2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全8件 (8件中 1-8件目)
1
昨日はアロマセラピストのYちゃんが英語レッスンをしにうちに来ました。最近よく蕁麻疹が出て辛いと言っていたYちゃん、昨日も目や口の辺りが腫れていて、身体もきつそうな感じでした。こりゃ英語どころじゃないぞ、私になにか出来ることはあるかな?と思ってタッチ・フォー・ヘルスのテキストを引っ張り出してきたものの、全く自信なし、何から始めていいやら・・・。とりあえず原因を探してみようと思って腕をとったら、全然力が入らずグニャグニャ。さて、どうしよう、そうだ!と三角筋の修正をしてみました。スイッチをオンにするエクササイズのことはすっかり忘れてました^^;脊椎反射、リンパ、血管、とやっていって、経絡の修正をしているあたりから目の腫れが少しずつ引いてきているように見えました。本人も経絡をやった後ずいぶんすっきりして力が入るようになってきたと感じたそうです。そして三角筋がカチッと強くなったので、原因を探ってみようかと思ったけど、ちょっと待った!大事なことを忘れてた。目標設定が大事なんでした。目標設定ってすごく大事なんだけど、ほんとに難しい。下手なことを言って牽引してしまうとその人本人の目標設定ではなくなってしまうと言われているので、ただ相槌を打って聞き役に徹することにしました。はじめのうちは今自分が置かれた仕事環境に対する不満を語っていたのが、だんだん本当は自分はどうしたいのか、どうなりたいのか、って話に変わってきて、最後はすごくワクワクするビジョンを話してくれました。Yちゃんがはじめに自分でオラクルカードを引いたときに出たカードがSIGNSでした。私が勝手にカードの意味を、蕁麻疹が何度も何度も繰り返し出るのは何かのサインってことかも?と解釈して、(ほんとうは私の意見で誘導しちゃダメなんだよね?)じゃあタッチ・フォー・ヘルスで何か出来るかなって試してみたことが、結果的には良かったのかも。ホメオパシーもフラワーエッセンスもなにも摂らなかったけど、問題を棚卸して整理して、最後にESRをしただけなのに、帰るころには顔の腫れがすっかりひいていました。心と身体ってほんとつながってるんだなぁ~。今日も練習会でまたまたタッチ・フォー・ヘルスの恩恵を受けてきました。ここ最近ずっと幼稚園に行きたくない病になってしまった次男のことを代理人テストしてもらいました。原因は感情→Ungrateful、人間関係→母。もっと私に一緒に遊んでほしい。(やっぱり・・・)一緒にいる時間の量ではなくて質の問題。(ほっ)彼が幼稚園をやめたり、私が始めたことをやめて、時間をつくる必要はないそうでほっとしました。そうとわかったからには、今日は午後はいっぱい遊んであげようと待ち構えていたのに、近所のお友達を家に呼んで遊んでいました。夜お風呂に入ってたとき、「今日お友達にけられて痛かったけど、泣かなかったんだよ。それでまた笑って一緒に遊んだの」と話してくれました。このごろ情緒不安定で幼稚園でもちょっとしたことですぐに泣いてしまうと先生から聞いていたし、本人もお友達がいやなことをするから行きたくないと被害者意識がすごく強くなっていただけに、この言葉はとても嬉しかった。夜寝る前に「ほんとに幼稚園やめたいの?」と聞いてみたら「やめてもいいんならやめたい。」という息子。ちょっと腕を貸してね、といって「ほんとうにやめたい?」と聞いてみたら答えはNOでした。この反応に息子自身ほっとしたような表情を見せました。そして「欲張り過ぎないよ(ママと一緒の時間を)」とも言っていました。代理人テストってすごいんだ~。ただ本人に代わって原因を探ったり対処法を見つけるだけだと思ってたけど、もっとすごいんだ!