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偶然にも沼津で早生みかんの収穫が始まったと同時期にこのイベントがスタートしました。今回のイベントストーリーも、シナリオライターの藤本透さんが描いています。【お知らせ】「ラブライブ! スクールアイドルフェスティバル」にて、シナリオを担当致しました第23回なかよしマッチ「みかん狩りをしよう」が始まりました。イベント報酬のUR果南ちゃん、皆さまお迎え出来ますように。イベントストーリーもお楽しみいただけますように。 pic.twitter.com/H9lC0pUN5f— 藤本透/シナリオライター (@TohruFujimoto) September 20, 2021 藤本さんとは直接お会いしたことがないのですが、ツイッター上で何度かやりとりをさせて頂き、実際に沼津に行ったときのことをストーリーに起こしていることもある旨を聞きました。この方の描くAqoursのストーリーには、現地を知っている人や現地の人から話を聞かないと分からないことがちょいちょい盛り込まれていて、毎回楽しく読むことが出来ます。今回の「みかん狩りをしよう」は、駿陽荘やま弥さんから聞いたお話が盛り込まれているようです。『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』お楽しみの皆さま❣️「みかん狩りをしよう」ただ今配信中です🍊こちらのストーリー、みかんの収穫についてなんだか詳しい⁉️実はシナリオライターさんとみかん処西浦において普通の…大した情報ではありませんが…お話させていただきました☺️ pic.twitter.com/ol0NeJgMtq— 駿陽荘やま弥🍊沼津ブランド認定西浦みかんごはんはもうすぐ🎉 (@shunyosoyamaya) September 22, 2021 ぼくはラブライブ!サンシャイン!!と沼津のファンなので、こういう沼津に思い馳せてくれるクリエイターさんの存在はほんとうに嬉しいし、状況が落ち着いたらまた沼津に足を運んでもらって、素敵なストーリーを描いてほしいと思います。 なお、駿陽荘やま弥さんは浦の星女学院(長井崎小中一貫校)より少し先に行った西浦にあります。食事だけではなく宿泊も出来ます。時期が来ると西浦みかんごはんという珍しいものを提供してくれます。あまり食に関心のないぼくでさえ「沼津で一番美味しいのでは…」と思うのがこのお店です。こだわりの海苔が超うまいです。ちょっと遠いのであまり数は行けていないのですが、沼津飯オススメどこって聞かれたらぼくはやま弥さんって答えると思います。てまきずしと磯料理 駿陽荘やま弥 さて、肝心のイベントストーリーですが、今回はよーちゃんにスポットが当たっています。かいつまんで説明すると…みんなそれぞれ何かと忙しい状況にあるなか、よーちゃんは親戚のみかん農家のおばちゃんが腰を痛めて収穫イベントが出来ないことで悩んでいて、それを聞いた(聞き出した)ダイヤちゃん・果南ちゃんがお手伝いするという話。 この話、現実と絶妙なリンクをしていて、そこが面白さの一部でした。みかん農家のおばちゃんが体調不良で動けないから代わりにAqoursが!っていう進め方なら、内浦にいる子たち(チカっちとか)が主軸になるストーリーを思いつくのではないかと思いましたが、そうではなく。沼津市街の下河原(沼津駅から徒歩20分くらい)に住んでいるよーちゃんにスポットを当てて親戚のみかん農家のトラブルの話にしたので、これは分かっている人・気付いた人ならではだなって思いました。住んでいるのは市街だけれど、内浦や西浦に親戚や本家があってみかん畑を持っている、という方は実際にけっこういて、本シナリオにおいて渡辺家もそういう設定なのだと思います。 よーちゃんがみんなに自分の抱えているトラブルを相談しなかった(出来なかった)理由のひとつに、みんなが同時期に用事を抱えていたというものがあると思いますが、みんな暇でも言わなかったのではないかと思っています。理由は、家の事情だから。自分が直接関わる事情であれば相談したかも知れませんが、そうではないから言えなかったのではないかと思っています。 それと、これはちょっと行き過ぎた解釈かも知れませんが…親戚のおばちゃんが腰を痛めてイベントが出来ないというトラブル、Aqoursのみんなに相談して「じゃあみんなで助けよう、なんとかしようよ!」となって、今回は協力してもらってうまく回せたとしましょう。では次回同じようなことがあったら?また手伝ってもらうの?…って、よーちゃんなら勘付いたのではないかと思っています。今回限りならいい、でも何度もとなると負担になってしまう。そしてきっと、お願いすればみんなその負担を受け入れてくれる、うちの事情なのに。って感じて自分からは言えなかったのかも知れません。 よーちゃんが言い淀んだときに聞き出そうとしたのはダイヤちゃんと果南ちゃん…年上の3年生でした(鞠莉ちゃんは理事長のお仕事で忙しく不在)。下級生や同級生相手では「大丈夫だよ!」って笑顔をつくって言わなかったのではないかって思いますが、背伸びしても「まったく…」って見透かされそうな少し大人の二人が相手だったのでね。あそこに3年生を配置したのは意図的なのだろうか...気になります。 親戚のみかん農家のおばちゃんが腰を痛めてみかん収穫やイベントが出来ないという部分、現実と絶妙なリンクをしています。担い手不足とか少子高齢化とかいろいろとありますが、みかん農家はご高齢の方が多いと思います。