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12:20 横尾を出発する。右岸(進行方向左側)に、屏風岩が綺麗だ。紅葉は、まだ少し早い。逆に言えば、涸沢の紅葉はちょうど最盛期かもしれない。本谷橋への道幅が狭まってきた頃、遅い団体グループに追いついた。先頭を歩く黄緑色のジャケットに見覚えがある。横尾で「ここから登山になります」と説明していた。ということはこの団体はツアー客だ。見たところ年齢層も結構高そうで、歩くペースも非常に遅い。一体涸沢到着を何時で計画しているのだろう?ヤマケイか何かで読んだ「時間の余裕のない計画で、遅い時間に到着する人が増えて心配」という小屋関係者のコメントを思い出した。しばらく後ろについたあとで追い抜かせてもらい、遅れた分だけ少しペースをあげる。右手に土手のあるところで、何か違和感を感じた。落ち葉が落ちたのとは違う「カサカサ」という音。少し長めに聞こえた様に思う。カエル? ヘビ?足を止めて土手を観察すると、音がしたところより少し上に、ニョッと顔を出した茶色いヤツ。目が合った。クリンとしたまん丸の黒い目。短いけど大きな耳と妙に長い首からカラダ。オコジョだ。しばし見つめ合ったあと、慌ててカメラを構えるが、すばしっこいオコジョはあっちこっちとウロウロして、ちっともファインダーに収めらない。結局一枚もシャッターを切れないまま、逃げられた。(そんなワケなので、google画像検索の写真へリンクを張りました)本谷橋までちょうど1時間で到着。まあ、涸沢まで登れそうだ。途中の団体グループのおかげで、無理しないペースが守れたような気もする。ここから登るが、のんびり行くことに留意し、休憩も取らずに足を進める。しばらく急登。高度を上げると見晴らしが良くなった。谷に広がる紅葉が目に飛び込んでくる。10月11日 14:15DSCF9977 posted by (C)脱力登山家・・・やっぱり雲が出ている。紅葉は・・・ナナカマドの色づきが遅れ気味みたいだが、悪くはない。涸沢まで上がれば期待出来そう。進むにつれ、ナナカマドも色づきが良くなってくる。残念なのは、太陽が雲に隠れてせっかくの紅葉もくすんで見えること。肉眼で見る分には心躍る感じだが、写真ではなかなか上手く写せない。まあ、写真を撮ってばかりじゃなく、たまにはのんびり眺めて見るのも悪くない・・・別に疲れてカメラを構える気力もなかった、というワケではありません。そういうことにしておいてください(^^;涸沢ヒュッテには15:20到着。横尾からちょうど3時間。休憩含めて、家と布団(テントと寝袋)を背負って来たコトを考えると、なかなか早くつけたと思う。早速ビール!といきたいところだったが、先にテントを設営する。10月の3連休は今日で終わりだというのに、テント場にはまだ結構な数のテントが張られていた。早めに場所を確保しておかないと、とんでもない場所に追いやられてしまいかねない。さいわい、比較的ヒュッテに近い場所が空いていた。下はデコボコしているが、テーブルやイスになりそうな手頃な大きさの石もすぐ目の前に転がっており、悪くはないと思う。(夜もあまりデコボコが気にならずに眠れた)10月11日 16:16DSCF9998 posted by (C)脱力登山家テントも張っていよいよビール。缶ビールは持参して来たけれど、今日はちょっと頑張って歩いたご褒美に生ビールにしたい気分。おでんとセットで(^^ヒュッテの売店へ行くと・・・あれ? この白髪・・・似てるなぁ・・・売店前でビールの順番待ちをしているお父さん。やっぱりあの人に似てるんだけれど・・・後ろへ回ってみた。見覚えのあるザックに、見覚えのあるスイスツアーの名前札。ちょうど名前が見えていた。ポンポンっと肩を叩いた。「T父さん、どうしたんですか? こんなところで」どうしたもこうしたもないだろうが。昨年のスイスツアーで一緒だった愛媛のT父さん。ツアーでは、横浜のK父さん共々三人で、カメラを抱えて最後尾を守った仲です(^^「おおっ!? 脱力さん!?」T父さんは70歳をとっくに過ぎていますが、はつらつ元気で、1年ぶりの僕のコトもすぐに思い出してくれて、嬉しい限りです。ちょうどTさん夫妻が参加してるグループ(黄緑色のジャケットを着た、あの人がガイドのグループでした)に集合が掛かってしまい、この時は挨拶だけしか出来なかったけれど、アトでゆっくり時間を取って話しをすることが出来ました。( ^ ^)/U☆U\(^ ^ )生ビールご馳走さまでした~=つづく=
