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次男の授乳回数は大幅に減りました。・・・というかこれまでが多すぎた。ちょっとしたグズリをおっぱいでなだめていた私の単なる怠慢です。今はとりあえず入眠剤として授乳するのみ。だから昼寝するときと夜寝るとき、そして夜中や明け方も泣いたら飲ませてます。それじゃ全然断乳になってないよ~と言われるとその通りなのですが、分泌量が多い体質なので急にやめると私のほうがしんどくて日常生活に支障をきたしそうなので・・・。悩んだ挙句、来週一度助産院で相談することにして予約をとりました。次男の一ヶ月健診以来なので一年ぶりです。愚図ったらおっぱい作戦が通用しなくなったわけですが、当の次男は意外と大丈夫みたいです。抱っこしてもらったり、おもちゃやビデオで気を紛らわせたり、時にはひたすら泣いてみたりもしてますが、立ち直りも早いので今のところ大きな苦労はないです。苦労といえば、昼寝がやたらと短いこと(30分)とご飯の遊び食べが凄いことでしょうかね。これもいっときのことなので、今は頑張るしかないです。長男は、今日は預かり保育ではありませんでしたが、預かり保育の魅力に私が取り付かれそうな勢いです。(笑)園まで迎えに行かなくてはならないとはいえ、最長五時まで預かってもらえるので予定がある日などは、非常にありがたいです。(一日250円かかるけど)幸い、長男も預かり保育担当の保育士さんに馴染んでくれて、預かり時間を楽しんでいるようなので・・・。ちなみに、多い時は10人前後、軒並み4~5人は預かり保育だそうです。ただ年少児の場合、体力的にキツイのは否めません。通常どおりの帰宅だと、帰りのバスで大抵は熟睡してきます。(約30分)預かりだとそのわずかな睡眠がないため、夕方家に帰ってから例えばご飯食べながら寝てしまったり、眠さの為にちょっと愚図ってしまったりということは多いです。うちは次男もまだ手がかかる時期なので、長男にまで愚図られたら私は相当いっぱいいっぱいになってしまいます。家族(要は私)と接する時間が極端に減ってしまうのも、最初は少し気になりました。他人に長時間子供を預けるとき何が気になるかというと、もちろん子供自身が楽しんでくれるか、ということも気になるのですが・・・・やっぱり「自分の子育て」を試されてる気がして不安な気持ちがあるのも確かです。私の場合ですが。家事や次男の相手で忙しい時などは、ろくに話し相手にもならず、「ちょっとまってて~」「あとで~」が口癖、一日何回言ってるだろう。そして、三歳児なら仕方のない類の我侭や意地に付き合いきれずに怒ったりせかしたり、適当にあしらったり。心の片隅に「淋しい」気持ちや「悔しい」気持ちを鬱積させてどこかで溢れちゃうのではないか、私のいない場所で溢れたらどうしよう、なんてね。長男は気持ちの切り替えが割と早いタイプなので、私がいない場所では割り切って物分りは良いみたいなので、特になんの問題もないといえばないのですが・・・・・。我が子を手元に置いておけばモチロン安心ですが、上手くいえないけど色んな意味で、不安な気持ちもひっくるめて外に出すことも大事なのかなぁ・・・と。お絵かきや折り紙など、一歳の次男がいる状況では家だと存分に楽しめないけど、預かり時間はそういう活動が主になるのでラッキーといえばラッキーです。もうすぐ夏休みなので幼稚園はお休みですが、二学期以降も週に2~3回は預かり保育を利用していこうと思っています。なるべくメリハリつけて長男次男を構っていけたらいいんだけどな。
2004.06.30
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これだけネットが普及しても新聞って大抵のご家庭ではとってますよね。うちももちろんとってます、すっごい地方紙だけど。実家では以前読売新聞を愛読していて、現在は日経と地方紙をとっています。私は、新聞もろくに読まなかったアホ社会人でしたが、週末は割とゆっくり「土曜版」などに目を通してきました。読売新聞も日経新聞も土曜版はなかなかの読み応えで、そこいらの雑誌なんかよりよっぽど勉強になったし、雑学の取得に役立ちました。日経なんかはトレンド情報も載っていて、流行に乗り遅れがちな私たちおばさんにはちょうど良い情報量です。実家の父は地元企業に働いているので、その兼ね合いもあって地方紙に変更してしまったのすが、本誌も含めて読み応えのなさに最初はがっくりきた記憶があります。地元ネタ満載なのは、おおいに結構なんですが・・・・。そんな地方紙の良いところは、自分も新聞に出る確率がとても高いということ。私はでたことないんだけど、友達や知合いが突然出ていたり、毎日馬鹿騒ぎを一緒にしていた友達が突然釣り関連のエッセイを連載し始めた時にはビックリたまげました。そんな感じで、夫が仕事で関わっている「ロボットコンテスト」関連の記事が掲載されました。昨日の朝、慌しくうちのレゴブロックや、おもちゃを持って仕事に行ったので「なにやっとるんやろ」と思っていたら、ロボットカーがコースを走る際の飾りつけに使われていたようで、新聞にとても小さく我が家のおもちゃたちが出場しておりました。もちろん、誰かわからないくらい小さく夫も載ってました。(笑)地方紙、バンザイ。プログラムを組んでロボットカーをより速く正確に走らせ、その順位を競うというものなのですが、大学生や社会人が参加して色んな大会が開催されているみたいです。夫は会社から参加しているので、自分の仕事との両立もあって忙しい日々を送っています。秋にはまた別の大会があるとかで、この夏から秋にかけてはまたしても激務が続くみたいです。でも、こういうの夫は大好きみたいで大変ながらも楽しそうに取り組んでいます。そのロボコンがらみで、関東方面への出張が増えそうなので、それに便乗しようと密かに機会を狙っている私です。
2004.06.29
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次男の歯が伸びてきたせいもあって、右乳首の付け根に傷ができました。長男の時と同じく右のおっぱいばかりを飲ませていたので、負担が大きかったのかもしれないです。胸の大きさは、ほぼ倍といってもいいくらい左右で違います。左からも母乳は出ているのですが、肝心の次男が吸いたがらないので結局右ばかりを吸っている状況でした。吸い付かれるたびに痛かったのを必死でガマンしてきましたが、ここ数日かなりキツイ痛みになってきたので、前にもらっていた軟膏を塗ったりしていました。次男はその軟膏の味がちょっと嫌なのと、授乳のたびに私が苦痛に顔をゆがめたり、少しでも痛みが紛れるようにとあれこれ体勢を変えるのがどうも気に入らないみたいで、「おっぱいは欲しいが、どうもリラックスして飲めない」ジレンマに苦しみながら、夕べは初めておっぱい無しで寝付きました。昨日も「パイパイ」といって寄ってくるものの、いざ口に含むと薬の味がするし、かといって左の乳からは満足するほど出ないし、結局自分で「ナイナイ」してしまって、でも機嫌は直らず号泣・・・の繰り返しでした。長男の時も似たような状況で半ば強引に断乳に踏み切ったので、このままいってしまうのも手かなぁと思ってますが、既にカチンコチンの右の胸の痛みを思うと、まず昼間の授乳を抑えるようにして助走を開始しようかと思っている次第です。長男が断乳したときの様子をアップしたので、暇な人読んでみて下さい。二年前の当時、パソコンに打ち込んであったものをそのまま載せました。さて、今日は自宅でお顔エステの日だったので、長男は延長保育です。午前中、Aさん宅にてエステ終了後、夕涼み会の看板作成に必要な情報チェックしたり世間話をしたりして、二時過ぎに帰宅。入眠剤としておっぱいがほしいが、乳首に塗られた薬の味が気に入らない次男は大暴れ。薬を塗った乳首を綺麗に拭いてやってももうダメで、最終的には「ペンペン!」と言いながらおっぱいを叩く始末。痛いんだよ、これが・・・・。午前中は一度も授乳してないので(これだけでも進歩)既に右の胸はカチカチ。半ば強引に口にねじ込んでどうにか授乳&寝かしつけに成功しました。少しずつ昼寝の入眠におっぱい無しができるようにしていきたいです。延長保育のお迎えついでに、Aさんがプリントしてくれた夕涼み会の看板文字を色画用紙に拡大コピーするなどの作業もしてしまいました。長男は、延長保育をすっかり堪能していたようですが、おもらししちゃったみたいで全身着替え済みでした。(泣)しかも預かり時間だから制服でオモラシ・・・・・すぐ洗濯しなくちゃね。家に着いてお便りばさみを見てビックリ。園長直筆のメモが入っていて、なんと担任の先生が入院したとの事。一週間ほどで退院できるとのことで、これまで全体を見てきた主事の先生と、年長担任のうちの今年新卒の先生(年長は担任が二人います)でフォローしてくださるとか。いやはや、びっくりたまげました。幼稚園にやっと慣れて、先生だけを頼りに頑張って来ている子も何人かはいるだろうに・・・・不安だろうなぁと思います。でも、入院してる先生が一番不安で心配なさっていることでしょう。退院後に始めてみる子供達の笑顔なんて感涙モノだろうなぁ・・・・。
2004.06.28
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今日は日曜ですが、夫はまたしてもお仕事です。眠たくて疲れた体を引きずるように出勤していきました。お疲れさまです。電子機械に囲まれて働いているので、嫌なもんたくさん吸い取ってきそう・・・・。今日は雨は降ってないけど、なんだか湿気の多い日で私も朝から体も頭もボンヤリ、動作がとにかく緩慢でした。長男次男は朝から元気で、普段あまり使わないおもちゃが入ったプラスチックケースをまっさかさまにひっくり返し、部屋中細かいおもちゃが散らばってもう大変。片付ける気力もないままに、いつもの公園へ出かけました。今日は日曜だけに、パパとやってきてる子供達が多かったです。普段はお子様とママさんだけと接しているから、こんな日にお友達のパパさんに会えるのはまた新鮮でいいもんです。ママに似てる、と思っていた子が実はパパそっくりだった!なんてことはよくあることです。(うちもそうですけどねぇ)二時間ほど、バッタを観察したり砂遊びをしたりブランコしたりした後、帰宅。ケチャップオンリーのスパゲティをたらふく食べて、二人揃って昼寝しちゃいました。前の日記にも書いた通り、次男は今寝つきが悪く昼寝のときはなかなか熟睡できないみたいですぐ起きます。今も何度かふにゃふにゃ言って、その度におっぱいを加えてなかなか離しません。長男は元々熟睡タイプなのですが、三歳過ぎた今では夜なんて12時間一度も起きずに熟睡しちゃうし、たまに昼寝しても滅多なことでは起きません。今のうちに、夕涼み会の看板に必要な文書作成しなくてはいけないわ。
2004.06.27