収穫時期になれば家族や親戚が手伝ったり、いまは外から若手も流れてきていて彼らの手を借りることもあると思います(学校の課外活動でお手伝いしたりとかもあると思いますし)。が、家族・親戚はみんないつかは高齢化して栽培や収穫に支障が出るし、担い手がいなければ続かないし、若手の流れはいつ絶たれるか分からない。管理しきれなくて畑を手放したり規模縮小するという話も聞きます。みかんは勝手には生らないし、収穫もされないんですよね。手伝ったそのときは助けられても、毎回助けることは出来ないし…今回のよーちゃんの悩みって、とても現実味があって重い話だったりします。 ぼくはみかん収穫を手伝ったことはないですが、収穫している現場に入れさせてもらったことがあります。ラブライブ!サンシャイン!!がきっかけで知り合った内浦の方が「よかったらうちの畑で(ドール)撮ります?」って誘ってくれて。その方はぼくよりかなり若者ですがとても頼もしく、周りのご高齢者に指示を出しながらせっせと収穫をしていました。ぼくはそれを横目に写真を撮っていました。…いや、せっかく入れさせてもらっているんだから少しでも手伝った方がいいかなとも思ったんですよ。でも、場所が急勾配で足元が悪くてね...おばちゃんが転んだかなんかで叫び声もちょいちょい聞こえたし、たぶん素人が装備なしでやっても迷惑をかけるだけだったので、言葉に甘えてただただ写真を撮っていました。 実りの丘で舞う少女💮 pic.twitter.com/V7kOGFAzYX— 椋 (@jamesbond007spy) December 9, 2018泣く子も黙る、実りの丘。 pic.twitter.com/4S5lkefgPY— 椋 (@jamesbond007spy) December 9, 2018 みかん畑でもいだばかりのものを頂きました。最高でしたね。 よーちゃんにはこのチカっちの言葉がどのように聞こえたのかなって思いました。“Aqours”が部活動・スクールアイドルグループという枠にとらわれず、かけがえのない友達ならば。悪い捉え方はしないと思います。よーちゃんって、しっかりしているようで案外そうではないんですよね。アニメ1期11話「友情ヨーソロー」で本人も言っていますけれど。よーちゃんって、自分独りでいるときよりも、誰かと何かをしているときや、誰かの為に何かをするときが一番輝く子かなって思っていますが、誰かを思うあまり、物事がマイナスに働いちゃうことも多い子だと思っています。 先のことを考えすぎて目の前のことが見えなかったり、誰かを優先する為に自分を蔑ろにしたり…こういったことは美点とも取れますが、Aqoursのみんなはこの美点をよーちゃんには求めていなくて。でもこれがよーちゃんの良いところだと分かっていて。分かってくれる仲間、声をかけてくれる仲間がいてよかったね、よーちゃん。そういう仲間を「友達」っていうんだよ。 そんなよーちゃんのことを描いた良いお話だったとぼくは思います。
2021.09.30
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7月は何度か沼津でドールを撮る機会がありました。よっちゃんの誕生日という一大イベントがありましたからね。年に数回ある、本気を出す日のうちのひとつとなっています。津島善子。この子は、街に愛されるている子。お誕生日おめでとうございます。#津島善子生誕祭2021 #津島善子誕生祭2021 pic.twitter.com/IXoLF56N7E— 椋 (@jamesbond007spy) July 12, 2021 沼津に訪れたことがある方はご存知だと思いますが、よっちゃんは街の人たちにとにかく愛されています。まるでほんとうの娘、近所の女の子がそこにいるように。もちろん全ての人ではないし言うてもアニメのキャラクターですから、よく思わない人もいるのは当然で街の全員だなんて言いませんが。でも一方で愛してくれる人もたくさんいるわけで。街というのはそこに住む人々の集合体でもあります。街の人たちに愛されるということは、街に愛されているということでもあるんじゃないかなと思います。近所のお姉さん、お仕事が忙しいと聞いていたので今年はないかなぁと思って恐る恐る覗いたら…今年もお祝いしてくれました。よーに撮ってもらいました😈よっちゃんお誕生日おめでとう☺️#津島善子誕生祭2021 #津島善子誕生祭2021 pic.twitter.com/eYrASKuMfJ— 椋 (@jamesbond007spy) July 12, 2021街から受ける大きな愛を自慢せずにいられないよっちゃん。#津島善子生誕祭2021 #津島善子誕生祭2021 pic.twitter.com/xtzxgoF3fm— 椋 (@jamesbond007spy) July 12, 2021 上土町にあるつじ写真館には大きな黒板があって、そこには毎年お祝いの黒板アートを描いてくれる近所のお姉さんがいます(これは概ね実話)。そのお姉さんはお仕事がなかなか忙しいようですが、今年も時間を割いて大作を仕上げてくれました。よっちゃんが現実にいたら、きっと喜んでいたと思います。 5年も沼津に通っているので、街の変化や住民の変化を街の人たち以上に見ているように思います。先ほど書いた黒板アートのお姉さんは、最初に会ったときは専門学校生でした。それがいまでは教える立場でとして社会に出て、忙しいながらも充実した毎日を送っている様子。忙しい職種なのは分かっているので、毎年こうして黒板を描いてくれてほんとうに嬉しく思います。