マックス爺のエッセイ風日記

マックス爺のエッセイ風日記

2017.03.06
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カテゴリ: 芸術論
<ガブリエル・ロワールとその後継者たち>





 宮城学院女子大学創立130周年記念事業の一つで、ガブリエル・ロワールのステンドグラス展を昨年の11月に観た。今日はその2回目。ガブリエル・ロワール(1904-1996)はフランスのステンドグラス芸術家だが、彼の子供達や孫まで含むグループが形成されていた。それがアトリエ・ロワールである。









  上の2枚はガブリエル・ロワール。下はアトリエ・ロワールのメンバーたち。









          ステンドグラスの素材 




             ガラス素材(周辺)と小さな作品(最上部)



                      ガラス素材と小さな作品




       制作のための下絵(1)



              制作のための下絵(2)



                制作のための下絵(3)



         制作のための下絵(4) 



                     制作のための下絵(5) 




 ガブリエル・ロワールは第2次世界大戦後のフランス国内を隈なく歩き、「戦争スケッチ」を4冊のアルバムにまとめた。それがやがてステンドグラスにもに生かされる。以下にスケッチを一部紹介したい。








 ステンドグラス美術家が作品を制作する以前にスケッチを重ね、丹念に構想を練っていることが分かる。明日はステンドグラスの作品を中心に紹介したい。<続く>





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Last updated  2017.03.06 04:30:07
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