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病院が大嫌い(毎回号泣&大暴れ)な長男ですが、いよいよ日本脳炎の予防接種に連れて行かねばならず、夕べ必死に説得しました。お友達のMちゃんがママから説得を受けた結果、泣かずに注射を受けられたという話を聞いて、あれやこれやと説明し20分くらいで納得して「明日、注射に行く」と言ってくれました。でも、今日は夫も仕事に行ってしまったし、朝から雨だし、肝心の長男も今日になったら「明日にする」なんて言い出すし、テンションが一気に下がりやめにしました。来週土曜日、夫が休みだったら次男を見てもらっている間に行こうっと。最近、次男は昼寝をしてもすぐ起きちゃいます。本人は眠いので起きていてもご機嫌なわけではなく、後追いするしやりたいことが上手にできなくて物は投げるしで、私も夕方にはイライラピークになってしまいます。なんで寝ないんだろう・・・・暑いからかなぁと思ってエアコンをドライにしてやっても起きる。ただ今一歳四ヶ月になったところ。これから二歳半くらいまで気難しいというか、悪魔のシーズンだなぁと思いました。昼頃に近所の家取り壊し現場に行きました。30分位ショベルカーの活動を見学した後、買い物をして帰宅。買ってきたおにぎりとパンで昼ごはんにしました。ラクチンした分、高くついちゃったけどたまにはいいっす。次男は30分おっぱいに吸い付いた後、やっと昼寝タイム。少しほっとしております。長男は、先日購入した「ファインディングニモ」のDVDを真剣に見ています。その間に夕飯の支度を終えて、私も一緒にニモ鑑賞中です。今日は今日で疲れた一日。
2004.06.26
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長男の幼稚園は、つりズボンとブレザーが制服として決まっていて、下に着るシャツは自由です。今は夏なのでブレザーは着ませんが。これまでシャツ類は私が選んで渡していたのですが、最近は自分で選ぶようになってきました。それも決まったやつばっかり、しかも親的には「どうだろうか」という柄や色のものばかり選んでくるので、がっくりきます。(笑)今日は、鮮やかな水色の「シンカンセン」のTシャツでいきました。おとついもこれでした。最近は、この「シンカンセン」とユニクロで買った明治製菓とのコラボTシャツがお気に入りのようで、順番に着ています。安上がりなやつめ。他にも、制服に合う色合いで選んだものや、お祝いで頂いたハイセンスなポロシャツもあるんですけど~・・・・。まぁ自発的に選んで自分で着る、ということまでできているので、これは長男的には大いに進歩ということで、ヨシとしよう。洋服や色の好みって、ある程度幼い頃に来ていた洋服や持ち物が潜在意識にあって出来上がってると私は思っているのですが、どうなんでしょう。私は第1子だったので洋服は常に新品を着ていましたが、下に弟がいたので弟にも着まわせるように・・・と、割と青やみどり、ベージュやグレーなどを多く着せられていました。夏は、スウェット素材のホットパンツが定番で(弟も着られるから)「ピラピラのスカートがはきたい」と思っていたものです。私の母は、百貨店の洋服デザインと仕立て部門に勤務していました。(昔はオーダーメイドの服が多かったためそういう売り場があったらしい)よって、洋服もよく作ってもらいました。既製品を選ぶ時も縫製と値段の兼ね合いをよくチェックしたり、柄と色の合せ方にも一定のルールがあるから・・・といって、子供が好むような突拍子もない組み合わせはあまり許してもらえませんでした。私は女の子なりに、ふくらんだ袖、ピラピラの大きな襟のついたブラウス、レースのついたハイソックス、ロングスカートが大好きで、常に熱望していましたが、「あなたには似合わない」という理由でほとんど却下。(笑)実際、本当に似合ってなかったらしいのでまぁいいんですけど、周囲の友達が羨ましかった記憶があります。自分で洋服を買えるようになったら、子供の頃の欲求が一気に爆発したのか、派手なファッションやキャラクター用品に走った時期もあったのですが、最終的には母も好むような色合い、デザインのものを選び、長く着ている現在です。「いつも汚い色ばっかり着てる」と友達からよく言われたモンですが、その方が何故か気持ちが落ち着くのは、子供の頃の影響だろうな、と勝手に思っています。そんな母はいまでも洋服が大好きで、実家の私の部屋は母の衣裳部屋になっています。それも汚い色ばかり。あんなに洋裁ばかりしていた人が、還暦を過ぎた今は老眼のため、針と糸はあまり使えないみたいです。子育てに専念している間に私も色々教えてもらおうと思っていたけど、作り方も「ほとんど忘れた」と言ってます。来月の夕涼み会に向けて、長男の浴衣を頑張って縫い上げたいです。好みにうるさくなってきた長男君が喜んで着てくれると良いけどな。今日は、年中組みの「公開保育研究日」とやらで長男は午前保育でした。こういうのが二ヶ月に一度くらいあるみたい。研究の該当クラスは、お弁当持参で午後も保育ありで保護者も参観するんだそうな。いつもより一回り大き目のお弁当箱に昼ご飯を詰めて食べさせたら、ペロリでした。そろそろお弁当箱替えてもいいかもしれないなぁ。雨が降っていたので家でプラレールを広げて遊んでいたものの、クリエイター長男とクラッシャー次男の争いが激化。ちょうど雨もあがったようだったので、夕方からカタツムリ探しも兼ねて公園に出かけました。誰もいないかなぁと思っていたけど、何人かお友達もやってきたので楽しかったです。カタツムリは残念ながらいなかったけど、大きな水溜りでバシャバシャやって二人とも満足気でした。次男は長男のお古の長靴デビュー。最初違和感感じたのか足を眺めながら慎重に歩いていたものの、すぐに慣れたみたいです。昼寝がイマイチだった次男が家に戻ってから眠さのためグズリだし、お風呂でも大暴れして大変でした。だったらもっと昼寝すればいいのにねー・・・・って言っても仕方ないけど。とりあえず今日も一日おしまい、疲れました。
2004.06.25
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というのに次男と行って来ました。最近できたばかりの音楽ホールのちゃんとしたコンサートホールで行われるもので、ホールの壁一面に設置されている大きなパイプオルガンとパーカッションを交えて、四人の奏者で40分間の演奏。演奏された曲は、バッハのトッカータや道化師のギャロップ、子供向けにとなりのトトロの「さんぽ」やおもちゃのチャチャチャもありました。パイプオルガンでは定番の「結婚行進曲」もあって、クリスチャンでもないのにカトリックの教会で結婚式を挙げた時のことを思い出しました。(笑)ホール内の喫茶でワンドリンクが付いて500円。まぁ妥当な金額ではないでしょうか。次男のようにちょこまか動き回る一歳児から二歳児が一番多かったのかな。演奏中もホール内は駆け回る子供達と泣き声やら雄叫びで、常に騒がしかったけど子連れの音楽鑑賞会なんてこんなもんなのでしょうね。ホールは四階席まであって1560席、そのうち障害者席8席、車椅子スペースも広めにとられていました。でも、客席は埋まっていたのは五分の一くらいかなぁ・・・・。意外と知られていないのか、有料だから集まりが悪いのか、あまり興味がないのか。私は音楽を生で聴くのが好きなので、子連れで行けるという点でとても満足、また是非行きたいと思いました。肝心の次男は、ずっとホール内を駆け回って探検に夢中、音楽なんてほとんど聴いてなかったのではないかしら。長男の時ももっと色々調べて足を運べば良かったなぁ・・・・。あの頃は長男の友達作りに必死だったなぁと振り返れば思います。お陰でお友達は大勢?できたけどね。今日は自転車で行ったのですが帰り道で次男が寝てしまい、途中段差を通った衝撃で起きてからというもの、前椅子で泣くわ暴れるわ、大変でした。一旦降ろしたら二度と乗ってくれないと思ったので、とりあえず超特急で家まで自転車こぎました。(汗)自転車ってこいでるときは気持ちいいけど、停まった瞬間汗がドバーっと流れてくるから嫌だなあ。音楽ホールへ行くまでの道中には、会社員時代に四年間通勤した小さなオフィス街があります。毎日ランチに通った喫茶店もまだありました。今から10年前、コーヒー付きで680円だったような・・・・。昔からさびれてる感のあったアーケード商店街も、さびれっぱなしだったけど、どうにか稼動している風でした。大きな商業ビルになるという噂が以前からあったけど、全くその気配がないところを見ると、なんか揉めてるのかしらねぇ。長男のお迎えは、延長保育の場合17時まで。少し早めに行って、夕涼み会の看板や作成に必要な色画用紙、備品の手配をお願いしてきました。幼稚園では、年長の先生が「よさこいソーラン」の踊りの立ち回りを練習したり、チェックしたり、夕涼み会モードでした。年少、年中は普通の盆踊りなのですが、年長だけは揃いのはっぴを着て、「よさこいソーラン」を踊るのが定番らしいです。次男を連れて行ったので、先生方に再び「そっくり!そっくり!」攻撃をうけ、軽く愛想を振りまいて帰ってきました。長男は、預かり保育をすっかり堪能していました。いつも絵を書いたり、新聞紙や広告等で何かを作ったりして楽しんでいるみたいです。今日はカブトムシを作ったといって大事そうに持ち帰りました。預かり保育も今後おおいに活用していきたいと考えるわたくしでした。
2004.06.24
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今日は幼稚園で初めてのプール指導があります。これから卒園まで三年間、夏休みなどの長期休暇を除くだいたいの水曜はプール指導の日になります。指導料も保育料に含まれているので、身につけばかなりのお得感がありますが、本当に水が苦手な子にとっては相当ブルーなカリキュラムかもしれません。まぁでも、これがうちの園の唯一の特徴とでもいいましょうか・・・・。長男もどちらかというと水が苦手なタイプなのですが、大好きなトーマスのプールバッグにトーマスのバスタオルを入れて、つい先日までとても楽しみにしていました。ところが今朝になって突然、「プール嫌、行きたくない、明日にする」と言い出す始末。嫌なことは全て「明日する」と言い、実際明日になっても絶対しようとしないのが彼のパターンです。とりあえず励まして「嫌だったら嫌だーと泣いて暴れてきなさい」と言い聞かせて、バスに乗せました。入園から二ヶ月過ぎて、初めて半べそかきながらバスに乗っていきました。まぁあとは幼稚園にお任せするしかないのでとっとと帰宅。その間、私は来月行われる夕涼み会の打ち合わせに行きました。担当者は各クラスから三名なので、18人でわちゃわちゃと話し合い。うちも含めて下の子を連れてきている方が数名いらっしゃいましたが、一時間ほど過ぎた頃に子供達が飽きてきたのか、ちょっと乱れ気味に。やっぱり動きたい盛りの1~2歳児抱えての行事参加は大変です、ほんと。夕涼み会当日は海の日で祝日。普段仕事をしている義母にも子守りに協力してもらって、当日はなるべく係の仕事に参加しようかな、と思いました。夫にも花火の火付け役として参加してもらうことにし、私は他三名のママさんたちと夕涼み会の看板作りを担当することにしました。何事においても、お金も手間も時間もかけないようにしましょう、というスタンスなので、助かります。仕事してる人も意外と多いし、私のように二人目、三人目の育児に忙しい人も多いです。私は同居だけど、預け先のない人も多いし、都会と違って一時預かりのシステムがあまり浸透していません。