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朝から雨どしゃ降りです。今日は兼ねてから次男のポリオを、お友達のSちゃん乗せてご一緒する予定でした。今日は郊外の教育施設で実施しており、室内で子供を遊ばせるエリアがあるので、そこで下のチビを遊ばせつつ母も息抜きの予定でした。そんなわけで、とりたてて必要ではなかったのですが、思い切って長男を幼稚園の延長保育に申し込んでみることにしました。Sちゃんのお姉ちゃんMちゃんと一緒です。預かりは最長五時までで、園の保育時間が済むと延長保育専門の保育士さんにバトンタッチだそうです。この保育士さんって今まで会ったことがないんだけど、入園式で紹介とかあったのかなー。こういうちょっとした細かいところで幼稚園のぼーっとしたところを感じます。やっぱり田舎だねぇ・・・。一回の利用料が250円(おやつ代を含むのかな)、月単位で申し込むと1500円でよいので、何度も利用する人はとってもお得なシステム。長男に「今日は預かりにしたよ~」というと「うん」と寝ぼけ眼で返事。どういうことかよくわかってないようにも思うのですが、最近の会話に預かりを利用しているお友達の名前もチラホラでてきていたので、まぁ大丈夫そうです。園に長い時間滞在することで、嫌でもトイレに行ってくれる事を少し期待している私です。オモラシするだけかなぁ~。さて、ポリオ会場に到着した一行ですが、ここへきて検温してみるとSちゃんがなんと発熱しているではないですか!38.9度なんて表示があってびっくり!。電子体温計の誤動作を疑ってしまったくらいです。次男だけポリオを済ませそのまま小児科へレッツゴー。風邪のようですが、まだ突発疹という可能性も有りで微妙です。赤ちゃんって何があるかわかんないもんです。どうか早くよくなりますように。さてさて、預かり保育を終えた長男君。園までお迎えに参上すると、オモラシ袋を持っているではないですか。どうやら預かり保育時間前に既にやってしまったらしいです。あ~あ、なんとなくそんな気はしてましたが。預かり時間は、Mちゃんと共に楽しいひと時を過ごしていたようです。お絵かきをしたり、紙で指輪を作ったと持ち帰ってきました。家に着いてから、担任の先生から電話がありおもらしについて詳しい説明がありました。昼ご飯の後の自由遊びも済み、ホールのお片づけをしているときにやってしまったようで、例によって大量だった模様です。先生は、自分が職員室にいたせいで長男が「トイレに行きたい」と声をかけそびれたのではないか、と言ってましたが、たぶんどっちにしても漏らしていたような気がします。先生も、どうすれば幼稚園で抵抗なくおしっこできるようになるか、なるべく本人の負担にならないようにしたいと、家での様子を聞くために電話をくれたようです。とりあえず、うちでは洋便かおまるに座ってすること、先日、立ってチャレンジしてみたものの、気分的にリラックスできず最終的には座ってしたことなどを伝えておきました。まぁ気長にやっていくしかないことですが、たったひとりのおしっこの為に、先生の手を煩わせるのもなんだなぁ・・・という気もします。先生は、長男自身が幼稚園でトイレに行くことには前向きなので、ホッとしてます、とおっしゃってたけど、前向きなんだったら漏らすなよ~って感じです・・・。でも、トイレに行くことを嫌がる、トイレに行きたくなくて水分を摂らない、という事にはなってないらしいので、これは気長に見守っていくしかないのかな・・・。明日から、幼稚園へマイ水筒を持参になります。長男よ、どうかたくさん飲んでぜひともおしっこに行ってくれたまえ。
2004.05.31
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今日は、同居していた義祖母の一周忌です。昨年の今日、義祖母は大学病院のICUでたくさんのチューブにつながれていました。倒れてから二日、意識は戻ること亡くなってしまいました。88歳でした。少し物忘れはあったものの、毎日元気にデイサービスに通い、夕方はお友達と公園で薄暗くなるまで談笑してました。ひ孫である長男次男のことも可愛がってくれ、長男もばあちゃんのことが大好きでした。私が義祖母と一緒に過ごしたのはたった三年でした。その三年の間、自分のこと、育児のこと、始まったばかりの結婚生活、同居生活にいっぱいいっぱいで、優しい言葉もかけられず、なんの手助けもしてあげられないままでした。こんなはずじゃなかったのに。。。結婚してから初めてとても後ろ向きな気持ちになり、心から自分の行動と言動を悔やみました。結婚するとき既に妊娠していた私は、あれこれ思い悩むのが嫌だったので、即今の家に同居することに同意しました。祖母のいる家に育ち、母と姑である祖母の腹黒い争いを嫌と言うほど見てきて、なぜマイナスな思いを抱えながら同居するのか疑問でした。そんなに嫌なら別々に暮らしたらいいのに、母が働けばいいのに、自活できるようになったらこんな家絶対に出て行ってやる!と思っていました。でも何一つ行動に移すこともできず、結婚するまで祖母と母の間に挟まれどこか息苦しい思いを抱えながら生活してました。だからこそ、私なら同居生活を乗り切ることができるはず!義祖母にも義両親にも尽くすことができるはずだ!と、半ば母に対する意地もあって、反対する両親の意見を押し切って同居することに決めました。いざ出産し里帰りを終え育児と家事の両立が始まった頃、ちょうど産後ブルーな精神状態も加わって常にイライラしていた私。義両親は仕事に出ていて留守ですが、義祖母は当時はデイサービスにもいっておらず在宅。とても元気で社交的な人だったので、私に対しても古くからの友達のように接してくれました。その親しみやすさが、育児でピリピリしていた私にはとても重く、昔気質にあれやこれやと干渉されることに耐えられず、一階から二階へと義祖母が階段を上がってくる音を聞くたびにため息さえ出てしまったほどでした。そんなこんなで、義祖母と距離をおくようになってしまい、義祖母もそんな私の態度に気付き、私への態度も変ってきました。80代後半のお年寄りに対して、何をむきになっているんだろう、なんて大人気ないんだろう、と頭ではわかっていても気持ちの収集がつかず、ずっと自分で自分に手を焼いていました。明日こそ優しくしよう、明日こそ一緒に散歩に行こう、毎日そう思いながら過ごしていたように思います。でも結局何もできないままでした。悔やんでももう戻ってこない時間なので仕方ないのですが、こんなに自分の行動を後悔したのは、本当に久しぶりでした。でも、その悲しみの深さは、夫、義両親、そして離れて住む義妹に比べたらたいしたことはないものです。私は結局、他人なので。義祖母が危篤状態の間でも、子供の世話は普通にできるし、お腹だってすきました。夜も眠れました。私と義祖母がギクシャクしてからというもの、あんなに義祖母を大事に思っていた夫までもが、義祖母と噛みあわなくなり、そんな辛そうな夫の様子を見ても変れなかった自分がとてもとても嫌でした、今でも嫌です。今は、義両親に対して、いずれ来るその時に同じ思いを二度としないようにしたい・・・と思うばかりですが、それでも毎日の生活では些細なイラつきは感じてしまうこのごろです。まだたった一年しか経っていないというのに、人間なんて本当に欲深い生き物だ、と思います。とても暗い日記になってしまった・・・自己満足ですね、ただの。「子供達が生意気になる前で良かったよ」という友人の一言に、あの時救われました。ありがとう。こんな言葉を聞いたことがあります。「子供、叱るな、きた道だから、年寄り、避けるな、行く道だから」どっちもなかなかできないけどねぇ・・・・。
2004.05.30
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夕べ何時に寝たのか記憶にありませんが、夫からの電話にも、帰宅した夫にも気付かず子供と共に熟睡していたようです。六時前、次男の授乳で起こされましたが、全身が筋肉痛でまず布団の中で身動きがとれません・・・。頭もボーっとしています。そのうち長男も起きたので部屋へ移動したものの、どうにもこうにも体が思うように動かず、四苦八苦。トイレに行くために階段を下りるのにも一苦労でした。冷凍してあったホットケーキを温めて長男に食べさせて、ひたすらぼーーーーっ。洗濯物もたまってるし、部屋も散かってるが、さすがにやる気にもならないしまずできない!10時頃夫が起きてきたので、今日が休みかどうか確認もせず、夫に子供を託し布団に逆戻りしました。途中、次男がおっぱいほしさに布団に乱入したりもしましたが、一時すぎまで再び熟睡。その間、長男と次男を連れて夫が買い物に出かけ、お弁当を買ってきて食べさせてくれたようです。どうもありがとう。昨日も暑かったけど今日もかなり暑く、しかも雨。3階はただでさえ暑いのに、雨で窓をあけられないので風が通らず暑さ倍層です。子供達は汗で髪の毛がべったり濡れてます。エアコンつけたい気持ちになったけど、ここでつけたら早くもエアコンモードのスイッチが入ってしまいそうで、ガマンしました。夏の電気代を思うともう少しガマンしなくては!今夜は、夕飯作りを休ませてもらうことにして、お寿司を買ってきてもらいました。楽だった・・・・。あれだけ寝たツモリなのに、九時をすぎるとまたもや眠気が・・・。またしても子供と一緒に熟睡したのでした。
2004.05.29