2010/10/30
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続きです。天狗池に映る槍の姿をカメラに納め、8時チョイ前に天狗池を後にする。入れ替わりに、何人もが登ってくるところだった。あまり広い場所ではないので、混雑する前に撤収して正解かも。この眺め、立ち去りがたい気分。10月11日 07:49DSCF9904 posted by (C)脱力登山家目の前に槍ヶ岳。そして蒼天。このまま山頂まで登ってしまおうか。・・・なんて考えつつ、やっぱり下る。思いつきで行動して、万が一のコトがあっては申し訳ない。赤いナナカマドの脇に白いジグザグ。自然の大きさを感じる。10月11日 07:55DSCF9911 posted by (C)脱力登山家分岐までの途中にある、ナナカマドバンドに差し掛かる。この写真ではナナカマドが主役。10月11日 08:14DSCF9920 posted by (C)脱力登山家こちらがナナカマドバンド。後ろがツバメ岩?10月11日 08:19DSCF9935 posted by (C)脱力登山家こうして見ると、涸沢に比べるとちょっと紅葉は寂しい気もするが、広々としているためか、スケールは大きく感じる。10月11日 08:23DSCF9937 posted by (C)脱力登山家今日は横尾まで戻り、涸沢まで登り返す予定だ。テントの撤収と再設営を考えると、9:30にはテントまで帰りたい。そんなワケで、写真を撮るのもガマンしつつ、足早に下る。でも、ガマンのしすぎはカラダに良くないので、撮るべきところではちゃんと撮ります。10月11日 08:51DSCF9947 posted by (C)脱力登山家横尾尾根・・・だったと思う。10月11日 08:53DSCF9949 posted by (C)脱力登山家どう撮るのがいいのかなかなか思いつかず、とりあえず何枚も撮影。10月11日 08:54DSCF9950 posted by (C)脱力登山家結局こちらのクローズアップが一番いい感じになったと思う↓10月11日 08:55DSCF9951 posted by (C)脱力登山家テントまで、1:20で戻った。テントを片付け、水も補給し、30分ぐらいで出発する。少し下った沢の左岸も、なかなかいい紅葉だ。10月11日 09:55DSCF9958 posted by (C)脱力登山家・・・と、いきなり野ザルに「きぃー!」と威嚇された。すぐ近く、ほんの2m程の距離で、顔を真っ赤にして(あ、元々赤いか)怒っている。すぐ近くでは子猿の可愛い鳴き声も聞こえる。今年は木の実が不作らしいので、いつもなら避けている登山道の近くまで、食料を求めてやってきたのだろう。子供を連れているところに脱力な登山家がやってきたので、母ザルが怒ったらしい。・・・なんて思ったのはアトになってからで。襲われても困るので、ストックを振りかざして「きぃー!」とやり返してやった。コレには母ザルも少しビビッてる様子だった。槍沢ヒュッテで昼ごはんを食べようかと思ったが、やっぱりやめにして、持ってきたパンを囓りながら足を進める。横尾には11:35の到着。親子丼を食べる。なかなかおいしい。さて。急いで下ってきたこともあって、少々疲れた。その一方、快晴で逆さ槍と紅葉の写真も撮れて、結構気分的には満足してしまった。これから涸沢まで行くか?正直なところ、そんなにあくせく紅葉を追いかけなくても、日なたぼっこしながら持ってきた本でも読んでのんびり過ごせばいいじゃん、って囁きもあった。これから気温が下がるにつれ、空模様も下り坂になるだろうし、東斜面の涸沢カールは早い時間から日陰になる=今日は上がってもいい写真は撮れそうにもない。でも、結局腰を上げた。もしかしたら素晴らしい光景が待っているかも知れないし。ゆっくり行って、本谷橋までの到着タイムで涸沢まで上がるか、横尾まで引き返してくるか決めよう。さいわい、ザックはパンパンに膨らんでいても、特別重いワケではない。12:20 出発。=つづく=