だから幼稚園のイベントやその準備、懇親会などに時間をとられるのはやっぱりキツイものです。幼稚園によっては、保護者の参加率とそのテンションが異様に高かったりするようですが、そういう園ではないみたいなので正直ほっとしています。でも、こうやって子供の為に保護者がこじんまりと何かをするのなんて幼稚園や保育園時代くらいだよねー。小学校になるともっと規模が大きくなるし、保護者同士の交流も限られたごく一部の人同士になりそうだから、思い出作りたいと思います。さて、帰宅した長男は、泣く事もなく無事プールに入れたようです。一応「楽しかった」と言っていたそうですが、家に帰って「来週もあるんだけど行く?」と聞くと「いや」と言われてしまいました。どうなることやら。疲れてるかなーと思いきや、パワー余ってるようだったので、夕方の公園へ繰り出しひと遊びしてきました。今日は偶然にも同じ幼稚園のお友達が大勢きていたので、小学生のやんちゃパワーに負けず劣らず頑張って遊んでいました。四時を過ぎてもとにかく暑かったので、長男次男そして私も喉がカラカラ。持参した水筒もあっという間に空っぽになったので五時半に撤収しました。そこからご飯食べるものの、次男は食い散らかし最後に定番の皿を投げコース。いつになったらおさまるのやら~・・・・・頼むよ、次男くんよ。最後の力を振り絞ってお風呂に入り、どうにか寝る準備整えました。今日もほんとにお疲れ様な一日でした。明日、夫のいとこ妻&お子様に誘われて、「子供と楽しむクラシック、ワンドリンク付き500円」というのを聴きに行く予定です。もちろん、長男が幼稚園に行っている間に次男と・・・・ウフフ。定期的に開催されていて、ずっと行きたいと思っていたのですがなかなかチャンスがなく、今回やっと実現です。とても楽しみです。というわけで、特に時間に余裕がなくなるわけでもないんだけど、長男は明日延長保育にすることにしています。どうか体調だけは崩しませんように。
2004.06.23
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今日も暑くなるとの予報でしたが、今のところそうでもなく過ごしやすい気温です。私の熱はどうにか下がり、溜まりに溜まった洗濯物と散かった部屋の片付けなどでもうすっかりお昼です。長男を見送った後、公園で次男と遊びました。近所の三つ子ちゃんもきていて、それぞれに泥んこ遊びを楽しんだり、満開のアジサイを鑑賞したりと楽しんでいるところ突然の雨!早々に帰宅しました。公園で、先週里帰りのため幼稚園をお休みしていたMちゃんに会いました。とっても元気そうで、お顔が少々ふっくらしていたような気が・・・。里帰りすると何故か太っちゃうよね。次男はわずか30分で昼寝を切り上げ、わちゃわちゃと遊んでいます。エアコンのクリーニングをダスキンに頼んで日程も決まったのですが、よく考えたらエアコンの真下に棚やらテーブルやら置いてあるので、これをどかさないとダメだよね~。三台頼んだのですが、そのうち二台の真下はモノの山。しかも一台は今私が向かっているパソコンの真上にあります。とりあえず電話して日程を遅らせてもらおうかな。長男は今日は普段どおりの帰宅です。体操服のズボンがランドセルに入ってなかったので、忘れたのかな~と思いきや、同じクラスの男の子が間違えて持ち帰ったみたいです。年少の頃ってこういうかわいらしい事件がよくあるのでおかしいです。うちは初めてだけど・・・。長男がカタツムリを見たい!と熱望していたので公園に行こうかと思っていたのですが、次男が寝てしまったので家でまったり過ごしております。思えば、次男の昼寝は長男が幼稚園に行っている間に終わってしまうし、夫に子守りを任せるとしたら大抵は長男の方になるので、長男と2人きりでゆっくり過ごすことなんて最近なかったよなぁ・・・と思いながら。幼稚園で暑い時期に着用するタオル服を先日作りました。本人はあまり着たくなさそうなのですが、とりあえず二枚作っておきました。その横で、夫がとれかけた体操服のゼッケンを付け直してくれました。夫は器用で細かい作業が好きなので、自らすすんでやってくれたのですが、そのまつり縫いの細かいこと、細かいこと。私が縫ったときは1.5センチ幅くらいだった縫い目が、夫がやると3ミリ幅くらいでした。そんなに細かくすると全部縫うのが大変だよ~と言ってたのですが、私がタオル服一枚仕上げる時間を使って全部その細かさで縫い付けてくれました。きっと三年間ほつれずに持つでしょう。(笑)ありがたや。
2004.06.22
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朝から少し体がダルイなぁと思いながら、朝食の支度をしてPCにも向かって、メールなどしていました。子供達を起こして、普段ならここで少し子供と遊んだりダラダラしたりするんですが、どうも体がおかしい。とにかくだるくて関節が痛いので、「もしや」と思い熱を測ると38度ありました。ひえ~!!!夫の風邪がうつったのか、ここ数日おっぱいの調子が悪かったのでそこからくる熱なのかわかりませんが、とにかくだるくて仕方なかったです。そんなとき部屋の電話がなりました。幼稚園からの連絡網でした。今日は台風の影響で、1時間15分降園時間が早まりますとのこと。こんな日に限って・・・・・。長男を幼稚園に送り出した(夫が)後、次男と一緒にベッドに直行。昼過ぎまでひたすら眠りつづけました。熱は相変わらずだったけど、体が少し熱になれてきたのかどうにか動けたので、13時30分に長男のお迎え。いつもより早いとはいえ、昼ご飯を食べて帰ってきてくれただけでもありがたいことだわー。子供達におやつをあげてビデオをみせている間に、ささっとカレーを作りました。やっぱりカレーってラクチンメニューだよなぁ。今日はハンバーグにしようと準備していた合挽き肉と、玉ねぎ、人参、シメジ、しいたけをいれておしまい。ジャガイモ入りカレーが定番らしい我が家なのですが、ジャガイモの皮をむく気力はありませんでした。五時過ぎ、早々と子供達とそのカレーを食べましたが、しいたけってカレーには合いませんね。しめじやマッシュルームは合うように思うけど・・・。ただの薄切りにしたのが悪かったのかな。みじん切りがよかったのかしら。長男は、時々先生の真似をします。今日は、絵本を膝の上に広げて軽く歌を歌った後、絵本を自分には見えない方向で膝の上に立て広げて、「ほら、みんなこれ知ってる?」などと、誰もいないところに向かって問いかけなどをしていました。以前もパラバルーンごっこを風呂敷でやっていて、おそらく先生がしているであろう掛け声を真似していました。あと、紐を結んだりねじったりすることに凝っていて、毎日のようにお弁当袋の紐をみつ編みよりもっとややこしい状態にして帰ってきます。次男といえば、最近成長著しく、公園遊びでも滑り台に次いでブランコをマスター。階段の昇り降りもかなり上手になりました。言葉の方も少しずつ出始めて、こちらが単語を教え込もうと話し掛けると、舌足らずながらも言葉が返ってくるようになりました。まだ、たまーにだけどね。台風はどうにか過ぎ去って、暑さだけが残っています。蒸し蒸しして嫌な季節の始まりです。
2004.06.21
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台風の影響で朝から暑い一日でした。風通しのいい私たちの部屋もさすがに今日はダメ。仕方なくエアコンのお世話になりました。これでエアコンライフの始まりだわー。今日は午前中にウロウロ買い物などに出かけた後は、家でゆっくり過ごしました。私が夕べ子供と一緒に早々に寝てしまったので夫とろくに話し合いもできないままです。夫の風邪もすっきりしないしで、盛り上がりに欠ける日曜の我が家でした。それでもまぁ子供と部屋でまったり遊んだり、早めに夕飯を食べてお風呂にはいるなどしました。明日からまた幼稚園だしね、日曜とはいえこれまでみたいに無理はできません。
2004.06.20
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今朝、不覚にも子供達の前で夫婦喧嘩をしてしまいました。ケンカといっても、私が一方的に怒って言葉を発し、次第に悔しさで涙がでてきてしまう・・・というパターンで、鈍い長男でもさすがに「お母さんが泣いている」状況がかなり不安になったらしく、部屋を出て行った私を泣きながら追いかけてきました。腕に次男を抱いていましたが、彼も泣いてしまいました。やってはいけないことをしてしまった・・・という感じで、瞬間後悔の嵐です。別室で長男次男を抱きしめて、ひとまずお互いに気持ちが落ち着くのを待ちました。そんな理由で今朝は通園バスにも乗り遅れてしまいました。全く情けないったらないです。我が家の場合、ケンカの理由を考えて突き詰めると、その原因の八割はやっぱり「同居」が関わっています。要するに、夫が怒るより私が一方的に怒る回数が圧倒的に多いということ。「同居」からくるストレスが、子育てや日々の暮らしに形を変えて入り込んできてしまっているんです。私の中で、今のこのライフスタイルを受け入れきれてない部分があるのは否めないです。単純なことをいえば「出て行けばいい」のですが、こればっかりは自分達だけの思いを優先して実行にうつすわけにもいきません。義両親はとてもいい人たちで、私が日々感じている不満も、価値観や習慣の違いであって、悪気があるわけでもないし。逆に私が、義両親を不快にさせていることもあると思うのですが、特別何かを言われたことも感じたことも私は殆どありません。難しいです、他人が一緒に暮らすというのは。それでも、子供にとって義両親は血の繋がった肉親なのです。実家では母と祖母が不仲で、おばあちゃん子だった私は子供の頃母の気持ちが全く理解できませんでしたが、今は母の気持ちも痛いほどわかります。そして、そんな母に対して仕事を理由になんのフォローもしなかった父を思うと、夫は本当に頑張ってくれているんです。感謝はしているけど、ストレスの矛先は何故かいつも夫に向けられてしまいます。ごめんなさい・・・・。長男は午前保育でした。ケンカの後、自転車で長男を幼稚園まで送っていったので、担任の先生と少し話をすることができました。入園当初は、着替えをするのもお弁当を食べるのもとにかく遅くて、せかさないと手を動かさなかったそうなのですが、最近は積極的に取り組み、全ての動作が素早くなっているとのこと。先生曰く、「私の言葉にかなりのせられてるみたいです」要するに長男は褒められてのせられて力を発揮するタイプなのかしら。まぁ三歳だったらそんなものでしょうかね。10時から未就園児を対象にしたオープンハウスがあったので次男連れて参加してみました。本当は夫にも一緒に来てもらおうと思っていたのですが、ケンカの余波で叶えられず。(笑)次男はたいそうご機嫌に一時間楽しんで帰ってきました。そして私も少し気分転換になったかな・・・・。
2004.06.19