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今日は初めての園行事です。海沿いの大きな公園へ大型バス四台でレッツゴー。小さな幼稚園だと思っていたけど、親子遠足ともなると大型バス四台にもなるんですね。こんなんマンモス園だとどうなるんでしょうか。集合は幼稚園だったのですが、うちの園は住宅街にあります。大型バスなんて乗り入れるわけないしどうするんだろう、と思っていたら、バス通りまで結局御一行様ツラツラと歩いて移動し、路上駐車しているバスに乗り込むという段取りでした。うちらは四号車で先頭だったので、大型バス四台分余分に歩かなくてはいけなくて、出足からすごい損した気分に・・・。くだらないことと思うかもしれませんが、今日は朝から暑くて、暑さで機嫌の悪い長男の手をひいて、次男を抱っこし、お弁当や水筒の入ったトートを持って、更には既に折りたたんでしまったベビーカーをひいてだったので・・・・・。たった五分だけど、歩くということを予想していなかったので、最初に言ってくれよーという気持ちでした。まぁ次男を預けてくればそういう気持ちにもならなかったのかな・・・。バスでは、園児と保護者が離れて座るという段取りでしたが、長男は無理でした。45分くらいで着く距離なんですが、きちんとガイドさんがついてて、自分で書いてきた絵を見せたり、子供の好きそうなアニメの話をしたりで、子供達はそれなりに楽しんでいたみたい。とってもテンションの低いガイドさんでしたが。長男は終始ぼんやりしており、次男はおっぱいを飲んでいました。最近乗り物に弱くなった私は軽く乗り物酔い・・・。公園には一番乗りでしたが、続々と保育園、幼稚園の団体が到着し、今日は団体客だけで700人になるとのこと。それを聞いただけで恐ろしくやる気を無くしてしまいました。まぁでもきたからには楽しまなきゃ損!というわけで、次男を抱えつつ長男と滑り台にレッツゴー!三つある滑り台全てがローラー式です。一番長いものは83メートルあるそうで、上まであがると綺麗な海が見えました。気温も高く暑いはずだったのですが、海風がとても気持ちよかったです。長男は、律儀な性分なので三つある滑り台を距離の短いものから順番に滑りたいらしく、下から順に滑り始めました。私は次男を膝に乗せてなので、既にお尻の皮はむけている予感。一番長い滑り台を滑り終えると、その先には新しい今風のカラフルで大きな遊具と、川が広がります。既にうちの園や他の園の子供達がわいわい遊んでおり、ものすごい熱気です。長男は以前にもこの公園にきたことがあったので、臆することなく遊具には次々チャレンジしていました。多少目は離しても大丈夫とはいえ、これだけ人が多いと見失ったら大変!ということで、網を渡り歩く長男を、次男を抱えつつ階段にて追いかけるという、誠に過保護な母モード。次男も心意気は三歳児なので、腕の中で「降ろせ!」と暴れるし・・・。途中で追いかけても無駄!と気付いて、遊具の周辺をウロウロしながら長男を観察してました。今日は、会話に登場するお友達がどんな子か確認して、できれば関わる様子も観察して、お母さんにも挨拶を・・・なんて思っていましたが、とんでもなかったです。我が子を追いかけるだけで精一杯で、他の子の名前と顔の確認どころではなく、担任の先生にすら帰る間際まで会うことができませんでした。勝手にきて勝手に帰っても一緒だったかも・・・。お昼は、公園時代からのお友達と一緒に食べることができ、リラックスできました。みんな一様に真っ赤な顔をして疲れてはいるものの、一休みすると再び滑り台へ向かって行きました。母の皆さんも休む間もなく・・・という感じです。午後からは、友達に次男を少し任せて、長男と滑り台&遊具を楽しむことができました。どうもありがとう、皆さん。目いっぱい遊んだぞ!と思っても集合まではまだ一時間ほどあります。ひえ~・・・ほんとかいな。帰りの集合時間が1時20分で、「早いな~」と思ったけど、全然!もっと早くてもいいくらいです。帰りのバスでは静かにビデオを鑑賞でした。とてもしっかりした風の女の子が、やはり疲れたのか、突然泣き出し、「ママが見えないよ~」と言ってました。行きは園児席から振り向くと保護者席のママが見えていたのに、帰りはママが窓際に座ってしまったので、見えなかったらしいです。園児席に座っていても、こうやって振り向いてはママの存在を確認している子は何人かいるようでした。つい先日の入園式もこんな感じだったよなぁとふと思い出しました。二時半くらいには家につき、洗濯物や布団を取り込んで一服。こんな疲れきった日の晩ご飯は皆さんどうしてるのでしょうか。核家族の友人は、「今日は手抜きで焼きそば!」なんてたまに言ってますが、我が家は人数が多いので麺類にすると意外と大変です。一度、そうめんを夕飯にしたのですが、具を作るのにも結構手間取り、義母か私が常に麺を茹でてました。というわけで、今夜も我が家に良くある夕飯、煮物、煮魚、味噌汁という定番メニューに落ち着きました。
2004.05.28
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長男を送った後、公園で次男と戯れていたら夫から電話があり、「パソコン忘れたから今日は休暇にした」そうな。こういうことが意外とよくある我が家です。会社に入るためのIDカードを忘れたので休暇、とかね。最近は、カードがないとパソコンも起動できないようになってるらしいです。パソコンもセキュリティの面から持ち帰りは好ましくないらしいのですが、夫はチョコチョコ持ち帰り家で仕事をしています。まぁソフト業界に勤める人がパソコン忘れたら仕事にならんわね。思い切って休んでしまうところが、夫らしいというかなんというか。というわけで、夫と次男と共にあれこれ買い物へ行きました。六月からプール指導が始まるので、長男の水着を購入。HANG TENのトランクスタイプを買いました。大き目を買おうと思ったけど、割と細身の長男なので脱げ落ちる可能性も考慮してジャストサイズを購入。それでも大きいかもしれないなぁ。夫の希望で車のディーラーへ行き、お茶を頂き、決して買うことのできない車の見積もりを出してもらいました。見知らぬ人が多い場所でも次男は軽快に自分を表現し、可愛がられる術を知ってます。ディーラーの受付の皆さんに愛想を振りまいて帰ってきました。長男が帰宅後、咳があまりにもひどいので小児科へ行って来ました。気管支炎だそうです。例によって、長男は診察中大暴れでした。暑さのせいか疲れてるのか風邪のせいか食欲もないみたいで、薬を飲んで早々に長男は寝付いてしまいました。今日、連絡帳に先生からコメントがありました。先日、朝おしっこをせずに登園した日のことについて、やっぱり幼稚園ではおしっこしてなかったようです。その日初めてのオシッコが午後三時だなんて人間としてあり得るのだろうか・・・・・・。今度、検尿を兼ねて小児科を受診しようと思います。お友達同士でのトラブルについてもコメントがあり、わざとではなく偶然手があたったりぶつかったりしただけでも「叩かれた」「押された」との表現をする子が多いそうで、その都度説明はするもののまだ自分の思いのほうが強い年頃なので、とりあえず受け止めているとか。長男も同様だそうですが、加害者になった場合は「ごめんねする!」と一生懸命に謝ろうとするそうです。逆に被害者になった場合も、大泣きすることもなくガマンしているとのこと。まぁ本当に痛かったり悔しければ泣くだろうし、長男にとってはそれほどのダメージではないのではないかなぁと思います。でも最近、家でも次男の手が偶然あたったり次男的には嬉しくてはしゃいだ勢いでぶつかったりしただけでも、「叩かれた!」や「押された!」などの表現をよくするようになりました。その都度「わざとじゃないよ」と説明はしてますが、妙に被害者意識だけが強くなっているような気もします・・・。
2004.05.27
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長男の幼稚園ライフが始まって一ヵ月半。先生からマイペースと言われるように、園でも自分のやりたいことをそれなりにできているのか、これまで幼稚園から帰ってきてもそれ程疲れた様子は見せませんでした。帰りの園バスで20分ほど寝てくることもあって肉体疲労もある程度解消されてるのか、うちへ着くとおやつ食べて割と元気に遊びます。天気がよければ公園へ行って遊んで、なかなか帰ろうともしないし、夜もなんだかんだと九時まで元気に起きています。ところが、今週に入ってから少し様子が変りました。あからさまに「疲れてて甘える」というのではないのですが、些細なことが気に入らないと泣いたり、私のちょっとした行動がダメだと怒ったり、とにかくくだらない我がままをよく言うようになったのです。今日は、玄関でモタモタと靴を脱いでいる長男をおいて、荷物を片付けるために2階へ一足先に上がったら、それが気に入らないと号泣。「一緒に行きたかった」といいます。「荷物を置いてきただけだよ。さぁ一緒に行こう」と言っても、もう完全にへそ曲げてる状態。「ダメ!いや!」と大号泣。全ての行動をやり直せと言わんばかりの勢いで怒っています。そんなの無理だし、そんなくだらない我侭に付き合い続けるつもりもないので、最終的には大激怒大会になります。今日も窓が全開してるなか、大激怒&大号泣。近所に丸聞こえだよなぁ。幼稚園に行き始めて、長男を怒る回数は「減った」と思っていたけど、一緒にいる時間が短くなったその間により濃い内容で怒っているような気がします。「ひと呼吸待てば怒らなくて済む」ことでは、ひと呼吸待つことができるようになったけど、こういった子供特有の我侭にはやっぱりいつまでも付き合ってもいられません。付き合ったら治まるのか、というと決してそうではないので。そうはいっても、いよいよ幼稚園生活の疲れも出てきたのでしょうか。戦闘ものを全く見ていない長男は幼稚園での「たたかいごっこ」についていけずに彼なりにジレンマを感じているのかも・・・。その辺りの微妙な心理は三歳に聞いてもよくわからないので、見守ることしかできないし、仕方がないです。
2004.05.26
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朝からいい天気です。洗濯物とお布団を干して、次男を自転車に乗せて郵便局と銀行に雑用を済ませに行きました。なんて身軽なんでしょう。銀行では、新入行員らしい女性が丁寧に対応してくれ、フレッシュ感漂わせてました。その足で公園に行くと、地元の保育園と幼稚園が遊びにきており、ものすごい人口密度でした。長男が行ってる幼稚園からは年中組がきていました。私と次男に気付いた先生が開口一番「そっくりですね!」最近、このセリフをどこへ行っても言われるので、少々聞き飽きております。でも、私も特に話題のないときは、似てるだの似てないだの、ママ似だのパパ似だの言ってしまうので・・・・そんなもんですね。産前産後のナーバスな時に、身内からそういう話題ばかりがでてくると、イライラするもんですよね。産まれる前から性別をあれこれ言われるのも不快だったりします。そんな話題に頼らずさらっと会話できる人になりたいなぁと思います。いや、そんなことよりも子供は元気が一番です。日曜の夜にも長男が胃のあたりを抑えて「少し調子悪い」と具合が悪そうに寝ました。食べ過ぎて胃がもたれていたのかもしれません。いつもなかなか寝なくて最終的には怒ってしまう我が家ですが、こうやって具合悪そうに寝入ってしまうと、やっぱり心配で少し寝つけませんでした。まぁ朝には元気になって幼稚園に行ったのでだいじょうぶだったのですが。ところで、今朝長男は家でおしっこをせずに出かけました。トイレに座らせてみたものの本人が「出ない!」というので、そのまま登園させました。幼稚園でおしっこをするいいきっかけになればなぁとも思ったので。帰宅した長男におしっこした?と聞くと「してない」といいます。