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相変わらず不安定な天候がつづくハワイ。昨日は無風状態でムシムシすると思ったら、夕方いきなりものすごい集中豪雨。やんだと思ったら、西の空に面白い雲が、、、いや、雲というか竜巻のような、、、夜のローカルニュース、や今朝のマウイニュース(新聞)の一面にも写真が載っていた。竜巻まではいかないけど、大きなつむじ雲だったようだ。貴重なものを見させてもらいました。しかし、この低気圧のせいか、体が重たい。まぶたが重たい。すかーっとした天気が恋しい~。人って本当に天候に左右されますな。昨日と今日、ケオケアという所にあるハレアカラの中腹の眺めのよいグランマズ・カフェで娘が朝のライブをデッキでやらせてもらった。街でばったり久しぶりに会った友達が是非彼女の歌を一度聞きたいので、あそこのオーナーに頼んでみるからやってみたら?といってくれたのがきっかけで。そのエリアに住む顔見知りさんたちも居合わせて、久々に近況を交換しあえたし、カントリーのゆったりした時間の中で彼女の友達も大勢サポートしてくれて、皆さんのご好意に感謝でした。チップもはずんでくれて、娘も思いがけず大喜び!お父さんは日本で巡業中で残念ながら居合わせられなかったけど、ステージママはドライバー兼ローディーでいってきました。今日は彼女の友達が15人ほど泊まりにくるらしいので、私は居場所を探さなくては~
2006年03月27日
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5日間、日本からツアーで来ていたお客様たちのアテンドをしていた。私がナビゲーターであり、コーディネーターだった。 いつもそうだが、参加者の方達に起きていることと天気図とが妙にシンクロする。 今回もそう。このところ、ハワイ諸島は不安定な気圧配置に覆われ くもり、雷雨、なんていう天気予報が続いている。カウアイ島などは被害が一番すごく、ダムの決壊まであって今でも復旧作業に追われている。 マウイはそこまですごい集中豪雨にはあってないが、南風でちょっとムシムシして、空模様もすっきりしない日が多い。雨期の終わりにさしかかっているけど、こういう事も珍しい。 天気の具合で、ツアー内容も臨機応変にその日その日でメニューを変えていった。ホエールウオッチングも一日延ばしたのだが、翌日ボートの時間に5分間に合わなかった~。思いっきり走ったがだめだった。キャンセル料はどうなるのかと、会社に問い合わせたら、不思議と私たちの予約は入っていなかった、、、。そうか、ここの船には乗るはずではなかったのか、、と皆で納得し、その翌日、違う会社のボートで出直した。ハレアカラの山はすっかり黒い雲に覆われて雷雨もあったが、幸いボートが出るマアラエアハーバーから西はまだ晴れていた。風も波もなく穏やかな海だった。一ヶ月ほど前に私がカヤックでくじらの親子に遭遇した所とほぼ同じ場所にボートが停まった。親子くじらの背中が見えたからだ。そして間もなく、ボートの先端に立っていた私たちのすぐ左脇から突然巨大な鯨が水面に飛び出し背面ジャンプ!人々の歓声にもう一つジャンプ!私は今まで何回もボートに乗っているが、こんなに至近距離でジャンプを見たのはこれがはじめて。 なにやら、最近、鯨さんたちとの集団意識を共有している気分だ。北太平洋に点在するザトウ鯨たちは距離は何千キロも離れているのにもかかわらず、同じ時期から同じトーンの歌を歌いだし、同じ時期に歌うのをやめるそうだ。そこには時空を超えた大きな鯨の集団意識のフィールドがあるとしか考えられない。 最終日の朝はハレアカラにサンライズを拝みにいくはずだったが、この日は全島雨雲に覆われた。サンライズは断念。しかし、ハレアカラの山麓にあるカフナのお宅でセレモニーをしてもらった。この時の小雨、霧、雲はカフナ曰く日本から連れて来ている皆さんのご先祖様やここの土地のご先祖様がここに一緒におられることの象徴だと話された。刻々と姿形を変える雲や霧。