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日本ではそろそろ春めいてくる頃でしょうが、タイは只今夏真っ盛り!タイの学校は今月から長~い夏休みなので、お向かいの小学校から毎日聞こえてきた子供達の元気な声が聞こえないのは何とも寂しいものですさて、私は何でかこの1週間寝ても寝ても眠くて、朝は起きられるのですが、朝ご飯を食べ終わった頃からまた眠くて、今日もお昼ご飯の前から少し寝てました夜は晩ご飯を作り出す頃(夕方)から既に眠くて、ご飯を食べながら寝そうなくらい昨夜もお風呂に入らず子供と一緒に寝ていて、旦那に12時頃起こされてそれからやっとお風呂に入った始末... お昼寝なんてずっとしてなかったのに、ここのところ毎日1時間は寝てるな~。それでも晩もすぐ寝られる。日本では春、「春眠暁を覚えず」なのかしら?今日で3月も終わり。早いですね~。4月はタイ正月「ソンクラーン」があります。「水掛け祭り」と言って、皆で水を掛け合って新年を祝うそうです。ソンクラーンは旦那の会社も8連休と1年で一番長いお休みなのですが、何故かその半分が仕事になり、後半の4日を隣町パタヤのリゾートホテルでのんびり過ごす予定です。旦那は連休自体なかなか取れないので、久しぶりに...と言うより年に1度の長期連休を大事に過ごしたいと思っています。ソンクラーンは今から楽しみ~
2006年03月31日
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前回タラート(市場)へ行ったときに買ったマンゴーが熟し過ぎてぐにゃぐにゃになったのでジュースにしてみました。マンゴー丸々3個分のジュースは大きいカップに溢れる程!味は...何と濃厚なのでしょう!水分も全てマンゴーなので、ちょっとペースト状になってしまったので、氷を入れて少し飲みやすくしてから飲みました。美味しかったよ~今朝もYさんに誘ってもらい、タラートへ行ってきました。今日は子供も一緒に行ったので、出発は8時と遅めにし、魚介類は買わないで野菜と果物だけ買って帰りました。バナナの大きな房やすいか1個買ったので重いのなんのそうそう、うちの娘はこっちへ来てミニバナナ?にはまり、しばらくバナナ三昧だったけど、ある日食べ飽きた様だったので、しばらくバナナは食べさせてなかったんだけど、数日前から突然「バナナ~」とせがみだしたので昨日大きなバナナ4本の房を買って来たら、何と1日で全部食べちゃった!今日買ったバナナはまだ青いので、2~3日しないと食べられないので、その間はぶどうで我慢してもらいましょう。黄色いバナナを買うとすぐに熟し過ぎて腐っちゃうから、なるべく青いバナナを買うことにしています。今日買ったバナナはYさんと半分こしたので、本当はこの倍の房だったんですよ!大きいでしょ~?これで135円なんだから安いよね!今日は白醤油と黒醤油を買ったので、これでチャーハンもタイっぽい味に仕上がるでしょう!
2006年03月30日
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あんなになついていたメイドさんにある日突然「恥ずかしいの~」と言って寄りつかなくなったと思ったら、最近は姿を見るなり「いや~」と逃げ出すようになったメイドさんはそんな娘にちょっとだけ困惑しながらも今まで通り抱っこしたり構おうとしてくれ、それが返って娘の感情を逆撫でするようで、抱っこしようと差し出した手を怒ってペシッと払いのけたり、その場に泣き崩れたり...何がそこまで嫌なのか私にはさっぱりそれでもメイドさんは今日も開けっ放したドアから「アカリ~」と声をかけてくれ、私が気付かない内に私のサンダルを履いて廊下へ出て、エレベーターのボタンを押していた娘を発見し、保護してくれたり、ずっと変わらずいてくれるメイドさんに申し訳なくて...タイ人って本当に子供に対して寛容だしどの子にも温かい眼差しを向けてくれるのでこの国民性には脱帽です!それから最近思うのですが、日本人でもタイ人でも、眠くなったりお腹が空いたりして機嫌が悪くなると、子供はたいてい海老反りになってぐずるものなんだなぁ...皆「うちの子ってぐずったらすごいんだよね~」なんて言ってるけど、周りも必ず「うちもそうよ~」と返事してるし。もちろんうちの子ももれなく反ります!但し日本人とタイ人の違いは大声で泣くか泣かないか、ということ。タイの子供は本当に泣かない!あれだけ大事にされているのだから、泣くほど辛いことは無いのかも!?ごくたま~に泣いてるタイ人の子供を見かけます。この場合日本だと泣いてる子供の横で恐い顔をした、もしくは困惑した親の顔が見られますが、タイでは泣いている子供を「よしよし、そんなに泣かなくて良いんだよ」と言うように優しく微笑む親が多い様に見受けられます。中国のように子供を甘やかすって感じではなく、大きく構えて見守っている、といった感じでしょう。この様に大きな愛情をたっぷり注がれて育った子供は幼稚園や小学生くらいになると、小さい子供の面倒を上手にみています。例えばたまたま泣きそうな顔のうちの子を見かけると、手を引いて「どうしたの?一緒に遊ぼう」と声をかけてくれます。(うちの子は余計泣けてしまうのですが)タイ人の様に、大きくゆったりした心で子供と接することってとても大事だと思うけど、だからっていつもいつでもそうするのは難しいですよね~タイ人を見習わなくてはっ!
2006年03月29日
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昨日は家族で隣町パタヤにある水族館「Underwater World Pattaya」へ行ってきました。外見は小さなサーカスのテントの様で、水族館にしては小さいから中に入る前はちょっと不安だったけど、中にはいると意外な展開に驚きの連続でした!まずは入り口近くの様子です。入り口にあった愛嬌たっぷりの置物入り口の水槽にはよく見られる熱帯魚が泳いでいて、水槽が下まであるから子供の目線で作られていて有り難かったです。さて、いよいよ中へ...中はご覧のように海底トンネルになっていて、100m程の長いトンネルが3つのゾーンに別れてありました。(それぞれのゾーンの違いはよく分からなかったけど)トンネル内は大人が手を伸ばせば届くほどの低さで、それが帰って海底をよりリアルに演出しているようでした。そしてたまたまトンネルに入ってしばらくすると、ダイバーによる餌付けのショーが始まるとアナウンスがあり、狭いトンネル内は一気に人でギュウギュウになり、ショーが始まるとあちこちから歓声の声が上がりました。これ程までに長い時間海底トンネルにいたことはなかったので、親二人はとっても楽しかったです 但し子供はショーの途中から人混みが怖くなってぐずってしまいましたが、その後はずっと不思議そうに魚を見ていました。それから出口が土産物売り場になっていて、そこでこんな面白いものを見つけました子供はいつもパタヤに行く時は親の買い物に付き合わされているだけだったので、今日は子供が喜ぶ所へ連れてってやれて良かったです
2006年03月27日
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タラートで買った名前の分からない魚をせっせとさばき、あれこれレシピを探して結局中華風の味付けにしました。この魚は見た目は雷魚っぽかったけど、さばくと鯛に似ているような気がしました。何せ骨が硬くて、鍋に入れるのに頭と尻尾を切り落とそうとしたけど出刃包丁でもなかなか出来なくて苦戦しましたでも食べると味も白身の感じも鯛そっくりで、けっこう美味しかったです!さて、電気代のその後ですが、旦那から改めてホテル側に電気料金の事を話してもらい、とりあえず今月後半分は日割りで出してもらうこと、それぞれの電化製品の電力消費量を調べてもらうこと(日本から持ってきたものに関しては自分で調べ済)、そして電気料金のメーター単価を聞いて、月末ホテル側が提示した電気料金と私達が日々記録した主な電化製品の使用量とを比較し、誤差があれば追求する、ということにしました。なので毎日クーラーを何時間付けた、とか何時から何時までは外出していた、等を記録しています。日割りにしてもらって2日目の昨日、電気担当の方が部屋に来てメーターの動きやあれこれチェックしていました。やはり女の話は軽くあしらわれるけど男が理論立てて言うと対応が全然違うんだなぁ、と、旦那の必要性を実感しました!
