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またも、ずいぶん久しぶり。。。
新年も明けて1月も後半になってしまった。
かなり遅くなったけど、、、あけましておめでとうございます。
料理の写真も溜まってる。
忘れないうちに最近作った新作をちょっとご紹介。
まずは食材。
ボッタルガ。
イタリアのカラスミ。
日本のカラスミと同じくボラの卵巣を塩漬けにして日干しにする。
国産だと3,000~4,000円もするカラスミがイタリア産だと1,000円前後。
成城石井で見つけて即買い。
その日の夜、普通のカラスミと同じように、スライスして、軽くあぶり、大根のスライスと一緒に食べた。
あっ、同じじゃん。
あぁ、おいしい。
そんな訳で、カラスミを買った翌日にパスタにした。
カラスミをおろし金で粉末にしておく。
スライスも切っておく。
きれいな黄色。
赤みはどうしようか。
秋にプランターで赤くなってしまった伏見唐辛子を収穫し、干しておいたものがある。
お湯で戻しておく。
緑色は、、、冷蔵庫にはキャベツしかない。
ざく切りにしておく。
パスタを塩の利いたお湯で茹でている間、フライパンにオリーブオイル、ニンニクのみじん切り、唐辛子の輪切りを熱する。
そこに戻しておいた伏見唐辛子、キャベツを入れて、アルデンテに茹で上がったパスタを投入。
茹で汁も塩気のつもりで少し入れる。
お皿に盛って、おろしておいたカラスミ、スライスのカラスミを散らして出来上がり。

これ、おいしい。
カラスミの塩気とパスタ、キャベツがまた合ってる。
カラスミがこれだけ手軽に食べられたら大満足。
続いて、フードカッターを使った一品。
小松菜をフードカッターで細かくペースト状にする。
パン粉と合わせて緑色の衣を作る。
刺身用のサーモン。
買うときに厚みのあるものを選ぶ。
普通のフライを作るように塩コショウしたら小麦粉を満遍なく付けて、溶き卵にくぐらす。
あとは先ほどの緑の衣を付ける。
普通のパン粉よりも湿り気があるので、くっつきにくいけど、しっかり衣をつける。
やや高めの温度の油に入れて、20~30秒ほどで引き上げる。
衣が揚がったらそれでいい。
油を切ったら、もたもたしていると余熱で中まで火が廻っちゃうから手早く切る。
付け合せは、レモン水で茹でたホワイトアスパラと小さなサツマイモのグリル、そして塩茹でした小松菜。
タルタルソースは、マヨネーズ、レモン汁にケッパー、らっきょ(玉ネギがなかった)、ピクルスを刻んで和えた。
最後にプランターのフェンネルを散らして、小松菜衣のサーモンフライの出来上がり。

このサーモンフライ、見た目もきれいだけど、本当においしい。
衣はサクッと、中は生。
タルタルソースによく合う。
サーモンの刺身は、ちょっと独特の臭みを感じるときがあるけど、緑色の衣が見事に臭みを消している。
意外に簡単なので試してみてほしい。
それではまた。
巻き巻き巻き巻き、クルクルクルクル 2013年06月30日 コメント(9)
和洋中、麺っておいしいよね。 2013年06月08日 コメント(4)
休日だと買い物が面倒、、、冷蔵庫にある… 2013年05月13日 コメント(13)