2010/10/30
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「秋の日記 槍沢・涸沢編」の途中ですが、臨時日記をお届けします。本日、脱力登山家はまた仕事をサボって、揖斐川上流の夜叉が池に出没。DSCF0250 posted by (C)脱力登山家DSCF0257 posted by (C)脱力登山家昨日からの急な冷え込みのせいか、池の辺りでは木が雪に覆われていました。お昼には、ほとんど融けちゃいましたが。また、下山しようとすると滋賀のおやじボーダーことCONRANさん(ん? CAONRANさんこと滋賀のおやじボーダー?)にバッタリ遭遇。いやもう、ホント、びっくり。でも、楽しい一日でしたo(^ー^)o
2010/10/27
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続きです。10/11、朝は4時過ぎに自然起床。夏と違って寒いだろうなぁ。別に朝焼けの槍ヶ岳を狙うワケでもないし、遅めの時間に出ればいいかなぁ?と思いつつテントのファスナーを開けると。暖かい。ちっとも寒くなんてない。んじゃ、まあ行きますか。日の出が遅いので、ヘッドランプ頼りで歩きます。ゆっくりゆっくり。日の出に間に合わせる必要もないので、昨年の夏の時よりも気楽な気分で足を進める。天狗原への分岐を左に折れ、振り返る。10月11日 05:32DSCF9842s posted by (C)脱力登山家谷にガスが湧いている。アレがコッチまで上がってくるとやっかいだ。少しペースをあげる。(実際には、水が流れてるところでしかガスらず)夜が明ける速度は早い。カール内にまだ日差しは届かないが、ナナカマドの葉が、いつの間にか色を取り戻していた。10月11日 05:33DSCF9844 posted by (C)脱力登山家そして、赤い光が山肌を照らす・・・が、槍ヶ岳が・・・ない。槍だけガスの中に隠れている(><)10月11日 05:49DSCF9851 posted by (C)脱力登山家まあ、それでも、ダケカンバと見られる白い木肌が照らされたり、なかなかドラマチックな眺めだったりする。涸沢と違い、ほとんど人がいない、少なくとも肉眼で確認出来る範囲には僕しかいないというのが、何とも言えず気分が良い。10月11日 06:00DSCF9858 posted by (C)脱力登山家天狗池までは意外と遠かった。カールを横断し、ちょっと足場の狭い斜面をトラバース気味に登り、更にちょっとした岩場を横断してようやく到着だ。思ったよりも小さな池が、思ったよりも岩に替わりを囲まれた中にある。10月11日 06:08DSCF9861 posted by (C)脱力登山家5人の先客がいた。一人は、昨日槍沢のテント場でも会った、リンホフ(大判カメラ)を携えたプロっぽい人。もう一人も大判カメラをセットしていた。ここはそういう場所らしい。池のほとりまで降り、槍に掛かったガスが晴れるのを待つ。待つ。待つ。待つ・・・お腹空いた。待つ。1時間経過。すっかり明るくなったころ、ようやくガスが晴れた。ただし、風が強く、波だった水面には槍の姿は映らない(><)10月11日 07:04DSCF9879 posted by (C)脱力登山家今度は風が収まるのを待つ。待つ。待つ。30分待った。キター(o ̄▽ ̄o)10月11日 07:32DSCF9886 posted by (C)脱力登山家待った甲斐がありました。10月11日 07:37DSCF9894 posted by (C)脱力登山家素晴らしい眺めに大満足。=つづく=
