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本日は、予定を変更しまして、「緊急特番!! 落差60mの滝で食べる流しそうめん」をお送り致します。日曜日、「涼しいところへ行きたい~♪」と向かった先は、岐阜県郡上市白鳥町の阿弥陀ヶ滝。豊田市の自宅から、東海環状道(もちろん¥1000)を使って2時間ほど。比較的アクセスの良好な場所です。こちらへ流しそうめんを楽しみに行って来ました。DSCF2914 posted by (C)脱力登山家こちらが落差60mの阿弥陀ヶ滝。コッチの写真の方がスケール感があります。DSCF2919 posted by (C)脱力登山家相当ダイナミックな感じで落ちています。滝壺のすぐ近くまで行けるので、しぶきも浴びれます。おかげで、真夏なのにひんやり~ 気持ちイイ~油断すると寒さを感じるほどの涼しさです。標高は7~800mほどの場所なので、この涼しさは滝のおかげです。のんびりしてきました。こんな感じで”涼”がいっぱいです。DSCF2950 posted by (C)脱力登山家さて、流しそうめんが食べられるお店は2件あるのですが、右岸にある「阿弥陀ヶ滝荘」へ行って来ました。東海ウォーカーの記事には「落差60mの滝で食べる流しそうめん」なんて書かれていましたが、そうめんは滝を流れ落ちて来たりはしません。そもそも滝は見えない場所です。でも、滝の水を使ったそうめんは美味しかった~♪腹一杯、堪能してきました。DSCF2947 posted by (C)脱力登山家こんな感じです。日曜日ということもあってか、お客さんもいっぱいで、そうめんが足りなくなることもしばしば・・・まあ、ガツガツしないでのんびり楽しみましょうといった感じです。(従業員のみなさんは殺気立ってましたが)なお、流しそうめんの営業は8月いっぱいまで。ひとつ手前の「滝の華」でも流しそうめんは楽しめます。こちらの営業は・・・いつまでだろ?綾ちゃんの夏休みの宿題を早く片付ければ、まだまだ間に合いますよ>ママさん(^^-------------------おまけ------------------こちら、今回の会心の一枚。DSCF2912 posted by (C)脱力登山家「阿弥陀ヶ滝荘」から阿弥陀ヶ滝に向かう途中にあるナメ滝。ここは紅葉のシーズンも楽しめそうです(寒いかな?)。
2009/08/24
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さて、二日目は、朝からサイテーのスタートでした。そもそも、なんだかよく眠れなかった。周りがうるさいとか、寒さや暑さのせいではないのだけれど、何故だか熟睡出来ませんでした。ちょっと疲れすぎていたのかも知れない。寝袋に入ったまま、ゴロゴロ寝返りを打って、うつぶせになって寝ていると・・・お腹を冷やしちゃいました。慌ててトイレへ走ること2回。げっそり、という程ではないけれど、なんだか気分的にも後ろ向きになってきちゃいました。ただ、この日の朝は悪いことばかりじゃありませんでした。DSCF2481 posted by (C)脱力登山家雨のおかげで、綺麗な虹が。(右の山が、たぶん火打)DSCF2484 posted by (C)脱力登山家左の方に副虹まで見えてます。(下は僕のテントです)DSCF2485 posted by (C)脱力登山家初めのウチは部分的にしか見えていなかった虹が、見ている間に繋がりました。日の出の時間に、太陽に背を向けてるなんて、ちょっと意外(^^さて。お腹の調子と、昨日の疲れのせいで、なんともテンションが上がらない朝。ダラダラとテントを撤収し、遅い時間になって出発します。今日の予定は・・・予定では妙高山に登って黒沢池ヒュッテでテン泊。時間が早ければそのまま降りる・・・そんなコトにはならなさそうだな。元気が足りない。天気は・・・朝こそ虹が出て、天候が回復するかと思ったのだけれど、結局曇時々雨。しかも、お隣の黒沢池ヒュッテまでの間にある茶臼山を越えるのが一苦労・・・100mも登らない行程なのに、ツライ・・・足元は、どろんこ、ぬかるみ状態。虫除けスプレーを何度も振りかけるけれど、始終周囲を小さな虫が飛び交っている(それでも刺されなかったのは、虫除けスプレーのおかげ?)。天気も良くならないし、脚は疲れ切っている。「ホントに登るのかなぁ?」なんて、考えていました。DSCF2490 posted by (C)脱力登山家途中、茶臼山を越えた辺りの展望の良い場所では電波が入った(すれ違った人が教えてくれました)のでメールを送信。ようやく黒沢池ヒュッテに到着。ここのテン場は、小屋のすぐ近くですが、周りをヤブが覆っており、虫が多そう。油断すると口にも飛び込んでくる虫の多さに閉口していたので、ますます気分は後ろ向きに・・・「乗越(大倉乗越)まで上がったけど、何にも見えないから降りて来ちゃったよ」というおじさんのコトバと、「この天気だから、諦めて降りますよ」という、昨晩隣にテントを張っていたご夫婦のコトバが決め手となり、ここで撤退を決定。2泊出来る準備はしてきたつもりだったので、一日休養して、明日の天気に期待するという選択肢もありましたが、昨晩の妙な寝苦しさを思い起こすと、とてもテン泊する気にはなれませんでした。時間はあるし、ゆっくり降りよう。黒沢池ヒュッテからは、黒沢岳の東側を歩きます。花の多い平らな原っぱで、歩いていても気持ちが良かったです。少し登って富士見平。ここから十二曲りを経て、入山口の笹ヶ峰まで。下りですが、雨対策で着込んだカッパで蒸れて、何度も何度も休みながら、コースタイムを大幅に超過して下山。う~、疲れた。次は上高地から槍沢へ入るつもりでいたけれど、どうしよう・・・