2006年03月25日
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昨日タラートであれこれ食材を買い込んだので、今度はそれをなるべく早く消費しないといけないので、まずは日持ちのしない麺から調理しました。食材は買ったものの、調味料はまだ何一つ買っていなくて、味付けは我が家にあるもので代用しました。本当はシーイゥダム(黒醤油)とシーイゥカーオ(白醤油)をベースに砂糖、味の素、ポークコンソメで味付けをするのですが、我が家にはこれらが何一つ無かったので、黒醤油と白醤油の代わりにオイスターソースとだし醤油を、味の素の代わりにいりこだしを、そしてポークコンソメの代わりにチキンブイヨンを使ってドキドキしながら味見をすると... ん?味は屋台で食べたのと違うけど、でも美味しくないことはないし、何となくタイっぽくなってるじゃない!(←自画自賛)本当はカイラン菜という茎の太い、ちょっと苦みのある野菜を入れるんだけど、昨日違う野菜を買ったので、それを入れて、後は名前の分からないシメジっぽいきのこと牛スライスも入れてみました。見た目はかなりバッチリですそれからサワガニを4匹買って、これもタイ料理のカニカレー風味にしようと思ったのですが、カレー粉が無くて、「ま、とりあえずカニそのものの味を楽しもう」と言い訳して普通に塩ゆでして食べました。これまた美味しかった~写真を撮るのも忘れてさっさと食べちゃいましたさて、後はサバくらいの大きさの魚が1匹残っているので、今夜はこれを食べなくちゃ!魚の生臭みが結構あるから、臭み消しにパクチー(コリアンダー・タイで一番メジャーな香草で三つ葉に似た形)とかショウガとかあれこれ入れた方が良さそうだな~。さて、どう料理して食べようかしら?乞うご期待!?
2006年03月24日
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今朝は同じホテル内のYさんにタラート(市場)へ連れてってもらいました!野菜や果物、精肉、魚介類などが新鮮でとにかく安い!と聞いていたので、是非一度行ってみたかった場所だったので、今朝は早起きしてワクワクソワソワカメラを携帯して「あれこれ撮るぞー!」と勇んでいましたが、タラートに着くとそんな余裕はどこへやら... あれこれ見て回って欲しい物を買うので必死でした今日は果物を中心に名前の分からない生きの良い魚1匹と蟹4匹、野菜色々とセンヤイというお米から出来た太麺、そして生花を買って終了!朝7:45にホテルを出発し、戻ったのが8:30。見ているとあれもこれも欲しくなってしまうので買い物が終わったらさっさと退散しました。部屋にある冷蔵庫は一人暮らしよりやや大きめくのものなので、何も買わなくても常に冷蔵庫はパンパン!なので今日は先日買ったクーラーボックスを冷蔵庫代わりにして何とかやり過ごしていますとりあえず生花の写真を2枚載せますね。後はまた追々撮影してアップします。バラ10本と蘭の花束で計210円は安いでしょ~以前お花屋さんでバラ他6本買って360円だったのにぃ...タラートはタイ語以外は通じないからある程度タイ語が話せるようにならないと一人で行くのは難しいと思っていましたが、数字は指で言い、あとはジェスチャーで案外何とか通じるものだと分かりましたそれからタイの相場をしっかり頭に入れておかないとふっかけられる、と聞いていましたが、ふっかけられて例えばオクラ1P30円なら全く不満はありませんよね~!最後に、早朝からタラートに連れてって下さったYさん、どうもありがとうございました。それからベビーシッターが見付からず、タラート行きを諦めかけていた私に救いの手を差し伸べて、早朝から快く子供を預かって下さったKさん、本当にありがとうございました!
2006年03月23日
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我が家に扇風機がやってきました!タイで売られている扇風機は日本で見かける家庭用サイズではなく、工場などで使われるような、業務用サイズが目立ちます。この扇風機のお陰で風のない日でも何とかクーラー無しで過ごせるようになりました大きさの割に音は静かで、でもやっぱり物凄い存在感ですよね磐田の社宅にこの扇風機を置いたら、風に吹かれるスペースが無くなってしまうそれから過去の日記に写真を追加したので良かったら見直してみてね
2006年03月22日
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何度かブログを書きかけては子供に消され、結局こんな時間になってしまいました今日は念願のスコールが降りました!すごかったですよ~!夕立の激しい版、という表現で伝わるでしょうか?雷は絶対3回はどこかに落ちた筈!すさまじい音でした!雨のしぶきで景色が白くかすんでみえなくなったし、写真を撮ろうかと思いましたが、とてもじゃないけど窓を開けてベランダに出られる状態ではなかったので、写真はお許し下さいこんなスコールの中我が娘はぐっすりお昼寝しておりました(↑↓これは後日撮影した物です)それから毎週月曜日にはホテルの玄関に魚屋さんが売りに来ます。ここではお刺身から味噌漬け、干物、切り身等日本でお馴染みのお魚が手に入り、しかも日本で買うより安い!今日買ったイカの胡麻醤油漬けはたっぷり二人分入って35バーツ(105円)!シラチャは海に面した町なので、魚介類が新鮮でおいしいです。そういえば、私が初めて食べたタイ料理は、隣町のバンセンにある有名なシーフードのお店だって、子供連れで行ったから辛い料理を避けて注文したと言うこともあり、全然辛くないどころか、一口食べて「え!?タイ料理ってこんなに美味しいの!?!」と驚いた私!それ以来辛くないタイ料理はどれも本当に美味しくて病みつきです
2006年03月20日
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午前中に知り合いの奥さんから美味しいアイスコーヒー豆を売っている場所を教えてもらい、早速行ってきました。そのお店とは、何と、我が家のバルコニーから見える「サミティベート病院」の中のコーヒーショップなんです!奥にある建物がそうです。夜の方が綺麗なので、撮影し直して写真を差し替えますね。...というわけで、こちらが後日撮影した夕方~夜のサミティベート病院です私の中では「コーヒー豆を買って、どこかでお昼ご飯を買って家に帰って食べる」という予定だったからすぐに帰宅するつもりの身軽な格好だったので、カメラを持って行かなくて画像が載せられず、すみませんサミティベート病院はうちの家族は初めて訪れました。噂に名高い「高級ホテルのような病院」とはよく言ったもの!なるほど、清潔感と高級感があって我が家でお世話になっている「ファヤタイ病院」とは違った雰囲気の病院でした。お目当てのコーヒー豆はすぐに手に入れ、さすがに病院内を散策するのは病気をもらいそうで怖かったので、早々に退散し、旦那が「コー・ローイへ行かへんか?」と言ったので、病院からトゥクトゥクでコー・ローイへ。いつもはベランダから眺めるだけだったローイ島は私の中で何となく近くて遠い存在でしたが、本当はホテルからはすごく近いんですよ。写真がないので言葉ではうまく伝えられませんし、何せコー・ローイに着いたのがお昼時の暑い時間帯だったため、ちょっとその辺のお店を見てすぐ帰宅しましたすごく不思議だったのが、屋台が沢山並んでいるのにどの屋台も全て全く同じ物を売っているのです!微妙な違いはあるにしても、そこまで同じ物を横一列になって売って売れるのかな~?と、何とも理解しがたかったです子供が昼寝から起きたら、夕方ちょっと涼しくなった頃にもう一度行ってみてもいいかな?今度はカメラを忘れずに!日が暮れるとあちこち明りが灯り、とても綺麗な景色になります。そして南国なのに暑さに敏感(弱い?)なタイ人は夕方から続々と海岸沿いの公園などに集まって来るので、これぐらいの時間から出かけてもどこも賑わっているので大丈夫
