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(その2) というわけで初日は小屋泊まりになりました。 テント泊のつもりで食料は持って来ているので素泊まり\6000です。 早く小屋に入ったので時間を持て余し、快晴のテント村(願望)で読もうと思って持って来た本を読み出す…とサクサク先へ進んでしまうので、半分を明日に残して、ちょっと早めの夕食にする。 夕食は、家に保管してあった賞味期限切れのみそ煮込みうどん(インスタント)とサンドイッチの残り。 この夕食がまずかったのか、就寝前に酷い吐き気に襲われる。 心配してくれた小屋の兄ちゃんがくれたポカリを飲んだら良くなりました。ありがとう。 部屋は3人部屋。定員はもっとあるけど、さすがにこの季節にこの天候では混まないようだ。 おかげでうるさいいびきに悩まされることはなかったが、代わりに吹き付ける風がうるさくて。 やっぱり耳栓は必需品でした。
2010/04/30
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立山から、始発のケーブルカーに乗車し、まだ人の少ない室堂に到着。 空は真っ白。 雄山の影が時折見える程度。 でも今日から天気は回復する予報なので剣沢へ向けて出発する。 すでにテント村が出来ている雷鳥平を抜け、雷鳥沢の登りに取り付く。 天候はちっとも回復しない。と言うか、雪が降り出して来ていた。 重いザックを背負って無心でゆっくり足を進める。 いつしか先頭に立っていた。 しかし昨日の踏跡は雪に埋もれ、ガスもひどく、目印の旗竿もなかなか確認が出来ない。 …とは言うものの、上がってみると、結局はずっと直登だった。 別山乗越直前から徐々に東へトラバース。疲れた足が、すっかり降り積もった新雪に取られ、更に強くなってきた横風に叩かれ、何度も転倒しそうになる。 乗越直前のトラバースは落ちると危なそうだったが、ゆっくり進み、なんとか小屋に到着…が、横殴りの雪が酷すぎて、小屋が見えない。 トイレがここだから…と昨年秋の記憶を掘り返してみると、ゴロゴロ転がされたザックを発見。そこが剣御前小舎前だった。 装備を外し、逃げ込むように小屋に転がり込む。 ここで昼食。 家から持ってきたサンドイッチ(自作)だが…すっかりぺっちゃんこになっていた(T_T) 14時前まで天候の回復を待ったが、埒があかないので出発することにした。 強い風に押されながら四苦八苦しながらアイゼンをつけ、剣沢へ向けて出発。 小屋の陰に入るととたんに風が弱まった。 …が、踏跡は雪が埋めてしまい、ガスのせいで視界もない。 10m進んで撤退決定。 というわけで初日は小屋泊まりになりました。
2010/04/30
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富山に来てます。 今年のGWは(ひとりさみしく…グスン)雪中テン泊訓練です。 …mayuのGWはまだまだ先なんで、ひとりです。 と、あすの入山を前に富山までやって来た訳ですが、富山と言えばキトキトの魚。 あすからさみしい食生活になるので、その前に美味しい魚を食べたかったのですが、なかなかお店が見つからず、結局普通の食堂でサバ煮を食べました。フツーにおいしかったです。 店を出てすぐ、海鮮丼のお店を発見。 号泣。 あ、そうそう。 行き先は、 剣! さ わ です。 いい写真撮れるかなぁ?
2010/04/29
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鈴鹿北部の御池岳へ登って来ました。睡眠不足のせいなのか、歩き始めから調子が悪く、ほうほうのていで山頂に到着。DSCF6491 posted by (C)脱力登山家早っ! 写真もないぐらい、辛かったのです。素晴らしい青空でした。(フィルター2枚重ねのせいで、画面の隅がケラれてます(^^;ここは広い山頂台地がお楽しみのひとつ。DSCF6492 posted by (C)脱力登山家こんな眺めです。カレンフェルトとボタンブチ。DSCF6496 posted by (C)脱力登山家ところどころに残った木がいい感じです。DSCF6499 posted by (C)脱力登山家ここは本当に山の上か? といった眺め。DSCF6508 posted by (C)脱力登山家琵琶湖の眺めもすばらしい。水蒸気が少なく、非常にクリアに見えました。DSCF6515 posted by (C)脱力登山家ここから花の紹介になります。初めは・・・白い花。名前は・・・忘れました。キクザキイチゲだっけ?DSCF6523 posted by (C)脱力登山家鈴北岳から更に10分ほど鈴ヶ岳方面へ下ったところのフクジュソウ。DSCF6541 posted by (C)脱力登山家これを撮影して、鈴北岳へ戻ります。DSCF6542 posted by (C)脱力登山家わずかですが、カタクリもありました。葉っぱはいっぱいありましたが、咲いているのは3輪ほどだけでした。DSCF6556 posted by (C)脱力登山家てなワケで山を降ります。DSCF6560 posted by (C)脱力登山家良く歩かれているらしいコグルミ谷から入って鞍掛峠へ戻ってくるルートを使いましたが、鞍掛峠から国道までの下りが滑りやすくて大変でした。ここだけは要注意です。
2010/04/26
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大変遅くなりました。4/10の松平郷の春祭り、手筒花火の写真をアップします。こちらが手筒花火の会場。DSCF6198 posted by (C)脱力登山家2/14の天下祭の玉競りも、ここでぐんずほつれつの肉弾戦が繰り広げられました。では、さっそく手筒花火を。DSCF6225 posted by (C)脱力登山家ISO3200で撮ってみましたが、さすがにノイジーです。出た頃には「ノイズが少ないカメラ」といわれた機種でしたが、技術は日進月歩です。今度は2本。DSCF6233 posted by (C)脱力登山家寄れば、ちゃんと人の姿も見えます。DSCF6240 posted by (C)脱力登山家熱くないんでしょうかねぇ?DSCF6244 posted by (C)脱力登山家火の雨。もしくは大雨の中でひかる街路灯の明かりといった感じでしょうか。DSCF6250 posted by (C)脱力登山家4本になりました。火山の噴火みたいです。(見たことはありませんが)DSCF6263 posted by (C)脱力登山家山火事です。DSCF6269 posted by (C)脱力登山家写真ごとに花火の色が違って見えるのはホワイトバランス設定のせいではなく(基本的にオートは使いません)、露光時間の違いによるものだと思います。DSCF6294 posted by (C)脱力登山家500mmレンズを持っていけば良かったと、少し後悔。(最後の写真は思いっきりトリミングしてあります)