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今日は朝から大忙しでした。長男を幼稚園へ送った後、次男恒例の大学病院を受診。生後六ヶ月の時に膀胱炎になって以来、ある程度成長するまでは癖になるといけないので・・・ということで、三ヶ月おきに腎臓専門の小児科医に診察を受けています。大学病院の小児科なんて特別なことがない限り来ないので、いつもその雰囲気の重さに苦しくなって帰ってきます。要するにただの風邪や腹痛などで受診している子は殆どいなくて、みんななにか特別な疾患があって通院しているのです。曜日によっては、神経・発達専門の日になるので、そういう雰囲気の子が多く見られます。小さな車椅子に乗ったまま全身点滴だらけだったり、副作用で頭の髪の毛がほとんどなかったり・・・。数名いる小児科の先生も、それぞれ腎臓、発達、神経、アレルギー、呼吸器、循環器、と専門がきっちり分かれているのです。子供達はみんな常連なので看護婦さんや先生ともとても仲がよく、広い廊下と待合室では、職員、保護者、子供達の笑い声が意外と響いていて、重苦しい雰囲気は全くないのですが・・・・。心臓病、ネフローゼなどの持病がある子供を抱えた保護者が作る会などのパンフレットもおいてあります。こういうのって私が利用してきた普通の小児科にはおいてあったことがあまりないので、じっくり読んだりしながらその活動チームの多さに驚いたりもします。自分の子供達ももしかしたら事故に遭い苦しむことになるかもしれないし、突然の病気に苦しむ事になるかもしれない。そう考えると息が苦しくなって、ただぼんやり待ち時間を過ごしてしまう私なのでした。幸い、次男のおしっこは、今日も含めてここ半年異常はありません。でも念のため次は九月に再受診です。高熱がでたら必ずおしっこも調べてもらってくださいといわれました。熱の原因が風邪などだけではなく膀胱炎の場合もあるそうです。気を付けてあげないとね。病院を後にしてから、百貨店へ行きました。父の日の贈り物を調達したり、ちょうどセールをしていたのでワゴンの中の見切り品を買ったりしました。IWAKIの「水出し茶専用ポット」というガラス製のポットを買いました。蓋の婦部分に茶漉しがついていて、そこに普通の煎茶や紅茶の葉っぱを入れて水を入れると、3~6時間で水出し茶ができるそうです。お湯で煎れたものよりまろやかでおいしいとか。まだ試してないけど、楽しみです。父の日は、お酒大好きな両家の父に、それぞれ焼酎グラスとビールグラスを買いました。義両親は何をあげても喜んでくれてとてもありがたいのですが、私の両親はモノへのこだわりがとても強く、意外とプレゼントを送っても一言文句がついたりするので、厄介です。(笑)なので、最近は、花を贈ったり、いくつあっても大丈夫な無難なものを送ったりしています。今日は、おまけで夫にも「低反発枕」を3000円で買いました。そんな夫は昨日も今日も風邪で会社を休んでいます。そうそう、意外と百貨店のワゴンでの掘り出し物は、タオルです。相当捜さないといい柄はないんだけど、普通なら頂きモノになるようないいタオルが安値で売られています。今日は平日だったので、私を含めてオバサンが数名あさってました。私用にリネン混の爽やかな風合いのバスタオルと長男の幼稚園で使うタオル服用に金魚の柄のフェイスタオルを一枚買いました。女の子向けプリンセス柄やキティーちゃん柄も多く揃ってました。仕上げに地下で750円のお弁当を二つ買い帰宅しました。夫曰く、「安い弁当よりご飯が少ない」でした。確かにおかずはバラエティに富んで種類も多く満足度高めでした。ただ、やっぱり味付けが濃いので、ご飯が少なめなのはきつかったです。
2004.06.18
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入園から二ヶ月が過ぎ、問題なく順調に園生活を送っていけるだろうと思われていた女の子のお友達が、ちょっと遅れてきた五月病に苦しんでいるみたいです。公園時代からのお友達の2人なのですが、2人とも月齢早いせいもあってとてもしっかりしているし、生活面も早めに落ち着いていて何も問題はなさそうに思えました。性格などタイプは違うものの満を持して幼稚園へ!という感じだったのですが・・・・。それぞれに思うところがあるみたいで、今週は園で泣いたりお休みをしたりしているみたいです。一番幼稚園ブルーに陥りそうと思っていた自分の子供が意外にも大丈夫だったのもびっくりですが、あんなに幼稚園ライフを待ちに待っていたお嬢様2人がこんな風になると本当に驚きです。そのうちの一人Hちゃんは、お絵かきもダンスもお歌も大好きなんだけど、どうしても嫌なのが「自由遊び」の時間だそうです。Hちゃんの場合、帰りのバスに乗るまでの待ち時間が自由遊びの時間になるので、「毎日ママにお迎えにきて欲しい」と涙ながらに訴えるそうです。園の先生に相談もして今週はお迎えに行くことにしたらとりあえず元気を取り戻し、通園しているそうです。でも、それだけ細やかに自分が嫌だと感じる気持ちを説明できるのが凄いなぁと思ってしまいました。長男だったらまだそこまで自分の気持ちを説明できず泣いてるだけになるだろうなぁ・・・と。長男は大きなつまづきもなく、幼稚園へは嫌がらず通ってくれていますが、いつかどこかでブルーがくるのかもしれません。逆にブルーがこない子の方が怖い場合もあるって園でも言われてます。
2004.06.17
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今日は幼稚園年長のイベントがあるので、他の園児は午前保育です。こちらも一日保育のペースに慣れたら、午前保育の日はとても慌しく感じます。あっという間にお迎えの時間になり、お腹ペコペコの長男が帰宅しました。一日保育の日ならとっくにお昼を食べている時間なので、さすがに今日の昼ご飯はよく食べてました。そろそろあんな小さなお弁当箱では足りなくなってくるかもね。午後は公園へ行きました。三時を過ぎると小学生が少しずつ増え、四時を過ぎると今度は保育園帰りの子、習い事を終えた小学生が続々やってきて、それはそれは凄まじい状態になってしまいます。長男はまだいいとして、一歳過ぎの次男にはかなり危険度が増すので、私もあちこち目を配るのに疲れてきてしまいます。だから、午後の公園で遊ばせるときはなるべく早い時間帯が勝負なのです。今日は二時から四時まで遊びました。ちょうどすいてる時間帯だったので、長男は思う存分自転車を乗り回し(本当は自転車乗り入れ禁止の公園なのですが・・・)、次男は、マスターしたばかりの滑り台を何度も滑って大満足でした。長男が一歳すぎの頃、「子供は滑り台とブランコが好きなはず!」という私の勝手な思い込みから(笑)一生懸命滑り台をさせようと一人熱くなってましたが、当の本人はちょっと怖かったみたいでなかなか滑ってくれませんでした。結局、長男が滑り台を自分から楽しんで滑るようになったのは二歳を過ぎてからです。ブランコも三歳になった頃からやっと上手に乗れるようになりました。未だに自分ではこげなくて私が押してますが。女の子の方がブランコ上手な子が多いですよね。これってなんでだろう。次男は、長男やその友達が遊ぶのを常に見ているため、自分も同じ位の頃ができるはず、と思っている節があります。だから何に対してもチャレンジ精神旺盛で、失敗してもそんなにくじけません。昨日も滑り台を羨ましそうに見ていたので、まだ少し早いかなぁと思いつつも試しに滑らせてみたら、たいそうな喜びようでした。まだ滑りながら前に倒れそうになったり、寝転んでしまったりと、危険な部分もあるのですが。今日も何度も飽きずに登っては滑り、登っては滑り、しておりました。まだ「ワンワン」程度の単語しか話さなかった次男ですが、今日突然「落ちた!」「消えた!」などの動詞を話すようになりました。長男は、言葉が早くに出たのですが、固有名詞をたくさん記憶してしゃべっている時期が長く、言葉をコミュニケーションのツールとして使い始めたのは、実は遅めでした。今でも固有名詞を記憶することが好きみたいです。幼稚園で帰りのバスに乗り込むとき、先生に名前を呼ばれるらしいのですが、それで他の園児のフルネームをかなり記憶してきます。最初は適当に聞き流していた私ですが、ふと思いついて名簿を見てみると大抵は合っています。そんなところに力いれずに、先生の言うことをちゃんと聞いてなさいよ~・・・。今日は、さすがに疲れたのか五時すぎにテレビの前で長男は寝てしまいました。どうかこのまま朝まで寝てくれますように。
2004.06.16
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今日も朝から暑いです。長男は保冷水筒を首からぶら下げて通園してますが、保冷水筒って重たいのでぶら下げるのは嫌みたいです。子供用の水筒って色んなものが出回っているけど、もっともっと軽量コンパクト化されたらいいなぁと思います。それと、紐が掃除機のコンセントみたいに収納できたらいいのになぁって、最近思います。無理?当たり前だけど、洗う時外さないといけないし、テーブルにおいておくときも邪魔になりませんか?そのくらいガマンせーって感じでしょうか。あ、でも収納されたら洗ってるうちに水が侵入してカビの温床になっちゃうのかな。ところで、先日必要な裁縫用具を買うために大型手芸店へ家族で行きました。長男は最初トーマスのボタンだのアップリケだのを見て喜んでいたのですが、そのうちある本を持ってきて熱心に読んでいました。それは、パッチワークの型本というか模様の凡例が多く乗っている薄手の電話帳くらいの本です。ただ単に四角や三角をつなぎ合わせた模様の羅列です。長男はこういう幾何学模様や、図鑑などの規則的に絵や文字が並んだ本をとても好みます。夫や周囲の人曰く、「理系の頭なんじゃないの?」といいますが、実際はどうなんでしょうか。ちなみに、夫は理系、私は文系の人間です。だから理系人間である可能性は充分にあるんですが、そういうのはやっぱり天然のものなのか、それとも後天的な努力、環境も関ってくるのかどっちなんでしょうね。うちには、それなりに絵本が揃っているのですが、そんなに熱心には読みたがりません。たまに読もう!と持ってきても、割とすぐ飽きてしまったり、すぐ違う絵本を持ってきたりしちゃいます。でも、幼稚園では、絵本の読み聞かせには熱心に参加しているし、自分でもたまに読んでいるらしいです。私の読み聞かせと雰囲気作りが下手なのかしら。うちにある絵本たちがいつまでも小奇麗なままなのが、少々気になるこの頃です。初めて、本やテレビを見て泣いたのはいつですか?私の場合、自分の記憶に残っているのは、小学校に入って間もない頃。夕飯を食べながら家族で「まんが日本昔話」を見ていました。両親と別離しながらも1人頑張るという少女のお話で、最後の肉親である祖母だったか祖父を更に病気で亡くしてしまう、という場面で、自分の意志とは無関係に涙がハラハラ流れ落ち「かわいそう」と言いながら号泣したのをよく覚えています。しばらくサメザメと泣いた後、また普通に夕飯を食べ始めました。「テレビを見て泣いた」自分がまだ信じられないような、自分自身で成長を感じたような、妙な心境だったのを覚えています。長男はまだ三歳なので、テレビや絵本を読んで泣いたりするには少し早いのかな、という気はします。でも、今日寝る間際に「千と千尋の神隠し」を観ていて、千尋の両親が豚になってしまい、千尋がひとり別の世界へ入り込むあたりで、長男の様子が少しおかしくなりました。少し声を震わせながら「千尋のお父さんとお母さんおらんくなった」と言いながら私に顔をうずめてきました。「泣いてるの?悲しいの?」と聞くと「悲しくない!」と言いながらもほんのすこーし涙声。もちろん涙は出ていないんだけど、「千尋が両親と離れてしまって悲しんでいる」ということがようやくわかるようになったのかなぁと思いました。このお話は、去年から何回も観ているのですが、こういう反応は初めてなので少しだけビックリしました。一足先に子育てを始めている友人に聞くと、卒園式で嬉しさと淋しさで泣いてしまう子もいるそうだし、友人Yちゃんの長男R君は年中のとき、ヘンゼルとグレーテルの劇を見にいったのに、可哀想だから観るのが嫌だと劇場にすら入れなかったそうだし。子供の感受性って面白いです。
