真結日記(22週448g生まれ)

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Sep 3, 2007
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カテゴリ: カテゴリ未分類
引っ越してから2ヶ月が過ぎて、新しい家に少しずつ慣れてきました。

夏休みの間、お隣の小学3年生のお兄ちゃんが大悟と真結を誘いに来てくれて
お邪魔して遊んだり、中庭でビニールプールに入ったり、
近くの川の浅瀬で遊んだり、初めての花火を経験したり、
盆踊りに参加したりと田舎暮らしを満喫?しましてます。
プール
中庭でプール

川遊び2007_1

川遊び2007_2川遊び2007_3


ありがたいことにこれだけの猛暑なのに熱帯夜は一日もありませんでした。
「さすが中山間地域!」と思っていたら、こんな年は珍しいとの事。



田舎暮らしは、自治会など地域の結びつきが強い替わりに
行政サービスが希薄になる気がします。
特に療育施設などは都市部に集中します。

ここは松江市とお隣鳥取県米子市の中間地点にあるのですが
ありがたいことに双方のサービスを選ぶことができるそうで
みんなで見学に行きました。

結果、真結母は米子の療育施設を利用することに決めたようですが
他県の施設利用ということもあり、手続きに時間がかかるようです。

先月中旬に米子の療育施設で併設小児病院の院長との面談がありました。
今までの成長過程をヒアリングしたり、現状を見ていただいた後
真結母が幾つか質問。一時間ほどで終了。


とのことでした。知育も体育も弟の大悟に負けている感のある現在ですが
歩けるようになれば現在の形勢に異変があるかもしれません。ウィンク


しかし今年の夏は本当に暑かったですね。
山陰でも40度を越す日がありました。
私は畑仕事中に熱中症になりかけたこと3回、


そんなわけで、子供達の外出は夕方以降がメイン。
最近はベビーカーにもチャイルドシートにも拒否反応を示す二人を連れて外出するのは真結母にとってはストレスになっているようです。
とはいえ、この状態も少しの辛抱なんでしょうね。
先輩ママさんからは「一生続くような気がするけどあっという間だから」
と労を労っていただいたことを思い出しました。


田圃はひと月足らずで収穫の時期を迎えます。
無農薬の田圃は草取りが大変でしたが、
その分稲も成長してくれました。

なんとなく子育てにダブるのですが、
振り返ってみれば田んぼには入れる時間は
以外と短くて、結局のところは子供は自分で育ってるんですよね。
というか、土と水(自然)が育んでくれている感じがします。
草取りは大変な作業だったけど、命のサイクルそのものには関係なく
間接的なお手伝いしかできないわけです。
(むしろ邪魔してたりして・・・)

父親にとっては子育てもおんなじ気がします。
直接的に子供を育てるのは母親で、父親は間接的な存在?
身を削って母乳を与えている母親の真似はできないもの。
(男手一つで子供を育てているお父さんって凄い努力家だと思います)


ということで、土にも妻にも感謝が大切だなぁと感じるこの頃です。

最後までお読みいただきありがとうございました。
(写真が間に合いませんでしたので後日アップします)





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Last updated  Sep 4, 2007 01:34:25 AM


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