善子ちゃんが誕生日だからプレゼント…は思いつかなかったからうち(マリンパーク)で一緒に遊んだ。楽しそうだったから誘ってよかったよ(果南)。#津島善子生誕祭2021 #ヨハネ生誕祭2021 #堕天使爆誕フェスティバル pic.twitter.com/x8HZkJOcvt— 椋 (@jamesbond007spy) July 13, 2021 毎年よっちゃんの誕生日をお祝いして、ドールの写真を撮っています。毎年趣向を凝らして撮っているつもりですが…今年はどうしようかと考えたとき、市街ではよーちゃんとよっちゃんの合わせをするから内浦の方でも誰かと合わせようと決めました。そして、いままでよっちゃんと2人での合わせは一度も撮ったことがない(3人なら撮ったことがある)果南ちゃんにしてみようかな、などと。 ぼくは、そこに“いる”Aqoursをドールで表現したいので、生活感のある場面や日常的な場面など実際にある場面を撮りたいと思っています。市街では市街住みのよーよしで合わせるというのもそこを意識していて、平日に市街を制服で歩いている場面なので内浦の子がわざわざバス代往復1,500円をかけて来ることを考慮して市街に住んでいる2人だけで撮ったり、マリンパークでイルカショーを一緒に見ている場面であれば、マリンパーク=淡島なので果南ちゃんか鞠莉ちゃんの領域として「平日日中に制服でいる=何らかの理由で部活はなしで下校した」という解釈のもと、鞠莉ちゃんは理事長でもあって部活がなければ他の仕事に取り組むだろうからこの場に姿はない、というシチュエーションだったりします。お誕生日のお祝い自体は学校でみんなで済ませちゃうか、お誕生日が平日なら当日祝いは避けて休日にどこかで集まっての開催でしょう、きっと。この場にこの時間帯にいるのは、部活がない日の放課後というシチュエーションがベターです。 こじつけとも言えますし妄想の領域でもあるのは自覚していますが、撮影時着ている衣装にも、誰との合わせで撮っているかも、撮っている時間帯や場所にも、全てにきちんと意味があってストーリーがあります。これらのことは、大事な日の撮影なら前もって考えることもしますが、当日即興で組み上げることもあります。だって、予定通りに行くとは限りませんから…ヨハネバースデー記念スペシャルディナー(2021.7.13)ありがとうございました。#津島善子生誕祭2021 #ヨハネ生誕祭2021 #堕天使爆誕フェスティバル pic.twitter.com/gcnhXQdZ7H— 椋 (@jamesbond007spy) July 13, 2021 よっちゃんの住む上土町には沼津リバーサイドホテルというシティホテルがあって、そこの宴会場でバースデーイベントがありました。ここ数年は毎年開催されていたのですが、コロナの影響で去年は中止で今年は感染防止に配慮した形で黙って会食という形となりました。このイベントは1週間くらい?の期間開催されて参観者を分散して1日あたりの人数を減らす形で密にならないように実施されましたが、よっちゃんのお誕生日に“真剣”なので、お誕生日当日である7月13日に予約していました。お料理はとてもおいしかったです。椎茸は残しましたすみません。 それと、今回はよっちゃんの声を担当しているもう一人のよっちゃん、小林愛香さんが来られていたんですよね。数日前に。小林愛香さんはほんとうによっちゃんへの愛が深い人でね...世界でいちばんよっちゃんを愛しているのは小林愛香さんだろうなって思います。ぼくも街の皆さんも負けてはいませんが! 今年はコロナの影響で縮小ムードでの開催でしたが、それでもたくさんの人から祝福を受けたよっちゃん。ぼくも無事に街に愛されるよっちゃんが撮れて、年に数回ある大事な撮影のひとつを無事撮れ高OKで終えられてよかったです。また大々的にパーティーが出来るようになればいいなぁと思います。
2021.09.17
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7月22日から8月11日まで、パシフィコ横浜で開催されていた『ラブライブ!サンシャイン!! 5周年展示会-Pieces of Aqours-』に、何度か足を運びました。そのときのことを書こうと思います。最終日なので😭✨ pic.twitter.com/GAcDhMerHD— 椋 (@jamesbond007spy) August 11, 2021 『ラブライブ!サンシャイン!! 5周年展示会-Pieces of Aqours-』横浜会場、ありがとうございました… #Pieces_of_Aqours pic.twitter.com/bsoyW8edIo— 椋 (@jamesbond007spy) August 7, 2021 この展示会は、去年の12月下旬~1月上旬にかけて、静岡県沼津市の駅北にあるプラサ ヴェルデでも開催されていました。あのときとは一部の展示が異なる形となります。なんといっても注目は...長らく新作をUPできずにおりましたが、縁あって地元沼津市が舞台のアニメ「ラブライブサンシャイン」の5周年記念イベントのお仕事をいただきました。ここ1年間すべてこの作品に費やしています。1人でも多くの方に実物をご覧いただければ幸いです。 https://t.co/wl653wpANd— Hiroyuki & Kyoko (@MiniatureArtist) July 27, 2021 Hiroyuki & Kyokoが手掛けた『1/50スケール 浦の星女学院』です。