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今日から春休み、我が家の長男は仲良しのずんこちゃんちのでちんと2人で沖縄のお友達の家に4泊5日遊びに行っています。恥ずかしがりやで甘えん坊の長男は始めてのお泊りが年長のお泊り保育、両方の実家も近くなので、親元を離れて5日間も遠くにお泊りにいくことは今回がはじめての体験です。始めに誘われたとはどうしようかなぁ~とかなり迷っていたようですが、行くと決めてからは、ドキドキもなくとっても楽しみにしていました。毎日日記を書いてくると張り切って原稿用紙を用意したり、空港まで送りに行った時も、ちょっとぐらい不安そうになるかと思ったら、全然落ち着いているし、自分の荷物はちゃんと自分で運ぶし、搭乗ゲートでは見送る私たちに振り向きもしないであっさりと旅立っていきました。一年生が終わった去年の春休みにも、一年間で随分成長したもんだと思いましたが、あれからまた1年、更に大きく成長した息子に目頭が熱くなりました。ずんこちゃんは小学生のころ、田舎のおじいちゃんおばあちゃんのところに子供だけで遊びに行った経験があるといっていましたが、私は子供の頃そんなことするチャンスも勇気もなかったから、今回の息子の沖縄行きには親ながら感心しています。昨日息子が「みんなと一緒に行けないのはちょっぴり寂しいけど、ママが一緒じゃない方がいい。ママがいるとやっちゃだめなこととかも出来るから。」と言いました。4月から3年生になる息子、所謂ギャング・エイジといわれる時代に突入する兆候が早くも出てきたようです。こうしてだんだん親との時間よりも友達との時間が多くなって離れていってしまうんだなぁと思うと、嬉しいような寂しいような空港の帰りに下の子と3人で葛西臨海公園に遊びに行って、ご飯を食べて帰ってきたのですが、いつもじゃれあったりケンカしたり大騒ぎの男兄弟の一人が抜けただけで、ずいぶん静かで淋しく感じました。な~んて言いながら5日目には「え~もう帰ってきちゃうんだ。もっともっと長く行ってればいいのに。」なんて思っちゃうのかも。初めての子供旅、息子にとってとても貴重な体験に成ることは間違いなし。たくさん遊んでたくさん新しい経験をして自信をつけて、ひとまわり大きくなって帰って来るんだぞぅ。
2006.03.25
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西遊記のなかで悟空が言っている”なまか”が我が家で今流行っています。今日も私たちの素敵な”なまか”たちが我が家に来てくれました。アロマセラピストで大親友のYちゃんが娘っ子を連れて英語レッスンに来ました。サロンで働きながら今度はリフレクソロジーを勉強中のYちゃんが私を練習台にしてマッサージをしてくれました。それから一緒にお昼を食べて、午後は英語レッスンを2時間。その後一休みしてから今度は私がYちゃんを練習台にして14筋の修正をやらせてもらいました。その後は元美容師のYちゃんにうちの子の髪の毛を切ってもらいました。私が先日めちゃくちゃに切ってしまった下の子とは大違いに、上の子はかっこよくしてもらえて、惚れ惚れしてしまいました。そしてうちで一緒に晩ご飯を食べて、その後めずらしく早く帰ってきた夫にまでリフレマッサージをしてもらっちゃいました。その時私はさりげなく夫の頭部にレイキを流していたのですが、Yちゃんの娘っ子のIちゃんも手のひらでボールのようなものを作って、夫に元気っ子パワーを注入してくれていました。途中で「(夫の)疲れたものが来ちゃった~」なんていって、パパっと払う姿はママそっくり。Yちゃんはいつも仕事で帰りが遅く、Iちゃんと一緒にいられる時間は少ないけど、Iちゃんはママのことが大好きで、ママのやっていることもとてもかっこいいと思って憧れているんでしょうね。以前私の髪が長かった時は、よくブラシを持ってきて梳かしたりゴムで結わいたりしていたし、今日はリフレをしている時に私の頭をマッサージしてくれました。それから私の腰に手をかざしてもらったときは、ピリピリとくすぐったいような暖かさを感じて眠くなりました。ママの血をひいてこのコも魔女っ子Iちゃんなんです。