知的障害児てつくんのははの日記

知的障害児てつくんのははの日記

2007年01月30日
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普通、亡くなった人はその命日にチェーサという簡単な法事のようなことをして祭るのだが、亡くなって初めての誕生日は、最後のお誕生日をしてあげるのが、韓国のしきたりらしい。

お父さんとお母さんがいらっしゃらないため、お父さんのお姉さんや妹たちも遠慮して何も言わなかったので、私たちだけでささやかに、大おばあちゃんが好きだったものを作って、朝一番に捧げた。

その食卓を見ながら、もうちょっとがんばってあげたらよかったなあ、なんて後悔しつつ。あれも好きだったのに、これも好きだったのに、と後から思い浮かんできた。

おおおばあちゃん、とてもお母さんに対していけずで結構人の心を傷つけてきた人だったけど、だからそれが許せなくて、きつくあたったこともあったけど、やっぱりなくなってしまうと、そういうことは後悔になっちゃうんだなあ、としみじみ。

おおおばあちゃん、あの世で大おじいちゃんと一緒に最後のご馳走を食べて、また仲良く過ごしてくださいね。





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最終更新日  2007年01月30日 07時11分10秒
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