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2006年01月24日
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カテゴリ: 雑談
相変わらず寒い日が続いていますね。

共に、寒い時期に見られる気象現象だそうですが、2つが同時に見られるのはとても珍しいことなのだとか…

まず、幻日ですが、太陽の両側にある雲の氷晶がプリズムのように光を屈折させてできる暈(かさ)の一種で、そのために本物の太陽の両脇に小さめの太陽があるように見えます。
結晶が平たい六角柱であり、それらが、そろって平らに浮かぶような気象条件であり、さらに太陽高度が低いことなどが出現の条件とされているそうです。
サンピラーとは、サン=太陽、ピラー=柱…つまり太陽の光が柱のように見える現象のことだそうで、気温が氷点下20度以下になると、大気中の水分が凍結して氷晶と呼ばれる細かな氷の粒になり(この氷の粒は、太陽の光を反射するときにキラキラと輝くので、別名『ダイヤモンドダスト』とも呼ばれています。)そのダイヤモンドダストがある条件下におかれると太陽の光を規則正しく反射し、まるで光の柱のように見えるのだそうです。
サンピラーは、以下の5つの状況が揃った時に現れます。
1 気温がマイナス20度前後
2 川霧が発生

4 寒すぎない
5 晴天
なかなか揃いそうで、揃わなさそうな条件ですよね。
寒い日もこんな綺麗で幻想的な気象現象が見られたら、心の中はちょっとHOTになりそうですね!





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最終更新日  2006年01月26日 22時31分08秒
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