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※京都行の最初(1日目)から読む場合は こちら 。
この日の最初(3日目その1)から読む場合は こちら 。
やっと「 平等院 」に到着。
ここへ来るのは中学生の頃の修学旅行以来なので、三十数年ぶり。
しかも当時は観光バスでの移動だったので、京都市からの位置も把握して
いなかった。
入場料(¥600)を払って中に入ると、「 鳳凰堂 」の入館待ちの列が。
1回50人ずつ入れているようで、今だと1時間半待ちらしい。
そこまで待つ気にはなれず、パス。
十円玉を持って鳳凰堂を写そうとするが、全体がフレームに入る位置まで下がると他の観光客も入ってしまうので、少し切れた状態で撮影。
その後、入場無料だったので「 ミュージアム鳳翔館 」にも入ってみる。
鳳凰も飾られていたのだが、となると鳳凰堂の上にある物とどちらが本物
なのだろうか?
平等院を出た後、「 宇治公園 」を通って川の上流へ向かって歩いてみる。
その道からでも、鳳凰堂が結構見えた。
もちろん、十円玉に描かれた正面は無理だが、無料でこのくらい見えるのなら
十分ではないかというレベル。
橋を渡って向こう岸に行き、ダムから流れてくる川との合流地点まで行ってみる。
合流前まではそうでもないが、直後の流れはとても激しくて、下を見ると眼鏡が
落ちるのではと不安になるほど。
そこからUターン。
ペットボトルのお茶「
伊右衛門
」で有名な「
福寿園
」の「
宇治工房
」があったのでのぞいてみるが、お客さんが少なくてカミさんが「長居すると(商品を)
勧められそう」と、すぐに店を出てしまった。
そこからすぐの場所に「 宇治神社 」が。
カミさんが世界遺産だと言っていたが、それはすぐ近くにある「
宇治上神社
」
だった。
この宇治上神社は、本殿も拝殿も国宝。
駅へ戻る途中にあった「 源氏物語ミュージアム 」にも寄ってみる。
3人共、源氏物語には興味がないのだが。
内容は、模型や映像により光源氏や「宇治十帖」の世界の紹介など。
直筆の原稿とまではいかなくても、当時の物が何か展示されていれば良かったの
だが。
宇治 発 14:19 京阪宇治線(中書島行)
中書島 着 14:34
発 14:36 京阪本線特急(出町柳行)
七条 着 14:46
発 14:53 京阪本線準急(出町柳行)
清水五条着 14:54 ¥310
中書島から乗った特急はダブルデッカーだったが、お客さんが多くて乗れず。
1階席に乗りたかったのだが。
” 3日目その3 ”へ続く。
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