2004.06.15
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夕べ23時まで寝なかった長男は、やっぱり寝起きが悪く今朝のご機嫌は最悪。本人の同意を得て、早々にバスを断念しました。ちょうど次男の風邪がまたしてもこじれてきたので、車で長男を幼稚園に送り、そのまま小児科へ行きました。まぁ~・・・・混んでる、混んでる。診察を終えて買い物をして帰宅したらもうお昼近くでした。週末の余波で家の中がバタバタだったので片付けたかったけど、とりあえず洗濯したり晩ご飯の支度をしたりと慌しかったです。長男は、折り紙で作った小さなカエルを二つ持って帰ってきました。お尻の方を指で押さえて離すと、ぴょんっと飛び上がります。「先生に作ってもらったの?」と聞くと、どうやら担任の先生ではなく教育実習できている先生に作ってもらったみたいです。とても嬉しそうに、夕飯の時もずっと離さず、手にもったまま今日は眠りにつきました。こんなにこんなに小さな折り紙が、子供の心を掴むんですね。実習生にこのことを伝えたら、きっと純粋に喜んでくれるのだろうなぁ。最近、暑くなったせいか、白いご飯大好きな長男がご飯をあまり食べなくなりました。今夜も、「納豆ご飯を食べる」というので準備したけど、納豆を一口ほど食べただけで、「ご馳走様」でした。次男はひき割り納豆を喜んで食べましたが、さすがに1パックは無理なので、残りは私が食べました。自分の納豆、長男が残した納豆、次男が残した納豆、合計約三パックを食べたら、未だに口の中が納豆フレーバー。(泣)子供の残したものを食べつづけて太ってしまった・・・というお母さんが昔はとても多かったように思いますが、今ってそんなことないですよねー。私は油断したら太ってしまう体質ですが、2人の子育てライフは予想以上にハードなのか、普通に食べたいものを食べ、子供と一緒におやつも食べるけど、太るどころか体重が減っていくこのごろです。健康的に痩せるならいいけど、体力の減退も伴うしでしんどいです。今日も久しぶりに会った友人Yちゃんに「痩せたよね」と言われ・・・。今までは私がYちゃんに「痩せすぎ!」と心配していた立場だったのになぁ。まぁ次男の授乳ライフが終わったらまた少し体調体重共に安定することでしょう。健康第一ですね、やっぱり。
2004.06.14
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今日は快晴、車に自転車を積んでお出かけです。新しく県庁が移転した地域は、今、盛んに開発が進んでいて広くて綺麗な公園があります。そこで、長男君、自転車の練習です。たくさんの家族連れが、遊具で遊んだり芝生でくつろいだりしていました。そんな中でも、ママさんが1人で子供連れてきてるパターンって割と多いです。ご主人は日頃の疲れを取るため家で寝てるか、休日関係無しのお仕事なのか、はたまた趣味にでかけているのか。そんなママさんたち、いつもお疲れさまです。心の中でエールを送った私です。公園の中にレンガ風の迷路のようなものがあり、そこで長男次男とかくれんぼをして遊んだら、二人ともたいそうな喜びっぷりでした。三歳だと、まだフェイントかけることを知らないせいか、私がフェイントで突然現れるというのがたいそう面白いみたいで、大爆笑。こっちも嬉しくなって、しゃがんでみたり無理によじ登ってみたりして、楽しかったです。人を喜ばすのって、やっぱりいいもんですね。子供と夢中になって遊べる自分がまだいることに、何故かホッとした私でした。ところで、今日本屋で「ちかみち」という絵本を見つけました。マイケル・グレイニエツという作家のものです。絵は、クレヨン画といいましょうか、ヘタウマ調ですが色が怪しくもハッキリしていて非常にインパクトあります。文字数は一ページに多くても10文字くらいなので、絵が中心の本です。とある昆虫君が、近道をしようと怖いのをガマンして細い木の枝をわたっていると、向こうから強そうな別の昆虫君がやってきます。お互い譲らず押し合いゴッツンコしている様子が、3ページくらいに渡って描かれていて、結局その昆虫君は戦いに負けて落下・・・・。と思いきや、最後のページを開くと、枝にぶら下がっていて事なきを得た、というお話で「また近道をしちゃおう!」と昆虫君は懲りないわけです。普通なら近道しようと焦っちゃいけないよ、と言いたいところなんでしょうが、その楽天ぶりに本屋で長男と大爆笑でした。
2004.06.13
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今日は市のお祭りの日です。たいした祭りではないのですが、市の中心部を通行止めにして音楽パレードやらが行われます。小学校の時、この音楽パレードにトランペット吹きとして二度出場しました。外では内気で引っ込み思案な子供だった私ですが、何故かこういう晴れ舞台は大好きで、学校以外で自分自身を表現できる!というのが嬉しくて仕方なかったのを覚えてます。要するに、学校が苦手だった、ということです。クラスメイトの前で、教科書を読むことも、何かを発表することもとても苦手でした。とにかく小心者で、授業においても友達同士の間でもなかなか自分の意見が言えず、それが「私の短所」と思ってずっと劣等感を抱いてきました。でも、エレクトーンの発表会や学校を代表して出た連合音楽会などは何故か楽しくて、音楽に関して「自信がある」わけでも実際に「才能がある」わけでもないのだけど、多くの人の前で発表をすることが苦痛どころか、快感でもありました。学校では「活発で自分の意見を言える子」がやっぱり目立つし、得なもので、私はどちらかというと目立たない存在でした。もちろん社会へ出てもそうなのですが・・・・・学校ってちょっと特殊、というか「先生」って特殊な人種だよなぁと常々感じます。長男次男共に、どうか良い先生に出会えますように。朝から小雨だったので、お祭りを見にいくのは止めにして、午前中は買い物などの所用を済ませつつ外出しました。行きつけのスーパーで、カレーライスの無料振る舞いをやっており、夫が目ざとくそれを発見。というか、今朝の新聞広告で既にそれを知っていて、その時間に合わせてスーパーにきたのです。無料振る舞いなので量は少ないかなぁと思いきやかなりの量で、お腹はほぼ満足でした。これで本日の昼ご飯代浮きました・・・・・ケチくさ。夕方は時間があったので、長男次男を連れて雨上がりの公園へ行きました。砂場のない公園なのですが、わずかにある土部分がいい感じにウェットで泥遊びに最適でした。子供って泥遊び大好きですよね。長男も次男もサンダル泥だらけにして、楽しそうでした。一時間ほど思う存分遊んだ後、そのままお風呂へ直行、サンダル共々丸洗いでした。そして、今夜のメニューはまたしてもカレーライスなのでした。ごめんね、皆さん。
2004.06.12
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長男の怪我も随分良くなって、元気に幼稚園通っています。今日は、初めての直接の保育自由参観です。強制ではないし自分の風邪もすっきりしなかったので、行くのをやめようかなぁと思っていましたが、長男が「来てもいいよ」と珍しく言うので、行ってみることにしました。10時からで、五分ほど早めに着いたのですが、既にたくさんのママたちがきていました。一応、園からは「お子様には話し掛けないようにしてください、私語は控えてください」とのお知らせはあったのですが、まだ自由遊びの時間だったので、こちらから話し掛けなくても目ざとく母親を見つけ近寄ってくるし、「うちのママが来てないよ~」と泣きそうになる子もいるし、既にママに抱っこされて離れられなくなっている子もいました。長男も素早く私と次男を見つけて近寄ってきましたが、とりあえず甘えたり泣いたりすることはなく、何か行動するたびに私の存在を確認しながら・・・・という感じでした。今日は年少組だけ参観だったのですが、とにかく園舎が狭いので、遊びまわる園児とその母親、下のベビーたちでホールも教室もいっぱいいっぱい。園舎さえもう少し広ければ解決する問題が多くあるような気がしました。最初、1人ずつ鉄棒を披露したのち、教室に入ってご挨拶やおはようの歌を歌っていました。その都度、長男は振り向いて私を確認してましたが、まぁどうにか歌ったり挨拶したりはやっているようでした。その後、ホールに出て親と一緒にじゃんけんゲームやダンスを踊るなど、内容は盛りだくさん。「ママが来てない~」と1人の女の子が大号泣してました。実際、殆どの親御さんが来ていた様なので、「そりゃショックやわ」と思いましたが、親子でこんな遊びをするなんてこっちも聞いてないので、これは園の連絡不足ではないかなぁと思いました。それとも幼稚園の場合、こういうのは口コミで広まるもの?「話し掛けないでください」と言いつつ、親子でかかわる遊びをするんだから、ちょっとおかしいよなぁ、やっぱり。11時に参観自体は終わりましたが、ママと別れるのが嫌で泣いている子が何人もいました。きっと午後の保育は先生も大変だったのではないでしょうか。どっと疲れた一時間でしたが、次男は大ブレイク。お腹の中にいる頃から騒がしいことに慣れているせいか、とにかく賑やかな場所でも物怖じしません。多少、場所見知り人見知りしても、その時間はほんのわずかです。これは長男にはなかった性格、育った環境って大きいです。幼稚園から帰ってきた長男ですが、まぁいつもとそれ程変わりなく、元気でした。今日は、月に一度の内履きズックを持ち帰る日です。今まで二度持ち帰ってきたけど、まだまだ綺麗で洗わずにそのまま持たせたのですが、今回はさすがに汚れてました。内履きズックを洗うのなんて何年ぶり、いや、何十年ぶりでしょうか。小さいのであっという間だったけど、歯ブラシ使ってゴシゴシしました。これだけ子供のファッションや育児グッズが進化している中で、内履きズックというのは昔と変らないなぁと思いました。ソールも堅そうでゴム臭いし、汚れてくると不潔感漂って、いまいち好きになれません。それとも、うちの園のものがたまたまクラシックなものを使っているだけなのかな。
2004.06.11