2006年03月19日
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昨夜帰宅した旦那と再び電気代のことで話し合いました。その結果、1つだけ見落としていたことがあり、それを昨夜から早速実行しています。見落としていたこと、それは温水器のスイッチ。私がタイに来た頃はスイッチを入れてお湯が沸くまで30分程待ってからシャワーを浴びていましたが、ある日洗濯機を購入し、風呂場に取り付けに来てもらった時に日本人スタッフの方が「このスイッチは切らないで下さい。付けっぱなしでも電気代は変わりませんから」と言われ、それ以来ずっとONにしているのです。とりあえず昨夜からこのスイッチを再びOFFにし、月末の電気代を見てみることにしました。もうこれ以外は何も思いつかないので...
2006年03月19日
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電気代だけは高額なので、月の前半後半の2回に別けて請求されます。当然ながら、旦那が一人でいた頃より電気代はぐっと上がったのですが、その額月2万円!「クーラーの使いすぎだ!」と旦那に言われ、最初はこまめにクーラーを付けたり消したりしてみたけど、あまり効果は無し。今月からは日中はクーラーを使わないようにして、窓とドア全てを開けっ放して過ごすようにしています。これだと風のない湿度の高い日はかなりの不快指数で、私も子供も日に何度も着替えるほど汗びっしょりにそれでも「電気代を少しでも安くしたい!」という一心でこの2週間頑張ってきました!で、15日に電気代の請求が来たので「いくら安くなったかな~?」と期待して見てみると...えぇーっ!3990バーツこれって過去最高額じゃない言葉にならないくらいショックでした何のために必死に暑さを堪え忍んできたんだろう...虚しさで胸がいっぱいになりました他の2ベッドルームのお部屋の方数人に伺うと「うちは大体2000バーツ以内よ」とか「高くても3000バーツ以上になったことがないわ」と言われ、「うちは4000バーツでした」と言うと皆物凄く驚かれます。日本にいた時は真夏で昼も夜もクーラーをガンガン使っていたとしても月に1万円だったのに、それがタイへ来ていきなり月2万円以上になるなんて...タイまで来て旦那と電気代のことで喧嘩しました昨日日本人スタックにこのことを告げ、メーターの確認をしてもらいましたが、今朝届いた回答では「メーターに異常なし」とのこと。じゃあ何が原因なんだ!?うちだけよその2倍も電気を使ってるなんてあり得ない!!タイは3~5月が一番暑い季節、これからどうやって過ごせばいいんだろう別にうちには特別な電化製品は置いてませんよ~。レンジだって1日1回も使わないし...誰か助けて~
2006年03月18日
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ではないのだけれど、(先月の2歳の誕生日のプレゼントはまだでしょうが!)昨日ロビンソンでおもちゃを買ってきました。お友達のお部屋に遊びに行くと、ちゃんとしたおもちゃがいっぱいあるのに、我が家にはゴミなのか何なのか分からないものばかりこれはあんまりじゃないか、ということで、最近お友達のおもちゃで気に入っているおままごとセットっていうのかな?野菜や果物を包丁で切る真似をするおもちゃと、ボールや車を上から転がして遊ぶおもちゃを探しに行きました。おままごとセットは木製の良さそうな物があったのですが、もう一つの方はなかなかそれらしきものが見付からず、あれこれ探してやっとこれを発見!箱を見たらとても面白そうだったのですが、組み立ててみてびっくり!良く言えば「繊細」で、でもぶっちゃけ「ちゃっちいにも程があるだろが!」と訴えたくなるほど ちょっと触るとすぐに部品が外れるのでこれじゃあ子供は遊べないよね 案の定朝から何度も壊してしまい、結局今は外箱の形とは全然違う、部品もいくつか減ってるし、何ともかんとも...それでも段々分かってきたのか、一人でボールを落としては「うわ~、すごいな~」と喜んでいるので、このおもちゃはこれからの活躍に期待しよう。ちなみにどちらもタイ製のおもちゃなのに値段はおままごとセットが650バーツ(1950円)で転がるおもちゃが680バーツ(2040円)とどちらもかなりのお値段なのですよ!あぁ、やっぱり今度お友達の家にあるおもちゃの写真を実家に送って同じ物を買って送ってもらうことにしよう
2006年03月17日
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1時間ほど前から部屋の外でアブラゼミの鳴き声がしています。今日は暑いので窓を閉めてクーラーを付けたり消したりしているのですが、それでも蝉の力強い鳴き声ははっきり聞こえています。蝉の声を聞くと、何だかもうすぐ夏休みの様な気がしてきました。タイは3~5月が一番暑い時期です。でもせっかく夕方聞くならヒグラシの涼やかな声の方が良かったな~...なんて
2006年03月16日
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タイでは、というより日本以外では基本的に水道水は飲んではいけません。タイの水道水はタイ人なら飲めますが、うっかり水道水でうがいでもしたらあまりの不味さに「うえっ!」とすぐに吐いて、臭さというか不味さがしばらくは口の中に残って大変不快になりますそこで、口にする水、つまり飲料水は自分で買います。スーパーで様々な種類のお水がペットボトルで売られていますが、家庭で料理に使うなら約19Lのタンクが割安で便利です。しかしこのタンクをそのまま使うのはあまりにも重たくて一人ではとても苦労するので、我が家ではこのようなサーバーを購入しました。写真だと分かりにくいかも知れませんが、テコの原理でタンクを逆さにして水を鍋ややかんに注ぎます。これを使っても最初の半分はとても重いですよ~サーバーはこれ以外にも何種類かあるようで、例えば灯油を入れるスポイドの様な物とか。これだとダンクを動かさなくていいし、注ぎ口が細いからうちのより注ぎやすそうでした。(写真は近い内に別の部屋の方に撮影させてもらって載せますね)ホテルでタンクの水を買うと1タンク80バーツですが、外の業者に頼むと私の頼んでいる所は1タンク35バーツです。我が家では3日で1タンク使っています。飲料水、と言っても日本で売られているような「ミネラルウォーター」とは違って、「飲める水」と解釈すると分かりやすいでしょう。飲料水でも味や匂いが様々で、中には「え!これって水道水じゃないの?」と思うくらい臭い物もありました日本では当たり前のように水道の水を飲みますが、これは世界に誇れる日本の長所の一つだと思います!例えば茹でたうどんを水で洗う時もいちいちタンクの水を使わないといけないので面倒ですよ~!歯磨きの時の水だってペットボトルの水じゃないと気持ち悪いですから...余談ですが、うちの娘は1歳半くらいから何故かお風呂の水を飲むのが好きで、湯船の水は汚いから、と、水道の蛇口を少し開いて糸のように流れ落ちる水を蛇口の下で口を開けて飲ませてました。それをタイへ来てもやっていて、最初は「お腹を壊したら大変!」と常に気をつけていましたが、その内「まずいから飲むのを止めるだろう」と放っておきました。毎日暑いのでお風呂をプール代わりにして一人で水遊びをさせていると、お風呂場から「ごく、ごく、あ~おいしかった」という声が!注意するもどうせ聞かないからまた放っておいたら、大体3週間でお腹が慣れたようですそれ以来お風呂から出ると必ず「あ~おいしかった」と言う娘。このままで大丈夫かな~