沼津のときは校門とA棟のみだったものが、本展示会ではB棟・中庭・昇降口・体育館 が追加されました(ないのはプールとグラウンド)。 ラブライブ!サンシャイン!!の舞台である静岡県沼津市のアーティストが手掛けたたということに大きな意味とロマンがあると思います。どんなに有名で凄腕のアーティストさんだろうと、他所の作家さんではダメでした。沼津というAqoursのいる街に暮らしていて、ラブライブ!サンシャイン!!が好きで応援してくれている世界レベルのアーティストはHiroyuki & Kyoko以外にはいません。そんな方が手掛けています。この作品にどれだけの愛と誇りが詰まっているか... 海外でも活躍しているようなアーティストがこれを手掛けたことの意味と価値が、どーにも理解されていないような気がしてなりません。かなり重大なことなのですがね...ぼくは何度も見に行ってしまいましたよ。こんなこと、他のアニメではありましたかね。ないんじゃないですか?前例のないことをやっているんじゃないですかねもしかして。 ドールハウス仕様なので、建物内部も細かく作り込まれています。指先に乗る程度の大きさの机や椅子、爪の先程度の大きさしかない蛇口、錆や雨垂れの跡などの経年劣化の表現、本物のような植物、効果的なライティング、それらを収めたアニメで見たままの建物たち…作中に出てきた場所は徹底して作り込まれていて、一体どれだけの時間とリサーチを重ねてこれが出来たのだろうかと考えてしまい、作品自体はもとよりその工程を想像するだけでも感動ものです。私達作り手は、皆様に感動を与えたくて、笑顔が見たくて・・・制作しております。それが形になって返ってくると励みになります。【1/50スケール 浦の星女学院校舎】は励みになった作品の一つです。— キイコ@ドールハウスKIMURA (@dollhouse_kiiko) August 12, 2021 ぼくが沼津に行くようになって、見つけて、通うようになったお店であるドールハウスKIMURAさんではほんとうにたくさんのことを教えてもらいました。見る人に感動を与える、笑顔にするものづくり…それも教わったもののひとつだと思います。KIMURAさんに通うようになってからドールの撮り方や見せ方に変化が見られます。方やドールハウス、方やドール、異なる対象で表現している者同士ですが、根本的なところで通じるものがあるようです。ものづくりをする人、これからしようかなと思う人は是非沼津市大手町、上本通りのドールハウスKIMURAさんへ行ってみて下さい。 本展示会では浦の星のドールハウスだけではなく、アニメの原画やキャストのステージ衣装も展示されています。アニメもステージ衣装も、勝手には出てきません。誰かの手で作られています。ぼくら消費者は普段、いちばん良いところ…完成形しか見ませんが、それが出来るまでにはたくさんの人の手が掛かっています。ラブライブ!サンシャイン!!はそこに目を向けさせてくれた作品でもあります。今日も誰かが、誰かの為になにかをつくっている。おっひるだ。 pic.twitter.com/SCplqCcqSz— 椋 (@jamesbond007spy) August 7, 2021 イベントでもないと横浜には来ないので…中華街で食事したりもしましたよ。この日は中華街の散策も出来たので楽しかったですね。出先の街を楽しむことも、ラブライブ!サンシャイン!!に教えられたようなものです。今までは観光もご当地グルメもあまり興味なかったですが、今はそんなことはないです。ほんとうにこの作品はぼくにたくさんのものを与えてくれます。 あぁ、やっぱり好きだなラブライブ!サンシャイン!!
2021.09.14
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今日はドールの写真以外のネタです。8月に沼津で大きな出来事があったのでそのことを。ぼくは恐らくこれでお別れです。ありがとうございました… pic.twitter.com/zdDXM4hHqX— 椋 (@jamesbond007spy) August 2, 2021 沼津駅北口から歩いて10分くらいですかね。イシバシプラザとイトーヨーカドー沼津店があって、そこが8月22日をもって閉店となりました。こんな時代でなければ終わるその瞬間に立ち会いたかったものですが、いまは仕方なし。ぼくは8月1日・2日と沼津にいたので、2日にお別れの挨拶を済ませました。Thank you!😭 pic.twitter.com/pz2mrXbOvy— 椋 (@jamesbond007spy) August 2, 2021 8月2日からThank youカードの配布があって、頂いてきました。ぼくは八百屋でみかんを買ってカードを回収しましたが、八百屋は移転もせずほんとの営業終了だそうです。お疲れ様でした。よしまり😈✨☺️ pic.twitter.com/HluC6d3epD— 椋 (@jamesbond007spy) August 2, 2021 最後なのであちこち写真を撮って回りました。午前中ずっとイシバシプラザ・ヨーカドーで写真を撮っていた感じです。ここに載せているもの以外にもたくさん撮っています。在りし日のイシバシプラザを、感謝を込めて書きました。43年間、沼津の街と共にあってくれて、ほんとうにありがとうございました。#イシバシプラザ#イトーヨーカドー沼津店 pic.twitter.com/fMhNQGdxJl— 椋 (@jamesbond007spy) August 22, 2021 最近は絵を描く人がかなり増えて、描かない(描けない)人の方が少ないんじゃないかと思う程です。