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2014/02/09
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カテゴリ: 映像
TV映画「グリーン・ホーネット」ミシェル・ゴンドリー監督

10年米。
2月5日放映。
粗筋はgooより。
ブリット・リード(セス・ローゲン)はロサンゼルスの大新聞社の御曹司。幼くして母を亡くし、新聞社の創業者である父に厳格に育てられた反動から、絵に描いたような放蕩息子に成長。金持ちでプレイボーイ、人から指図されることを嫌う、自由奔放な青年だった。だがある日、彼の父ジェームズ・リード(トム・ウィルキンソン)が蜂に刺されたことが元でこの世を去り、ブリットは突然、社長の座に就く。そして出会ったのが、完璧な仕事ぶりを見せる父の運転手カトー(ジェイ・チョウ)。カトーはブリットに、ジェームズが他人には見せない、もう一つの顔を持っていたことを告げる。正義に目覚め、ロスの街の悪党を一掃する決心を固めるブリット。単なる運転手だけでなく、天才発明家としての顔も持つカトーは、どんな武器もどんな攻撃も通用しないハイテク装置満載の自動車“ブラック・ビューティー”を完成させる。全身をグリーンのスーツとマスクに包んだブリットとカトーは、自分たちを“グリーン・ホーネット”と命名。そしてブリットは、悪党に近づくには悪党を装う方が有利と考え、自社の新聞記事でグリーン・ホーネットを新たな悪党と書き立てながら、悪党たちを倒してゆく。そこには、ブリットの美人で有能な秘書レノア・ケース(キャメロン・ディアス)の協力もあった。そんなとき、父の急死に暗黒街の王ベンジャミン・コドンフスキー(クリストフ・ヴァルツ)が絡んでいることを知ったブリットとカトーは、警察、検察、新聞社、暗黒街すべてを欺く決戦に立ち上がる……。

かつてブルース・リーがカトー役を演じたことで知られる往年のテレビシリーズを、鬼才ミシェル・ゴンドリー監督がリメイクした痛快アクション。グリーンのスーツに身を包んだヒーロー“グリーン・ホーネット”に変身した主人公とその相棒が、彼の父親の死に関係する悪党と激しいバトルを繰り広げるさまが描かれる。

ブルース・リーのTVシリーズはちらっとしか見たことがないのだが、こんな下らない話だったっけ。
やはりドタバタ・コメディーだったTVシリーズの「バット・マン」は、徹底的にシリアスな内容に衣替えして映画化されたが、こちらはドタバタのまま。しかも、おもしろくない。





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Last updated  2014/02/09 06:53:50 PM
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