フランスのすみっこにくらす
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
先日、スペインのマドリードとグラナダ、そしてトレドへ行ってきた。マドリードでの目的は、プラド美術館とピカソのゲルニカだったのだけどその『ゲルニカ』をなんと無料で見ることができた。かの有名なピカソの『ゲルニカ』があるのは、『ソフィア王妃芸術センター』という美術館。これは本当に好みだと思うけど、比較的現代に近いアートが多くて古い時代のアートが好きな私にはちょっと見るのが大変だった美術館という感じ。この美術館が19時から無料開放されているのは、ガイドブックにもいろいろな方のブログにもあるのでそれを参考に行ってみた。まず、事前にネットで収集した情報で『無料の入場枠のために事前に0ユーロのチケットを予約する必要がある』らしい。ということで、ソフィア王妃芸術センターの公式HPにいってみると、、、あるあるある。日にちを指定して、0ユーロでチケットが予約できた。そのチケットを持って、当日の18:40分くらいに美術館前に行くと、すでになんだか長蛇の列。前の人に、19時からの入場の列ですか?と尋ねたら、そうだと言うので、その列に並んで待つことに。そしたら、今度は後から来た人に私が話しかけられ、19時からの無料のチケットの列はここか?と聞かれたから「そうだ」と返事したら、それを聞いてた私の前の人が「無料チケットってなんのこと?」と。なんなら、その前の人も無料チケットの存在自体を知らず、並んでたらしい。この列の半分ほどはチケットないんちゃうか、、、?みたいな雰囲気やった。え、この列であってる、、、、??みたいな雰囲気に一同でなったところで、その中のスペイン人の女の子が、わたし聞いてくる!と前の方にいたスタッフに聞きに行ってくれた。結果、『チケットを持ってても持ってなくてもこの列でいい』とのこと。お互い拙い英語で話してることもあって、細かな理由は説明してくれなかったけど『ここに並んでていい』のは正解のようなので、そのまま19時を待った。入場して分かったことは、『チケット持ってる人』はすぐにチケットをスキャンしてもらって入場。『チケット持ってない人』はチケットブースで無料のチケットを人数分発券してもらって、それをスキャンして入場。の違い。持ってない人は、チケットブースでチケットを発券してもらわないといけないので少し内部で並んでいるけど、無料のを人数分発券してるだけなので、そっちもスイスイ進んでいた。ただ、入場人数があまりに多かったら制限もかかると思うので、もしネット上で無料のチケットを予約できなかったなら、19時少し前から列に並ぶと入れる。これが答えなのかも。
2026.07.06
コメント(0)