絵って取り組みやすいですしね。なんでも良ければペンと紙とスマフォがあればその場で描いてSNSにアップ出来るし“場所”に行って“撮りたいもの”を撮らないと形にならない写真との大きな違いがそこだと思います。絵を描く人が増えれば絵に触れる機会が増えて、その絵(絵の内容や反応の多さ等)に惹かれて自分にも出来るかな、描いてみようかなという思いがあふれて実行に至っても不思議ではないですね。ぼくがXQSさんの新妻さんを見てドールを始めたように。 ぼくは絵を描かない人です。参考までに、学生時代の美術(絵画)の評価は普通オブ普通の3(当時5段階評価)でした(彫刻の評価は良かったけれど)。描くのは特別好きではないし、わざわざ時間を割いて取り組むものでもないかなという感じです。 今回の閉店については形にしたい像が頭のなかにあり、出来上がったのがこの絵です。在りし日の津島母娘を描いたものとなります。津島家は上土町のナティ沼津にあるので、イシバシプラザ・ヨーカドーまではけっこう距離があります。徒歩だと25分くらいでしょうかね。南口側にお住まいの人だと、食品の買い物はイーラdeのしずてつか、マルトモあたりで済ませるのでしょうかね...わざわざ北口方面に足を伸ばす必要はないですが、ちょっとした服や下着を買うならヨーカドーまで足を伸ばす人も多いはずです。安いし。まぁ津島家は車なり自転車なりあるでしょ、たぶん。 そんなこんなで津島家がここを利用していたであろうことは簡単に想像出来ましたが、その前に実体験があったことが大きいですね。沼津市街に住んでいるとあるご家族と懇意にさせて頂いていて、時々夕飯の食材の買い出しを一緒に行って買ってきた食材で作ったものをご馳走になったり、娘さんが親御さんのプレゼントを買いに行くというので一緒に見に行ったりすることもありました。“沼津市民の生活”を体験することは、沼津市民ではないぼくにはなかなか出来ないことです。このときにイシバシプラザ・ヨーカドーを利用していたことが、この絵のイメージに結び付いたんです。 あとは、閉店と知ったそのご家族の旦那さんが昔話をしてくれて、街に根付いて街と共にあった施設なんだなと感じました。きっと、Aqoursの子たちがいたら利用していたはず。特に市街住みのよっちゃんとよーちゃんは近いので家族で行くのはもちろんのこと、よーよしの二人で行くこともあったでしょう。「たまには海じゃなくてショッピングでもするわよ!」って、よっちゃんがよーちゃんを引っ張っていく日もあったはず。アニメ2期からは駅北のプラサ ヴェルデで練習するすようになり、練習終わりにみんなで寄ったりもしたのではないでしょうか。ぼくの目にはその風景が浮かびます。 43年間、沼津の街と共にあったイシバシプラザとイトーヨーカドー沼津店。実は以前から“終わり”が囁かれていたようですが、ラブライブ!サンシャイン!!という新しい風が追い風となったのか、持ちこたえてきました。そして遂にそのときを迎えました。ぼくは県外住みで沼津市民ではないし、この施設の利用回数や落としてきた金額なんてほんとうに微々たるものですが、終わることに悲しみを感じて、自分でも不思議ですが涙が出るほどでした。出来れば現地で終わりを見届けたかったですが、いまはハイリスクなのですべきではない。見届ける役は現地にいる方に任せて、その代わりに心を込めて、たとえ幼稚で拙いものでも思いを形に。それがこの絵でした。 今回は自分のことを現金なヤツだなって思いました。ぶっちゃけると絵に嫉妬…じゃないですが、対抗心みたいなものがありました。ことラブライブ!サンシャイン!!の、Aqoursのことに関しては、沼津に行って現地で撮る写真や体験こそ最強だと思っています。しかしこのSNS時代、ぼくが現地で一所懸命撮った写真よりも、他の人がアップした沼津ではない別の場所(まぁ自宅でしょう)で描いた絵のがたいていは反応が良いという、反応の可視化が揺さぶってきます。反応がない或いは少ないのは自分の写真がそういうものなだけなので他と比較したりせず気にしなければいいし実際そんなに気にしてはいませんが、ゼロにするというのは難しいところです。SNSをやるということは多少なりとも承認欲求があるものです。一所懸命撮った写真ですから、反応があってそれが良い方向のものなら嬉しいに決まっているし、反応がなかったり、あっても苦言だったらへこむこともありますよ、人間だもの。りょう 反応の差が可視化されてなにくそという気持ちになり、家で絵を描いている時間があったら沼津に来い、来たくてたまらなくなる写真を撮ってやる、そんな思いでドールを撮っていた部分もきっとあると思います。だって、お祝いごとや特別なときは来てほしいもん沼津に。街だってきっと喜ぶ。ぼくに至っては認識している限りのことは年間スケジュールを立てているくらいですから。沼津にいたい、行きたい。 しかしこのコロナ禍で、大事な日に沼津に行けない状況が出てきました。今回もそれです。そんなときに何が出来るかと考えて、思い付いたのが絵だったわけです。たとえ現地へは行けなくても思いを込めて。沼津ではないこの場所から、沼津の街へと届くように。絵を描く人ってこういう気持ちなのかもな…って、思いました。 絵に対する考え方、変わりました。何事も実際にやってみないと分からないなってことを改めて感じました。また機会があれば描こうと思います。設備がないのでアナログですが、きっとドールの写真と一緒で数をこなせば少しずつ上達していくはずです。はず...