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今日は夫が休暇でした。先日購入した長男の新しい自転車にステッカーを貼るべく、レイアウトを朝からウンウン唸りながら考えていました。そこいらじゅうに散りばめられているリンゴのステッカーを全て剥がし、トイストーリーのステッカーを貼っておりました。まだ未完成らしいですが、まぁいい感じになりそうです。この自転車、7980円という安値なのですが、堺市の「サイモト自転車」という会社のものでした。チェーン部分も全てカバーリングされているし、まぁ値段の割にはきちんとした自転車です。自転車で10分ほどの信用金庫に、幼稚園年少組が描いた「おとうさんの絵」が展示してあります。どうせ持ち帰ってくるので見にいかなくてもいいか、と思っていたのですが他の子の作品も興味あったので、次男を自転車に乗せ夫とともにサイクリングがてら見にいってきました。小さな支店だったので、入った瞬間全行員の皆さんの視線が釘付けになりびっくりしましたが、ひとまず鑑賞。長男は顔の部分を緑色、髪を黒に描いてあり、一応、人の顔っぽく見えました。2,3人全身を上手に描いており、尚且つ手に花を持たせた絵を描いてある子もいて、大人が手伝った?と思うくらい上手でした。一般的に顔が肌色、目鼻口、髪の毛を黒、という風に描いている子もいましたが、半分位は色もさまざまでした。長男にも絵の描き方などについて敢えて教えたことがないので、たぶん、幼稚園やお友達が書くのを見ながら覚えていったんだと思います。最初、なぜ顔がみどり~?と思ったのですが、逆にきちんと肌色に描かれたらそっちの方がびっくりかもしれないなぁと思いました。幼稚園で、暴れん坊と称されている元気いっぱいのお友達でも、絵を見るとやっぱり三歳だなぁという感じで、とても心和むひとときでした。私が絵も工作も苦手で、常に劣等感を感じていたので、長男には是非とも器用な夫の血を受け継いで欲しいと思ってます。でも、日頃一緒にいるのが私だからなぁ・・・・期待薄かも。長男が帰宅後、買い物に出かけました。今、長男が食事をしたり作業をしたりするのに、STOKKEのトリップトラップチェアーを使っています。ところが最近、次男とこの椅子の取り合いが激しくなってきました。ちょうどいつも利用している小さな家具店がセール中だったので、行ってみることにしました。平日だったのでとても空いていて、店内は木の薫りが漂い、入った瞬間とても気持ちが落ち着きました。北海道の家具店の支店なのですが、お値段は少々張るものの質の良いものが多くデザインもシンプルです。長く使いそうな家具類はここで調達することが多く、長男のSTOKKEもここで買いました。案の定、25%OFFだったので、長男のと同じものを注文しました。そこで、なんとSTOKKEのベビーベッドを発見しました!形は楕円形なので、寝返り前までしか使えなさそうな大きさだけど、後々分解すると二つの椅子として使えるようになっているそうです。なるほどね、でも価格は9万5千円でした。絶対買えないけど・・・・・・見ていて癒される品物には違いないです。トリップトラップも最近はカラー展開も豊富になってきましたが、変った色になるとスウェーデン発注になるそうなので最悪三ヶ月待ちだそうです。待ってる間に子供は大きくなっちゃうじゃないか。チェアークッションもデザイン二つ、色二色と展開されていました。他にも色々見たかったのですが、子供達が既に限界・・・騒ぎ出してしまったので早々に帰宅しました。早く新しい椅子が来ないかなぁ。
2004.06.10
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夕べから異常な眠気に襲われていた私。昼寝をするとその後の起動が芳しくないので、よっぽどのことがない限り昼寝はしないようにしてきました。でも今日は朝からなぜかエンジンがかからず頭も痛いし風邪がすっきりしなくて咳もひどいし、次男と一緒に昼寝をすることにしました。長男と夫を送り出してから、掃除も洗濯も化粧せずベッドへ直行。次男におっぱいあげながらウトウトし始めました。ちょうど熟睡中の11時半すぎ、部屋の電話がけたたましくなってそれで目が覚めましたが、電話には間に合いませんでした。アデノウィルスの件もあったので「もしや幼稚園!」と思い慌てて飛び起きたのですが・・・・。ところが五分ほどしてから今度は携帯が鳴り、見ると未登録の番号からの着信で、なんと担任の先生からでした。長男が園の階段で転んで唇を切ったそうです。パックリ割れているので、今から園バスで病院へ行きますから、保険証をもってすぐにきて下さい、とのことでした。場所は車で15分ほどの形成外科です。こんな日に限ってこういうことが起きるんです、私の人生。頭は寝癖でボサボサ、ノーメイク、寝起き、しかも次男は熟睡中。とりあえず慌てて適当に身支度を整えて、眠っている次男をチャイルドシートに乗せて出発。ここで慌てて私が事故に遭ってしまっては大変!とりあえずあまり急がずゆっくり目に運転していきました。病院に着くと、既に診察を終えた長男が担任の先生とバスの運転手さんと一緒に椅子に腰掛けていました。いつものなんといえない無の表情でしたが、少し悲しそうに見えました。幸いパックリ割れてはいたものの縫う必要はないとのことで、消毒だけしてもらったそうです。下唇が少し腫れてはいましたが、私が想像していたほど酷い傷ではなかったので安心しました。口の中だから回復も早いと思います。二階のホールで年長組のパラバルーンを見学し、階段を降りているときに転んだか、滑ったかしたらしいです。先生は一足先に教室に入り昼食用にテーブルと椅子の準備をしていたので詳細は不明ですが、同じクラスのMちゃんが「怪我しちゃったよ」と報告にきてくれたそうです。ぶつかったり転んだり、というのは、長男も含めてよーく聞きます。三歳なので落ち着きもないし、園の建物も狭いので出あい頭のごっつんこ!もしょっちゅうだと思いますが、ほんと大怪我にならなくてよかったです。長男にバスで幼稚園に戻る?と聞くと静か~に「おうちにかえる」と答えました。というわけで、今日は早退することにして幼稚園で荷物を受け取り家に帰りました。味付け無しの冷やしラーメンを一人前あっという間に平らげて、ご機嫌に次男と遊び始めました。怪我のショックもそれ程ないみたいです。私はというと、まだ異常な眠気が治まらず体もだるく頭も痛いので、とても長男次男を相手に午後を乗り切る自信がありませんでした。昼寝を中断された次男も眠そうだったので、半ば強引に次男と共に布団へもぐりこみました。最初は長男も布団の周りで遊んだりはしゃいだりしていたのですが、そのうち一緒に横になり気がついたら三人で熟睡でした。次男と私は四時頃目覚めましたが、長男は超・熟睡。結局七時半まで眠りつづけました。四時間ちょっとの昼寝でパワーを充電した長男はその後絶好調。体調のよくない私は、夜九時には再び眠気がやってきて次男とウトウトしていたのですが、長男に「おきて~!ねんといて!」と顔をぺちぺち。結局、12時近くまで起きてました・・・・。
2004.06.09
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今日は朝から雨です。昨日の月曜は代休で幼稚園がお休みだったので、今週は火曜日スタート。気分的には給食だったんですが、今日は弁当の日でした。危うく忘れてしまうところでした、真剣に。お弁当を忘れることはギリギリないと思うけど、最近ふと思うのが水筒のストロー。六月から毎日マイ水筒を持参しているのですが、飲み口のストローと水筒の中に入ってるストローとは、別扱い。お茶を入れて蓋閉めて完璧!と思いきや、ストロー付け忘れたということにならないようにしないと・・・。吸っても吸っても飲めないよー。園だよりも、きちんと目を通しておかないといかんなぁと最近気がつきました。昨日の代休もそうだし、年長さんの行事などで午前保育だったり、給食の日なのに弁当持参だったり、という場合もあるらしいです。ついさっき、同じクラスのS君のママからメールが来て、S君アデノウィルスのため早退したそうです。どうやら幼稚園で流行っているみたいです・・・・ちょっと恐怖。感染力も強く潜伏期間は一週間ほどあるそうな。もしかしたら長男にも既に潜伏してる~?気休め程度だけど手洗いうがいはきちんとさせないと、と思いました。アデノウィルスは別名プール熱。昔は不衛生なプールで流行したらしいけど、今は公園の水場が最も危険だとか。先日の遠足で水遊びに大ブレイクしていた数多くの子供達はきっと感染しているに違いない・・・・。エアコンの調子がずっと良くないので、思い切ってプロのクリーニングに頼むことにしました。といっても、ダスキンのサイトをちょっと調べただけなんですが、大体一台につき1万程度です。うちは、エアコンだけで五台あるんです。義妹ファミリーが帰省した夏に四台同時に動かしたら、ブレーカーが落ちました。どういうこっちゃ。
2004.06.08
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今日は昨日のバザーの代休で幼稚園はお休みです。普段より朝寝坊した長男次男と一緒にいつもの公園へ行きました。1歳からのベビーチームに年少組が加わって、まぁまぁな賑わいになりました。でも午前中から25度を超えていたのかな、ベビーチームにはちょっと辛かったみたいです。次男もあっという間に目がくぼんできました。長男は、昨日買ったばかりの自転車に早速またがり慎重に感触を確かめていたようです。元々慎重な性格なのでイキナリ大暴走というような行動はまずない人です。長男の身長は95センチくらいなのですが、16インチの自転車はまだ少し大きいみたいで、乗っている姿を見るとバランスが少し悪いというかやや不自然な感じでした。まぁでも無事乗りこなしていたように思います。昼過ぎに雨が降ってきたので撤収し、午後は家でまったり過ごしました。次男の最近のブームは、テーブルの上にのぼること。テーブルの上に置いてあるあれこれが気になるみたいで、三階の私達の部屋でも、二階のリビングでも、降ろしても降ろしてもへこたれず上ってしまいます。ダメ!ときつく叱ったこともあるんだけど、どうも堪えてないみたい。遊び食べと旺盛な探検心が、現在のわたくしの悩みの種。難関!と思っていたキッチンやリビングの扉も次々開け放ち、がちゃがちゃといじくっています。そしてその度に潜んでいる妖しげな食材やブツを発見してしまう嫁・・・・。賞味期限が昭和ジャン、これ!なんてよくあることです。はぁ~あ。長男はやっぱり絵の具が楽しいみたいですが、筆の使い心地がイマイチらしくて最近は長続きしません。昨日ジャスコで絵筆を見ていたけど、どうも柄が長くてお値段もそれなりなので、三歳児に使わすにはもったいない感じがしました。100円ショップにありそうだけど、しょぼいと嫌だし。自分が学生の頃に使っていた筆をとっておくべきだったな。・・・というより、筆以外のアイテムを使ってお絵かきできないかなぁ。
2004.06.07