2009/08/22
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妙高・火打山の笹ヶ峰登山口への到着は金曜日深夜・・・土曜日早朝とも言いますね。到着してみると、なぜだかパトカーが・・・なんじゃ? と思いつつ就寝。DSCF2293 posted by (C)脱力登山家翌日早朝、ちょっと事件がありました。前日遭難者が出たとか・・・まあ、捜索隊が出発すると同時に、遭難された方は自力下山されましたので、ちょっとした騒ぎになった程度です。ただ、それでも、関係者の方は号泣しておられました。そうだよなぁ。山に入った僕が下山してくるのを、待っている人もいる訳だから、無茶・無理はイカンよなぁ。DSCF2300 posted by (C)脱力登山家天気は、朝から軽く雨。ただ、歩きだしたらすぐやんだみたいです…枝からはポタポタ落ちて来てましたが。黒沢橋まで50分。黒沢橋を渡るとすぐに急登。その急登でモグラを発見。ベルベットみたいなツヤツヤした毛皮でピンクの手足。かわいかったです。黄色のヘルメットやツルハシは装備してませんでした。DSCF2320 posted by (C)脱力登山家十二曲りの標識を確認し、「これで急登は終わった」なんて思っていたら大間違いでした。まだまだ急登は続きます。で、ここの登りで足がつりました。運動不足です。右のふくらはぎにピキーッと痛みが走り、ついで左のふくらはぎ。「街歩きの足運びになっていたか?」と歩き方を矯正したら、今度は太ももが、左右とも(涙)。そんなに運動不足だっけ?先日蛇峠山にも登って、足馴らししたつもりだったのに。とにかく、まだまだ時間も早いので、富士見平まで頑張ってみることにしました。ようやく富士見平に到着。大休止。きっちり休んで、結局そのまま登ることにしました。少しカラダも慣れてきたようで、脚に不安はあるけれど、何とか歩けそうな気がしてきた。高谷池ヒュッテへ向かいます。DSCF2328 posted by (C)脱力登山家富士見平から少し歩くと、ヒュッテの建物が確認出来ました。思った以上に近い・・・んだけれど、思った以上になかなかたどり着けませんでした。DSCF23351 posted by (C)脱力登山家途中、イチゴを発見。市販されているモノに比べると小振りでカタチも悪いですが、どう見てもイチゴです。DSCF2335 posted by (C)脱力登山家食べてみました。ホント、フツーにイチゴでした。・・・ところでここって、もしかしたら国定公園内?野イチゴを摘んで食べてはいけませんね(^^;DSCF2341 posted by (C)脱力登山家さらに、アルプス展望台を発見。ほんの5mもないところだったので、ちょっと覗いてみました。DSCF2343 posted by (C)脱力登山家雄大な北アルプスが見えました。ココロの目には(^^;10時前には小屋に無事到着~早速テント設営。DSCF2346 posted by (C)脱力登山家テン場は、この炊事場の奥にあります。途中、水場になってる沢を渡っていくのですが、飛び石は置かれているものの、雨降ったりしたら滑りそうでちょっとコワイ。ちょっと早めのお昼を食べてから火打山頂へ向かいます。脚の調子はずいぶん回復した気でいましたが、負荷を掛けるとまだまだ心配。それでも前を歩いていた40人の団体さんを雷鳥平で追い抜き山頂へ。ちなみに、雷鳥平に雷鳥はいないという情報でしたが、himekyonさんはここで雷鳥に遭遇しているとか。もしかして幻の雷鳥?雷鳥平からが、またキツかった。ガスのせいで眺望なくて退屈だし。DSCF2396 posted by (C)脱力登山家DSCF2397 posted by (C)脱力登山家山頂からも眺望なし。写真撮るものもないので、mayuにメール(かろうじて電波が入りました)したら、下山。DSCF2416 posted by (C)脱力登山家小屋から20分ほどのところの天狗の庭は、池糖がいっぱいで、ワタスゲもいっぱいで、いいところ。時間も余裕があったので、小屋へ直行せずのんびり過ごす。こんなのんびりした時間がいいね~・・・のんびりしているように見せかけて、シャッターチャンスを狙ってたりしてますが(^^;DSCF2443 posted by (C)脱力登山家こちらは小屋の脇の高谷池。テン場からよく見えます。いい雰囲気。好きだなぁ。DSCF2454 posted by (C)脱力登山家小屋につくなり、テントにも戻らずビールに直行・・・まるで八ヶ岳のあの方みたいな(^^;お腹すいてたので、すごく効きました。17時過ぎに夕食。熊本ラーメン二人前。食後に紅茶・・・飲んでたら雨が降って来て慌てて撤収。慌てるほど降った訳でもなかったけれど、降ったりやんだりの状況が続き、夕焼けも期待出来なさそうなので、早めに就寝。