おいおい、朝からまだ一度もしてないってこと~?一体どんな腎臓&膀胱を持っているんでしょうか。真相は不明ですが、帰って30分ほど経った頃におしっこをしました。量はそれほど多くなかったのですが、色はやたらと黄色かったのでもしかしたら本当に今のが今日の初オシッコ・・・!?ガマンしていたかもしれないおしっこが関係してるのかしてないのかわかりませんが、帰宅後の長男は珍しく機嫌が悪く、非常に扱いづらかったです。お絵かきしていても、私がリクエストに答えて書いた丸いクッキーが気に入らないと怒り、書き直してもまた「違う」といっては怒り、じゃぁ自分で書きなさいよ、というとそれも「いや」、じゃぁどうすりゃいいのよ。こういうとき、最終的には怒り狂ってしまう私ですが、今日はお友達のMちゃんが来てくれていたので、なんとか理性を保ち続けることができました。ご機嫌ななめの長男からとんだとばっちりを受けてゴメンね、Mちゃん。夜になって長男がポツリと「M君にお顔ぺチンって叩かれて泣いてん」と言いました。幼稚園に入ってから何度かこういうセリフを聞きました。相手はその時によって違うのですが、どうやら「たたかいごっこ」をしているらしく、長男は常にやられている模様です。その前後にどういうやりとりがあるかは知らないけど、まぁよく叩かれてるみたい。(笑)どうかたくましくなってください。金曜日の親子遠足でどんな風に関わりあってるのか見られるだろうし、少し楽しみです。それ以外は、目が離せない次男を連れての参加なので、きっと目まぐるしい忙しさになるのは必須。というわけで憂鬱な気持ちも半分です。実家が車で20分ほどなので次男も預ければいいことなのですが、父は仕事、母は孫のお守に積極的な人ではないので、しぶしぶ引き受けられるよりは、連れて行ったほうが私も気持ちが楽です。近くても殆ど当てにならない実家というのも困ったモンですわ。
2004.05.25
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午前中は次男と公園でまったりと遊びました。少し上のおともだち(一歳後半から二歳)が公園の川に入って、大ブレイクしているのを見て、自分も入りたくなってしまった次男君。まだ一歳三ヶ月だというのに、産まれた時から二歳児と戯れ、現在も三歳児にこねくりまわされている彼は、心意気だけは三歳男児並。とりあえずサンダルを脱がせて浅瀬に手をつないで立って遊ばせました。誠に楽しそうで、こちらとしても「私って心の広い母ね」となんとなく自己満足。(笑)実際はぜんぜん広くないんだけど。でも、去年の夏テレビで「アデノウィルス(プール熱)」の特集をしており、プールの衛生状態が良くなってきた現在、夏に蔓延する病気のウィルスの一番の繁殖場所は、公園など屋外の水場だとレポートされていました。さすがにまだ流行ってはいないだろうけど、先々が心配。まぁ流行病もなってこそなんだろうだけど、プール熱やロタウィルスなどはできれば避けたいところです。外遊びに満足すると、次男はすんなり昼寝に突入です。その時間帯に、会社員時代の友人が野暮用でやってきました。彼女とは同期入社なのですが年齢は二つ上。そして実家が今の私の住まいの近所なので、夫とも同級生です。というわけで、いつも身内ネタと地元ネタで話が盛り上がってしまいます。今日はお互いの子供の話(彼女は現在産休中)に始まって、近所の話、そして話題は幼稚園へ。先日の入園式の集合写真を見せたら、「あ、Y子ちゃん」なんてお母さんの中に友達がいたりするんですよ・・・。「この人もなんとなく見たことある気がする・・・」とかね。すごいローカルな世界で生きてるかも、私たち。彼女も私も地元の大学と短大に通っていたのでずっと地元ッ子です。私が結婚して近所に越してこなくても、意外と地元ネタで繋がったりもします。私が学生時代にコンパでであった人と実は同じ学部で・・・・とか、バイト先の大学生と顔見知りで・・・とかよくありました。こんな私のスモールワールド、このままでいいのでしょうかね。先がいまいち見えない人生、少しでも視野を広げたいな、と思うこのごろです。というわけで、長男次男にはぜひ大きく羽ばたいて欲しいと願います。こういうのも親の勝手になるのかな。
2004.05.24
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金曜日に親子遠足があるので、幼稚園で関連の歌をよく歌っているようです。「大型バスに乗ってます~切符を順に渡してね、お隣へ、ハイ!」なんていうやつです。おかあさんといっしょで流れてますが、これはテレビのオリジナルソングなのか昔からある童謡なのか?これは私も知っているので一緒になって歌ってるのですが、今日になって、ちょっと変った歌を長男が歌い始めました。その一部始終を書きます。「パン屋にみっつのメロンパン~ふんわり丸くておいしそう~ 園長先生がひとりやってきて~ メロンパンひとつちょうだいな、はいどうぞ! メロンパンひとつ買ってった~」それに続いて、「残りは何個?ふたつ!」なんていうのです。おいおい入園一ヶ月で引き算の練習かいな。これにはちょっとびっくりしましたが、まぁその引き算の結果はあってる場合もあれば違ってる場合もあるので、適当なのかな。メロンパンの部分がカレーパンのパターンもあって、その場合は「ふんわりじゅわじゅわおいしそう」になります。そして、園長先生の部分は、バスの運転手さんの名前だったり、次男の名前になったり、お父さんお母さんになったりします。メロディに関しては、長男はいまいち音程が不確かなので(音痴)歌ってくれといわれても私も自信ないのですが、こういう歌ご存知ですか?まぁでも親の知らないことを覚えてくると、おぉ~!と親離れ第一段階かなぁと思う次第です。今日はお天気も良かったので、山間のスポーツ広場に行ってみました。人工芝ソリがあったのでそろそろやらせてみようか、ということでチャレンジ。普通の雪を滑るようなソリの裏面に簡単な金具をつけたもので滑りやすくなっているようですが、思っているほどスピードはでません。小学校低学年くらいの子が楽しそうに滑っていました。夫と私の中では、大喜びで繰り返し滑る長男の様子が既にイメージされていたのですが、どうも乗気でない様子。ヘルメットとプロテクターを着けて一度は滑ったものの、すぐに「もういい」とヘルメットを脱いでしまいました。これって我が家にはよくあるパターンで、親が張り切りすぎてしまい子供がひいてしまう、というか、子供の機嫌や意志を実は無視しているようなんですね。(反省)長男的には、もうお昼近くで少々腹も減っていて、尚且つヘルメットもなんだか邪魔だしプロテクターもうざったかったらしいです。そんな装備をしてまで人工芝ソリをしたいとは思っていなかったらしいです。レンタル料100円だしいいか・・・。早々に引き上げて昼ご飯を食べに向かいました。隣接しているグラウンドでは少年野球の試合が行われていました。野球少年っていつみても爽やかでイイデスねぇ。うちは夫が野球未経験なので、もし息子達が野球を始めたらキャッチボールの相手は私かも(笑)少年野球にしろサッカーにしろ、父兄の参加率は相当なものらしいので大変そうだけど、スポーツに打ち込むのはまぁ良い事ではないかなぁと思います。まだ先の話だけど、できれば一緒に楽しんでみたい私です。
2004.05.23
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うちは義両親、夫、私、息子2人で完全に同居をしています。リビング、キッチンも共有なので、夕飯は一緒にとっています。今まで仕事をしている義母の帰宅を待って、なるべく一緒に夕飯をとるようにしていましたが、長男の入園を機にそれをやめました。夜八時には寝かせてしまいたいので、六時までに夕飯を食べ始め、バタバタとお風呂に入り、軽く部屋で遊んでお休み、というパターンです。義母の帰宅はたいてい7時~8時、朝もお互いに出かける準備でバタバタしているので完全にすれ違いです。そのことについては、義両親もまぁ理解してくれていると思います。今日は、約一週間ぶりに家族全員が揃う食卓でした。長男の幼稚園での様子、離れて住む義妹のところに産まれたばかりの赤ちゃんの様子など、なるべく共通の話題を見つけて話をするのですが、どうも会話がはずまない、というか、こちらから会話をふってもあまり良い返球がない、というか・・・・。うまく表現できないのですが、いまいち盛り上がりに欠けるんです。長男が訳のわからない歌を歌ってみたり、幼稚園での話を突然し始めても、あまり反応をしてくれずテレビを見ていたり・・・。要するに、いまいちうまくいってない状況がもう長いのです。私と義母が大きく揉めたことは今までないのですが、長男を産んでから、育児に関して干渉されることが嫌だったり、躾に関して疑問に感じることが何度かあったので、思ったことをストレートに意見したことは何度かあるんです。自分でもかわいくないなぁと思いながらも、モヤモヤとした気持ちを抱えたままで同居していくのは無理だと思ったので・・・・。義母はおおらかな性格で、どちらかというと私の方が細かい事が気になってしまうタイプです。きっと余計な事はなるべく言わない方が無難、という結論に達して黙ってくれているんだと思います。それが結果的に日頃のコミュニケーションにまで影響してるのかなぁと自分なりに感じているのですが、どうなんでしょう。私がいる時点で、感じたこと、思ったこと、話したい事の半分も言えなくなってしまっているとしたら、それは私の責任かも。食卓でも私が話題を提供しない限り、義父母からの話題提供はまずありません。私は静かな雰囲気が苦手なので、ついくだらない話題を振ってしまい裏目に出ることも多いのですが。キッチンなどで一緒に作業をするときは、普通に義母と会話はしますが、それもたぶん私がしゃべらなかたら静かなんだと思います。夕べもそんな微妙な雰囲気の中、長男が食事の行儀が悪く落ち着かない上に、食事もそこそこに次男と遊んで最終的にイタズラをしたので、私の大カミナリが落ちました。食事の雰囲気もぶち壊しです。長男は大号泣、私は大激怒・・・・もう最悪。いつもこうやって、口うるさい母、細かい嫁まっしぐらで自分でも悲しくなります。「もしもこうだったら・・・」という考え方は、本来嫌いな私ですが、同居暮らしに関してはついつい「もし別居だったら・・・」という考え方をしてしまい、なかなか前向きになれない自分がいるのです。まぁこの日記のタイトル「うしろむき日記」なのでそれでいいんだけど。
2004.05.22
