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2007年04月19日
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日本語の美しさ

言葉、文章にはその人の心、感情、そして人格の香りがある。日本語の場合、特にそれが強いように思われる。その表現はたいへん細かく、デリケートで美しい。それは日本人の、繊細な感受性の強さから来るのかもしれない。

名作といわれる文学作品を読むと、そのことが一層強く感じられるのである。もちろん方丈記、枕草子、徒然草などのような古典文学と、現代の文学作品とは語句や様式の違いが見られるが、しかし、その底流で脈打ち続ける日本語の美しさ、素晴らしさに変わりはないのである。

鴨長明の方丈記 「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、・・・」 そして、琉球の万葉集とも言われる おもろそうし 、「天にとよむ大ぬし、あけもどろのはなの、さいわたりあれよ・・・」。じつに素晴らしく心に伝わる陶酔の波動がある。

それに対して、目まぐるしく変化する流行語がある。それが良いか悪いか知らないが、それにしてもおもしろい。

「オカルトブスにかぎって北方領土よ、早くワープしないかしら」とか、「今、彼とキャンキャンなの、おしんしてニャンニャンになろうかな」、これは国語の先生でもきっと分からないと思う。

北方領土とは、カラオケマイクを握って離さない人、ワープは疲れて寝ること、キャンキャは喧嘩、ニャンニャンは仲良くなる、おしんは・・・、分かりません。誰か教えてください。





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最終更新日  2007年04月19日 05時55分20秒 コメントを書く


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