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今日は幼稚園のバザーでした。保護者から集めた寄付品(新品のみ)の販売、子供向けのゲームコーナー、喫茶コーナー(おにぎりや飲み物の販売)などを幼稚園の中で行うというものです。私は係ではなかったので参加するだけだったのですが、小さなお子さんを抱えながら、また自分の子供が体調を崩している中、準備に参加している保護者も多く、「なんだか大変そう・・・・」という感想だけ残った感じです。だったら手伝え!って感じですかね・・・・係の皆さんお疲れ様でした。既に購入していた食券を消化するため、おにぎりや飲み物を買って、食堂と称されている一階ホールで家族四人で食事しました。といっても、テーブルも椅子も普段園児が使っているものなので、小さいんです。体格のいい男性が座って耐えうる強度なのか、少々気にしながらとりあえずお食事。元々住宅街に住宅と密接して建っているため一階ホールはとても日当たりが悪く、狭いから騒音も篭りやすいのか人との会話も耳に顔を近づけてやっとです。なんか、イベントで来るたびにどっと疲れるんですが・・・・。「晴れたら園庭を開放します」なんて言ってましたが、自慢気に語れるほど広い園庭ではないので、存在自体が微妙な今日でした。肝心の長男は、園の様子がいつもと違うことや、私と一緒だと恥かしいのか先生とのコミュニケーションもろくにとれず、まぁ30分ほどでさっさと撤収してしまいました。その後、ジャスコへ行ったところ、先日見つけた7800円のビビットカラーの子供自転車とは別に、同じ値段で水色にリンゴの絵が書いてある16インチの自転車を発見。ビビットカラーのものは12インチしか店頭になく入荷の予定がもうないそうです。マメな夫が他の店舗も見てくれたのですが、やっぱり16インチはありませんでした。というわけで、水色の16インチを買ってしまいました。実は女の子向けということで、色合いも甘い感じで「リンゴ」も女の子っぽいのですが、これは別のステッカーに貼りかえることにしました。アレンジ大好きな夫は、どんなステッカーをどのように貼るのか、とても楽しそうに考えています。防犯登録のシールも「ステッカーとのバランスを考えて貼る場所を決めたい」とかで、まだ貼らないで欲しいといわれました。うちの夫はこういう細かい作業の好きな人です。何かを製作したり修理したりする時、私の作業は大雑把すぎてやり直しになってしまいます。(笑)そういえば、買った自転車を持ち帰る際、私の車(三菱ディンゴ、1500CC)に思い切って載せてみたらなんとか載りました。常々荷物のたくさん乗る車だと思っていましたが、まぁたいしたもんです、その収納力に関しては。今、話題の三菱車なのでいよいよヤバイかなぁという気もしてるけど、もう少し頑張って欲しいところです。
2004.06.06
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昨日夕方の公園遊びが悪かったのか、夜になって次男がまた熱を出しました。ミミッピで測っても39.5度もあったので、脇の実測だと40度超えていそうな熱さでした。さすがに眠れないみたいだったので座薬を入れました。30分ほど経つと熱が下がってきて元気がでてきたのか、スタスタと自分で寝室を出て部屋へ。薄暗い中30分ほど遊んでました・・・・強い。朝、微熱がまだあったのと先日もらった薬がもうないので、長男が幼稚園に行ってから小児科へ連れて行きました。そしたら、予防接種や健診の子供達、風邪の子供達で満タン状態。恐ろしい・・・・こりゃ2次感染の可能性もあるなぁ。健診組と病気組と待合室が分かれてるのはありがたいことだけど、ただの風邪で受診してインフルエンザがうつったとか、吐き下しがうつったとかよくある話なので、難しいところです。念のため血液検査もしてもらいましたが異常なく、前回と同じ風邪薬を頂いて帰宅しました。治りかけに無理をさせるのは良くないですね、今日は大人しくしていないと・・・・。長男は、元気に幼稚園から帰宅し、年長さんが取り組んでいる「パラバルーン」とやらを真似して遊んでいます。あれって、見ているほうも楽しいし、やる方も楽しそうでいいですよね。少なくとも私の子供時代には、なかった競技のような気がします。最近は、運動会などで流れる音楽もJ-popだったりして楽しさ倍増ですね。小学校六年生の「若い力」って今もやってるのでしょうか。仕事に行っていた夫が帰宅したので、無理できない次男と私は留守番をすることにして、長男と夫は公園へ行くやらジャスコに買い物に行くやらしています。思えば、長男のお出かけにはもうオムツだのお茶だの着替えだのは必須アイテムではないし(おもらしの可能性はあるんだが)思い立ってホイッと夫と2人で出かけてくれるようになったのは、嬉しいことです。同時に淋しくもあるんですが、私もこれから少しずつ子供に固執せず自分たちの将来のことも考えていきたいなと思います。子育てはまだまだ続くことなんですが、赤ちゃん時代は、寝不足や赤ちゃんの気持ちがわからなかったり、自分の為に使う時間が皆無だったりと本当に大変ですが、やっぱりあんなに甘くていとおしい時間は他に思いつかないです。子供を通してたくさんの人に出逢えたし、自分の嫌な面も良い面も含めて色んな発見がありました。今が一番いいときだなぁと漠然と感じています。そして、いよいよ赤ちゃんを卒業しようとしている一歳三ヶ月の次男がとてもかわいくて、やっと母親としてほんのすこーーーしだけ自信がついたような気もします。でも、まだまだひよっこです・・・・・。
2004.06.05
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部屋の電話が鳴っても今までは敢えてとらないことが多かったのですが、長男が入園してからは、幼稚園からの電話である可能性もあるので、一応とるようにしています。ほぼ八割はおかしなセールスだったりするのでむかつきますが。今日電話に出ると、義母宛ての電話で、自分の名前も名乗らず「○○さんいます?」うちは、義両親が二階うちらが三階に住んでいて、電話回線も別にひいてます。だから夫宛ての電話(古い友人からとか)が二階にかかることはあっても、義両親宛ての電話が三階にかかることってないはずなのですが・・・・。電話って、相手が何をやっているかわからない状態でかけるものだから、実はとっても強引な連絡方法なんだけど、自分の名前すら最初に名乗れないなんて失礼極まりないと思うのです。しかもいい年した中年女性が、まず自分の名を名乗れ~!といっても、義母の知合いにそんなことも言えないので、義母は仕事に行ってて留守であることと二階の番号を教えました。50代くらいのオバサン世代ってこういう人が多いけど、私もいずれそんな風になるのだろうか。自分の名を名乗るより、まず用件を忘れない様にと必死なのでしょうか。車を運転してても、左右を見ずに飛び出してくるのは大抵オバサン。バスに乗るとき、スーパーの安売りなど、順番抜かすの大好きなのもオバサンだし・・・・。バスの順番抜かしといえば、私が通っていた短大からは始発でバスが出ます。山奥にあるので、みんなバスに乗る時間はどうしても長くなってしまいます。だからできれば座って行きたい気持ちでいっぱいです。乗り換えて更に電車に揺られる子もいるわけです。授業が終わるとバス停はあっという間に黒山茶髪の人だかり、そしてバスが来るとその人だかりがキャーという奇声と共に一気に乗車口へ!その勢いたるや凄まじいもので、バスが正常な位置に停車できなくなるほどでした。これが男女共学だったらこんなことにはならなかっただろうけど、当時は女子のみの世界・・・・恐ろしいったらないです。私はそんな座席の奪い合い大嫌いなので、始発からは乗らずエンヤコラと坂道を下り別の路線のバスに乗ってよく帰りました。今は男女共学になったらしいですが、どんな感じなんでしょうかね。さて、長男が帰宅後、久しぶりに夕方の公園へ行きました。小学生が大ブレイクしており、遊具が基地と化しておりました。それに紛れて、長男と同じクラスのMちゃんが滑り台を占領。頑張って遊んでいました。この公園には時々、若干の発達遅延と思われる少年がやってきます。ぱっと見普通なのですが、会話してると少しピントがずれてるなぁ、ちょっと変だなぁと思うので、話をすれば誰もが気付く程度の障害といいましょうか。小さな子供、特に赤ちゃんが大好きで、私達ベビー&キッズを連れた集団に常に金魚の糞のようにくっついて回ります。「この子は0歳?」「そうだよ」「そうか~、まだ0歳か~」なんて具合に会話が始まっていくんですが、やっぱりどうも噛みあわないのと、かなりの密着具合でついてくるので、正直言って10分ほどするとどうしてもイライラしてきます。なるべく質問には答えるように、邪険に扱わないようにはしてるものの、もしかしたらその表情や態度に「あっち行って」オーラを放っているかもしれません。こういうのを本人はどう感じ取っているんでしょうか。気になるのは、同世代の子供達が公園に多くいる場合でも、誰も彼を構わない、静か~に無視してること。彼は、ひとつ隣の校下の中学にある障害児学級に通っているようなので、もしかしたら学校の顔見知りが居ないだけかもしれないけど・・・・・。いい人ぶるつもりは毛頭ないのですが、こうやって公園に1人やってくることは、彼にとって有効なのかなぁといつも考えます。高度!?な障害になると、4~5歳くらいまで親が気付かない場合もあると聞きます。その彼も、機関車トーマスや電車の名前に関しては抜群の記憶力で、マイナーな機関車の名前もよく覚えていて長男と会話が弾んだこともあるんです。それだけ記憶力のある子なら、もしかしたら三歳位の頃はごく普通の子供として扱われていたかもしれません。まさか自分の子が・・・とは思いたくないけど、まだ長男も三歳、可能性はゼロではありません。彼に会うとそういうことを考えてしまいます。養護学校に勤務していた知り合いが、通ってくる生徒の六割は、先天的な障害ではなく、事故や突然の病気の弊害によって障害を持った、と話していました。当たり前のことだけど、自分がこれまで健康に育ってきたことは凄いことなんだな、と改めて親に感謝している私です。余談ですけど、私の通っていた小学校の近くに聾学校がありました。月に一度、そこの生徒達と交流会というのがありました。一緒に行事に参加したり授業を受けたりするわけです。わからないなりに耳が聞こえない人の存在を近くに感じ、具体的にボランティアなどができている私ではないけれど、自分の気持ちの中に障害のある人の存在を受け入れやすいような気がします。気のせいかもしれないけど・・・・・。でも、自分の子供が障害児だとわかったとき、また自分の子供が障害者と接することに対して悩んだり困っている時、どうアドバイスしていいのか励ましていいのかは、想像もつきません。
2004.06.04