すぐそこが全く見えなくなったと思うと、西の山までずーっと見えたり。今回は山頂までは登れなかったけど、ハレアカラのエネルギーは確かに受け取ったと思う。カフナがバンブーフルートで各人の背中にそって吹き、バックボーンの調整をしてくれた。これまでの過去(前世、先祖も含む)のねじれを矯正して、解放し、今ここから新たなスタートを踏むという。 カフナの家の庭には女性性を象徴した癒しの祭壇、男性性を象徴した祈りの祭壇が対になって作られていた。そこで私たちもお祈りを捧げさせてもらった。静かな小雨に打たれながら。それは確かに浄化の儀式でもあった。 翌朝早くにお客様たちをエアポートに送ったが、その朝はクリアーに雲もなく美しい朝日がハレアカラを彩っていた。この流れに込められたメッセージをそれぞれが胸に刻み、発っていった。 いつも粋な演出をしてくれるマウイの自然とお天気。今回もどうもありがとうございました。
2006年03月22日
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13日を区切りに切り返しとなった。友達の裁判も閉廷。私も証人で法廷にたつことなく終わった。どちらの勝ち負けもなく、ゲームオーバー。私も彼らのゲームに参加しなくて済んで、ほっと胸をなでおろした。その日の午後は友人宅の地鎮祭に日本から来ているよさこいの本家本元、須賀連がエネルギーを起こしに踊りまくった。愛だー!の叫び声が響き渡り、魂をゆさぶる感動をまたまた与えてくれた。最後の須賀さんの踊りも音なしで、そこにわき起こったエネルギーをすくいとるように、天へと解放した。やってくれました。そのバイブレーションを私もしっかりと受け止めた。本気で自分のお役目を担うぞ~とまた新たに魂に誓ったのだった。今朝、早くに旦那様は日本に発たれた。今回は長旅で、マウイに戻るのは2ヶ月先。日本からヨーロッパにも取材のためいくからだ。どんなことになって2ヶ月先にマウイに戻ってくるのか、楽しみだ。私は4月末から日本で彼と合流。東京でのGWの仕事の後は念願の沖縄にちょっと仕事も兼ねていく。仕事が終わったら、沖縄に移住した仲良しの友達と合流して沖縄巡礼をしたいと思う。旦那様と入れ替わりに今日から日本からのゲストがいらして、私は5日間ツアーガイド。このところ雨の多いハワイ諸島、今もちょっと雲行きはあやしいが、天気とツアーもこれまたシンクロしていくので面白い。さーこれからの展開が楽しみである。息子はスペインで春休みをエンジョイ中のようだ。彼はイタリアよりも気に入っているらしい。彼の星のチャートでいくと木星と太陽が通っている国なので、なるほど、とうなずく。2週間後には旦那様と息子がフィレンツエで合流するなんて、不思議な感覚だな~。
2006年03月16日
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このところ、天候が荒れ模様。オアフやハワイ島では洪水や土砂崩れもある。マウイはそれはなかったけど、一昨日カフルイの町中のBMWのディーラーに小型セスナが墜落し乗っていた3人の方が亡くなった。夜だったので、地上には人はいなかったものの、ちょっと落ちる場所がずれたらお店やレストランはやってる時間、ハナハイウエイのすぐ横だったし、もっと大惨事になっていただろう。 娘の友達はすぐそばのレストランで家族と食事をしてたらしく、その衝撃と音はすごかったとすぐに電話がかかってきた。マウイの病院から患者さんをホノルルに運ぶために来たセスナだったが、皮肉なことにセスナが飛び立ったすぐ後にその患者さんの容体はよくなり、キャンセルされたらしい。乗っていたのは二人の看護士さんとパイロット。こんな事が起こるとは、、、原因はエンジンの故障とかいわれているが、まだはっきりしていない。 テロではないようだ。 私は私である裁判の証人として法廷に出廷しなければならず、しかも2回出向いたが、前の尋問が長引き帰されて、また来週出直さないといけない。気持ちが落ち着かないのだ。早く終わってほしい。