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2007年05月19日
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自然の前に謙虚となれ

 35億年前から40億年前にかけて誕生した生命は進化と繁栄を続けたが、6億5千年前にその90%が絶滅した。そういうことはこれまでに18回もあったという学説があり、その周期は2600万年に一回らしい。原因は、ネメシスという彗星で、接近すると隕石の嵐を激しく地上に降らすためであるという。もし、その仮説が正しいとすれば、来年からその存在が宇宙の果てで確認できるはずである。

 恐竜が絶滅したのが6500万年前で、その時代に哺乳類が出現している。地上をわがもの顔で徘徊し、その全盛を誇った強大な生命体が滅びると、弱いものが生き残り、それが繁栄し強くなると滅亡してしまう。その繰り返しのドラマが生命体の歴史でもあるように思える。次の絶滅は1300万年後、と計算されているが、その時代の人間の科学力で、それは簡単に乗り越えてしまうに違いない。

 だが、それ以上に危険性を孕んでいるのは、人間が自ら築き上げた科学力である、と言える。自然、宇宙には、その秩序を狂わそうとする事象、物象に対し、抹殺か制御の力を向ける意図的なものがある。人間がそれに立ち向かい、逆らって支配することは絶対に不可能である。

 人間は自然、宇宙の力の前に謙虚となり、己の無力さを悟るべきだと思う。自然、宇宙の創造の力によって誕生し、今、生かされている事実、それを無視し、残虐に殺しあう戦争を続けていけば人間はそのうち見捨てられるのではあるまいか。





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最終更新日  2007年05月19日 20時09分43秒 コメントを書く


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