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2007年04月18日
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互いに助け合う世界を

人体は60兆個の細胞から出来ている。大きさは100分の1ミリから10分の1ミリで、顕微鏡でしか見えないとのことである。

人間がいかに万物の霊長として宇宙を征服したとしても、その無数の細胞の働きとそれぞれの機能のおかげであって、それ故の人間であり、それ故に行動の自由が可能となっている。

人体は見えざる世界で、細胞が何らかの仕組みで互いに助けあい、それによって正常に機能し、規則正しい生命のリズムを奏でている。思えば、細胞の一つ一つが神秘の光に輝いているのだ。

世界の人口は45億といわれている。60兆個という1人の人間の細胞からすれば、数的にははるかに少ない。

私はよく思うのであるが、この無数の細胞は、さかのぼっていけば、10分の2ミリという1個の受精卵にたどり着く、ということから、45億の人間もその祖先をさかのぼっていけば、一つになるのではないかと・・・。

したがって人間はすべて一つの根源から分かれた兄弟姉妹であり、国や人種に関係なく平等なのだ。細胞たちが互いに助け合うように、人類の発展と幸せのために人間もまた、互いに助け合わねばならない、と思うのである。

一つの細胞が病んだ時、その苦痛を他の全ての細胞がキャッチし、救助のために互いに協力し合い、それぞれの機能を発揮して動き出す。それがなければ肉体は病原菌の独壇場となり、あるいは病変は全身に広がり、一人の人間の、あの世への孤独の旅たちとなる。

互い助け合いは、全体が正常に生きていくために、絶対的に必要なことであり、人間社会にも立派に通用している自然の法則であると思う。



一体何が狂っているのか、人間社会を動かしているメカの主軸に、重大なひずみが出来たのであろうか。互い助け合うことに盲目となり、他人と自分はなんの係わり合いもございません、とする人間の冷たい、残忍な姿、そこにあるのは絶望のみである。

現実を正しく美しく生きていくことは難しい。それぞれ自分の身を守ることに精いっぱいなのである。しかし、そこで他が病んでいることに無関心で、何らかの救いの手も差し向けなかったとき、その病変は運命の波をめぐりめぐって己の身に降りかかってくるのである。

そして、人間はただ、黒い不吉な影に怯え、その吸引力に逆らえず、巨大な汚濁と混乱の渦に巻き込まれていくだけである。

互い助け合いとは、必ずしも金や物を与えるだけではない。励ましの言葉と思いやり、そして、助けを必要としている人のために、何らかの働きをすることだと思う。金や物に依存する心に真の幸福は訪れない、ことを知らしめるのも大きな救いとなる。

それぞれが互いに浄化しあい、明るくて楽しい人間関係を築きあげていくことこそ、全人類の頭上に黒く渦巻く不吉な影を払いのける切り札だと思う。

しかし、世界情勢と人間の心の姿を全体的に見つめたとき、その進んでいる方向は絶望と恐怖のように思えてならない。それを希望と喜びの世界に向けるには、それぞれの国をリードする権力者や指導者、政治家の舵取りにかかるところが大である。

私は、60兆個の中の一つの細胞として叫びたい。世界は一列兄弟姉妹、互い助けあい、争うことなかれ!

All of you throughout the world are brothers and sisters. There should be no one called an outsider.

浦添市民会館の駐車場で撮影。名前は調査中(4月17日)






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最終更新日  2007年04月18日 06時37分47秒 コメントを書く


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