2006年03月16日
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月曜日に日本から頼んでおいた物資が沢山届きました!届くまでには様々なトラブルがあり、無事に受け取れるか心配で、最後は半ば諦めモードだったので本当に嬉しかったです今回私の実家から初めて海外に荷物を送ってもらったので、送る側も受け取る側も知識が無く、それで手元に届くまでにあれこれトラブル続きだったのです。事の始まりは最寄りの税関「レムチャバン税関」から荷物預かりの通知が来たことでした。ホテルのロビーで受付の女性に呼び止められ、一枚の紙を渡され、タイ語で説明されました。どうやら日本から荷物が届いているけど、どこかへ受け取りに行かないといけない、と言っているようだったので、後で日本人スタッフにその通知書を見せて、どういうことか聞きました。その方が言われるには、何故税関で止まっているのか、追加金がいくらいるのか等が何も書かれていないので、とりあえず税関に直接電話で問い合わせてもらいましたが、何も分からないと言われました。税関は遠いので車がないと行かれない、と言われ、タイでは会社の社則で運転が禁止されているので、近い内に車を出してもらえるよう頼むべく、翌日旦那に頼んで会社のタイ語の分かる方に尋ねてもらいました。すると通知書の裏側が委任状になっているので、私以外の誰かに取りに行ってもらうことに。私は翌日にでも旦那が持って帰ってくれると期待していましたが、それは大変甘い考えでした...会社の方が翌日税関に受け取りに行ってくれたのですが、荷物は受け取れない、と言われ、その理由はINVOICE(送り状)が宛先以外の全てを日本語で書かれているから、内容物が何か分からない、と言うので、この方はご自分の判断で荷物を郵船に引き渡したそうです。その日旦那の所にはタイ人の通訳の方だけが来て「INVOICEの英訳を郵船に依頼したので、手数料が2000バーツ程必要になる」と言われ、旦那の帰宅後それを聞いた私は「え~!?たかが内容物の英訳だけで6000円も払わされるんなら私が取りに行くよ!」と激怒しましたところが翌日税関に受け取りに行って下さった方が改めて旦那の所へ説明に来られて、そこで昨日の通訳の説明が不足していたことが判明!内容物の英訳はその場で出来たんだけど、内容物の合計金額が「7万円」と書かれてあって、タイでは2万バーツ(6万円)を超える荷物は特別な手続きが必要になり、個人や会社では直接受け取ることが出来ないので、その手続きが出来る郵船へ依頼するより他無かった、と言う訳でした。これには私も納得し、2000バーツ支払うことに。すると今度はINVOICEを見せてもらった旦那が「内容物の欄にに書かれていない物があったら税関の検査で抜かれてる可能性がある」と言うので、すぐに実家に問い合わせると「電子辞書を入れた」と言うので、「これは絶対に盗られてるね」と、早々に諦めましたあと同じホテルの方から聞いた情報だと、以前どなたかが一人で税関に荷物を受け取りに行ったら、女性と言うだけで物凄く無礼な扱いを受け、「この荷物が欲しかったらいくら払え」と袖の下を要求され、とても不快な思いをされたそうです。だからと言って会社のタイ人に受け取りを頼んでも、今度は「タイ人を騙すタイ人」がいるそうで、何だかややこしい話で、どっちにしても私が直接受け取りに行かなくて正解だった、と言うことでした。タイではお金さえ出せば何でも手に入る国だそうです逆に言うと、例えば警察を呼んでもお金を払うか有力者の名前を出さないと捜査してもらえないそうです。平和ボケした日本人には理解しがたい話ですよねで、すったもんだの末通知書を受け取ってから5日後の先週の金曜日に荷物が届くはずだったのですが、そこはタイです、何故か翌週の月曜日になり、今週の月曜日の夜にやっと私の手元に届きました。この時写真を撮っておけば良かった!と後悔しているのですが、外箱はボロボロ、税関で開封されて中身を物色された跡が生々しい状態でしたしかし奇跡的にも電子辞書を始め、INVOICEに記載されていない物も全て無事だった様です!この1週間で被災地や戦地で救援物資を心待ちにされている方々のお気持ちをほんの僅かですが知ることが出来ました。(こんな事を言ったら被災地や戦地の方々に大変失礼ですが)国によって様々なので、これから海外へ荷物を送られる方は事前によ~く下調べをしてから送ると余計な心配や手間がかからなくて済むと思います。今回の2000バーツは授業料として高かったのか、安かったのか...実家の皆さん、これに懲りず、次回の救援物資をよろしくお願いします
2006年03月15日
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昨夜遅く帰宅した旦那からまた嬉しい知らせが届きました!磐田で親しくさせてもらっていた同じ会社の方が待望の第一子を授かったそうです!おめでとうでも今はつわりで大変らしいので、きっと本人は全然めでたくはないかもMさん、つわりがきついのは赤ちゃんがしっかり育っている証拠、しんどい時は赤ちゃんもしんどいのだから、一緒に休んでいて下さい。しんどいからって横になれるのは今の内だけよ!子供が生まれたら痛かろうが苦しかろうが絶対に休ませてはくれないから
2006年03月15日
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タイでもバレンタインデーはあります。日本では一世一代の告白の日ですが、海外では意味合いが違い、男女を問わず、日ごろの感謝の気持ちを伝える日、の様です。だから女の子同士でプレゼントを交換する、ってこともアリ。日本のようにチョコレート限定と言うわけではないので、男性が女性に贈る場合は花束とか、あとはバレンタイン・カードもありますね。タイでもカードを買う人をちらほら見かけました。それなのに自分には全く関係がないものと無意識に認識していたのでしょうね、自分が何かプレゼントを用意する、と言う意識がなかったので、バレンタインデー当日帰宅した旦那が「今日会社のタイ人女性からアメをもらって、そう言えばバレンタインデーだったんだ、と気がついた」と言われてやっと気がついた私 なので当然今日のホワイトデーは何もありません。自業自得ですそう言えば、タイへ来て1ヶ月半が経ちました。来る前はとにかく漠然と不安だって、出発の日が近付くにつれ、夜全然寝られない日々が続いたのが嘘のように、今ではすっかり落ち着いてブログまでやっちゃってるよ 私って適応能力が優れてるのかも?さて、今日は週に一度の日本人の未就学児のベビーサークル「バンビ」の日です。うちの子は一人遊びが長かったせいか、皆で歌を歌ったり手遊びをしているときも輪から外れておもちゃで黙々と遊んでいます今日はリトミックなので、何とか皆と一緒にやっていけるといいのに... しかし一人遊びをしてくれる、と言うことは普段は親の手がかからない、と言うことで有り難いことでもあるんですよ。では、バンビから戻って子供がお昼寝したらまたその後を書きますね。
