿・憩荘」に退散しました。ここの宿の夕食に、有名な清流長良川の鮎の塩焼きが3尾もでて感激でした。翌日は夜までどこに行こう?と思案した挙句、久しぶりに白川郷に行くことにしました。以下次号へ。
2022.08.20
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7月31日に3年ぶりに開催された「柳都全国川柳大会」(今回は柳都夏の川柳大会と称す)に参加してきました。(開場してすぐの写真なのでまだ参加者はまばらです)コロナ禍で2年間中止となり、今回も開催が危ぶまれていましたが、1月に予定されていたのが4月に延期となり、ようやく開催にこぎ着けることができました。私も3年ぶりの故郷入りでした。(1週間前に4回目のワクチン接種をし、途中のクスリのアオキで抗原検査をして陰性証明をもらい、万全な新潟入りです。)感染者の急増で参加を取りやめたり、当日キャンセル者も多くあり、それでも県外者も多く参加され、いつもの半分の約80名のまあまあの盛会でした。前日は故郷亀田町(現新潟市江南区)の小・中時代のの同級生の家に泊まって昔話で盛り上がりました。大会のあとは会場のホテルで、有志の会食で旧交を温め、有意義な3日間となりました。途中の道の駅「ふるさと村」でおもしろいものを見つけました。新潟の方言です。全問正解の方には我が故郷♬亀田のあられおせんべい~を贈呈します。アッ、答えが下に書いてあるわ! 取り消し!取り消し!(笑)
2022.08.07
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