2010/10/26
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10/9は一日奥飛騨の露天風呂でマッタリと御嶽の疲れを癒し(疲れてはないけれど)、10/10朝イチで上高地に突撃!今日は降られそうだなぁ。まあ、そのつもりでツェルトではなく、テントを持って来た。シュラフはモンベルのスーパーストレッチダウンハガーの-4℃対応品。山用の軽いシュラフではなくて嵩張るし、付属のスタッフバッグに詰めるのが大変なので、30Lの防水スタッフバッグに詰めたら、60Lザックの半分が埋まってしまった(^^;朝の上高地バスターミナルはこんな感じ。10月10日 06:24DSCF9676 posted by (C)脱力登山家天気が悪いというのに、やっぱり人出は多い。涸沢は大混雑になるのか?・・・大混雑を予想して、宿はテントにしたし、初日は槍沢へ行く。これで大混雑は回避出来ると思うんだけれど・・・河童橋まで移動すると、橋の下をサルが行列を移動していた。バスが着くまでの時間は我がもの顔で闊歩していたんだろうなぁ。(写真を拡大すると、橋の下のサルが分かります)10月10日 06:50DSCF9684 posted by (C)脱力登山家7時過ぎまで河童橋辺りをウロウロする。で、mayuへメールを送ってから出発~♪今日は槍沢まで。カッパも着ている(とりあえず降ってはいない)し、汗をかかないようにゆっくりペースで足を進める。すると、なんだか疲れを感じないので、明神では足を止めず、そのまま徳沢まで歩く。小さい子供(小学生?)もザックを背負って歩いている。きっと涸沢へ行くんだろう。月曜日も休みだから一泊二日の日程かな? がんばれ。・・・って、日が射してるけど。あれ? 雨は?10月10日 08:41DSCF9711 posted by (C)脱力登山家徳沢でお腹に燃料補給(どこかの誰かではないので、アルコール燃料ではありません)し、カッパを脱いで横尾へ向かう。横尾まで、休憩時間(ほとんどない)も含め河童橋から3時間足らず。10月10日 09:59DSCF9725 posted by (C)脱力登山家良い天気になりました。横尾大橋の横のカツラの木は、まだ半分ほどしか黄色くなっていない。・・・ってコトは、まだちょっと紅葉には早いのか?いやいや、ここが黄色く染まる頃には、上の紅葉は見頃を過ぎてる様な気がするけど。どっちだ?ちなみに、屏風岩の紅葉も、まだ緑が目立つ気がする。10月10日 09:59DSCF9727 posted by (C)脱力登山家槍沢方面の道に入ると、グッと人が少なくなる。やっぱりみなさん、お目当ては涸沢らしい。もちろん涸沢も悪くないんだけれど、槍沢だってなかなかいいんだけどね。ま、お宿(槍沢ヒュッテ)から天狗原までが遠いのが難点だけれど。槍沢への道は、沢が近いのが気持ち良い。夏は涼しげに感じるし、秋も紅葉との取り合わせが良い。もっとも、ここで紅葉が綺麗すぎると、天狗原の紅葉は終わってるということになってしまうけど。10月10日 11:06DSCF9746 posted by (C)脱力登山家槍沢ヒュッテには、11:30過ぎに到着。5年前に来た時よりも重い装備を背負っているにも関わらず、5年前に来た時よりも5歳老けているにも関わらず、短いタイムで、なおかつまだまだ余力を残している。若返ってるのかな?お昼ごはんは、ヒュッテのカレーライス。とにかく米が食べたい気分だった。ヒュッテ周辺の紅葉も綺麗。黄色い木ばかりで、もう少し赤も欲しいかな。10月10日 12:10DSCF9775 posted by (C)脱力登山家食事を済ませて、13時前にはテント場に到着。思った以上にテントがいっぱい。まあ、広いスペースではないので、いっぱいと言っても20張もない。10月10日 13:43DSCF9809 posted by (C)脱力登山家テントを張ったら、じっくり腰を据えて紅葉の撮影。