2006年03月14日
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タイの飲み物には殆どシロップが入っています。それが例え「ブラックコーヒー」であっても「100%リンゴジュース」であっても「「日本の煎茶」であっても、です。そして牛乳も甘く味付けされたものがあります。知らずに買ってびっくりでした!私は「タイ」と聞くとやはり「トムヤムクン」に代表される「激辛」ばかりだと恐れていましたが、甘党の私でさえ「おえっ!」となるほど甘~いものもあって、私の中でタイ人の味覚は世界の七不思議+1となっています右手にスプーン、左手にフォーク、がタイ式食事のマナーです。スプーンをナイフ代わりに切り分けたりもします。日本のように器は持って食べるのはマナー違反。日本では不作法ですが、顔を器に近づけて食べます。そして私が「七不思議+1」という最大の理由がこれ!(近い内に写真を撮って載せますので今しばらくお待ち下さい)屋台でも日本料理屋でも何処でも必ずテーブルには砂糖、唐辛子、ナムプラー、お酢、の4点セットが置かれていて、運ばれた料理に自分で好みの味付けをして食べるのがタイ流。だけどその味付けが半端ではない!レンゲ山盛りの砂糖や唐辛子をドッサドッサ!!「そんなことしたら美味しいものもまずくなるだろうが」と思うのですが、タイ人はそれをとても美味しそうに食べるのですそれからタイ人は唐辛子の消費量が韓国に比べて格段多いそうです。辛いと言ってもその辛さは例え「私は辛党」と豪語する日本人でも最初は太刀打ちできないほど!私は暑さ(熱さ)辛さにめっぽう弱いので、そんな私が食べられるものはあるんだろうか、とずっと心配でしたが、辛いメニューを避けると薄味の私でさえ「薄いな~」と思うほどの薄味&甘めな味付けなので大丈夫です。だからといって4点セットに手を出そうとは思わないし、あれはあり得ませんよ!皆さんは是非ともタイ流の味付けをお試しあれ
2006年03月13日
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あっという間に終わりを迎えています土曜日はプールから戻ると子供はバタンキューだったので、屋台は行かれませんでした。でもすぐ近くの「ナイトマーケット」という、毎週金・土・日の夕方からやっているフリーマーケットに行ってきました。ここは日本のフリーマーケットと同じで、衣類に雑貨、家電、本、アクセサリーなど様々なものがタイ価格で売られていて、私は何となく怖いイメージがあったのですが、とても楽しかったし全然ぼられなかったので安心しました。アイスクリーム30円、フライドチキン4P60円、子供のおもちゃ2つで300円等、「買わなきゃ損」って価格で、しかもアイスやチキンは美味しかったから又行って食べたいよ~!さて、今日は隣町パタヤへ行ってきました。今日はカメラであれこれ撮影するつもりが、ご飯を食べ終わると子供が寝ちゃったので、ずっと抱っこしていて写真どころじゃありませんでした子供が寝る前に撮った写真を一つ紹介します。タイではコピー商品を普通に売っています。正規品を手に入れる方が難しいくらい。で、本物そっくりなものもあれば、タイバージョンもあり、更には手作り感たっぷりのものもあって、結構笑かしてくれます今日見つけたのはこれ!何だか分かりますか?そうです、これはきっと「きかんしゃトーマス」のタイバージョンです!なかなかのものでしょ
2006年03月12日
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いつもなら憂鬱な土曜日なのですが、今日は旦那が久しぶりに土曜日を休みにしたので、子供は朝から大はしゃぎ!やっぱり子供には父親と母親の両方が必要なんだ、と感じます。さて、久しぶりの2連休ですが、今日は出かける予定は入れず、朝から二人で荷物の整理と部屋の模様替えをしました。お陰で部屋がすっきり広くなって気持ちいい~今日は子供がなかなかお昼寝をしないので、午後3時頃から旦那が子供を連れてホテル内にあるプールへ行ってきました。こっちへ来てすぐに子供用の水着を買ったのですが、今日はスイミングパンツなので、セクシーな水着姿は又のお楽しみこちらはメインプール。手前は浅く、奥は旦那でも頭がすっぽり浸かるぐらい深いです。メインプールの横にある子供用プール。でも結構深いので、浮き輪は必要です!うちの子なら丁度「立ち湯」くらいの深さです。でもうちの子は深いプールの方が好きなので、子供用に入れるとすぐに「出る、出る」と言います。何でかな~?こちらはメインプールの奥にあるジャグジーです。浮き輪をして入れるとジャグジーの中をクルクル円を描くように流されます
2006年03月11日
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いやはや、朝から一気に気温上昇!30℃なんてすぐだね~そんな中午前中子供をバギーに乗せて、徒歩10分のロビンソンデパートへ行ってきました。歩き始めてすぐに「止めときゃ良かった!」と後悔するも、時すでに遅し、諦めて汗ダラダラで歩いてきました。今日は朝から無性にケーキが食べたくて、ロビンソン内のトップスというスーパーの近くにある「HOT ROLL」というケーキ屋さんで大好きなチョコレートケーキをゲット!こっちへ来たばかりの頃は、何処へ行ってもタイのケーキ(バタークリーム&色粉たっぷり)しかなくて、先月の子供の誕生日ケーキはわざわざ隣町のフランス洋菓子店まで行って買いました。(詳しくは同タイトルのgooブログを参照)ところが、ある日いつものようにスーパーで買い物を終えて、ふと目をやると、小さなショーケースにチョコレートケーキが5種類くらいとその他にタルトやパイなどが並んでいて、しかも他のケーキと違って美味しそう!これなら日本で食べてたケーキに近いんじゃないか、ということで、一度に2~3個ずつ買っては食べ、先週ついに全種類を制覇!中には美味しくないものもあったけど、5種類くらいは私の好みの味だったので、それからはケーキと言えばここ、と決めていますケーキは1個ずつこの様にケースに入れてくれるので、日本のように持って帰ってる途中でグチャグチャになる、ということがないのが粗雑な私にはとても有り難いです!そしてこちらはチョコレートトリュフケーキです。日本で売られている物と変わらないでしょ?味もなかなかおいしいよ~!これでお値段1個55バーツ(165円)は安い!タイへ来た頃は食べられるものが無く、本当にひもじい生活で、2kg程痩せました。ズボンのウエストがガバガバになって困っていたけど、今じゃあ丁度良いくらいさて、次はどんな美味しいものを見つけられるかな?週末は屋台に挑戦だ!カメラを忘れずにしなくっちゃ!乞うご期待!