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メールで通販会社から配送しましたと連絡がきていたので、今日あたり来るのかなぁと思っていたらこなくて、もしや夕方の忙しい時間帯に・・・と思っていたら案の定でした。七時すぎにお風呂から上がって、私は半裸。子供にもパジャマを着せるやら頭を拭くやらでとにかくバタバタしてるときにピンポン。出られるわけないので無視していたら再びピンポン。その二度目のピンポンで私の怒りが爆発。やけくそになってインターホンに応答しました。「(怒り口調で)はい?」「宅配です」「ちょっと待っててください」誰かが来ると一緒に行きたがる長男が裸で「一緒に行く!」というのでまた腹が立ってしまい「裸でいけるわけないやろ!」と爆発。続いて「何でこんな時間に持ってくるんや!」と1人爆発。気がつくとインターホンはオンのままだったので、その一部始終が外で待っている宅配の人には聞こえていたはず・・・。裸の次男を抱いて、頭にはタオルを巻いて、パジャマを慌てて羽織り玄関へ。無表情な宅配のおじさまからモノを受け取りました。この通販が委託してる宅配業者って、七時とか八時に大抵持ってくるんです。そして不在だとお隣に預けたりするんです。不在票が入っていたことはほとんどありません。確かに七時八時なら確実に家にいるんだけど、我が家の場合、大抵は風呂に入っているか、最悪の場合子供を寝かしつけている時で、その呼び鈴で寝そうになっていた子供が起きたことも何度かあるんです。義父母が家にいれば問題ないのですがそういう日ばかりではないのです。これまでそんなことが多かったので、今夜もまた慌しい時に持ってきた!ということで、私の怒りが爆発した、という話でした。今日、長男が幼稚園に行っている間、高校時代からの友人が遊びにきてくれました。下の男の子が年中さんで、上のお姉ちゃんがぴかぴかの一年生。だから彼女は1人でやってきました。ちょうど次男が昼寝をしていたので、静かにまったりと2人の話し声だけが部屋に響き、私はなんだか落ち着きませんでした。昔話から子供の話など話題は尽きないのですが、ここしばらくずっとお互いに子供がいる状態で会っていたので、なんだか慣れないというか、恥かしいというかおかしなものですね。一年生のお姉ちゃんは四月産まれなのでしっかりしており、赤ちゃん時代からそれほど大きな心配事もなく育ってきました。でもやっぱり小学校という新しい環境に慣れないのか、帰宅した後しばらくはちょっと扱いづらいとか。要するに愚図ってるらしいです。肉体的にも精神的にも疲れがきてるのでしょう、眠いとかね。「時間割をあわせなさいよ」とそんなママの何気ない一言に怒りが爆発し、半狂乱になってしまうそうです。仕方がないので放っておくと「なんで何も言わないの!」と怒り、なだめようとするとそれが気に入らないと怒り、最終的には怒りながら「ゴメンね、ごめんなさい!」と言い出すそうな。うちの三歳の長男にも似たようなことがよくあるので、こんなグズリはまだまだしばらく続くのねぇと思った次第です。
2004.05.21
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いまいちのお天気だったのですがビデオ参観なるものに行って来ました。まだ入園して間もないうちは母親の姿を見ると不安になってしまうという配慮から、普段の様子をビデオに撮りため、ダイジェストで見せてくれるというものです。といっても、空いた教室で普通の家庭用のテレビで見るだけです。しかも我が家のテレビより小さくて、私が座った場所からだと光が反射して見づらかったです。まぁそれは別にどうでもいいことなのですが。内容は、お着替えの様子、お弁当を食べている様子、体重測定の様子、歌を歌っている様子などでほぼ30分でした。長男の場合「マイペースで動作が遅い」と指摘されていた通り、着替えの時はいつまでたっても動かず、ウロウロウロウロ。それ以外は、まぁ普通に年少組の園児としてやっているみたいでした。一番見たかったのは、活動が始まる前の自由遊びの時間なんだけど、その映像は一切無し。その時間に、ケンカしたり新しいお友達を作ってみたり、泣く子もいれば笑う子もいるのでしょうが、あまりにも自由すぎて幼稚園としてはビデオに撮る意味がないのかもしれませんね。参観に立ち会ってくれた主事の先生によると、今年の年少組は数年ぶりに「かなり元気」な園児だそうです。要するに「言うことを聞かない」ということでしょうか。長男やそのお友達を見ていると、それほどやんちゃなわけでもない、というか、三歳ならこんなもんでしょう、という程度ですが、ここ数年、たまたま大人しめの子が多かったのでしょうか。園庭の遊具も余すところなく使いこなすし、好きなことに対する集中力もあるし、保育者としては頼もしく感じてくれてるそうですが、トイレや着替えなどの生活面の動作になると、まことに緩慢でまとまりがないのだとか。たぶん入園直後の二週間くらいは、先生も大変だったのではないでしょうか。学年によって特徴があるのは今も昔も同じですね。私が中学の頃「かなり元気」な学年でしたが、それは今思うと、単に「ヤンキー」が多かっただけです。長男の会話によく登場するH君のママと久しぶりに会いました。長男からは聞いてないのですが、一度ケンカをして長男に「泣かされた」と言っていたそうです。これには驚き~。H君を泣かすほどの気合いがあったとは。「かなり元気」なだけあって、ケンカや揉め事も多いそうです。年長組さんとケンカするガッツある三歳児も多いとか。夫は、悪いこともしてみないと「悪い」とわからない。だから早いうちにケンカも悪さも経験させたほうが良い、と言います。確かにそのとおりだとは思いますが、やはり加減というものがあり、その微妙な線のひき方が難しいのです。
2004.05.20
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うちは2人とも男の子なので、長男の次男への愛情表現もわりと乱雑という感じで、抱きしめたりする代わりに、顔をつついてみたり上に乗っかってみたりしています。それも初めて見る人には「いじめてる」ようにも見えがちですが、まだ三歳で力加減も思うようにできないので、私的には「兄弟のコミュニケーション」と捉えています。時折その「つつき」攻撃で次男が泣いてしまうこともあって、長男をつい叱ってしまうのですが、まぁ本人は不満そうにしてます。このあたりはいいとして・・・・。最近になって、あからさまに次男を蹴ってみたり、ちょっと押してみたりするようになってきました。一応加減はしているようで、蹴る、押すといってもかなりソフトにはしているのですが、繰り返しやるのでしまいには次男も泣き出してしまいます。「蹴られた」ことよりも、そのときの表情や攻撃性を感じ取って泣いてしまうのだと思います。今日は、私が2階で雑用を済ませて部屋へ戻ると、座っている次男に対して踏み台の上から、「こら」なんていいながら何度かキックをかまし、顔をぺチンとやったり押したりしていました。次男が倒れてしまうほどの力ではないので、次男も「???」といった表情を見せていました。こういう行動が増えつつあるので、今日は自分で一呼吸おいたのちに(普段なら見た瞬間大声で叱ってしまうので)「なにやってるの?」と聞いてみました。長男はしばらく無言ののち、「だってぺチンしたもん・・・」長男の説明によると、次男が長男の足を叩いたので、やり返したらしいです。一歳の次男は当然力加減を知らないので、大好きなお兄ちゃんに対すると興奮して叩いたりもします。小さな爪で足を触られると痛いなぁと思う事も確かにあります。長男の説明が本当かどうかはわかりませんが、もしかしたら痛い思いをしたのかな、とも思いもう一度冷静になって、「どうしてキックやパンチをするの?」「君はやられたことがあるの?」と聞いてみると・・・・。最初は無言で首を振ってましたが、そのうち「H君がいつもやるんや」と言いました。「いつも蹴られたり叩かれたりしてるの?」「うん」「痛くないの?」「うん」「やめて!っていわないの?」「うん」事実は本当に不明だし、わざわざ先生や親御さんに聞くツモリもありませんが、なんというのか、もしも同意の上ではなく、明らかに攻撃をされているだけなのだったら、長男の弱さというか鈍さに腹立たしい思いです。夫は事あるごとに「やられたらやりかえしてもいい」と長男に言い聞かせてますが、私はまだそれは言えないでいます。手を出すのはもちろんいけないことだけど、やられっぱなしの長男にも弱点があるのではないかと思うのです。もしかしたら、おもちゃを黙って借りたり、積み上げたブロックを壊してしまったりしているのかもしれません。まぁそんなことは年少組くらいだとしょっちゅうだろうから、色んなことも含めてどこまで「見守る」かがポイントなのでしょうか。幼稚園に行くようになってから「貸して」は上手に言えるようになり周囲を見ることも随分できるようになったと思ってましたが、それらは全て「母親」の見ている場所で、なので、実際幼稚園や公園で保護者が目を離している間に起こっている事はわからないし、前後の様子を見ずに、手を出した子を一方的に攻めて泣いている子を慰めることはできないし。そんな感じでもう少し書きたいのですが、今日はビデオ参観日。そんなにまでして見なくても・・・とも思うが、やはり興味はあります。生憎のお天気なのですが頑張って行ってみようと思います。
2004.05.19
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すごいタイトルですが。次男はとにかくオチンチンをよく触ります。オムツ替えでオムツを取るとすかさず両手をあてがってコネコネ。触る、というよりおもちゃか何かのように遊んでる感じです。お風呂に入るため洋服を脱がせてオムツ一枚にして、自分の準備をしていたのですが、気がつくと次男の指が赤い。ふと見ると、パンツ型オムツのウェストゴム部分から手を入れて無理矢理オチンチンを引っ張り出してまで触ってるのです。そのあまりのさわりっぷりにとうとう皮がむけてしまったみたい。ありゃりゃ~、といっても本人は楽しそうに笑ってるし、この顔がまたかわいいのでまぁいいか。お風呂でしみるかなぁと思ったのですが、痛がるでもなく普通でした。お風呂といえば、長男に対してお風呂に入ろうといくら誘っても一心不乱に塗り絵をしていて一向にやめる気配がありませんでした。普段なら無理矢理入れちゃうのですが、今日は何故かどうでもよくなってしった私。「先に入っちゃうからね、待ってられる?」と聞くと、普段なら「いや!一緒に入る」と言って観念するのですが、今日は「いいよ、入ってきて」と一言。どうせ途中で淋しくなってくるだろうと思って次男とのんびり入ってましたが、結局現れませんでした。まだ塗り絵してるんかなぁと思って部屋に戻ると、なんと、ソファーの上で何故かボールを抱えて熟睡。そういえば、今朝は六時前に「ウンチがしたい」といって起きていたので、もう眠くなって当然の時間でした。実は、夕べも歯みがきをサボってしまっていたので、今夜こそ歯みがきさせるつもりでいたのに、また出来ませんでした。口の中、バイキンだらけだろうなぁ。こういうとき、普通は起こして、お風呂には入れなくてもせめて着替えくらいはちゃんとさせないといけないのでしょうが、私は放ったらかしです~、ダメですね。