2009/08/21
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8/7 夜、出発8/8 笹ヶ峰登山口より火打山に登る。テント泊。8/9 妙高山に登る予定だったが、天候&体調不良により撤退。8/10 温泉で休養。8/11 上高地より槍沢に入る。テント泊。8/12 早朝(深夜?)より天狗原まで行き、下山→帰宅。8/13 洗濯。台風のせいで、毎日予定を考えながらの行動でした。ただ、それでも、12日の朝が素晴らしい天気になってくれたのは幸い。ま、思ったほど槍は赤く焼けませんでしたが。え~っと。写真は、まだ未整理です。また後程。
2009/08/13
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夏休み、中間報告です。 金曜日の夜に家を出て、妙高・笹ヶ峰の登山口へ直行。 何故かパトカーが! どうやら遭難者が出たようです。 翌朝、明るくなった頃、捜索隊が出発~と同時に遭難者発見~(゜▽゜) 自力下山でした。 暗くなって、ヘッデンを持ってなかったので、動かずビバークしてたとのこと。 本人はケロッとしてましたが、仲間は号泣してました。こっちも泣きそうでした。 感動的な幕引きのせいか、空も泣いてました。 違う意味で、こっちも泣きたい気分…でも、昼には回復する予報だったので出発! 四苦八苦しながら高谷池ヒュッテに着いた時には、雨は止んでました。ただし、火打山は見えず。 どうしようかと思いましたが、予定通り火打をピストン。 山頂からの展望はゼロでした(T_T) 夕刻には雨が降り出しました。 慌ててテントに潜り込む。 そのまま就寝。Zzz 翌朝はキレイな虹が、西の空に掛かってました。 今日は晴れそうだ。 o(^-^)o と思ったのもつかの間、雨は降ったり止んだり。 止んでる隙にテントを撤収…泥だらけになりました(〒_〒)帰ったら洗わなきゃ 妙高山へ向かうため、茶臼山を越えます。 が、脚が思った以上に動かない。 隣の黒沢ヒュッテまで歩くので疲れ果ててしまう状態。 ヒュッテでは、昨晩隣にテントを張ってたご夫婦から「天気悪いからあきらめて降ります」と言われ、僕もこのまま降りることにしました。 とりあえず、今日はカラダを休めて、明日の天気次第で登るか降りるか決める選択もあったが、もう降りたかった。 明日こそ雨の中でテントを撤収しなければならないかも知れないし。 下山もひと苦労。 登山道はずっとぬかるみ状態(歩きにくい~)。 ずっと降ったり止んだりの状態で、昼過ぎに下山完了。 温泉入って(豪雨でしばし閉じ込められました)、キトキト寿司食べて(ウマー)、高速乗って(日曜日中に乗れば1000円)、12時間で60kmほど進みました。 渋滞じゃないです。 あちこちのパーキングエリアで寝たり、待ったりしてます。 さて、これからどうしようかなぁ?
2009/08/10
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今回の行き先は妙高。テント山行です。・・・天気が心配ですが。でわ。
2009/08/07
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月曜日から夏休みに入って薬師岳へ行ってたまゆが帰ってきました(^-^)/ うま~い岩ガキをおみやげにo(^-^)o ホント、めっちゃ大きく、めっちゃ美味しかったです。
2009/08/06
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昨晩は、寝苦しかったワケでもないのに、なかなか寝付けなかったし。今朝は今朝で、仕事の夢・・・しかも、仕事でトラブル発生の夢・・・あ~、起きても気分わりぃ・・・
2009/08/04
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今朝、剱岳山頂近く(2800m付近)で、60歳の女性の滑落事故が発生しました。毎日新聞の記事には「山頂に向け登山中の」「岩場を下りようとして転落したらしい」などの記述があることから、平蔵の頭付近での事故ではないかと想像します。今年は夏山シーズンにさきがけ、映画『劔岳 点の記』が公開されるなど、「剱岳Year」とでも呼びたくなるぐらい、剱岳が注目されています。きっと、夏のお盆の頃は、かつてないほどの混雑になるでしょう。山頂への往復、タテバイ・ヨコバイでの事故が、非常に心配です。だから、「登っちゃいかん」なんて言うつもりはありませんが、剱岳へ行こうと考えておられる方は、よぉ~く考えてください。小屋はギチギチで満足に眠れないじゃないかなぁ?登山道は大渋滞・・・マナーが悪い方だって多いでしょうし。せっかく剱岳に登ったのに、なんだか興ざめして降りて来ちゃうなんて、悲しいです。剱岳が注目されている年だからこそ、剱岳を目指さないという選択の方がイキじゃないかな、なんて、僕は思います。
2009/08/01
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