アメリカの司法システムを体験することになったが、日本でも同じだと思うが、こういうのはプロセスが非常に長いのだ。 陪審員12人が全員一致した判決を出さないといけないらしい。 彼らにすべてが委ねられる。全くの第三者が他人の出来事を法廷でのみの証言をもとに判断するわけだから、言葉の駆け引きなどで彼らの判断力をコントロールすることもありうるわけだ。真実がねじ曲げられる事も十分にありうる。 弁護士というのは、自分のクライアントを弁護してお金儲けするのが仕事だから、その手口はものすごい。こういうマインドコントロールも犯罪じゃないのかと思ってしまうくらいだ。因果な職業だなーと思う。裁判官にしても、人を裁く場所で毎日働き、決断をしなければならないのだから、いろんなエネルギーも受けるであろう。特にこの小さな島において。 当の本人でない私がこれだけ感じるのだから、当事者にとっては、それはすごいストレスであろう。私も何かのご縁でこれに関わっているわけで、学べることをしっかりと学ぼうと思う。 今日はひさびさのマッサージを受けにいって、体の緊張をほぐしてもらおう。
2006年03月11日
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先週、お茶のお稽古の席に飾ってあった桃と桜の生花。 先生がライスパーク(クラという山の方にある小さな公園)でとってきたのよ、といってた。 今日はそこからすぐのところに住んでいる友達のお家に遊びにいったので、チェックチェック! 咲いてました、咲いてました!ソメイヨシノではないけど、濃いピンクとうすピンクの桜が公園を囲むように。今まで、気がつかなかったなー。車を停めて、桜を観賞に。木の下に来たらほのかな香りが~ 桜餅の香りだ~、なんてすぐに食と結びつけてしまったけど、青空の下、緑の芝生とパノラマビューの素晴らしいお花見スポットだ! 落ちてる花を拾ってきた。ちょうど飾ってあるミニ雛の前に置く。良い感じ~。押し花にできるかな。 クラの辺りは標高が高いので高原気候。桃も庭先に咲いてるお家があったり、野生のビワもたわわだし、ジャカランダのうす紫の花も少しづつ咲いてきてる。アボカドの木もあちこちで花盛り。野生のもたくさんあって、いろんな種類がある。カラフルな春の到来ですね。
2006年03月04日
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日本の皆様、今年はじめのタローデパリのセミナーなどが3月中旬過ぎから東京であります。詳細のスケジュールはこちらをクリックしてください。今回、家のお父さんは約2ヶ月間マウイを離れます。私はそんなに長く娘を置いて家を空けられないので4月から5月に日本でジョイントするつもりです。GWはまた東京でセミナーやりますので、いづれかの日程でお越しになれそうな方は是非ご検討くださいませ。5月1日は前回大変好評だったタロッタラビランスのイベントも企画しています。3月のセミナーを終えてから、お父さんは息子のいるフィレンツエに取材のため行く予定です。かの地で何がドカンと落ちて来るか、報告が楽しみです。たまたま、息子がフィレンツエに海外スタディーで行く事になったのが、今回の取材を現実化させたきっけかです。今度はフィレンツエを舞台にしたタロットを制作するんだそうです。パリとフィレンツエは深く繋がっています。最近はアーティストとしてしばらく制作をせずに、ギター職人をやって色んなことをリリースしてきてましたが、創造エネルギーがむくむくとしてきたようです。今年は5年越しでリサーチしてきた本の執筆活動もピークになりそうで、新しい情報を皆さんに提供していくことができると思います。地球上のポイントをあちこちと動き回りながら、いかなる新たな冒険、シンクロの波が待ち受けているのでしょうか。5月には沖縄に行く事も決まっているので、日本も南北渡れそうで楽しみです。
2006年03月02日
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