2006年03月10日
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今日こそは日記の中に画像を取り込もうと悪戦苦闘すること1時間半、またしても失敗仕方なく写真なしでブログを更新し、その後もしつこくあれこれやっていると...あれ?写真入ってるじゃん!ということで、念願の写真入りブログがついに完成しましたー昆虫好きの娘に昨年クリスマスプレゼントで買ってもらったのがこの「育てて、調べる日本の生きものずかん クワガタムシ」です。これを何故かしら食事中に読みたがります。私はカエル以外はたいていOKなんだけど、さすがにクワガタのドアップを見ながらご飯を食べるのは何とも気持ちの良いものではありませんで、食欲を削がれていますでも娘は「じじ(幼児語で虫のこと)じじ」と大喜びしながらページをめくり、ご飯を食べます。更に先週だったか、旦那がコンビニで買ってきたチョコエッグの昆虫も食卓に並び、小さいながらもなかなかの存在感です。このチョコエッグは「擬似動物」シリーズで、入っていたのは花に化けたカマキリムシでした。しかもチョコエッグなのにチョコなんて何処にもなくて、茶色いガシャポンケースに入っていただけ。これって日本で余ったものをタイで売ってるだけじゃないの!?それにしても、このままで良いのでしょうか?我が家の食育はかなり不安ですでも娘はかなり喜んでいて、食が進んでいるようですが。
2006年03月09日
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タイへ来てから嬉しい知らせが次々に舞い込んで来ました。まずは秋篠宮紀子様のご懐妊に始まり、高校時代の友人が二人目を妊娠、ブログで知り合った方が二人目を妊娠、そして今日高校時代の留学仲間から結婚1年ちょっとで待望の妊娠の知らせが届きました弟のところにも数ヶ月後に三人目が生まれる予定だし、今年は秋から冬にかけて私の周りでは出産ラッシュです!!私もこの流れに乗って二人目を...と思うのですが、一人目の妊娠ではつわりがひどかったので上の子を抱えて外国での妊娠には不安があります何はさておき、皆様、本当におめでとうございます!母子の健康と安産を心からお祈りしています!さて、タイへ来て「子供は国の宝」という言葉を再々思い出しています。特に私の住むホテルのお向かいが小学校と言うこともあり、子供が元気に学ぶ様子を、例えば今だと生徒全員で教科書か何かを大きな声で読み上げたりする声を聞く度に自分がいかに恵まれた環境で学んでこられたか、を考えさせられます。昨日のブログに書きましたが、タイではお金のあるなしだけで学歴が決まります。ところが日本ではどうでしょうか?今日日高校進学は当たり前になっていますが、何故高校へ行くのか、一人一人が自覚を持って通学しているのか、と考えたら、自分を含めてそれは極めて薄いように思います。「皆が行くから」「働きたくないから」「親が行けって言ったから」程度の意識しかないのでは?タイのような後進国や、内戦などによって学ぶ機会が限られたり奪われたりしている国の子供に対して、この程度の意識しか持たずに当たり前に進学してる日本人を、何だかちょっと淋しく思えます。私はお向かいの小学校の朝礼風景が好きで、朝礼が始まるとベランダから眺めることがあります。すると朝礼が始まってからやってくる生徒が続々...しかも遅刻してくる生徒はさして急ぐふうもなく、普通に歩いて列に入って行き、周りの生徒もそんなこと気にとめる様子もありません。後で旦那に聞くと、タイは交通機関が整っていないのと、事故や渋滞も多いので、職場でも遅刻するのは仕方ないので別に何も思わないのだそうです。遅刻してくる生徒の中には1時間くらいかけて歩いて来た子もいるかも知れません。それでも日本の子供のように「学校に行きたくない」と訴える子はおらず、皆生き生きとしています。そうかと思えばバンコクでお金に困って12~13歳の娘に売春させる親もいると聞きます。敬虔な仏教徒の国タイでも、教育が行き届いていないと倫理に外れたことが行われるのですからいかに教育が重要か、を痛感させられます。親になられた皆さん、そしてこれから親になる皆さん、どうかどうか、「子供は国の宝」、将来の日本を担う人材の育成に全力を注いで下さい!育児は決して仕事の片手間に出来るものではありません。そして育児ほど重要で有意義で貴重な「キャリア」はないのです。それは決して賃金に成り代わるものではありません。各家庭でしっかり先祖を想い、国を想う子供に育てれば、10年後、20年後にはその子が立派に成人し、どんな世界情勢の中にあっても必ず正しい方向へ国を導ける日本国民になり、国が栄え続けるのです。国があっての私達。タイから学ぶことはまだまだ沢山ありそうです!