うちの長男とIちゃんは同じ2年生、長男は学校では女の子とはあまり遊ばないようですが、赤ちゃんのときからちょっちゅう一緒に遊んで、散々ケンカしたり、お泊りしたり、一緒にお風呂に入ったりしてきたIちゃんは今でも特別な存在なようで、遊びに来るのをとっても楽しみにしています。もうそろそろお風呂は一緒に入らなくなるだろうとそわそわする親たちの気も知らず、今日もまだ普通に一緒にお風呂に入ってました。うちばっかりいろいろ良くしてもらっちゃってなんだか申し訳ないと言ったら、Yちゃんには私が一番のレメディらしく、うちに来ると一番リラックス出来て、昼寝も出来て、二食もご飯を食べさせてもらったらもうそれで充分と言ってくれました。そういわれてみれば、私もついつい元気ぶったり、いい人やろうとしちゃうところがあるんだけど、Yちゃんといるときは自然体でいられる。お互いに興味のあることや勉強していることに共通点があって、話をしていてもビンビン響きあって楽しい。一緒にいるだけでほんと癒されてる~。私の素敵な”なまか”たち、ありがたや~、ありがたや~!そういえば、最近どんどん感覚が冴えてきているYちゃんが私の頭部の回りに白いもわぁっとした光のようなものが横に広がって見えるといってたけど、これってオーラのことかいな?私もオーラ見えるようになりたいな。
2006.03.23
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プレゼントをもらうと嬉しい。包みを開けるときわくわくする。中身が自分が欲しかったものだったら嬉しいけど、それを使えるようになるには練習や学習が必要だったりすることがある。例えば子供がローラースケートやグローブなんかをもらった時、開けた瞬間「わぁー!」っと喜ぶけど、実際に使ってみると思うように上手く出来なくて練習が必要だったりする。また自分が欲しかったものではなかった物でも、そのプレゼントには贈った人からの想いがこめられていたりすることもある。例えば本、読んだ人がとても良かったのであの人にも是非読んでもらいたいとか、親が子供に学用品や調理道具を贈ったりする時は、それを使って勉強を頑張って欲しい、料理が出来るようになって欲しいという気持ちだったりする。その気持ちを理解できるようになるのはずっと先かもしれないけど。子供は神様からの授かり物、人との出会いも神様の巡り合せなんて言ったりするから、言い換えれば神様からのプレゼントなんだ。せっかく頂いたプレゼントをもっともっと大切にしたいし、それから学べることにもっともっと感謝しよう。
2006.03.16
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いよいよ今日から始まっちゃいました農業体験ファームinさぎやま。去年から参加しているずんこちゃんに誘われて、今年は我が家も野菜作りに挑戦です。野菜作りは前からやってみたいとは思っていたけど、この農業体験プログラムは道具や肥料、苗を用意してくれていろいろ指導もしてくれるというので、思い切って参加を決めました。それと子供たちはもちろんのこと、普段一番土に触れる、というよりも土の上を歩くことすら少ないお父ちゃんを引っ張り出して、日に当てたい、肉が大好きで野菜をあまり食べないお父ちゃんも自分で額に汗して収穫した野菜ならもりもり食べるようになるだろうという密かな期待もあり。集まった人たちの中には、パパママ育ちの講座で一緒だった人や楽天を通してお友達になったao海苔さん家族などお知り合いがちらほらと見えました。同じような考えのひとたちが、同じようなところに集まるものなのね~。今年度初回の今日は味噌作りとジャガイモの種植えでした。始めに説明とお手本を見せてもらって、いざ作業開始。お互いに初体験のうちの夫婦は、あーでもないこーでもないと言い合いをしながら、ぎこちないながらもなんとか種植え終了。作業をしていて気がついたこと、周りの家族はみんな和気藹々としていた。私は夫につい反論してしまい、夫を立てるってことが出来ない。私ってほんっとかわいくない奥さんだ~。ケンカになるわけだ、こりゃ。家族の共同作業の野菜作り、おいしい野菜がいっぱい収穫できるように、もっと和やかに楽しくやることが大きな課題だわ。帰りに畑で刈り取ってその場で直売してくれる菜っ葉を買って帰りました。晩ご飯におひたしにして出したら、お腹を空かせた子供たちが食事が始まる前にわしゃわしゃと手づかみでおひたしを食べていました。普段は菜っ葉は一口二口しか食べないのに。ご飯もいつもに比べて食いつきが全然違いました。やっぱり外で身体動かすとちゃんとお腹が減るんだなぁ。
