マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2009.06.08
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カテゴリ: ランニング全般
今朝もいつものように愛犬と散歩。曇り空で少しヒヤッとする天気。歩いているうちに、どうも左足の様子がおかしいことに気づいた。トレパンの中で何かがずれているような感じ。ふ~む。ステテコは履かなかったはずなのになあ。さらに行くと、トレパンの足元にグレーの物体。んんん?一体何だろうと取り上げて見れば、なんとそれは自分のパンツだった。慌ててトレパンの中を覗く。ちゃんとパンツは履いている。あ~ビックリした。

第1現場のビルに出勤して玄関ホールで立哨していると、1人の美女がニコニコ笑って近づいた。「昨日はザル川のところでマラソンしてたでしょ?自転車で通った時に見てたんだよ」。んんん?確かに前日小川の土手を走った。その時自転車に乗った若い女性とすれ違ったが、あれが彼女だったのか。

それにしても「緑のシャツ」と彼女が言ったが、私が着ていたのは走友会の黄色いランニングシャツだし、ランニングを「マラソン」とはねえ。走らない人の認識なんか、得てしてそんなものだ。先日散髪した床屋で「走っているから髪を短めにして」と注文したのだが、「毎日走っているんですか」と聞くので、「週に何度か」と言ったら、それっきり話は途絶えた。きっと彼女の中では、「毎日走るのが凄いランナー」なのだろうね。

さて、先週は木、金、土と3日間走れなかった。1週間後には100kmを走る「いわて銀河」が迫っていた。日曜日も朝からいろいろあって走る気を失いかけていたのだが、ようやく午後から走りに出かけた。気温は22度ほどか。私にはランパン、ランシャツじゃないと苦しい気温だ。ヴァーム粉末を溶かしたペットボトルを持って練習コースへ。



坂道も比較的楽に走れた。やはりランパン、ランシャツが正解だった。「いわて銀河」は山間のコースで、気温は街中より3度以上低いと思う。はたしてどんな服装で臨むか。それが完走の重要な「鍵」になるはず。22kmを2時間23分余りで気持ち良く走り、ラジオ体操をした後は風呂の残り湯で体を洗う。そしてパジャマに着替えて日記に取りかかった。

走りに行く前に履いていたパンツは、トレパンと一緒に脱いだままだった。それに気づかずに今朝再びトレパンを履いた。足元に落ちて来たパンツは前日の「生パンツ」だったのだ。散歩から帰宅後、慌てて洗濯機の中に放り込んだのは言うまでもない。私の生パンツなど、誰も要らないだろうから。

「珍事」は兎も角、レース前の良い調整になった昨日の練習ラン。今週は水曜日まで帰宅ランをした後は、ゆっくり体を休める予定。今週の土曜日にはスタート地点の北上市に向かう。それまでレースのためにどんな物を用意するか。既に頭の中では採るべき作戦が決まっている。それを100kmの長丁場で実際にどう実現するか。当分楽しい夢が見られそうだ。





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Last updated  2009.06.08 19:27:14 コメント(4) | コメントを書く
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