拒食・過食嘔吐からの脱出した日記

拒食・過食嘔吐からの脱出した日記

February 24, 2005
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気がつけば小学校低学年にして体重が50kgになっていました、自分のおかれた状況を把握できる年ではないので左目が見えないこと意外は何の危機感もありませんでしたが、やがていろんな形で私に災いとして襲ってきました。

『おまえ、めぇ見えへんの?なんで?え~そんなんささったん、どんくさ~』こんな一言から始まったいじめは日々エスカレートしていきます。『おまえ足遅いな~』『そらブタやもん!』『そっかカチクや!』『カチクはなんでもゆうこときかなあかんぞ!』ランドセルを持ちきれない数を何回も往復しながら帰ったり、それがイヤでワザと帰る時間を遅く学校を出ると待ち伏せされてたり、運動会は無論のこと体育や休み時間はイヤな思い出ばかりが増えていきました、当時いじめにを深刻問題する考えがあまりなかったようで、担任まで(おそらく悟っていたと思います)が『みんなとよく遊ぶいい子です』と通知表に書いていました。

私には小学生にして居場所はなかったんです、ただ夢中になれたのはアニメとTVゲームだけでした。ドラクエや好きなアニメの主人公になれることが唯一の楽しみだったんです。
小学生に当時のゲームソフトは非常に高価でおいそれと購入できず、親兄弟の財布や店(母経営)のレジから毎日お金を盗って好きなものを買い・食べてゲームセンターに通っていました。ひどいときは日に5万円とか。その時の友達はお金がやはり目当てで、今は何をしているのかもわかりません。

そんな生活の中で誰でも財布の中身の異変に当然気がつき、叱られて・怒られて。
でも、それしか楽しくないんです、やはり何度も盗みを繰り返しました、時には万引きも。

親は共稼ぎで日々忙しく、私には友達もいじめの悩みを聞いてくれる人もいない。それが私の小学校の生活の思い出です。

そんな生活は中学生活にも影響しました。
いじめがいやで中途半端に不良とかかわりだしたんですが、バイクの窃盗・ケンカの強要などとにかく人生で思い出したくない生活のひとつです。


そして、本気でダイエットに取り組み、こんにゃくしか食べない生活・粉ミルクで過ごす生活・水だけしか飲まない生活(時にはアリナミンの瓶全部飲もうかなというぐらい空腹)、こんな無茶なダイエットをして当時80kg以上あった体重が67kgぐらいまで落としたんです。

リバウンドは必ずつきもので、70kgぐらいにすぐに戻りました。『このままではいけない・・・・・』

そう思った次の日はじめて自分の意思で『嘔吐』をしました。





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Last updated  February 24, 2005 12:27:34 PM
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