2006.03.11
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イキイキコミュニティでのキネシオロジーの紹介、どうやって正しく紹介することが出来るか、ということばかり考えていたけど、みなさんの話を聞いているうちに、みんなプロじゃないんだ、楽しんでやっていて多くの学びがあって、生き方や考え方が変わってきて、ってそうゆうことがすごく伝わってきたので聞いていてとてもワクワクしてきました。私の紹介よりもキネシの紹介をな~んて思ってたのは大間違い。よく考えたらまだ勉強し始めたばかりの私がキネシオロジーを正しく紹介するなんて無理無理。そう思ったらふっと楽になって、用意してきた原稿以外のこともペラペラしゃべっていたようで、ドキドキはしたけど楽しむことができました。ゆみこちゃんも普段だったら前もって原稿を用意しないと話せないのに、原稿なしでスラスラしゃべれたって、後でメールで教えてくれました。自分が何をしゃべったかはよく覚えてないけど、ゆみこちゃんの話はほんととても分かりやすくて思わず私が「素晴らしいですね~!」ってコメントしちゃいました。そして午後の体験の時間では、予想に反してたくさんの方が体験しに来てくれたし、キネシオロジーに興味あり、ぜひ今度体験を、という嬉しい書き込みもたくさん頂きました。プロではないし、説明も上手くは出来ないかもしれない、でも子育てしながらも、自分のやりたいことを見つけて一歩を踏み出した、そのことを楽しんでいる、そこから先の自分の人生の見方が変わってきている、人に響くのはやっているもの何かよりも、こういう人の想いやエネルギーなんだと思います。そんなことがこれから何か始めたいと思っている参加者の方たちにとても良い刺激になったのかと思います。そんな意味でもぴろぴろさんの熱い思いを形にしたこのイベントは大成功だったんだと思いました。パチパチパチパチ~!
2006.03.06
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シーノ大宮で行われた子育てフェスタに子供たちと行ってきました。ご近所のICHIKAさん、ao海苔さんがスタッフとして参加していたり、イキイキのぴろぴろさん、太極拳のぺ・ヤングさん、パパママ育ちで一緒だった方などなど、知ってる顔がたくさん見られました。段ボール迷路あり、腕相撲あり、部屋一面に模造紙を貼ったお絵かきコーナーあり、おばあちゃんたちが風車を一緒に作ってくれる昔遊びのコーナーあり。暴れん坊のうちの坊主たちは両側を持ってピンと張った新聞紙によーいドンで走っていってビリビリ破くっていう荒っぽい遊びに夢中でした。いいストレス発散になったことだろう。私が一番良かったのはなんといっても一番最後の風船フワフワ。大人たちが作った大きな円の中に子供たちが座って、そこにピンクや黄色の紙ふぶきと風船が投じられ、それを大人たちが周りからうちわで扇いでフワァ~っと巻き上げるの。ICHKAさんのとこに画像が載ってます。すっごく素敵でしたよ。まるで映画のワンシーンのよう。感動ものでした。風船や紙ふぶきがフワフワ舞っているのや、子供たちの笑い顔、周りの大人たちのわぁ~すごい~って表情が今でもスローモーションで脳裏によみがえってきます。例えばイキイキのように子育て中のお母さん達には自分たちが打ち込んでいることを表現できる場があって、子供たちにもこんな楽しいイベントがあって、そんなイベントを支える若いボランティアの力があったり、おじいちゃんおばあちゃんから若い世代や子供たちへ昔の遊びや昔の話を伝える場があり。でも何か抜けていないか?お父さんたち~。(特にうちのお父さん!)