2010/04/22
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日曜日。舟伏山へ行って来ました。東海環状道の終点(ん? 環状道なのに終点?)の関広見インターから30kmほど、山県市のハズレにある山です。狭い林道の路肩にクルマを駐車。突き当たりにもっと広い駐車スペースがあるのですが、クルマがいっぱいでした。DSCF6383 posted by (C)脱力登山家山の中ですが、桜並木がいい感じです。ぐるりと周回出来る様にルート整備されているので、東コースから回るコトにします。いきなりなかなかの急登。なまったカラダにはキツイです。ゆっくりゆっくり桜峠まで登ると、比較的最近植えられたような桜の苗木に花がついていました。DSCF6396 posted by (C)脱力登山家この先が、更にキツイ急登。ひたすら登ります。登り始めから紫のスミレは多く見掛けましたが、ここらから白いスミレも目立つ様になりました。DSCF6397 posted by (C)脱力登山家コレは何にかな?サワグルミと思って写真を撮りましたが、調べたら違うみたい。、DSCF6399 posted by (C)脱力登山家これも・・・カメノキかと思えば、全然違うようで・・・(^^;DSCF6400 posted by (C)脱力登山家これはカタクリ。DSCF6402 posted by (C)脱力登山家イチゲの仲間?DSCF6408 posted by (C)脱力登山家ヤブレガサ。山頂を越え、西ルートで下山を始めると、メッチャいっぱい生えてました。DSCF6414 posted by (C)脱力登山家ようやく登場。今日のお目当て。イワザクラです。DSCF6426 posted by (C)脱力登山家山頂に到着~能郷白山がよく見えます。DSCF6429 posted by (C)脱力登山家山頂でお弁当を食べ、昼寝をして、マッタリしてから下山開始。バイケイソウ。・・・トウモロコシではありません(^^;DSCF6440 posted by (C)脱力登山家ヨゴレネコノメ?DSCF6443 posted by (C)脱力登山家キバナイカリソウ。DSCF6445 posted by (C)脱力登山家ヒトリシズカ。DSCF6448 posted by (C)脱力登山家西ルートを登山口近くまで戻ってくると沢があります。新緑と澄んだ水の組み合わせが綺麗でした。DSCF6459 posted by (C)脱力登山家
2010/04/20
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DSCF6224 posted by (C)脱力登山家松平郷の夜の部です。今日は春祭りで、手筒花火が奉納されました。いっぱい写真を撮ってきておりますが、まずはこの一枚だけ。明日の朝も早いので・・・おやすみなさい~(^^)ノシ
2010/04/10
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最近よく出掛けるのが、ウチから20分程の松平郷。茶店のご主人が花の便りをメールで送ってくれるので、時々出掛けて撮影しています。DSCF6175 posted by (C)脱力登山家こちらはシデコブシ。東海地方限定の花です。今日出掛けたお目当てはこちら。DSCF6176 posted by (C)脱力登山家「咲いてる」という情報を得て出掛けましたが、DSCF6177 posted by (C)脱力登山家思いのほかいっぱいでした。桜の花びらも綺麗です。
2010/04/10
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4/4 日曜日。DSCF6100 posted by (C)脱力登山家青空に誘われて、というワケでもありませんが、諏訪まで足を伸ばしてみました。目的地は、有賀峠を越えたところのザゼンソウの里公園。DSCF6110 posted by (C)脱力登山家この、赤茶けた、けっして綺麗とは言えないけれど、なんとなく愛嬌を感じさせる花(?)が、今回のお目当てです。DSCF6126 posted by (C)脱力登山家サトイモ科の植物で、お仲間にはミズバショウがあります。清楚なイメージのあるミズバショウに比べると、こちらは・・・太く逞しく生きている感じ?こちらの公園、木道をのんびり回っても1時間も掛からないぐらいなので、もう一つオマケに、板沢地区のフクジュソウの里も回ってみました。DSCF6132 posted by (C)脱力登山家田んぼの土手を黄色く染めるフクジュソウ。DSCF6135 posted by (C)脱力登山家やっぱり栄養状態がいいのか、山で見るものよりずっと立派な株でした。DSCF6136 posted by (C)脱力登山家めっちゃくちゃ数が多くて、なんだか有り難みがないぐらい(^^;DSCF6146 posted by (C)脱力登山家きっと昔は、ドコにでもこれぐらい生えていたんだろうなぁDSCF6152 posted by (C)脱力登山家そんなコトを考えながら、のんびり撮影。DSCF6157 posted by (C)脱力登山家数がいっぱいなのに、殆ど人はいません。DSCF6166 posted by (C)脱力登山家なんだか秘密のスポットを見つけた気分でした。
2010/04/04
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