私が代理になって息子の感情を引き出してもらって、私が息子からのメッセージを受け入れたというだけでも、息子の気持ちがすこし上向きになってきている!摩訶不思議なり。いや、潜在意識の深いところの部分は繋がっているってことだね。代理人テストをしてくれたてんこもりちゃんどうもありがとう。子供に対して同じようなスタンス(これは後でわかったことだけどね)のあなただったから、いろいろ話せて楽しかったしほっとしました。タッチ・フォー・ヘルス初心者のわたし、このTFHの素晴らしさと可能性に驚くことの連続です。もっともっと日常レベルで使いこなせるようになりたいですわ。みんなでたくさん練習会しましょうね~。
2006.02.24
コメント(4)
またまたしばらくご無沙汰しておりました。☆さゆぞう☆ちゃんのブログで紹介していた『アミ 小さな宇宙人』の三部作の2冊目を今読んでいて、まだひとりで泳げないのに救命胴衣を取り上げられてしまった”みにくい 幸せ者の小さなひと”状態で落ち込む日々です。(???の方は是非本を読んでみてください)私はものすごいエゴの塊で、見返りなしに無条件に愛することが出来ず、子供や夫に対して自分が犠牲になりたくないってことばかり考えていた。あーこんな私、絶対に宇宙船には乗せてもらえないや・・・そう、宇宙船といえば、何年か前に友達が話してくれました。地球に崩壊の危機が迫った時に、心のレベル(といったかどうかよく覚えてない)が一定の基準よりも上の人だけが選ばれて、宇宙船に乗せてもらえて救済されるという話。友達夫婦は夫婦喧嘩をすると、「そんなふうじゃ宇宙船に乗れないぞ!」なんて言い合ってたらしいです(爆)友達の聞いたその話の出所は、ベビーネンネの開発者で育児文化研究所の所長の谷口 祐司というおじさんからだそうでした。今話題のエイトスターダイヤモンドの2Fのセミナールーム天夢で定期的に育児講座をしているこのおじさん、正確にはおじいさんか、も宇宙や霊界からいろんなメッセージを受け取っている人の一人です。私は今は会員ではなくなっているけど、セミナーの案内と、会費を収めていないのになぜか毎月会報が届きます。先日ちょうど『アミ 小さな宇宙人』を読んで、宇宙船の話をしてくれた友達のことを思い出していた矢先、届いた会報のトップに、沖縄に移住して谷口先生の指導のもと、子供の担任の先生とバトルを繰り広げていると、その友達のことが写真付きで載っていたのでビックリしました。よく説明できないけど、こうゆういろんな事が繋がっていく体験をするときに、以前日記にも書いたけど、壮大な宇宙の計画に組み込まれているって感じがしていたのは、宇宙の救済計画のことだったのか~!
2006.02.24
コメント(3)
タッチフォーヘルスレベル1が終わってからというもの、教わったことを忘れないうちに腕を押したい押されたい~~~!という気持ちでいっぱいです。三日目の夕食を受講者のみんなで食べに行った時、たまたま慶太さんの前に座っていたうちの息子が、注文を決めるために慶太さんの腕を押すことを頼まれて、褒められたのが嬉しかったのか、幸いにして長男は結構真面目に腕かっくんに付き合ってくれています。今日はずんこちゃんがパパママコーチング講座に行く為に、うちに愛娘でちんを預けに来ました。退屈そうにしている長男とでちんに近所のスーパーまでおつかいを頼んで、「ママが行かないとだめー」と言って私と一緒に留守番をしていた次男に、セミナー中に代理人テストで選び出したホメオパシーの根本レメディポースティーラをあげてみました。最近とっても甘えん坊になって、家にいても結構わたしの周りにまとわりついていた次男が、気がついたら一人で自分のワールドに入り込んでレゴやプレイモービルのお友達とやんややんやおしゃべりしながら夢中で遊びに集中していました。こりゃあヒットしたね!一人の時間が出来た私は自分で自分の腕を押す練習のために、キネシオロジーで今日の私へのメッセージのカードを選んで見ました。