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2007年05月20日
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新人類の務め

 昭和一ケタ以前の方々には良い意味で頑固な方々が多い。質実剛健で一つの信念を貫き、守り通す。そこに人間としての誇りと美徳のきらめきが見られる。しかし、そういう方々に言わすと、最近の若者はなっとらんとなる。

 男と女の識別が出来ない奇怪な容姿、モヒカンへアースタイルにアイシャドウを塗って悠然と街を行く若者、電柱に長身のおしゃれ姿をもたせ、「今夜、どう~~~?」 などとギャルに甘い声をかけるキザな色男、あるときは秀麗なるセールスマン、ある時は臭い労務者、またある時は片目の運転手、月光仮面も驚愕するほどオートバイを暴走させ、さかだちさせる若者、まさに変化自在で神出鬼没、天才か馬鹿か、頑固一徹の方々はただあ然とするばかりである。

 終戦直後の混乱期、ヤミ食品を頑として受け付けず、栄養失調で死んだ裁判官がいた。古の伝統を受け継ぐ者には賞賛があるだろうし、変化自在の目まぐるしい者は、馬鹿げているとしか見なさないだろう。

見方はいろいろあると思うが、やはり古いものには不完全にせよ無視できない何かが潜んでいるように思える。そういう古き伝統に反発するのではなく、完全なるものに徐々に近づけていく、それが新人類の務めではないだろうか。





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最終更新日  2007年05月20日 05時54分02秒 コメントを書く


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