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2007年05月24日
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子供は未来人類の宝


 子は皆祝福され、それぞれの個性を与えられて天から親に預けられたかわいい妖精です。たとえ世間から悪ガキとそしりを受ける子供であっても、それは世の中の悪を映しただけのことです。純心で、泥中の蓮の花弁できらめく朝露のように澄み切った魂の輝きを持っています。

 風が吹けばさわやかに鳴り響く風鈴のように、声をかければ素直な返事が返ってくる。長所を見つけだしてほめたたえ、独善的な主役よりも万人の下に心を置き、機略応変に行動できる心豊かな脇役となれ!と励まし勇める。

 すると子供は水を得て天に昇る竜のように勢いよく、人類の未来の空へと羽ばたくのです。そういう意味で子供は進化発展の無限の可能性を秘めた何ものにも勝る宝なのです。金銀財宝、名誉名声、権力などその前では全くの無価値、色褪せた、ただのくず鉄となる。

 SFではないが人類は科学技術の進歩で、いつかこの宇宙空間を自由自在に飛び回り、銀河間を旅するようになるだろう。

 人は不老不死となり、永遠の若さを維持したまま生きたいだけ生きることができるし、糟糠の妻の千歳の誕生日には、二百万光年離れたアンドロメダ銀河へのツアーをプレゼントしてやるか、ということにもなる。総ての人の心は澄みきり、互い助け合いの活気に満ちた陽気暮らしの世界が待っている。

  しかし、それもこれも全て親の立場にある者がいかにして子供を育て、その才能、特性をどこまで伸ばしてあげるかにかかっている。 だが大人には寛大でない方々もいらっしゃる。

  人生は総て金だ、金さえあれば頭の悪いせがれを大学へやれるし、競輪競馬、パチンコに麻雀、何でも出来る。生きている間が花、死んだら総てが終わり、人類の未来などあっしにはどうでも良い事、となる。

 さらに大人の中には、臓器提供、生体実験用として我が子を闇の世界に売りとばす親もいるし、保険金目当てで交通事故に見せかけて我が子を殺す悪魔もいる。



 子供にとって親は命そのもの、闇路を照らす光でもある。いかなる危険な状況下にあっても親が側についてさえおれば子供は安心する。親の励ましの一言は百万の援軍にも匹敵する。

  その親が怒りと憎しみの二面性だけを心の奥底に隠し持つ異常性格だった場合、そして冷酷な幼児虐待者だった場合、子供は一生癒えることのない心の傷を負う。

  いじめの材料を見つけだし激しく折檻、反抗することも泣くことも絶対に許さない非情な親、しかも恐ろしい真のその素顔は世間をあざむく仏面に隠されて誰も知ることが出来ない。

  その子はやがて心身症となり、心のない無期質的な異常人間となる。家は恐怖の伏魔殿、帰りたくない、でも外に行くところはない。子供は怯えて足を引きずるように家に向かう。

  極限のストレスに追いつめられた子供はどうなるか。人格を破壊され、発作的に凶暴性を発揮するようになる。青少年の暴力、殺人、非行はまさにその現れである。

 育て方により子供は神にもなり悪魔にもなる。問題は親がいかに寛大に正しく守り育てるかにかかっている。子供は伸び伸びと自由に育てるもの。盆栽の銘木よりも、光彩陸離の大地で伸び伸びと自由に育つ大木の方が、遙かに素晴らしいと思うのは私一人だけであろうか……。





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最終更新日  2007年05月24日 06時37分59秒 コメント(2) | コメントを書く


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