2004.05.18
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今日、バスから絵本バッグを持って降りてきました。あれ?何か製作でもしたのかな?と思いきや、中にはお着替え袋が・・・・。どうやらおもらししてしまったようです。長男はトイレの間隔がとても長く、今くらい暖かくなると6~7時間は平気でオシッコしません。例えば朝9時に起きておしっこをして、食べたり飲んだりを普通にしても、次のオシッコは午後3時とか・・・・。そういう日がザラなのです。まぁ水分の摂取量が少なめなのかもしれませんが、元々長いタイプであることは確かです。なので、幼稚園でもみんなで一斉にトイレに行く時はまず出ないらしく、入園して一ヶ月経ちますが、まだ一度も園でおしっこをしたことがないのでした。それでも不測の事態はあると思って、「おしっこしたくなったら先生に言うんだよ~」と言ってうと、本人は「幼稚園ではオシッコしないよ!」と言い張ります。どうやら、立ってするのに抵抗があるようなんです。家では洋式便座に座ってするか、オマル。外のトイレで何度か立ってやらせてみたのですが、ほぼ失敗。それ以来立っておしっこするのが嫌みたいです。連絡帳によると、今日はお昼ご飯の時間に漏らした様子。かなり量が多かったみたいです。(ごめんなさい、先生)本人は泣くでもなく呆然・・・といった様子だったみたいですが、「もらしてもいいんだよ~、すっきりしたね~、今度から幼稚園でちゃんとしようね」との問い掛けに「うん」と納得した様子で答えた、と書いてありました。ほんとに納得してくれたのかなぁ。まぁこれがきっかけになって園のトイレでしてくれたら、長男の第一関門クリアです。というのも、実はまだウンチをトイレでできない、というのがあるので。ついさっきも「オムツに替えてウンチする~!」といい、こいたばかり。お尻丸出しだと踏ん張れないのでしょうかねぇ。私も入園までにはできるやろう、と気楽に構えていたものの、とっくに入園してしまって、未だにできず、というかトレーニングもしていない現在です。最近、長男が次男に対して、「とおせんぼ!」といって行く手を遮るようになりました。ふざけているのでしょうが、どうも幼稚園で同じことをやられているみたいです。まぁ男の子同士なのでそんなもんでしょうが、これから色んなことがあるだろうな、と思うと、その対応について考えてしまいます。
2004.05.17
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今日は長男の自転車を買いに行こう!と意気込んで出発。トイザラスで1万くらいのを買うツモリだったのですが、途中で夫が以前から馴染みのサイクル専門店へ寄ってみました。マウンテンバイクが豊富にあるお店なので、子供用がないか念のためチェック。LOUIS GARNEAU(ルイガノ)というブランドが今は一押しらしく、大人用も含めて多く展示してありました。カナダのブランドらしいのですが、デザインはいたってシンプルで色合いもさわやかな感じで、夫も私もかなり気に入ってしまいました。子供用ももちろんあって、普通のバイクは2万弱。そしてドイツのデザイナーがデザインしたというのが三万。ここまで出すツモリはないんだけど、このバイクのいい点は、チェーン部分とペダル部分をごっそり取り外すことができ、その状態でバランス感覚を養うことができるので、補助輪はずしはスムーズにいくというもの。お店の人によると、タイヤのサイズはおいといて、ハンドルの幅が外国人サイズなので日本の子供にはやや長めになってしまうとか。なので、日本ではハンドルをカットして使っている子も多いんだそうです。そこまでしてカナダのバイクに乗る必要があるのかどうか疑問ですが、洗練されたデザインはやっぱり日本製にはないものがあって、少し分かる気もします。私はただのミーハー気分で自転車に乗っていただけなので性能についてはわかんないけど。というわけで、トイザラスにも行ったけど買うには至らず今うちにカタログがたくさんあって、あれこれ悩んでいる私達です。カナダの人はさー、まず家が広いから家の前でバイクを乗り回してるそうですよ。こっちみたいに公園で暴走、なんてことしなくてものびのび乗れるんだろうね、安全な場所で。そして時には家族で山へ行ってオフロードも楽しむのでしょうね。なんかいいよなぁ。
2004.05.16
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長男は午前保育でした。でもって、今日は幼稚園で未就園児が集まるクラスがスタートします。だいたい月一回土曜日に一時間ほど、手遊びをしたり製作をしたり歌ったり踊ったりを一時間。去年の今ごろから長男を連れて参加していました。最後まで彼はイマイチ馴染まず心配したものですが、今はなんとかやっているようです。そして、今年からなんとわずか一歳の次男も対象範囲に入ってしまいました。さすがにまだ早いだろうなぁとは思ったものの、先日幼稚園に長男を送っていた時、一緒にいきたがって泣いたこともあるし、まぁ長男の様子もチラッとみたいし~ということもあって、参加することにしました。まだ入園早々なので下手に母親が顔を出さない方がいいのでは?という意見もあったのですが、思い切って行ってみました。案の定、私を見つけた長男は途端に不安顔に変り、ふにゃふにゃとくっつき始めました。「しまったなぁ」と思ったけど、どうにか励まし担任の先生のヨイショ、そして教室からお友達の「一緒に粘土をしようよ!」の誘いに無事教室へ入っていってくれました。まぁこのときのなんともいえない表情といったら・・・・。これまで見たことないくらい無表情で、色んな感情を含んだ複雑な目をしてそれでもバイバイと手を振りながら教室へ入っていきました。男の子が1人号泣してて、一生懸命ママがなだめていました。もしかしたら、私と同じように下の子を連れてきたところを見つかって急に甘えたくなっちゃったのかなぁと思ったけど、それは不明。年少さんの担任の先生は、常に誰かを抱っこするかおんぶするかしていました。まだあれこれと大変なんだろうなぁと思います。そんな状況を見て、19人全員に細やかな保育は難しいだろうな、と感じました。友人の子供が通う幼稚園は、年少が15人で一クラス。うちの園より少し少ないですが、このくらいがいいんじゃないかなぁ~。うちの園の場合、園舎の大きさや教室の数を考えると、これが限界なんでしょうが、もっと色々工夫のし甲斐はありそうです。さて、幼稚園から帰宅した長男に今日のことを聞いてみました。「来週もあるんだけど、また行ってもいい?」「もうこんでいい、こんといて、バス停でまっとって」とあっさり。彼なりに私のいない状況を理解し、頑張っているのでしょうか。というわけで、来年まで行くのはやめようと思います。単純だけど。今日は夫も休みだったので、午後から山間に無理矢理作られた公園に行ってきました。かなり傾斜のあるところに大きな遊具が作られた公園で、実はけが人が多数でているとの噂です。去年の今ごろは、遊具のはしごを登っても降りることができなかった長男が、今ではスイスイ登りスイスイ降りるようになりました。それにしても子供って凄いです。ローラー式の滑り台を後ろ向きにだんご状態になって滑っていく小学生がいました。あんなん今の私がやったら気絶します。レストハウスの脇をウロウロしていたら、二歳くらいの女の子が大号泣していました。周囲の家族連れも構うでもなくだったので、何かイタズラをして怒られて泣いてるのかなぁと思って様子を見ていましたが、いつまでたっても泣き止まず、よく聞くと「おにいちゃんがおらん~」と言ってます。どうやら迷子ちゃんで、周りを見渡してもこの子のお兄ちゃんらしき人は見当たりません。名前を聞くとちゃんと答え「二歳」とはっきり言ってくれました。そのまま管理事務所に連れて行きアナウンスしてもらうと、背後からすぐにママの姿が・・・。実はずっと気になっていたのですが、レストハウスでママ仲間が六人まったりとしゃべっていたうちの1人でした。あんなにおしゃべりに集中して子供はどこにいるのかなぁ、小学生くらいなのかなぁと思っていたら・・・。その女の子のパニック状態を思うととっても腹が立ち、一言言いたい気分だったけどぐっとこらえました。お兄ちゃんは5~6歳くらいでした。一緒に遊ぶように任せて話しに集中していたのでしょう。そのくらいの年齢の子なら二歳の子守りを頼んでも大丈夫だとは思うけど、遊びに熱中してしまうとまだ周りが見えない時期です。悪気はなくても妹の事を置いてどっかへ行ってしまう事なんて大有りですよ。もしかしたら近い将来私も同じ事をしてしまうかも・・・!?という気持ちにもなりました。この世の中、いくつになっても子供には危険がいっぱいなので、気をつけようと思いました。
2004.05.15
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必要以上に子供をきつく叱ってしまう時がやはりあって、それは自分の体調が悪いときや、夕方になって疲れてきたときなど、子供の行動や言動そのものだけが原因ではない場合もあります。私の場合、同時にいくつかのことをやろうとして(たとえば、洗濯物を干しながら子供の話を聞くとか)それを子供が遮ることが何度か続くと、最終的に大激怒してしまうパターンが多いのです。子供も、母親が自分の話に集中してないことを察知するのか、余計「ここ読んで!」とか「一緒に絵を書こう」などと言ってくるし。やりたいことあるのに・・・という意識が奥底にあるので自分でも信じられない位きつく叱ったり大声を出したりしてしまいます。はっと気づいた時には、あまりにもすごい剣幕で怒る母親の姿に子供も唖然。まぁなるべくならヒステリックな叱り方は避けたいけど。私自身が母親からそんな叱り方をされてきたので、同じ事をしてしまいそうで怖いです。幼稚園が終わってから、仲良しのMちゃんと久しぶりに遊びました。長男と「結婚する」とまで言ってくれてるMちゃんは、おもちゃのティアラを頭につけ、ピラピラのついたお洋服に着替えて出迎えてくれました。ありがとう。長男はそんな彼女の熱烈コールに応えようにも対応の仕方がわからず、ふにゃふにゃと訳のわからん行動を少々。男の子ってこの辺が面白いというか、なんというか。恋愛も子育てした後に経験したら、男心理解できていい感じかもね。あり得ないけどさー。さらに近所の年長のお兄ちゃんも加わってしばらく楽しくお外で遊びました。