2021.09.13
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8月に撮ったドール写真はこれでおしまいです。来年はもっと夏のドール写真を撮れると良いなぁと思います。あと晴れて。でもあんまり暑くならないで。私たちが沼津の方に来ているのを知った善子ちゃん(\ヨハネ!/)が「ちょうどよかったわ…今日までなのよ、いいもの見せてあげる」って案内されたところには光の川が流れていました。#高海千歌誕生祭2021 pic.twitter.com/qfPUm1xtWO— 椋 (@jamesbond007spy) August 1, 2021 仲見世商店街に設置された天の川との合わせです。開始当初からどうやって合わせようかと思っていましたが、このようになりました。高所にある照明との合わせなのでどうすりゃいいんだってなりましたね。 ここまで暗いと三脚があった方がいいに決まっていますが、三脚を立てて商店街の通路のど真ん中で撮る場合は時間帯や人通り、周囲のお店のことをきちんと考えないといけません。ただ、この日はコロナの影響で20時には全てのお店が閉まっている状態でした。淋しいし、この商店街は大丈夫だろうかと心配になりますが、ドールを撮るにあたってはこれ以上ない最適な状況でむしろここしかない!と狙っていたタイミングでもあります。お店が開いていないので人通りも殆どないし、堂々とドールのセッティングをして、三脚をセットしたカメラを置いてセルフタイマーでじっくり撮影が出来ます。 ほんとうは、ドールをじっくり撮るようなチャンスがないくらい賑わっていた方が街にとっては良いんですよね。コロナが落ち着いたら賑わいを取り戻してほしいし、ぼくもまた通って相変わらずドールを撮りたいと思います。 チカっちの顔を接写しているときに通りかかった地元の若いチャラ男に「それってどんなふうに撮れるんすか?」って聞かれたのでこうですよって見せたら「ふーん」って感じだったんですが、拡大して瞳に天の川が映り込んでいるところまで見せたら「ここまで考えて撮ってるんすか!?」ってなって、それがきっかけで少しお話したという経緯があります。瞳の映り込みってなかなか粋な撮り方なんですよね。注意しないと自分の顔とかカメラ(レンズ)が映り込んでしまうのでうまく避けながら撮らないといけませんけれど。 暗い場所での撮影はライティングも重要ですね。ドールを撮るなら暗いところでも明るくくっきり映った方がいいに決まっていますが、ここに“いる”写真を撮るときは暗い場所なんだから暗く映って然りです。だからライティングはそこそこに、暗くなりすぎない程度に照らす感じにします。いい感じに薄暗いですが、実際はもっと暗いです。暗すぎてよくわかんないので分かる程度のやりすぎないライティング、です。よっちゃんは善い子だからメンバーの誕生日は絶対に憶えているし、何らかの形でお祝いしようとする子です。 pic.twitter.com/jS9OmOJ500— 椋 (@jamesbond007spy) August 1, 2021 この日はチカっちのお誕生日祝いでチカっちが行きたい場所に行くというストーリーで撮っていました。それで内浦住みのチカっちと梨子ちゃんが市街まで遊びに来ています。市街といえば、上土町のナティ沼津に住んでいるよっちゃんと、下河原の欧蘭陀館がある場所に住んでいるという設定の曜ちゃん。“じもあいコンビ”ですね。内浦から友達が来ているなら顔を出しそうなものなので、撮影の都合上あと1体なら…と考えてよっちゃんを採用しました。曜ちゃんはちかりこが二人でいるときはヘンな気を使いそうですし。 よっちゃんは二人に仲見世の天の川を見せる為に顔を出した、という設定です。内浦住みの学生さんだと、いいとこ週末くらいしか沼津市街までは足を伸ばさないと思います。バス代往復1,500円も掛かるし、ますますみだりには行けないのではないか。そんななか、せっかく市街に来ている二人に、今の時期しか見られない仲見世の天の川を見せようと思い立ったよっちゃん。それでこの3人と天の川の合わせを思いついたのでした。 住んでいる場所、街中の距離感、公共交通機関で掛かる時間や運賃、キャラクターの性格、学生のお財布事情なども考慮したうえでストーリーを作って撮っています。矛盾があるとリアリティがなくなってしまうのです。 あと、地味でも重要な注意点があります。ドルフィーは首が長いので、上を向かせるとそれがとても目立ちます。なので首が長く見えすぎないようにする方法を模索中です(ボティ自体を改造すればいいのですが、あんまりそれやりたくないんです)。首元が露出しない衣装だと目立たないのですが、夏場はキツいですね。たまにすんごい首長な写真をアップされている方がいるけれど、気にならんのかなとはひっそり思っています。 あれこれ拘りすぎると自分の首を絞めることになりますが、より良いドール写真にする為にこりこりに拘っていきたいと思います。
2021.09.12
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今年の夏は新型コロナによる自粛生活で満足に外出が出来ず、そもそも外出するにしてもイベントごとが悉く中止で、夏らしい写真をあまり撮れずに終わってしまいました。今年沼津で撮れた夏らしい写真といえば、ひまわりくらいでしょう。昨日はチカちゃんのお誕生日だったので、チカちゃんが行きたいところに一緒に行きました。#高海千歌誕生祭2021 pic.twitter.com/laDoV48HqN— 椋 (@jamesbond007spy) August 1, 2021 夏の風物詩のひとつ、ひまわり。この写真は沼津市街から西側へ離れたところにある原地区の浮島ひまわりらんどで撮りました。真夏の炎天下、日陰のない状況でのドール撮影は過酷を極めます。直射日光に当て続けると良くないのは人もドールも一緒なので、なるべく涼しい時間に、短時間で決めたいところです。水分は余分すぎるくらい持っていかないとやばいです。あと日焼け止めも塗りましょう。沼津観光ポータル 浮島ひまわりらんどいまのぼく。 pic.twitter.com/pJ9kq0jE6R— 椋 (@jamesbond007spy) August 1, 2021 この日は3時間いなかったくらい?