2006.03.04
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行ってきましたよ~。ぴろぴろさん主催のイベント、イキイキコミュニティ@さいたま。すでにもう参加したたくさんの方がブログにUPしているので大盛況ぶりはご存知かと思います。(出遅れた!)多彩な才能を持った母たちを集めてきて、またボールに乗るのも始めてというかたから、これからサークルを立ち上げる人たちや、子連れOKなカフェをオープンさせようとしている人、あれだけのいろんな人を集めたぴろぴろさんの人脈、企画力、行動力がほんとうに素晴らしいなと思いました。そしてぴろぴろさんの熱い想いと、それに巻き込まれた仲間達みんなの力で形になったとてもスペシャルなイベントなんだなって感動しました。恐れ多くも私もキネシオロジーの紹介ということで一提供者として今回のイベントに参加させていただきました。始まる前はどうやったらキネシオロジーを正しくみんなにわかるように紹介できるか、やっぱり私じゃ役不足だってやばい感じになってしまいました。そんな気持ちもオープニングのえみさんとメッチョさんのゴリエダンスですっかりどこかへ消えていったようで、ベビーマッサージ、アロマ、メイク整体などなどのセラピストの方たちの自己紹介にぐんぐん引き込まれて行きました。それぞれみんな子持ちの母たちで、今やっていることにたどり着いたいきさつやこれからの自分の人生をどんなふうにしていきたいかなどの熱い想いを語っていました。あ~もう時間がないので続きはまた後で。
2006.03.03
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土曜日にまたしても夫婦喧嘩をやらかしちまいました。夫が自分では何もしないで、私のことを非難ばかりしていると感じて夫自身が変わらなければ快適に生活していくのは無理!と大爆発してしまいました。土曜、日曜と私と子供たちだけで外出して夕食は実家で食べさせてもらって夜家に戻った時、4歳の下の子が私に「パパにあやまりな」と言いました。煮え切らない気持ちでしたが、子供が一生懸命仲直りさせようとしてくれているので、気持ちはこもっていないけど謝りました。今度は「パパもママにあやまりな」でも夫は「うん、後で」と言ったっきり・・・せっかく子供がチャンスをくれたのに素直に謝ることができないバカな奴よ。月曜日の夜も子供が寝た後、夫と二人きりでいるのがいやで、なにも話しをしないでそそくさと寝てしまいました。そして昨日の夜、なんとなくオラクルカードでも引いてみようかとカードを取り出したら、毎度のこと子供たちが集まってきました。私のカードを選ぶのに、下の子が私の腕を押してくれました。選ばれたカードはそう『Forgiveness』だったのでした。メッセージがじんわりと心に染み渡りました。相手の行動を許すのではなく、相手自身を許しましょう。許すということは「あなたのとったひどい行動を許す」という意味ではなく「あなたのとったひどい行動で、傷ついた心を引きずることを私はやめます」という簡単な意味です。あなたが怒るのはもっともだとエンジェル達も理解しています。しかし怒りの代償はとても高いものだということを、あなたに分かってもらいたいのです。エンジェルが子供を通してこのメッセージを伝えたのか、それとも子供がエンジェルの言葉を借りて私に伝えたのか、あ、子供たちが天使なのか!いずれにしても、私は怒りを手放すことが出来ました。こんなに未熟な私を、母として受け入れてくれて信頼して愛して、小さな身体でも大きな心で支えてくれる子供たちよ、ありがとう。
2006.03.01
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