自分で腕を押すのって、どうしても顕在意識が欲しい答えのほうに作用してしまい正確な答えを得るのは難しそうに思うけど、カードを選んだときは腕がかちっと反応して意外に分かりやすかった。それで選ばれたのはFairiesのカードのなかからMagic of Natureという一枚でした。メッセージは毎日5分でもいいから、裸足になって土や芝生に触れてみたり自然の中に身を置いてみなさい、ということでした。確かに最近寒くて買い物や用事がないとほとんど外に出なくなっていたなぁ。公園にも全然行っていなかったっけ。当たってるなぁ。というわけで、午後はローラーブレイドやらフリスビーやらグローブとボール、ゴム段のゴム、オラクルカード、タッチフォーヘルスのテキスト(すきあらば腕押し!)、おやつを持って公園に繰り出しました。出掛けにICHIKAさん親子に会い合流、あとから姉と甥っ子達も来て、時々腕かっくんをしながら、ひっさしぶりに思いっきり身体を動かして遊びました。やっぱり私にはこれが大事なストレス発散なんだ。そうそう、メッセージといえば、セミナーの最後にTrust 自分を信じる、というカードを引いてから、なんだかいい感じです。初日に決めた「夫と暮らしていて揺らがない」という目標設定がありましたが、最近は夫のイライラやネガティブにだいぶ同調しないでいられるようになってきたと感じています。夫の表情もずいぶん穏やかになりました。私のフラワーエッセンスの根本レメディはワイルドオート、どうすればよいかわからない人生の岐路、実際未来のことに常に漠然と不安を感じているようなのですが、ここ何日かふとしたときに「自分の信じるようにすればいいんだ」「自分に自信を持ってやってみればいい」「見えない未来のことを今心配することはない、その時が来たらなんとかすればいい」って内なる声?が聞こえてきています。タッチフォーヘルスセミナー、はじめは何で受講するんだろう?って動機すらいまいち明確じゃなかったけど、今はほんとうに受講して良かったと思う。慶太さん、一緒に受講した仲間のみなさん、そしてこのことを選択した私に心から言いたい。ありがとう~!!!
2006.02.11
コメント(10)
タッチフォーヘルスレベル1のとても楽しく充実した4日間が昨日終わりました。そのことについて日記に書こうと思っていたんだけど、別のあることが今日一日ずっと頭の中にグルグル回っていてどうやらそのことをまず書いて消化したほうがいい、と上から言われました。(というのは冗談だけど)昨日の夜、幼馴染みで群馬に嫁いでいってから年賀状だけのお付き合いになっている友達から突然電話がかかってきました。2人いる子供の下の子が来年小学校に入学する友達は最近ようやく子育てが一段落して、自分の時間が持てるようになってきたので、そろそろ会いたいなということで離れている昔の友達に電話を掛けているそうでした。お互いに近況報告をしていくなかで、友達が「不倫とかも普通にしてるけどね」とさらりと言うのです。夫に不満はないし、子供たちも可愛い、何一つ不自由なく暮らしているなかで子供の手が離れて自分の時間が出来て、パートに出たらたまたま出会いがありそういうことになったと、そういわれてみればよくある話なんですよね。友達は羞恥心なのか罪悪感なのか批判を避ける為なのかわからないけどやたらと「フツーのことよ」を連発するのです。それを聞いていたら、夫婦関係のことでもつれて、模索して、上がったり下がったりやってる私のほうがもしかしてフツーじゃないのかも?なんてミョーな気分になってしまいました。会って食事して、楽しく話が弾んで、とか10kg痩せた、腹も引っ込むよ~なんて話を聞いてると、確かに内心は羨ましいって気持になりますよ。友達は恋をしてまた若返って綺麗になったんだろうなぁ、なんて思ったり。でもきっと私には無理だなあ。