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夕べ、長男の就寝時間と夫の帰宅時間が重なってしまい、寝るタイミングを失ってしまったのか、いつまでも興奮してなかなか寝付かなかった長男。案の定、今朝は叩いても揺すっても弱点の耳を攻撃しても全く起きる気配無し。早めにバスを諦めて園まで送っていくことにしました。九時半にやっと支度を終え、次男をベビーカーに乗せて歩いて出発。幼稚園までは大人が早足で歩けば10分、子供連れなら15分~20分です。出足から長男は「抱っこ!」とふにゃふにゃ甘えてきたのですが、どうにか励まし説得しながら歩きました。もうすぐ幼稚園というところへきてもまだ「抱っこ~」とグズグズ・・・。一旦停止して話を聞くと「バスで行きたかった・・・」と言うのです。何故バスに乗れなかったのか懇々と説明し「わかった」とは言ってくれたものの幼稚園についても「バスで行きたかった」とまだグズグズ。ゆっくり説得して入れようと思っていた矢先、園長が「大丈夫、行こう!」とかなり強引に帽子をかぶせ手を無理矢理引っ張ったので、そこで長男大号泣。思いが通らない時のきつい泣き方ではなく、悲しいことや怖いことがあった時のサメザメとした泣き方でした。タイミング悪いよ~、園長先生。どうも常に強引なんです、園長先生は。事あるごとに「私達は幼児教育のプロです!」と自信満々に言うけど、どうも長男とは相性が悪いのかプロらしく対応されたことはないです。雰囲気見て察してくださいよ、もう少し・・・無理か。「落ち着いたら連れて入りますから」と園長先生に告げ、少し外でゆっくりした後、玄関へ入りました。しばらくしたら担任の先生が出てきてくれたので、「バスに乗りたかったらしくて、テンション下がってるんです」と言うと、「そういう子は珍しいです~」と言われました。バスで行くよりお母さんの送り迎えの方が喜ぶ子の方が多いそうな。そうか、そういうもんなのか。先生と一緒に出てきた女の子三人に励まされ、長男はとっても無表情で無事園内に入っていきました。頑張ってくれたまえ。次男は一緒に幼稚園に入りたかったらしく、帰り道も大暴れでした。最近、自分のやりたいことがはっきりしてきたので、思いが通らないと暴れたりモノを投げたりするようになりました。怒ってもまだそれ程堪えてはいないようです。怒り方が甘いのかしら。遊び食べも最盛期で、食べ飽きると器をポイッと投げ捨てます。何度か本気で叱ったので「悪いこと」であることはわかってきたようですが、まだ時々やってくれます。夕べも食べかけのお椀をポイッ。私がしゃがんでそれらを拾っていると、頭の上に今度は台拭きがボタッ、続いてスプーン、そしてフォーク・・・。私の頭上に次々ものを投げ捨てる次男、それを見て大笑いする長男。疲れてて怒る気力もなく、結局一緒に笑ってしまいました。最近、長男は絵の具に凝っています。といっても、外国製の安いお絵かきセットについているしょぼい絵の具なのですが。チューブのではなく、石鹸みたいな固形絵の具に水で塗らした筆をつけて描くやつです。一緒についてた筆も細くてしょぼいので、いまいちの描き心地なんですが、まぁ嬉しそうに色々と書いてます。長男のお絵かきは三歳にしては遅れ気味なのかな。クレヨンなどの場合やっと人の顔らしきもの、大好きなトーマスらしきものを描く感じです。絵の具だと色んな色を次々筆にとって、○を並べて描いたりアイスクリームを描いて欲しいと私に頼んだりしています。誠に楽しそうです。テーブルの上まで手が届くようになった次男が一緒にやりたくて、あれやこれやと構うので、最終的にはケンカになることもしばしばなんですどね・・・・。絵の具や粘土、ブロック、積み木、プラレールなどの遊びは、次男との共存がかなり困難なのでとことんやらせたい場合は本当に困ります・・・・。クリエイターとクラッシャーなんだもん。お天気が良かったので公園にでも行こうと思ったけど、絵の具が楽しそうだったので家で過ごし、早めに寝かすことに成功しました。
2004.06.03
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昨日、長男は帰り際に幼稚園の洋式便座にて無事オシッコすることができたそうです。担任の先生がわざわざバス当番の先生に伝言して報告してくれました。同じバス停のWちゃんママも「良かったね~」とオーバーリアクションで大喜びしてくれたのに、肝心の長男はバスで熟睡していたせいかボンヤリして聞いてないし。次は立ってできるといいのですが。でも本人は、新たに幼稚園でできるようになったことついて、こちらが聞かない限り報告はしません。どうでもいい、というか、「これができたから褒めてよ!」みたいな姿勢はあまり見られません。こういうのって男の子だからでしょうか?それとも、どちらかというと褒めるのが下手な私達夫婦なので、褒められることの喜びを知らないのかしら?幼稚園での出来事も聞いたらそれなりに回答はあるけど、日常の会話の中で突然「今日、なんとか君が・・・」とか「今日公園にいった」とかポツポツと出てきます。それは当日のことだったり、少し前のことだったり、色々です。物事を記憶するのが割と得意なので、友達の名前をフルネームで覚えてきて「○○くん、○○ちゃんっておる」などといいます。クラスの子ばかりではなく、年中、年長の子の場合も多いです。帰りのバスに乗り込むときに先生が名前を呼んでいるらしいので、それで覚えてくるみたいです。そんな長男も今朝はまたしても変なこだわりを見せ、「何か飲む?」「いらない」(寝起きで機嫌が悪い)「ふーん」といって、場所を移動すると・・・「のむ!」「何を飲む?」「あそこに戻ってもう一回聞いて!」おいおい、またかいな・・・・。付き合いきれませーん。(泣)次男の熱は、夕べ39度まで上がったので座薬を入れて寝かせました。朝には熱は下がり元気にしています。ただ、咳コンコン鼻水ダラダラです。今日は少し涼しいので、注意しないとまたぶり返してしまいそうです。そういえば、ジャスコで7800円という激安の子供自転車を発見してしまった我が家。ブリジストンや丸石などの有名メーカーではないものの、ややMTB風でロゴだけのシンプルなデザイン。色は、赤、黄、青の三色で、どの色もビビッド系です。店頭には12インチしか並んでいなかったけど、14、16と展開している様子です。本格MTB購入にかなり乗気だった私ですが、やはりこの安さにはかなわない!ということで買うことに決定。夕べ、仕事帰りに夫がジャスコに寄ってくれました。もう夜11時近くだというのに、営業してるんですもん・・・・意外と助かる夜間営業。16インチを取り寄せようとしたのですが、子供用自転車は取り寄せができず、店頭にあるものしか販売しないそうです。しかも16インチの入荷予定はあるもののそれがいつなのかはっきりしないそうです。ということは、マメにジャスコに行って入荷していたら即買い!作戦をとらなくては!こういうきめ細やかな行動は、夫が大好き&大得意なので、彼に任せようと思います。今日は幼稚園で年中年長のプール指導の見学に行ったみたいです。年少チームも来週からいよいよプール指導開始です。幸い、ひと月ほど前にスポーツクラブでスイミングの無料体験をしているので、怖がらずに始められそうです。三年間で、5メートル~10メートル泳げるようになれるようにしよう・・・・というのが幼稚園側の目標みたいです。実際はどうなんでしょうね。
2004.06.02
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朝になって、次男が発熱。鼻水ダラダラ、咳も少々、咳の勢い余ってか大量に嘔吐しました。昨日の夜、ちょっと寒かったのに風呂上りに裸でしばらくいたせいなのか、雨に少々濡れたせいなのか、Sちゃんのがうつっていたのか・・・。小児科は幸いすいており、すぐ受診してお薬をもらってきました。今は普通に元気に遊んでます。先日も長男のくだらないわがままについて書きましたが、相変わらずしょうもないこだわりを時折見せ、私の逆鱗に触れてしまいます。昨日、預かりを終えて帰宅したのは五時過ぎでした。いつもより長い保育で疲れているだろうな、とは思っていたものの、時間も時間なので夕飯を食べさせてお風呂に入れてとやることはたくさん。私も少々気持ちが焦っていたのかもしれません。おたよりばさみに幼稚園からの書面が何枚かあったので、目を通しているとき、長男がふざけてその紙をバンっと引っ張りました。こういうこと、本当にしょっちゅうやるんです。郵便物などを真剣に見ているときに限って下のほうから書面を叩いてみたり、引っ張ってみたり。深層心理として「私の気をひくために」というのがあるのかもしれませんが、イタズラはイタズラでも誠に気分が悪いというか、やられて気持ちのよくない行動なので、理屈抜きで本気で叱ります。今日は、長男と一緒に過ごす時間が少ないにもかかわらずイキナリの大激怒。ちょっとかわいそうかな・・・という思いもありつつ、ここで「冷静になって言い聞かせる」というやり方をしても、調子に乗って同じ事をやっぱりやるんです。だから最終的には大きな声で怒ります、元々声量のない私にしてはとても大きな声でした。ひと騒ぎして落ち着いた後、「絵本を次男に引っ張られて怒るあなたと、今のお母さんの気持ちは同じだよ」ということを説明しました。わかっているのか、単に怒っている私が怖いからその場を収めようとしているだけなのかわかりませんが、「うん」と神妙な顔つきで長男。ひとまず平和に晩ご飯を食べ終えて、長男に小児科からもらってある風邪薬をのませようとしたときです。私が粉薬の封を破って飲ませようと準備したところで、実はこれを飲もうと自分で準備していた別の袋があったようで、「こっちを飲む!」と言い出しました。既に破ってしまったので、「それは明日の朝にしてこっちにしよう」と言ったのですが、「ダメ!これがいい!」と譲りません。また始まった・・・・と思いつつ、もうお風呂も入れないといけないのでぐっとこらえて、長男の持っているやつの封を再び破りました。全ての動作が「怒りをこらえたモード」だったことに長男が気付いたのか、「やっぱりこれでいい」と最初の意見をここへきて翻しました。「今更言っても遅いよ、これを飲んで」と渡そうとしましたが、もう完全にへそを曲げてしまい、もうダメ。「いや、こっちがいい」と最初に私が持っていたやつを飲むといって聞きません。「どっちでもいいから早く飲んで!」といっても、「いやいや、飲まない!」と今度は泣き出してしまいました。私もこれまでぐっと堪えていた怒りが大爆発し、「いいかげんにしなさーーーーい!」とそこにおいてあったタオルとパーンと放り投げてしまいました。長男次男大号泣大会。あ~あ、預かり保育でママリフレッシュのはずだったのに、なんでこんなことで大爆発してるんだ、私は。私の感情も治まりがつかず、お怒りモードのまま一緒にお風呂に入りました。お風呂でも長男はしゃくりあげて泣きつづけていました。全てが済んだところで、やっと私も冷静になることができ、着替えの済んだ長男をやっとこさっとこ抱きしめることができました。泣き乱れる子供を抱きしめてなだめることも、自分の感情が冷静でない時はやっぱりできません。抱きしめた瞬間、突き飛ばしてしまうかもしれません。虐待ってそういう風に起こるものだと思うんです。だから、私だって虐待母になる可能性は紙一重なんです。粉薬のこだわりについて、「どっちも一緒、そんな小さな我侭にはもう付き合えないよ」と長男に言い聞かせてみたけど、きっとまた似たようなことがあると思います。きっと長男にとっては、大事なこだわりなんでしょう。だからといって、いつまでもいつまでもそれに付き合いつづけることはやっぱりできないのです。こういうことで悩んだことはありますか?そして今朝も、バタバタした状態の中、靴下の乱れを直してやったところ、もう片方も同じ場所で直して欲しいという始末。「どこで直しても一緒でしょ、また夕べみたいに怒るよ」と言っても、「ダメ、さっきの場所で直して!」と譲らない。あと五分もしたら、園バスがやってくるのに・・・・・。とっても対応に困っている私です。
2004.06.01
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