2006年03月08日
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...と数週間前からかなり本気で思っていて、その理由は以前このブログに書いたんだけど、最近同じ建物内で仲良くなった人が増えたのと、他の建物数件で空き部屋を見せてもらったのがどれもあまりに良くなかったのと、あとは今のホテルが生活にはかなり便利だということで、昨日旦那を通じて会社に「同じホテル内の2ベッドルームの部屋に移りたい」と伝えました。今住んでる部屋は1ベッドルームだけど、リビングが広くてキッチンも使い勝手は悪いけど広い方だし、窓からの眺めもすごく良いので、なんだかんだ言って結構気に入っています今メインで来てくれているメイドさんは私も子供もすごく気に入っているし!会社からはかなり渋い顔をされているのでどうなるか分かりませんが、また何かあったらブログで報告します。さて、今日はメイドさんのお話を少しだけします。タイでは一軒家に住むと、一定の年収以上の人は必ずメイドを雇わなければならない、と法律で定められています。メイドの人数は年収によって変わりますが。アパートや長期滞在型ホテルの場合は個人で雇わなくてもホテルで雇っている場合が多いです。まだ調べている最中ですが、どうやらタイでも生まれた家によって慣れる職業がある程度決まっているようです。教育レベルも日本と比べると格段落ちるので、タイで高卒なら日本で言う中卒に値するそうです。そして高卒であっても数が数えられない人が結構いるのに驚きました!私もつい最近それを実感させられたのですが、ある日メイドさんの中の主任のような、ちょっとメイドの指導係みたいな方に家具の移動を頼んだときのことです。私が「Two」と言って指を2本出しても「Three」と言うばかり。「No.No. Two!」と訂正しても「OK」と言って、結局必要のない家具を1つ多く持ってきてくれたのです。タイでは家にお金があるかないか、で学歴が違うそうです。つまり、本人に能力があって意欲があっても、家に財力がないと高校へは進学できないそうです。メイドの仕事に就いている人はあまり高学歴の人はいないそうです。私の住むフロアにメインで来てくれているWannaさんはきっとまだ20位の若い方です。私はタイ語はまだ分かりませんが、彼女を見ていると、学歴はないけど、きっと頭の良い方なんだろうな~、と思うのです。彼女にはいつも英語と日本語とジェスチャーで話をするのですが、通じなかったことはありません。とてもかんの良いところがあって、良く気がつくし、動きもきびきびしていて、これで大卒だったらきっと外資系の会社でバリバリ働けるんだろうな~、なんて思っては、彼女の能力がもったいないような気がしています。(大きなお世話なんだけど)最近は日本でもこれだけきびきび働く若者は探してもなかなか見付からないでしょうね!私の実家のお手伝いさんになってもらいたいくらい明るくて子供好きで、うちの子が泣いてると抱っこして上手に泣きやませてくれる優しいメイドさんです。「もっとタイ語が話せたら、うちと個人契約して来てもらいたい!」と本気で思うくらい、安心できる人だと思っていますが、甘いのかな~!?結構メイドやシッターとのトラブルは大小様々に聞きますからね~。
2006年03月07日
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タイは今日も朝から暑いです午前10時現在の気温は30.5℃。でも湿度が60%なのでまだクーラー無しでも大丈夫です。昨日は隣町パタヤに行ってきました。ブログに載せる気満々でデジカメを持って行き、海辺に面したショッピングモールの最上階の多国籍料理に入り、眺めの良いテラスでランチタイム!空と海が解け合った、優しい水色をバックにパチリ、その後ブログのコメントなどを考えながら帰宅し、いざデータをパソコンに吸い上げようと思ったら...ない、ない、ない!写真がない!あぁ、撮れてなかった申し訳ありません気を取り直して、この多国籍料理屋はそれぞれの国がブースに別れていて、食べたい料理を注文し、入店時に渡されたカードに金額が加算され、あとは好きな席に着いて料理が運ばれてくるのを待つだけ、というシステムでした。私は久しぶりにイタリアンを注文したのですが、注文し終わった時に何か言われたような気がして「え?」と聞き返すと、「Chinese?」と聞こえ、また「ん?何?」と聞き返すと「Korean? Mongorian?」「モ、モンゴリアン?」「Where are you from?」頭の回転が鈍い私はここでやっと店員さんが出身国を聞いていると分かり、「Japan」と答えられたのですが、この時は何故そんなことを聞かれたのか分かってなくて、ただ「Mongorian?」と言われたことがいつまでも耳に残り、「私ってモンゴル人に見えるのかな~?」と、何故かショックを受け、次のブースへ。するとここでも最後に「Where are you from?」と聞かれ、「あれ?また聞かれたよ」と不思議に思いつつ「Japan」と言うと「アリガトウゴザイマシタ」と日本語で言われ、やっと気付いた私。その国の言葉でお礼を言うサービスだったらしい。多分前のブースのお姉さんも日本語でお礼を言ってくれたんだろうけど、モンゴル人?と言われたショックで聞こえなかったようですちなみにこの階は飲食店街で、他にもスターバックスや日本料理店も何件かあり、その中で「ZEN」という和食のお店の店員さんは皆着物を着ていたのですが、パッと見て「何かおかしいな~」と思ってよ~く見ると、芸者風の着付けだったのには参りました胸元は鎖骨の下辺りから横にガバッと広がっていて、襟足はかなり大胆に開いていましたから同じアジアなのに、日本のイメージは世界共通なのね
2006年03月06日
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今日は土曜日。土曜日は私にとっては憂鬱な一日です。何故かというと、まず土曜日はうちの旦那は仕事だけど、よその旦那さんはお休みの方もあるので、いつも通り知り合いのお宅へお邪魔しま~す!というわけにはいかないのが一つ、それから日本と同様何処へ行っても人が多いというのが一つ、そして例の気持ち悪い二人組(分からない方は過去のブログ「どうにも許せなくて」参照)に遭遇する確率がグーン!と上がるのが一つ。さて、今日はタイの食事について少しお話しします。タイの人は時間も場所も問わず食べます。本当にびっくりするくらい何処ででも食べます。旦那が言うには会社のトイレの中で座って食事をする人もいるそうです!スーパーで、レジをすませる前からジュースでもお菓子でもどんどん開けて飲み食いするし、家具屋とか電気屋とか、何処でも歩きながら、商品を見ながら飲み食いします。それはお客だけでなく、お店の従業員もそうです。例えば家具を見に行った時、そこは4階まであるお店だったのですが、見に行ったのは午前10時半、2階に上がった時タイ料理の匂いがするな~、と思っていたら、売り物のテーブルに座って食事をとっている女性が...!!しかも食べながら普通に「サワッディーカー」と言われ、私は目が点になった...お客が来たら食べるのを止めることもなく、場合によっては食べながら接客もするのです。例えば日本なら食事の時間は決まっていて、飲食店も混む時間と空く時間があるけれど、タイではそういう時間はありません。いつでも誰かが食事をしているのです。その辺のお総菜屋さんでおかずを買うと、軽く暖めてから食べやすい大きさに切って、竹串を刺して、ビニール袋に入れて渡してくれます。「これは持って帰って晩ご飯のおかずにするのに買ったんだけどなぁ...」周りのタイ人は確かに受け取ってすぐに食べていました。ちょっと前に近所の健康公園という海岸沿いの大きな公園に子供と行った時のこと、夕方行ったら沢山の人が思い思いの過ごし方をしていて、私は子供とジャングルジムで遊んでいたらタイ人の男の子がやってきて、ジャングルジムに上って遊び始めました。すると母親らしき女性がご飯の入った陶器のラーメン丼を持ってやってきたかと思うと、ジムに上って遊んでいる子供に食事を与えるではありませんか!「え!?こんな所で、こんな時に...!?!」とびっくりする私にその母親はニコッと微笑みかけてくれました(苦笑)。確かにうちの子もご飯は最後まで座って食べるって事は出来ないので、家の中では追いかけて食べさせることもありますが、そこまでではないな~... 参りました!