だって好きな人が出来たら、いつもその人のことばかり想ってるし、いつも会いたい一緒にいたいし、夜中でも会いに行っちゃうと思う。一緒にいられる時間の幸せと、会えない時間のせつなさを胸のうちに隠して、いつもどおりにお母さんや妻をやるって器用さは私にはないもんなぁ。やっぱし、こういうことって私にとっては「普通」のことには出来ないや。普通ってほんと、その人その人で違うんだなぁ。そして良い悪いの判断ではなく、そういうことを受け入れるってことが私にとって大事なことなんだな。突然電話してきて私に気づきをもたらしてくれた友達に感謝だ。まとまりないけど終わり。
2006.02.10
コメント(4)
今朝起きてからまた昨日のことについて考えていました。改めて考えてみるとほんとうにすごいことだなぁ、と。昨日のセッションでの一連のメッセージ、全部夫自身の潜在意識が必要としていたんだって。私のセッションで受け入れて欲しいということが目標設定として出てきたと思ったら、夫がいままで否定し続けてきた、代替療法やスピリチュアルな世界を受け入れるときが来たというようなメッセージ。なんだ、私たちってちっぽけで壮大な宇宙の計画の一部に組み込まれて流れて行ってるような感覚を覚えました。
2006.02.05
コメント(6)
夫を連れて無事アトラスに行ってきました。いやぁ~正直言って行くまではどきどきでしたよ。怪しい胡散臭いからやっぱり行きたくないとかって気が変わらないように、私から前もって予備知識はあまり入れないようにし、ご機嫌を損ねないようにと結構気を使いましたから。夫が私に一緒に立ち会ってもいいと言ってくれたので、セッションを見せてもらえました。目標設定のカウンセリングは見ていると勉強になります。始めのうちは世間一般ではこうだ、とかこうするべきだ、とか自分の心からの言葉ではないようなことを言っているんだけど、繰り返し繰り返し質問をされていくうちに、だんだん自分の本心が明確になっていく。夫にしてみたら、始めてあったばかりの他人に内面的なことについてそこまでしつこいくらいに質問をされて、話をして、じっくりと聞いてもらうという体験っていままで無かったんじゃないかな。その時点で警戒心はだいぶ取れていったんだろうな。横で見ていた私は内心治療法がごしんじょうであってほしいと思ってました。ごしんじょうもまぁ怪しいといえば怪しいかもしれないけど、痛みがあるほうが治療してもらったって実感がありそうじゃないかなと。ところがキネシオロジーで選ばれたのはいきなりMARMAID AND DOLPHIN カード。『時間』というキーワードでストレスがかかることが発覚、それから引いたカードが”Contemplation Time"じっくり考える時間。何種類もあるたくさんのカードのなかからTimeとう言葉のつくカードがちゃんと出てきちゃう!不思議だ、やっぱり不思議だ。カードからのメッセージは「ほんとうにすべきことが分かれば、限られた自由な時間を、 重要なことに費やすことができます」『神からのギフト』からもメッセージがありました。「間違った宗教や営利目的の霊能者グループが、巧妙かつ狡猾に 勧誘する例が世間にごまんとあることを考えれば、皆様方が必要以上に 用心なさるのもよく分かりますが、個人宅での活動はそういうわけ ですからどうぞ心配せずに起こし下さい。 一度来られたら、必ず安心なさるはずです。 まったくの取り越し苦労であったことがお分かりになります。」 と、こうですよ。もう聞いていてゲラゲラ笑っちゃいました。フラワーエッセンスもなんだかおもしろいのがでましたよ。 "PURPLE MONKEYFLOWER"ですって。魂の中の恐れの状態に対応する、 とくに精神的ないし超常的経験に関連した恐れを扱う。とあります。 予期せずに超感覚が開いてしまった場合の激しい恐れ、幻覚、パラノイア にも適用される。ともあります。 