2004.05.14
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朝、準備が間に合わなくて直接園まで長男を送っていきました。今日は歯科検診があるので、医者大嫌いの長男がどんな顔をして帰ってくるのか楽しみです。朝は、バタバタしてて顔も洗わず歯みがきもさせてないのですが、今日は歯みがきをさせてから行きました。みんなきっと朝からちゃんとやってるんだろうな。園に送ってからその足で地元の百貨店へ行きましたが、もちろん開店前。次男を抱っこして開店早々に入店するという、どっかのせっかちなオバハンみたいなことをしてしまいました。デパートの開店と同時に入るのって大抵オバサンではないでしょうか。まぁ私も立派なおばさんだけどねー。商品券の積み立てが満期になっていたのでそれを受け取り、父の日向けのプレゼントを物色しながらウロウロしました。次男は人懐っこいので、ベビーカーに乗りながら「あぁうぅ」などと道行くお客や店員に愛想を振りまいておりました。夫のバスタオルがペラペラになっていたので、肌触りにうるさい夫の好きそうなやつを一枚買って帰りました。タオルって、内祝いなどで何かと頂くけど、意外と好みに合うものがないし、バスタオルって最近は殆どなくて。まぁ自分があげる立場でもバスタオルよりハンドタオルを選んでしまいそうだけど。タオルといえば、幼稚園で六月から着用するというタオル服を作らないといけませんわ。ご近所の読者様、作られましたか?お迎え時間は雨でした。少し前に次男が昼寝を始め、雨音のせいでかなりの熟睡モード。三分ほど悩んで、家に置いてお迎えに行くことにしました。急いで長男と帰宅したけど、無事寝ていました。よかった・・・。子供を家に置いてでかけることについても論争が色々あるとは思うけど、本当はやってはいけないことなんでしょう。留守の間に、火事、空き巣、強盗。あり得ないかもしれないけど、100%じゃないし。出かけてる私自身が交通事故に遭う可能性もあるわけだし。でも、常に子供と一緒に過ごしてる日常を思うと、ごく稀にでも身軽に行動できる方が素早く動けるし助かる場合もあるのです。少し前、次男がベビーカーで昼寝をしてしまいました。かなりの熟睡ムードだったのでベビーカーに乗せたまま玄関の中に置いて、その間に私はトイレを済ませたりちょっとした雑用を済ませようと思ってあれこれ動いていました。ところがそれを見た夫が「そんなんだめやろ」と寝ている次男を連れてきました。まぁうちは同居で、私達のスペースは三階。万が一玄関で寝ている次男に何かあっても間に合わないかもしれないしね。きっと寝ている次男を置いてお迎えに行ったなんて話したら、夫は怒るだろうなぁ。長男は歯の健診で「泣いた」そうです。バスから降りてきた顔はけろっとしていたので、真偽は不明だけどたぶん「嫌だ」といって軽くごねたんでしょう。虫歯はなかったようですが、まだまだ油断はできませんね。明日は内科健診なんだけど、とりあえず内緒にしておこうっと。
2004.05.13
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久しぶりに晴れました。夫のいとこの奥様とそのお子様(要はうちの子とまたいとこ)と一緒に、小学校で月2回やっている「子育てサロン」なるものに出向きました。もちろんうちの子達が将来通う予定の学校で、夫の出身校でもあります。空いている教室にじゅうたんと畳を敷いて、赤ちゃん世代~よちよち歩きくらいの子までが遊べるようにしてあり、おもちゃや絵本、お絵かきセットもありました。寝てしまった子のためにベビー布団も敷いてありました。いわゆる小学校の教室ちょうど二つ分くらいのスペースでしょうか。もちろん無料で、一緒に子守りをしてくれたり、ママの話し相手になってくれる熟年層のおばさま、おじさま方が7~8人くらいいらっしゃいました。地域の民生委員やボランティアの方のようです。今日来ていた親子は私達を含めて四組だったので、かなりジジババの割合が高く、ぱっと見たところ、なんの集まりなのかわかんないくらい怪しかったですが・・・。受け付けをされていたボランティアの方は、まだ若そう(30代後半から40台前半かな)でとりあえず子育てがひと段落したので、空いた時間を有効に・・・という感じに見えました。ボランティアにはもちろん興味があるけれど、実際できるような状況になったら私はするんかなぁとふと考えました。次男が入園したら私はかなり暇になるのですが、きっと自分の私欲を満たすためと家計を潤すために、働きに行ってしまいそう。そこで「ボランティア」という選択もできるように、今日の経験と気持ちを少し心にとめておこうかな、と思いました。夫の収入で生活が成り立つことがまず第一条件だと思うけど。長男が幼稚園から帰ってきた後、久しぶりにみんなで公園に行きました。夕方になるとやっぱり小学生がてんこ盛で、赤ちゃんや園児世代には危険なことも増えてきます。午前中はあんなにのどかで平和な公園も、まるで別人の顔になってしまいます。まぁある程度は仕方のないことだけど、長男が小学生になっても今感じてる気持ちを忘れないようにしたいです。みんないい子には違いないんだけど、自転車での暴走や道具を使ったあぶない遊び、遊具の使い方に至るまで、「もう少し考えたらやっていかんことくらいわかるやろ~」と思うこともしばしばです。うちは2人とも男の子なので、日に日にやんちゃになってくる遊び具合に「こんなもん」で済ませていいのか、やらせていいのか、悩みます。どんな状況も「明日は我が身」だなぁと思ってみているこのごろです。幼稚園から未就園児クラスの案内を貰いました。去年の今ごろから長男が月に一度、今の幼稚園に通い始めたのですが、なかなか馴染まず困ったのを思い出します。まだ一歳になったばかりの次男もどうやら対象範囲になるらしいので、ボチボチ参加してみようかなぁ、と思っています。
2004.05.12
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旧友の家に遊びに行ってきました。うちの次男とその友人の第1子がほぼ同じ月齢なので、軽く遊ばせるのも兼ねて。昨年、土地を購入し希望通りの注文住宅を建てた友人。おうちには小さな坪庭もあり、花とオブジェが大好きな友人の希望であちこちにモノを飾るスペースがあります。モノが少なく、生活感が溢れるあらゆるものがきっちり収納されていることが、我が家にはあり得ません。うらやまし~。しかも彼女は次男の嫁・・・・うらやまし~。彼女の長男、K君は一歳になったばかり。たまにしか会わないので激しく人見知りをされてしまい、オバちゃんも軽くショック。うちの次男は最近、人見知り知らずなのですぐ馴染んでました。最近凝っているという手作りキッシュをご馳走になりました。とても美味しかったのですが、チーズと卵とキッシュ生地って割とこってりしてるので、全部食べ終えた頃には胃がキリキリ・・・。あぁ年だわ。最初は人見知りしたけど、K君はとってもよく食べよく動く活発タイプ。彼女にとっては初めてのの育児なので戸惑いと驚きの連続みたいです。私にとっては既に懐かしく感じる苦労もあったりして、新鮮なひと時でした。今は簡単にこなしていることも、最初の育児の時は必死で恐々だったよなぁ。あれこれ話をしているうちにもう長男を迎えに行く時間です。バタバタと友人宅を後にして帰路へ着きました。どうもありがごう。雨が降っていたので、そのままお迎えのバス停へ行き待機しました。キッシュがもたれているのか寝不足なのか疲れなのかわからないけど、午後からずーっとフラフラ感と胃もたれ感が抜けません。いつものように夕飯を早めに済ませ、やっとこさっとこ2人とお風呂に入り、今日は子供と一緒に寝てしまうことにしました。
2004.05.11
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午後から少し晴れ間があったので、調子に乗って次男をベビーカーに乗せ長男の小さな傘だけ持って少し早めにお迎えに出かけました。所用や買い物をのんびりと済ませ、ふと外を見るとかなりの豪雨。あちゃーーーーー。傘を取りに帰ろうにも長男の小さな傘しかない・・・あほなことしちゃったな~。スーパーのカウンターで傘を貸してもらい、お迎えに行きました。(バス停はスーパーの前なので)バスの中では最後に降りる長男とWちゃんが座席で横倒れになって熟睡してました。あまりの豪雨っぷりなので、バス停のすぐ近くのアパートに住んでいるWちゃんのうちに避難させてもらうことにしました。初めてのおうちに訪れても、今では長男も場所見知りをしなくなりました。次男に至っては、産まれたときから私と長男と共にあちこち出かけているせいか、すぐに馴染んであちこちウロウロしながら遊んでました。一時間ほどくつろがせて頂いたけど雨は一向に弱くならないので、子供達を置いて車を取りに家に戻りました。車があってよかった・・・。四時過ぎにようやく家に着き、一服する暇もなく夕飯の支度して食事。風邪気味の長男に、おかずも残さず食べないと風邪が治らないよ、治らないと明日は幼稚園に行く前にお医者さんだよ、と言うと綺麗に食べてくれました。医者パワー恐るべし。長男は病院大嫌いなんです。好きな子供なんていないだろうけど、診察の間中、暴れるわ泣くわでもう大変です。先日、大阪で熱発して受診したときも「いつもこんなに暴れるん?」と聞かれる始末。三歳すぎて暴れられると抑えるのも一人じゃ困難だし、声は大きいし、なんだかみっともないしで、恥かしいのよー。次男は何かと受診慣れしているので、殆ど泣きません。今週は、幼稚園でも歯科検診と内科健診があるのですが、大丈夫かな~・・・・まぁ頑張ってくれたまえ、長男よ。
2004.05.10
