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日本からの来客と一緒に満月の晩はハレアカラに登った。頂上から雲海を見下ろし、沈み行く太陽を拝む。何回いってもその壮大なドラマには心が洗われる。日が沈むと共に東の空には満月が登場。大きな、オレンジ色の。今回の満月は射手座にあったらしいけど火花が飛び散った、すごかった。翌日はイアオ渓谷に行って、皆で川に入り、いらないものを流して行った。あ~その気持ちよさ。それまでどうも重い体だったのが、すりすりと頭から水につかって溶け出していくよう。目や頭もすっきり、一気に体も軽くなった。祈りをするには最適の場所にいって、すこーんと天とつながった。最高です、マウイ、ありがとう。そして、今日は娘も日本の洋服やさんのカタログ撮影のモデルとしてかり出され参加。私が前日いってた祈りの場からすぐのところの牧場で一日撮影。彼女も夏休みに入って楽しいイベントだったに違いない。
2006年06月15日
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日本から戻って2日後の夜、リック・ダイチ氏という私が今猛烈にはまっている活性化液体ゼオライトの研究第一人者がマウイで講演をした。すごいタイミング。彼は5月半ば東京にも来ていたが、連絡がとれずに会えずじまいだったが、ここマウイでやっと会う事ができた。 彼の科学的な立場からの検証やメカニズムの話は非常に興味深く、ますますゼオライト(クリノプティロライト)に惹かれていった。 どうやって重金属などを吸着していくのか、エネルギーが湧くのか、PHバランスとれるのか、坑酸化作用があるのか、ケミカルも吸着するしくみ、などなど直接聞くとまたまた納得。化学の授業を思い出させる感じだったけど、もう一回彼のような先生に教えてもらいたいな~。 彼のバックグラウンドはものすごくて、頭いい人なんでしょうね。 すごい知識。難しい専門用語は一緒にいった旦那に書き留めてもらってよかった~。旦那も彼の話を聞いていたく納得してた。自然界にはこのような素晴らしい助っ人がいてくれてるって、なんてありがたいんだと増々感謝。 リックに直接質問もできて、とってもエキサイティングな夕べだった。最後に彼の最新刊の本をクイズに答えられた人にプレゼント!のコーナーで、私はこのゼオライトの種類は?の問いにいち早く手を挙げ、日本語アクセントでクリノプティロライトといって一冊ゲットしてきた!
2006年06月03日
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