今までずっと否定し続けてきた目に見えないものや科学的に証明できないようなものを受け入れる為のサポートになっていくのかなぁ?それから音叉もたくさん鳴らしてもらいましたが、忘れちゃったけど、選ばれた音叉たちもめずらしいものだったようですよ。最後の感想で今まで回りにこうゆう話をする人が全然いなかったけど(あたしがいるじゃないさー!)慶太さんの人柄のせいか素直に受け入れることが出来た、是非また来てみたいと言っていましたよ。そしておまけになにか石でも買おうかななんて言い出すじゃないですか!会社のデスクに置いておくようにひとつ、もうひとつなんとなくこれが気になるというピンクイルカの波動のエッセンスが入ったペンダントを見つけて、筋反射で見てもらったらとってもあっているようでした。お~、いきなり超感覚目覚めちゃったかい?しかも、(あ、こっからおノロケですからよく聞いておくように)恥ずかしげも無く「このペンダントを見たとき、M(私のこと)と始めてあったときに直感で結婚すると思った、そのときと同じような感覚がピピっとあった。」なんていつになく饒舌になっちゃって。慶太さんが、夫はもしかしたらスピリチュアル系のことをもともとは理解していたんだけど、それを否定するほうが生きやすかったのかもしれないと言っていました。なんとなく分かるような。もしそうだとしたら今日の日が記念すべき夫のスピリチュアル解禁日なのかもしれないね。2006年夫のスピリチュアル元年かな!私自身まだ半信半疑、でも嬉しい~♪あともうひとつ気がついたこと、夫がカウンセリングの中でいつも家族のためばっかりを考えて、自分自身のためってあんまり考えたことがないってことにようやく気づいてくれました。そうしたら終わった後に食事をしにいったときに、あまり食欲がなくて食べない子供のお皿の上の料理を「食べないならもらうよ」といってパクパク食べていました。いつもは自分は食べられないものでも私や子供たちが好きだからと頼んでしまったり、料理を取り分けるときも食べきれないほどどんどん子供たちのお皿に取り分けて食え食えって勧めて、自分は後回しってタイプだったんですから、この変化は見逃しませんでしたよ。そうそうレストランといえば、ちょうど食事をしていたときに中国版の獅子舞がお店の中まで入ってきてくれました。春節のこの時期に横浜に来たのも運が良かったよね~。これから夫がフラワーエッセンスを飲んでどう変わっていくのかが楽しみです。とりあえず私のキネシの練習台にはなってくれそうだな~うふふ♪
2006.02.04
コメント(4)
先週から夫、長男と順番に風邪をひいて寝込んでいましたが、ずっと元気だった次男もついに昨日熱を出して幼稚園をお休みしました。私は風邪をひいても病院に行かないし、子供たちも滅多に連れて行きません。弱った体でわざわざ病院に行って、何時間も風邪の菌の蔓延した待合室にいるのはいやだし、安心できる家で暖かくしてたっぷり睡眠をとることが一番だと思うし。それに対して夫はちょっとでも熱があると、夜中でも病院に連れて行けと大騒ぎ。そのことを言われるのが結構私にとってストレスだし、そばにいない夫に余計な心配をかけたくない、というよりもむしろ心配してほしくない、と思いいつからか、仕事から帰ってくるまで子供の具合が悪いことは言わないようにしていました。それなのに、何故か昨日に限って・・・うちの次男て熱を出すと片目だけ二重になって、これがかわいいんですよ!で、かわいいなぁ~って眺めていたら、何を血迷ったかつい携帯で写真撮って熱出してま~すなんてのん気な調子のメールを夫に送ってしまったのでした。もちろん熱はあっても元気だったのでそんなのん気でいられたんですよ。そうしたら、夫から電話が来ました。夜になったら確実に熱が39度以上に上がるから今のうちに病院に行って熱さましをもらってきて、と。そこでふと我に帰りました。