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朝から雨です。夫が休みの日の一日は、大抵車で市内をうろうろしつつ買い物したり遊んだり。今日も午後から収納グッズや生活雑貨を買うため、大型スーパーやインテリアショップをウロウロしました。でも、子供達って退屈なんですよね~。お店でイタズラ始めたりグズグズ言ったり。これって子供が悪いのではなく退屈させてしまう親の責任もあるよなぁ・・・。こういうとき、親のどちらかが目イッパイ家で子供と遊び、どちらかが1人で買い物に行く方がいいのかしら・・・。夫は、何かと「家族みんなで行動する」ことを選ぶのでいつもこんな感じの我が家ですが。この日記を公開しているのは、相互リンクして頂いてる方を含めてまだたったの三人なんです。まだまだ未完成で自信がないのもあるし恥かしいのもあるし。そのうちのお1人から「読んだよー」と感想を頂き、こっそり読書感想文を読まれたような恥かしい気持ちになってしまいました。もちろん自分で教えたのでそれでいいんですが・・・・。楽天に登録した時点で色んな人の目に触れるとは思いますが、どっかの主婦のつまんない子育て日記など読んでも面白くないだろうし・・・・。貴重な読者様、これからもご意見お願いします。少しずつ友達にも公開していけたらうれしいな。今日は母の日でした。すっかり書き忘れていたけど、金曜日に幼稚園から母の日むけに描かれた「おかあさんの絵」をもって帰ってきました。どうにか目と鼻と口と髪の毛がある状態。実は長男、最近になってやっと目と鼻と口をかけるようになったんです。ついこの前まで本当に落書き程度で、三歳にしてはお絵かき未発達でした。(笑)絵が好きな夫はちょっと心配そうでしたが、仲良しのMちゃんの影響もあって入園直前になってやっと色々描きはじめました。とりあえず昔からあるタカラの「せんせい」に書いては消し、書いては消し、の繰り返しで、人の顔を書いたりアルファベットを書いたり数字を書いたりしています。私は絵も工作もとても苦手な子供だったので、ここはぜひ夫の血をひいてほしいと切実に願っています。
2004.05.09
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今日は幼稚園はお休み、例によって夫も仕事。ほんの一ヶ月前までは毎日のことだった、息子2人と私の一日です。心行くまで長男を寝かせて午前中はのんびり過ごし、午後から公園へ行きました。同じ幼稚園のMちゃんと遭遇し、ダラダラと遊んでましたが小学生で段々賑わってきたのと、20度を超える暑さにちょっと親子でへこたれ気味だったので、二時ごろに撤収しました。今日は義母も休みで夕飯の支度を任せられるので、時間にも気持ちにも余裕があったので、Mちゃんをうちに誘ってしばらく一緒に遊ぶことにしました。ママは妹のSちゃん連れて一足先に帰宅、後でお迎えにきてもらうことにしました。最近、核家族と同居家族の違いについてちょっと考えたりしています。うちはキッチンもお風呂も一つの完全な同居スタイル。義母は仕事をしているので夕飯の支度は私の仕事です。持病のある義両親の栄養のバランスや世代の違う人たちの好みを考えるとなかなか大変なことなのですが、こうやって週に一度だけでも「作らなくてもいい日」があります。トイレ掃除もお風呂の掃除も玄関の掃除も、マメにはやっていますが、後回しにしても義母がやってくれる場合があるので、それほど負担ではありません。町内の仕事やゴミ当番もすでにリタイヤしている義父がやってくれる場合も多いので、一戸建てに住んでいる核家族の主婦に比べると私って楽してるんです。もちろん同居によるストレスや不自由感は感じますが、これはもう一生付き合うべきことなので、自分で解決策なり解消法を見つけていくしかないのです。今日一緒に遊んだMちゃんちは核家族。しかもご主人は自営業で土日祝日もお仕事。そんな家庭の主婦Mちゃんのママはさぞかし大変な思いを日々されていることと思います。自分に余裕のあるときくらいは少しでも力になれたら・・・と考えました。余計なお世話だったりする場合もあるのでしょうが、自己満足にならない程度に協力してあげたいです。Mちゃんと長男は、公園時代からのお友達なのですが、あまり絡み合って遊ぶこともなく、どちらかというと距離がある間柄でした。幼稚園でも同じクラスなのですが、バスも違うためあまり園でも遊ばないようです。今日もなんとなくお互い好きなことをして遊んでいたのですが、買える間際15分くらいになって、会話をしながら譲り合い交渉しあいながら遊んでる光景が・・・ちょっとウレシかったです。六時ごろに夫が帰宅したので、大型スポーツ用品店へ買い物に行きました。長男の自転車を捜しているのですが、子供用のマウンテンバイクがありました。スペシャライズドというメーカーの16インチがあり価格は二万。夫が少しMTBをかじっており、愛車がスペシャライズドなのです。ただMTBというだけあって、サドルに座ってハンドルを持つ姿勢がかなり前傾になります。ブレーキも右ハンドルにしかついておらず、当然チェーンも丸出し。親子で一緒にMTBとして楽しむ分にはいいですが、町で子供が乗る自転車にはちょっと変よね、やっぱり。
2004.05.08
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ケガって聞くと大袈裟ですが・・・・。下唇から血がでていたので、コケたんかなぁと思って「どうしたん?」と聞いたらにんまり笑いながら「H君にやられた」と一言。これといったダメージもなさそうだったので、よくある揉め事だろうなぁと思っていました。家に着いて連絡帳を見たら先生からコメントがありました。ホールで遊んでいる時、「たたかいごっこ」らしきものをしており、何かの拍子に誰かの手が当たって切れたとのこと。泣くでもなくケロッとしており、相手のことも「ゴメンね」「いいよ」と仲直りをしていたとか。気付かない人もいるかも・・・というくらい小さな傷だったのに、連絡帳にコメントを下さったので、その気持ちがありがたいなぁと思いました。当の長男は、本当にけろっとしており「H君にバンってやられてん」といいながらも、楽しそう。お互いにバンバンやりながら楽しんでいたのでしょう、きっと。男の子同士って母親には計り知れない領域があって、全ての遊びを理解した上で受け入れようとすると、迷宮に入り込みます。(大袈裟?)時には「そんなもんや」と割り切ることも必要・・・と長男と三年半やってきてたどり着いたひとつの結論。(大袈裟?)H君とは公園時代からのお友達で、たまにしか合わなかったけど会うとテンションが似てるのか、遊びのつぼが同じなのか、盛り上がってました。H君は、早産まれだけど次男なのでやっぱり活発でダイナミックに遊びます。長男から時折でてくる幼稚園の話題にもたいていH君が登場します。(同じバス+クラスなので)そのくらい園でも目立っているのでしょう。うちの次男もそんな風になるのかなぁ。今日の午前中は、恒例の自宅エステの日。昨日もお邪魔したMちゃんのママ(Aさん)のお友達にきて頂いて、お互い子守りをしながら約一時間の現実逃避です。今日は、Mちゃんの妹Sちゃんが昼寝の時間を利用したこともあって、私は子守りの必要もなくのんびりできました。そして私のエステ時間には、AさんがSちゃんとうちの次男を見てくれていたのでのんびり。どうもありがとう~。前回までは、お互いに上の子もまだ入園前だったので、エステ時間も別室で騒ぐ子供達の騒音が凄かったのです。いつの間にかそんな騒音にも慣れていたのか、今日の静けさが不自然な位でした。これからはそんな日々が続くんだなぁ。ただ、私の場合、まだ空いた時間の使い方に慣れなくて、家事をしたり次男と散歩したり用事を済ませたり・・・。普通みなさんもこんな感じなんだろうけど、本当はもう少し趣味や自分のために時間を使いたいのです。なんだか気があせってしまい、長男がいない間にあれも、これも、とつい家事雑事に追われっぱなしです。今、長男の浴衣を縫いたくて生地と型紙は準備してあるのですが、なかなか手付かず。2人が寝た後にやろう!といつも思うのですが、その頃には私もぐったり疲れていて一緒に寝てしまったり、こうやってネットしている間に目が疲れて裁縫どころではなくなってしまいます。あ~・・・時間の使い方って難しいね。
2004.05.07
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朝はやっぱり起きられず、やっとこさっとこ食べさせて着替えをさせてギリギリでかけていきました。七日ぶり+髪を切ってかなり別人なので、お友達に気付かれないかもね~(笑)お天気が良かったのでお布団を干したりシーツを洗ったりしたのちに、次男を自転車に乗せて銀行へ行きました。連休明けだから混んでるだろうな、とは思ったけどそれは予想以上でした。手続きのために窓口へ行くと「本日一時間待ちです~」待ち札を持ったまま外出してもよいとのことなので、そのまま公園へ行きました。自転車だと何かとフットワークが軽くなって動きやすいです。主婦には欠かせない移動アイテムだわ。公園では、次男と同じ学年の男の子が遊んでいたのでちょうど良かったです。三歳児チームがみんな入園したので、公園はとても平和です。小さい子なりに揉めたりぐずったりはあるけど、それは相応な出来事で何故か見ていて不快感はないのです。私が単に慣れただけなのかもしれませんが・・・。三歳近くになると、体も大きくなって泣き声叫び声も大きいし、小さな子がいる中で我侭を言われるとこちらも恥かしいやら情けないやらで、ストレスを感じてしまうのです。午前中の公園というのは、赤ちゃん世代とご隠居世代のために平和に存在して欲しいな、と思います。次男は今、歩くことが楽しくてしょうがない様子です。公園でもトコトコ歩き、階段を上ったり下りたりして楽しんでくれます。長男が歩き始めた時は、とにかく上手に歩いて欲しいという気持ちばかりが先走って、歩く姿のかわいらしさやその時の表情までを味わう余裕すらなかったように思います。運動能力のひとつひとつ、情緒の発達、知能の発達、全てにおいて「きちんとできてる?」「他の子と差はない?」ということばかりが気になっていたようです。そういう気持ちも大事なのは確かですが、今しかない表情や仕草をしっかり目に焼き付けておいてやりたいな、と今は思います。そんなわけで、次男のことをとてもいとおしく感じる私です。長男が仲良くしてもらってるMちゃんのママにメールをして、一緒に昼ご飯を食べることにしました。おうちにお邪魔して、パンやおにぎりをかじりながら色々お話させていただきました。上の子がいるときは子供の騒音や質問攻撃に遭ってママ同士はなかなか会話にならないのです。今日はゆっくりはなすことが出来て楽しかったです、ありがとうー!Mちゃんの妹Sちゃんと一緒に遊べたお陰か、次男はうちに戻ってから昼寝に突入。かなり熟睡してる模様だったのでそのままにして自転車で長男を迎えに行きました。朝は最後にバスに乗り込むのですが、帰りは最後に降りるのでたいてい熟睡してきます。今日も寝ていたようで制服によだれのあとがありました。久しぶりだったのでちょっとお疲れの様子ですが、楽しかったみたいです。早めに寝そうな雰囲気だったので五時過ぎから夕飯にしてお風呂に入りました。私が2人をお風呂に入れるときは、とにかく次男がイタズラをしないよう、怪我をしないようにと注意を払ってるせいで気持ちに余裕がありません。2人ともお風呂ではまったりと遊びたいようなのですが、なかなかそれにも応えられず、最後には怒号が飛ぶことも・・・。今日もつまんないことで長男を怒鳴ってしまい反省です。ちょっと眠くてわがままになっていたようなのですが・・・こちらもそこまで余裕もなく。八時過ぎに長男は寝付きました。長男は熟睡タイプで、今となっては滅多に夜泣きもしません。これってとても助かることなのです。