でしょうか…撮り続けて、いろんな意味で終了しました。切り上げたのは13時過ぎ。まだまだ活動する時間はありました。でももう無理でしたw 市街へ戻ったらグランマさんでかき氷を食べて身体を冷却して、あとは休んでいました。おっひるだ。 pic.twitter.com/V31yesWA8A— 椋 (@jamesbond007spy) August 1, 2021 内浦でシークレット花火があるという情報が流れてきて、ほんとうは行きたかったのですがもう気力がありませんでした。後に酒井かずお監督が協賛していることを知って行かなかったことを後悔するわけですが、その件については後日きちんと感謝を伝えました。酒井さんがラブライブ!サンシャイン!!の監督でほんとうに良かったです。誰が何と言おうと、ぼくは酒井さんが監督を務めたラブライブ!サンシャイン!!が大好きです。2021.8.1 静岡県沼津市 浮島ひまわりらんど太陽が熱い、暑いチカっち誕でした。#高海千歌生誕祭2021 pic.twitter.com/bNOFX69911— 椋 (@jamesbond007spy) August 1, 2021 ひまわりとドールを撮るときに気を付けているのは、対比です。高すぎないか低すぎないか、大きく見えすぎないかどうか…など。ぼくは1/3スケール(約60cm)のドールを、等身大のAqoursの子たちがそこにいるように撮るので、ドールと並ぶものやフレームインするものの写り方には特に気を配っています。地面にドールを置いてひまわりと合わせたら小人にしか見えないので、三脚で高さをつけてバストアップ気味に撮ったりとか、そういうことです。もっとも、バストアップ撮りを多用しすぎるとドール(人形)である必要がなくなる(上半身だけあればいい)ので、違和感が出ない程度に足を写したりとか、とにかく工夫と、数をこなして撮り方の研究です。 あとは、たくさん人がいるところではあまり出しゃばった撮り方が出来ません。こちらが先に場所を取っていたからずっとそこにいていい、とは思いません。譲り合いが重要です。ドールの撮影はほんとうに時間が掛かるし場所も取るので、他に撮りたい人がいたらいったん場所を譲って、終わってから撮るとかそういうことも重要です。素晴らしい写真の裏側で誰かの不満や反感が生まれているようではダメダメだとぼくは思います。屋外でドールを撮ること自体が端から見たら異様なので「や、別にフツーのブツ撮りっすよ」って感じで、なんなら気楽に声をかけてもらえるくらい、周りともうまくやっていきたいですね。その為にはでしゃばらず譲り合うことが大切です(問題が起きないよう、人が少ない時間帯・場所を選んで撮ってはいます)。なんか小さいのがいた!#高海千歌誕生祭2021 #Aqoursこけし pic.twitter.com/qQNYl8MIt4— 椋 (@jamesbond007spy) August 1, 2021 麦わら帽子は非常に強いアイテムなので、こういう状況で使わない手はないです。あとは、私服であることも重要かなと思います。制服でもいいのですが、制服は基本的に学校がある日に着るものなので、通学の時間帯や下校時の時間帯に撮る、制服で通りそうな場所や寄り道するような場所で撮る、課外活動で行きそうな場所で撮るなど、制服であることが生かされるストーリー性を持った撮り方をするときは良いのですが、休日に遊びに行っているようなストーリーで撮るときは制服が違和感になってしまうわけです。 浮島ひまわりらんどに制服で来る状況というのはなかなか考えにくいのです。同じ沼津でも遠いのでね...親御さんか小原家の送り迎えでもないと現実的ではないと思います。同じ遠方の施設でもららぽーと沼津みたいに沼津駅から直通の交通機関でもあれば話は別ですが、浮島ひまわりらんどは電車とバスの乗り継ぎが必要でバスは本数がとても少ないときています。衣装はストーリー性を持たせるのにとても重要なわけです。来年もまた良い夏沼津・夏Aqoursが撮れますように。
2021.09.11
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8月1日が高海千歌ちゃんのお誕生日なので、日付変更に合わせてお祝いする為に前日の夜に沼津入りしました。Aqoursメンバーの誕生日は、出来る限り当日現地祝いをしたいですね。無理なときは仕方ないですが。高海千歌ちゃん、お誕生日おめでとう☺️🍊#高海千歌誕生祭2021 #高海千歌生誕祭2021 #沼津玉 #未熟DREAMER pic.twitter.com/fQ2sG1jTb8— 椋 (@jamesbond007spy) July 31, 2021 「未熟DREAMER」の衣装は、本来なら7月に開催されていた沼津夏まつりに合わせて用意したものです。今年は去年に続いてコロナの影響で中止となり使いどころがなくなってしまいましたが、この日に使うことにしました。この衣装は、アニメ作中でAqoursが9人揃ったときに、沼津の一大イベントである沼津夏まつりで歌われた曲の衣装であり、数ある衣装のなかでも特別な思い入れがあります。 ぼくも衣装を作れなくはないですが、やはり本職に作ってもらったものと比較すると全然違います。材料選別からして違います。ぼくみたいに何かの片手間に、材料費をケチって作るようだとどこかで大きな手抜きや妥協が出てくるので、大事な衣装はきちんと対価を支払って本職に作ってもらうのが良いです。といっても、自分で作ったものが一番愛情にあふれていることは間違いないので、作れるものは自分で作っていきたいですね。「未熟DREAMER」の衣装は今のところ全部で5着所持していて、全て同じ人に作って頂いております...感謝感謝です。沼津夏まつりの花火大会でこの衣装を着させて9体並べて撮るのが目標です。…1人で1マス(6人分の席)使うのでどうしようか検討しなければ。 ライブのステージ衣装は煌びやかで美しくかっこいいものですが、沼津の街中ではなかなか着させられません。街中でステージ衣装を着ている状況を想像するのが難しいからです。沼津の街を背景にしたドールの写真を撮るに留まる…ストーリー性やらに拘らずに“ドールの写真”を撮るのならいいと思いますが、Aqoursが“いる”写真を追求して撮るのなら、もしここにAqoursがいたらどうなのか、アイドルが街中でステージ衣装を着るのか、着るとしたらどんな状況なのか…そういったリアリティにも気を配らないといけません。