2006年03月04日
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今日は曇りで、朝からカエルの鳴き声がしていたので、もしかしたらその内雨が降るのかも...今日も室内は27℃で風が爽やかな過ごしやすいお天気です。こんな日は朝からお散歩に行ってもいいなぁ~、と思っていたのに、さっき気付いたら子供は寝てた(苦笑)。今タイは朝の9時。子供は今朝は5時起きだったので、これから3時間たっぷり寝てくれると助かるわ~。さて、以前gooブログに洗濯事情を書きましたが、我が家の洗濯機はどうしても私の手を煩わせたいらしく、最近では脱水エラーで呼ばれて、直しても直してもダメ出しされ、酷い時は5回6回やり直し!「それでも全自動洗濯機かー!」と機械相手に本気で怒る私タイの洗濯機はこんなものなのかしら?修理に出したいけど、そうしたら二度と返ってこないかもさて、今日はひな祭りですね!我が家でも雛飾りは出しています。ちゃんとした物は日本でお留守番。タイに連れてきたのは日本を発つ前に友人がくれた可愛い布製のお雛様です。...と、ここまで書いて、何とか写真を貼り付けようと格闘すること約2時間、「できた~!」と大喜びで自分のブログを見ると写真は表示されていない...おかしいな~、と、無い知恵を絞ってあれこれやった結果、何故かフォトアルバムになっていて、それをどうすることも出来ず、とりあえずブログのトップ画面に表示してみました。ちなみにシラチャー小学校の朝礼の写真は以前gooブログで国旗について紹介したときに登場した風景です。真ん中に国旗が掲げられている最中なのですが、見えませんよね~国旗と言えば、ネットで荒川選手が金メダルを獲得された時に日の丸をまとってウィニングラン?をしている写真を見ました。何と美しい、そして日本人として晴れがましい写真なのでしょう!オリンピックは国と国がスポーツで競う祭典なので、優勝したらその国の国旗と国歌が全面に映されるのは当然のことです!それをNHKは何を思ったかしら意図的に削除していたとは言語道断!韓国や中国のテレビ局なら分かるけど、同じ日本で何故こんな無礼な振る舞いが出来るのでしょうか?報道は常に冷静、的確、素早く、そして中立でなければならない筈。国旗を愛する心は国を愛する心です。国を愛さない国民など、国民である権利はありません。日の丸や君が代を否定したければ、どうぞ日本国籍を捨てて、どこかよその国でおやりなさい!
2006年03月03日
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タイへ来た翌日から私と子供は病院通いでしたので、最近では慣れたものです。タイでは病院もサービス業の一つに位置づけられているので、外国人(シラチャでは日本人がメイン)を取り込もうとどこも必死です。何せ外国人はお金を持っていますからね~。私が通っているファヤタイ病院には玄関を入って右手奥に「日本人専用カウンター」があります。全面ガラス張りのカウンターは明らかに浮いていますでも私達は病院のスタッフに顔を覚えてもらっているので有無を言わさずこのカウンターの中へ連れて行かれます。でもここは中に入ってしまえばとても快適だし、夕方5時までなら日本人スタッフが常駐して、診察から会計までずっと通訳として付いてくれて、薬を受け取った後は詳しく説明までしてくれます。病院は24時間いつでも診てもらえるし、通訳の方も頼めば勤務時間外でも電話をしてくれるので、とても安心です。こちらへ来て風邪を引いたり湿疹か何かかゆみが出たりして診てもらったのですが、どの症状でも診察の前には必ず体重を計ります。昨日来て計ったと言ってもまた計らされます。そして風邪なら検温、そして診察。診察は問診&聴診器&喉を見るだけで、血液検査やレントゲン等詳しい検査は一切しないのに診察後すぐに「○○です」と病名等を断言します。これには毎回驚かされます!!何を根拠に断言しているのだろう?例えば咳が続くので病院に行ったら「風邪の菌が肺に入ってそれで咳が出ています。抗生剤を飲めばすぐに治ります」とか...その自信は一体どこから出てくるの?しかも聴診器は服の上から当てるので、初めて診察された時はお医者さんは私の横に立って私の背中と胸に手を当てているから、まさか聴診器を当てられているとは気付かなかったよ~!アレルギーと診断された人の話を聞くと、何の検査もしないでアレルギーの薬としてステロイド剤を処方されたらしく、これじゃあ何のアレルギーか分からないじゃないか!と怒っていたそれからタイでは診療報酬はお医者さんが決めるので、毎回金額がかなり違います。領収書の明細がタイ語なので、何がいくらかかったのかは分かりませんが、お医者さんによって出される薬も違うので、高い薬をいっぱい出されると1300バーツくらいするけどこの前は3つ薬をもらって800バーツくらいだったなぁ。ちなみに私の通ってる病院は比較的安いです。他の病院だと2000バーツかかったって聞きびっくり!タイでは入院もお金を出せば高級ホテル並みの部屋で、食事も例えば食べたいお店から出前も取れるそうです。病院内にたいていマッサージもあるから、入院中は検査の合間にタイマッサージでリフレッシュ!あぁ、何だか入院したくなりますよね~
2006年03月02日
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タイでは子供は「神の子」とされ、とても大事にされます。しかもタイ人は子供が大好き!その好きっぷりはかなりすごくて、仕事もそっちのけで子供をあやしてくれます。「好きで好きでたまらない!」という表現が一番ぴったりかしら?どんな無愛想なおじさんでも子供にはとびきりの笑顔を見せてくれるんです。日本で子連れで外食となると、入るお店を選びますが、こちらでは何処へ行っても嫌な顔をされるどころか歓迎されるので有り難いです。何なら私がご飯を食べてる間お店の人が抱っこして遊んでくれたり!タイでは子育ては皆でするものなので誰の子だろうが関係なく、しかも誰でも本当に上手にあやします。これだけ子供を大事にする国なので、タイの子供で泣いている子を目にすることはまずありません。日本では少々泣いていても気にせず用事をするのが普通ですが、こちらで子供を泣かせてると泣き声を聞きつけた誰もが飛んで来てあやしてくれます。そして「なんて酷いことを」と言わんばかりに無言で責められます(汗)。先日外を散歩中に子供が転んだ時のことです。うちの子は転んでも一人で起きあがるので、いつもの様に私は振り向いて「ほら、たっちして」と子供に声をかけました。すると何だか周りの空気がいつもと違う...え、何?周りのタイ人は一斉に私と子供に注目している!そして子供が泣かずに一人で立ち上がると周りから「お~!」という声が...「日本人は何て子供を大事にしないのかしら!」と思われたことでしょう(苦笑)これって虐待なのかも...!?ま、そうは言っても子供は泣くもの、今も喚く子供を尻目にせっせとブログの更新をしております。
2006年03月01日
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