あ~あたしなんでだんなに言っちゃったんだろう?また面倒くさいことになっちまった・・・さあどうしようどうしよう・・・・・あ、こんなときはとりあえずフラワーエッセンス飲んどこうっと。それから気持ちが落ち着いてきたので、もう一度私からメールを返信。こうゆうときっていつも「どんな言い方をしてもわかってくれない」って思ってしまう私が居たんだけど、前日のセッションで夫に受け入れて欲しいなら、まず自分から受け入れること、と気づいたことを思い出して、夫の心配している気持ちをまず受け入れたうえで、私が一緒にいて看ている感じでは今のところ心配はなさそうなのでこのまま様子を見させてほしい、もし夜になってほんとにやばくなった時は病院に連れて行くからどうか心配はしないであげてほしい、と伝えました。そしたら今度はメールが来ました。その風邪は99%の確立でインフルエンザだ、夜になったら確実に39度以上に上がる、インフルエンザのウィルスは脳にいく可能性がある、Sは身体も頭もまだ小さく熱に耐えられるように出来ていない、今すぐに病院に連れて行って解熱剤をもらってきて。というような内容。何を根拠にこうゆうことを言ってるんだろう?どうしてこの人はこうやって人の不安を煽るんだろう?このメールに返信や電話をしたら、私自身が取り乱すかけんか腰になってしまいそうなことは予想が付いたので、心の中で夫の気持ちは受け入れた、と唱えてそのまま返信をしませんでした。夫のほうからもそれ以上は何も言ってこなくなり、夜帰ってきてからも次男の比較的元気な様子を見て安心したようで怒っている様子はありませんでした。今朝お皿を洗っていたときにふと、昨日の出来事、私がおちゃらけメールを送ってしまったのはフラワーエッセンスの仕業?夫の不安を煽る言葉に危うくやられかけたけど、なんとか持ちこたえられた、受け入れられたのはフラワーエッセンスのおかげ?と思ったのでした。フラワーエッセンスってなんとなく穏やか~に気持ちを落ち着けてくれるっていうイメージしかなかったんだけど、これからしばらくの間いろいろやらかしてくれるのかなぁ・・・
2006.02.03
コメント(3)
昨日は雨の中、学級閉鎖でお休みになった長男を連れてついにかの有名なアトラスキネシオロジージャパンに行ってきました。いままで散々体験会に参加させてもらったり、自分でもTFHの受講をしていながら、実はいままで一度もアトラスに行ったことなかったんです。私は始めキネシオロジーって面白そうだし、レメディを選ぶのに便利そうだなってくらいの認識しかなくて、私にはそんなに必要ない、わざわざ横浜まで行かなくても、体験会や、セミナーを受講した友達に試しにやってもらう、程度の距離を置いてきたつもりでした。それが「なんで?」と聞かれても自分でもよくわからないけど、いつのまにかレベル1を受講することになっていて、気がついたら、これはプロの現場での本気セッションを受ける必要があるという窮地にたっていたようです。扱う問題はここ最近悩まされている腰痛。自分で始めに書いた目標設定は「心軽やかに、人の意見に左右されないで、自分の持てる力を出していく」のようなことを書いたと思います。目標設定を明確にするために、更に深いカウンセリングがあり、あれこれと話をしたり、同じような質問に何度も何度も答えていくうちに私は人の意見に左右されてはいない、(されていたとしたら西洋医学に行っているはずだと)、ただ自分が信じているもの、例えば代替療法を選択していることを理解して受け入れて欲しい、誰に受け入れて欲しいか、それは自分の両親と夫。「受け入れて欲しい」ということが目標設定のようでした。さあ、そこからいよいよ治療(?)が始まりました。なんだかいろいろあれこれやっていただいたのでよく覚えていないんだけどまずフラワーエッセンスをひとつ、フラワーエッセンスなのに何故?かUranusという天王星の波動のエッセンス。