ぼくは学生時代バスケ部でしたが、試合用のユニフォームを着て練習したり通学路を歩いたりなんて考えられません…まぁそういうことです。そんななかで「未熟DREAMER」の衣装はいくつかある例外のうちひとつが適用されます。街中が舞台となる曲の衣装だから、夏まつりの花火大会との合わせがごく自然な風景になります。ステージ衣装でなくても、夏まつりや花火なら浴衣とかもアリですねー。 これは2019年の沼津夏まつりのときに、打ち上げられた花火と合わせて撮った写真です。ポイントはちゃっかり写っているいる御成橋。これがとても重要です。花火大会は別に沼津でなくてもあちこちで開催されているので、花火とドールの合わせはどこでも撮れます。しかし、御成橋が入ることによって沼津夏まつりでしか撮れない写真となります。どこで撮ったか分かるように撮る、というよりは、どこでも撮れる写真にしないというのがとても重要なんです。沼津の魅力を伝える為、この街が舞台になっているラブライブ!サンシャイン!!という素晴らしい作品があると伝える為、ここだから撮れるものを発信していきたいところ。そして、沼津を訪れて街と作品を楽しんでもらえればそれが一番です。ぼくは県外民ですが。
2021.09.10
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ずっと凍りついていた当ブログ、毎日とはいきませんがちょこちょこ更新していこうと思いました。そう思ったのにはちょっと理由があって、昨晩“あるもの”を思い出したことが始まりです。何故だかわからんが、ふと新妻さんを思い出した。ぼくをドールの世界に引き込んだ新妻さんのことを。— 椋 (@jamesbond007spy) September 8, 2021 新妻さん。ぼくの終わりの始まり。今見ても魅力にあふれているなぁ。XQS「新妻さん」 https://t.co/Aty9yh8BTH— 椋 (@jamesbond007spy) September 9, 2021 ふと、新妻さんを思い出したんですよね。何故かは知りませんが。新妻さんはXQSさんという方のカスタムドールで、これを見たことがぼくのドール趣味の始まりであることは間違いないです。 最初にスタンダードモデルのマユちゃんを買って、ウィッグだけ変えてラブライブ!・μ'sの海未ちゃんに似せてカスタムして。2013.07.10 初めてのお迎え(マユちゃんを買ったときの記事)2014.07.20 ラジオ会館リニューアルオープン(海未ちゃんにカスタムしたときの記事) ラブライブ!サンシャイン!!が始まってからは、既製品カスタムではなく自分で作ったドールと沼津へ行くんだと、初めてのフルカスタムに挑みました。2016.07.13 津島善子生誕祭2016 ~ゼロからのドールお迎え編~ そしていまは、Aqoursの9人とSaint Snowの2人、11人います。…頭は、ですが。ボディはね、お高いのでね、まだ5つしかないんです。段階的に増やしていきます。2体目の鞠莉ちゃんを作ったあたりから、いつかは…と思っていたこと。リーダー・千歌ちゃんの完成により、Aqours9人揃いました。みんなぼくが材料を集めて作りました。5年かけて少しずつ。似せることより自分の好みを重視しています。全く同じにする必要なんてない。ぼくだけのAqours。 pic.twitter.com/cZ46OYctu7— 椋 (@jamesbond007spy) July 31, 2020 おめでとう!理亞ちゃん!理亞!#鹿角理亞生誕祭2020#鹿角理亞誕生祭2020 pic.twitter.com/DbxY1GLQ5l— 椋 (@jamesbond007spy) December 11, 2020 ドールを始めていなかったらぼくは今頃一体何をやっていたのだろうかとよく思います。ラブライブ!サンシャイン!!が好きになって、Aqoursが、沼津が好きになって、通い詰めて。それは変わらないかも知れませんが、目標や明確な意思をもって何かをつくる、成し遂げる…そういったものは生まれなかったかも知れません。 ぼくはAqoursのドールを沼津の街で撮って、Aqoursは沼津に“いる”ということを表現して発信して、ラブライブ!サンシャイン!!と沼津の魅力をより広くの人に伝えるということをやっていきたいと思っています。街と大きくリンクしているアニメは既に完結していて、今後は声優さん主体での展開に変わってゆくのでしょう。それいにいまのラブライブ!は虹ヶ咲やLiella!が並行展開していて、ファンというか消費者側としては新しいもの、次のものへと徐々に移っていくのが自然な形ではあります。そうなっても沼津という街の熱を冷まさせないようにするには、街の人々の熱とファンの熱が必要で、ぼくはファン側の熱の一端を担います。街を愛する人と、それを大きな愛で受け入れてくれる街があれば、きっと大丈夫…って思います。 ぼくがネット上でXQSさんの新妻さんを見て『ドールって凄いな、ぼくも始めようかな』と思ったように、ぼくが発信するものが誰かの始まりのきっかけになれば良いなぁと思いました。それでTwitter以外にも細かに発信する場として、ブログを再開しようなどと思ったのでした。基本的にはTwitterにあげたもののリンクを貼って、Twitterでは文字数制限があって厳しかった細かな解説や込めた思いなんかを掘り下げてまとめていければ良いかなと思います。なので基本的にドールか沼津かラブライブ!サンシャイン!!のことしか書かないと思います。あと千歳と鈴木愛奈さんと小林愛香さんのことかな。 ずっとここでのHNは「まっちょマン」だったのですが、もうまっちょではなくてふぁっとマンと呼ばれそうなので名前は現実の方に寄せて播磨椋(はりまりょう)で運営していきます...無理のない範囲で。しばらくは緊急事態宣言の影響で沼津へ行けないし、沼津へ行けないならドールもまず撮らないので過去の写真を貼って紹介していければなぁと思っています。というわけでよろしくお願いします。ブログタイトルはこのまま残します。
2021.09.09
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