2004.05.06
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雨があがってどんより曇り。今日で連休が終りなので、無理な予定はたてずのんびり過ごしたいなぁと思ってました。うちの市内には大きな(といっても小さい)川がふたつあって、そのひとつが割と近くなのです。そこで鯉のぼりを友禅流しのように泳がせるというイベントをやっていると、夕べのニュースで見ました。長男が鯉のぼり大好きなので行ってみることにしました。車で行くと停める場所に困るので、家族四人自転車で出かけました。長男は私が乗る自転車の子供用前椅子に、次男は前抱っこ専用の紐(コンビのクイック抱っこホールド)で夫が抱っこしてその状態で彼は自転車に・・・・。「すごい危険やから君たちはバスでいきなよ」と言ったのですが、本人は自信マンマンで、バスだと時間がかかって嫌だと言う始末。夫はとても温和な人なのですが、こういう面が短気というか頑固というかなんというか。温和で短気、というのも意味がよくわからないけど、ホントそうなんですよ。結局自転車二台連なって川べりへレッツゴー。がしかし、鯉のぼりは泳いでない・・・観光バスのオジサンに聞いたら「昨日で終わったよ」とのこと。「子供の日」は今日でしょ~・・・・やっててよぅ。結局、その周辺が市内でも有数の観光地になっているので、ちょっとブラブラしながら、繁華街へ向かいました。車で行くと駐車料金が気になってのんびり買い物もできないのですが、今日は自転車。時間を気にせずにあちこちウロウロ、ブラブラ。中華料理店で遅めのランチもとることができました。無印良品の大きなショップがあるのですが、子供用自転車が13800円でした。デザインはシンプルで無印らしく、色はアイボリー、鮮やかな黄色、ボルドーの三色。チェーン部分にもカバーがついているので、まぁ安全そう。高いといえば高いけど、トーマスなどのキャラモノよりは安いしシンプルなのがいい。夫と2人、とても悩みましたが、今回はひとまず買わずに撤収しました。どうしようかなぁ・・・・。無印良品ってベビー用品やマタニティも豊富になったのですね。私が長男を出産した頃は、マタニティもベビー服もほんの少しでした。今やベビーバス、マグマグ、抱っこ紐やベビーカーまであるんですよー。どうせOEMだろうから、子供っぽい甘いデザインが嫌いな人にはいいなぁと思いました。仕上げに百貨店七階のおもちゃ売り場で遊ばせて、五時ごろようやく店を出ることができました。うす曇のなか、再び自転車で家路につきました。のんびり過ごすツモリがとんだハードな一日になっちゃった。義両親も留守だったので、今夜はオムライスにすることにして、お鍋でケチャップライスを炊きました。お鍋で炊くとやっぱりおいしいです。ご飯を炊くための土鍋というのがあるらしいので、それ欲しいなぁ。明日から夫は仕事、長男は幼稚園です。長男は相変わらずマイペースだけど、夫はさすがに憂鬱そうです。ほんと、ご苦労様です。私も会社員時代は、連休の最終日なんて憂鬱で憂鬱で仕方なかったです。今の私はいつもと変らない主婦業と子育てに励む日常。みんながでかけてくれるという意味では、次男とまったりできるので連休より気持ちが楽です。夫には言えないけど。(笑)なんだかんだと22時をすぎてやっと長男は寝ました。明日の朝も起こさないとダメだなぁ、こりゃ。
2004.05.05
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朝からすごい風と雨です。実家で寝泊りする私の部屋は7畳くらいの広さしかなく、夫と子供2人と私が寝たらもういっぱい。偶然かどうかわからないけど、夜中に長男が「狭い~!」と寝言を言っていたのには思わず笑ってしまいました。次男はやはり熱があります。今日は偶然にもかかりつけの小児科が当番医なので受診することにしました。私の父はサービス業なので休日は休めない人なのですが、今日は偶然にも休暇を取ってくれて、しばらく長男の面倒を見てくれることになりました。同じ市内に住んでいても、こんなことは滅多にないので色んな意味でとても嬉しかったです。幸い、長男も父になついているので喜んで留守番してくれるとのこと。こんな些細な出来事にも成長を感じます~。雨の中、保険証を取りに一旦家にもどって、小児科に電話をしたらなんと二時間待ちとのこと・・・。連休後半の当番医なので予想はしていたけど、二時間とは。そんなにまでして受診しなくてもいいかなぁとも思ったけど、受付だけ済ませて外出してもいいとのことなので、そうすることにしました。次男は車で寝てくれたので夫には車にいてもらって、ホームセンターやスーパーで雑多な買い物を済ませ、再び小児科へ戻るとまだ14人待ち・・・・ほんとかいな。結局、車で20分ほどの実家へ長男を迎えに行くことにしました。当然長男はご機嫌にあそんでおり、その間、父と図書館へ行きのりもの図鑑を借り、図書館のティールームで焼きおにぎりまで食べて帰ってきたとか。よく言われることだけど、人に預けるとぐっと成長を感じます。ありがとう、感謝です。再び小児科へ行きようやく受診。喉に水疱がいくつかできているので、夏風邪(ヘルパンギーナ)ですよと言われました。咳止めのシロップを処方していただきました。お腹も空いていたので、熱がある次男を連れてすぐ側の回転寿司で夕飯を済ませました。(ひどい親だ)明日は連休最終日。あさってから長男は幼稚園なので、少しでも早起きのリズムに戻すようにしなくては・・・・。
2004.05.04
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午前中はのんびり過ごし、午後から買い物へ。SATYで、先日産まれた甥っ子のお祝いを購入しました。夕方、私の実家へ。今夜は夕飯をご馳走になって泊まる予定です。同じ市内なのでいつでも会えるのですが、なんだかんだと忙しくご無沙汰です。郊外の居酒屋で食事。両親はお酒が好きなので、よく飲みます。私も大好きなのですが、今夜はノンアルコールビールでガマンして運転手になることにしました。食欲が落ち気味だった長男も今夜はよく食べました。実家へ帰り寝ようとしたところ、今度は次男がどうも熱い。少し熱があるようです。やっぱりうつったのかな・・・。
2004.05.03
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今日は大阪旅行の疲れをとるべく、ひたすらのんびり。洗濯と掃除を済ませて、午後から美容院へ。私と夫と交代で、久しぶりのカットです。あ~、さっぱりした。そして夜、今度は長男がヘアカット。切るのはいつも夫です。うちは夫の遺伝で子供は2人ともくせ毛なんです。毛先がクルンとなっていて、かわいいのであえて伸ばしているのですが、夏はさすがに暑そう。毎年、夏には短髪に変身するのです。特に今年からは幼稚園でプールがあるので、かなり短くさせていただきました。髪を切ると、表情が豊かになったように思えます。これでもう女の子に間違われないかな。
2004.05.02
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長男の熱は微熱に下がっていました。本人も元気そうにしています。無理をせず帰ろうかな、とも思ったのですが、長男が「海遊館に行きたいよ、行こう行こう」と熱く語るので、とりあえず行ってみることにしました。10時頃に着いたのですが、すでにかなりの混雑ぶり。メイン水槽ではじんべえざめの餌付けが行われており、水槽の前は人だかりです。それでもお魚大好きな長男は大喜び。次男もヨチヨチ歩いて、水槽に張り付いては宇宙語を話してました。一通り見終ったら長男が「今度は観覧車にのろうよ」と言い出しました。元気になったらすっかり家族旅行を仕切ってます。ご希望通り観覧車にのり、ショッピングモールをウロウロしたら、「今度はトミカ博に行きたい」と長男。おいおい、あんた病み上がりでしょうが・・・・。といいつつ、せっかくきたのだから、と再びATCへ向かいました。長男と夫がトミカ博へ、私と次男は買い物へ行くことにしました。ベビーカーで次男が寝ていたので、買い物のチャンスだったのですが、日頃の疲れもでて足腰が痛く更に寝不足だったので頭もぼんやり。買い物する気力もなくなったのでアイスコーヒーを買って、中庭でぼんやり過ごしました。気力が回復したところで、D’shomeshop というインテリアと雑貨のお店をブラブラ。となりにあるミキハウスのアウトレットをブラブラ。どちらも品揃え豊富で目移りします。都会へ来ると、ひとつのお店やモール内で色んな買い物ができてしまうところに規模の大きさを実感し羨ましくなります。私の地元にもしゃれたお店はもちろんありますが、地方なのでやっぱり規模が小さく、あちこち回る必要があるんです。ATCの中だけで、雑貨、子供服、アウトドア用品、インテリア、etc 家族全員が満足できる買い物ができるのです。いいなぁ・・・都会の人って。今回は、ミキハウスのアウトレットで、次男のサンダル、長男のポロシャツ、姪っ子へのプレゼントを購入しました。ミキハウスは私の好みではないのですが、アウトレットでかなり安く、じっくり捜すとシンプルなデザインのものがあるので、いい買い物ができました。満足です。四時をすぎたので、いよいよ帰宅することにしホテルの駐車場に戻りました。大阪市内は当たり前だけど、車線も多く常に混んでいるので運転はドキドキモノです。(運転手は夫だけど)高速へ乗ることができるとまずは一安心。途中のサービスエリアで夕飯を食べて、22時すぎに家に着きました。長男の熱はすっかり下がり元気になったようです。トミカ博で買ったプラレールをおばあちゃんに自慢気にみせていました。 同居だと何かイベントの後、テンションが上がったまま色々報告できるのでいいですね。長男の熱く語る様子を見ていて、思いを伝える家族が待っていてくれて良かったなぁと思いました。
2004.05.01
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