これを摂りながら、音叉を鳴らしてもらいました。音叉をやっているのは何度か見たことがあったけど、実際に自分が受けるのは初めての体験。30回鳴らしてもらったのですが、前半は頭の中に音がビリビリキンキンと響いてきて、アルミホイルを噛んだ時にキーンといやな感じに共鳴するようなあの感覚(ってわかるよね?)、耳の内側でグルグルと音が渦を巻いて回っているような、顔を歪めてしまうほどなんとも不快でした。後半はほんとうに同じ強さで叩いてたのか、と慶太さんに思わず聞いたぐらい音の大きさも質もぜんぜん違い心地よいものでした。音叉って悪いところがあると全然音が響かないってよく言うし、実際に響かない音も聞いたことあったので、おっ、私はすごく音響いてるから全然悪くないのかな?なんて思ってたんだけど、終わった後で聞いたら、実際前半はぜんぜん音が響いてなかったそうです。叩くさきから私の身体が音を吸収してしまったようでした。不思議ね~。音叉のとき、私が何を考えているほうがいいか、を引き出したのですが、当然夫のことだと思っていたのに、出てきたのは私の母親でした。はじめ???と思ったんだけど、言われて考えてみると思い当たりました。母親は毎日毎日父親(夫)に憎まれ口ばかり言っていて、あのまま感情を開放しないままで死んでいくのだろうか(今は元気だけどもういい歳です)。歳とともにどんどん母親に似ていく自分がいて、自分も将来夫をあんなふうに憎むようになってしまうのだろうか、という懸念。認めて受け入れて欲しい一番の人はいくつになってもやっぱり母親なんだと、このことには今気づきました。これがまさに「釣り上げられた~!」って感覚なんですね。ほんとビックリしましたわ~。それから本からメッセージを得られるということで、本棚にあるたくさんの本の中から探していったわけですが、なにが出てきたかと思ったら慶太さんがセミナーを受講したときのノート。しかも本棚の後ろのほうの一番隅っこのほうにあったノートのことをなんであたしが、あたしの潜在意識さんが知ってるの~?摩訶不思議なり・・・そしてフラワーエッセンスをもうひとつ選んでもらいましたが、これまたなんなんだろうね~、ENERGY POWERという一本。中身はまるでうちの金魚の水槽の底の方みたい、緑色の苔みたいのが入ったまずそうな液体でした。これは花なのかしら?自分では全然足りてると思ってたけど、エネルギーがそうとう足りてなかったようです。セッションが終わって起き上がって、ベッドの腰と背中の辺りがすごく熱かったので、ヒーターで暖めていたのかと思ったら、全部私の身体から出た熱だったらしいです。これまた驚きでした。終わった後、中華街を案内してもらい一緒にお昼を食べたのですが、アトラスを出てすぐにある、高速道路の高架下の風景、私がずっと前にそのうちいつか夫をアトラスに連れてこよう、家族みんなで横浜に行こうとイメージしていた場所によく似ていました。食事のとき慶太さんがうちの息子に1+1はなんだ?と質問して息子は素直に2と答えたのですが、慶太さんの答えは∞でした。男と男の1+1もあるし、女と男、大人と子供、杏仁豆腐とチェリーとか1+1でも組み合わせはいろいろあって、答えも∞なんだ、と。雪が溶けたら何になる?水になる。じゃなくて春になるんだ、とか。学級閉鎖になったおかげで、学校ではやらないような、おもしろい勉強が出来てあんたはすごくラッキーなんだよ、と言っておきました。横浜の繁華街を歩いたのはもう10何年ぶりだろう?横浜ベイスターズファンの父と昔横浜スタジアムに野球を観に来たっけ。異国情緒たっぷりで、エネルギッシュで、危険で、飲み込まれちゃいそうでどこかノスタルジックで、ズルそうで、怖いけど魅力的な街。今度の土曜日はいよいよ念願の家族4人で乗り込みます。湘南新宿ライン万歳!万歳!万歳!
2006.02.02
コメント(6)
全8件 (8件中 1-8件目)
1