10月10日 13:44DSCF9813 posted by (C)脱力登山家移動するつもりはないので、のんびり紅葉に日が当たるのを待つ。持参したビールを飲みながら、本を読みながら。こののんびりした時間が、山で過ごす至福の時間かも知れないね(^^死神の精度10月10日 13:51DSCF9826 posted by (C)脱力登山家・・・ところで。この晩、8時を過ぎても隣のテントのおばちゃんの声がうるさくて、なかなか眠れなかった。確かに8時って、まだまだ早い時間で、仲間ともっといっぱいおしゃべりもしたいンだろうけど、もうちょっと考えて欲しいなぁ。喋るなとは言わん。とりあえずもう少し声を顰めてくれ~(-_-メ) 怒 楽天ブックスの「ブログネタ」をブログで紹介して10万ポイント山分けに参加しよう
2010/10/24
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さて、続きです。基本的に天気は曇。それでも時々部分的に青空が広がったり、魔が差したり日が射したりすることもありました。10月8日 11:21DSCF9601 posted by (C)脱力登山家岩の壁と紅葉。赤、緑、黄色。いろんな色がちりばめられているのが豪華な感じです。10月8日 11:24DSCF9605 posted by (C)脱力登山家不意にガスが湧いたりします(ToT)(この写真、PLフィルターの効きが甘いです。紅葉の色が浅くなっちゃいました)10月8日 11:25DSCF9606 posted by (C)脱力登山家ダケカンバ(かな?)の幹の白さが、良いアクセントになります。10月8日 11:26DSCF9612 posted by (C)脱力登山家またガスが・・・10月8日 11:27DSCF9615 posted by (C)脱力登山家深い霧に覆われた。ひどい悪天候のようにも見えます。10月8日 11:28DSCF9622 posted by (C)脱力登山家ころころ変わる山の表情。写真撮ってても楽しいです。10月8日 11:29DSCF9626 posted by (C)脱力登山家ふと気付けばブロッケン。初めて遭遇しました。スゴイ。脱力登山家に後光が射してる(笑)。10月8日 11:32DSCF9629 posted by (C)脱力登山家最初の写真から、ここまで12分しか経っていません。普通、風景写真って、一枚一枚じっくり時間を掛けて撮るモノなんですが・・・10月8日 11:33DSCF9630 posted by (C)脱力登山家ま、他人と同じコトをやっていては一流にはなれませんからね(^^・・・なれるとも思ってませんが(^^ゞ一番の撮影ポイントを過ぎ、沢へ下り、また登りに転じた辺りでお昼になった。天気もどんよりしてきた。今にも雨が降り出しそう。そんなワケで岩場でメロンパンを食べる。中にカスタードクリームが入ってて、なかなか美味しい。神戸屋 カスタードメロンパン食べたら寝る。・・・じゃなく、もと来た道を引き返す。10月8日 12:28DSCF9653 posted by (C)脱力登山家雨が降りそうだった空模様も、しばらくするとまた青空がのぞいたり。10月8日 12:33DSCF9656 posted by (C)脱力登山家下山後は、松本まで走ります。
2010/10/23
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10/8朝、まだ寝ているmayuに気付かれぬを起こさぬようそっと家を出る。御岳と穂高を回るので、ザックは二つ。ドイター フューチュラ mont-bellアルパインパック 60御岳に背負って上がるドイターのザックは、背中に当たる部分がメッシュパネルになっていて、夏でも蒸れないスグレモノ。スリムラインシリーズ(SL)は、女性の骨格に合わせた造りのモノですが、カラダが小さな僕は、コレを選択しました。中央道を中津川で降り、国道19号を北上。木曽の棧(かけはし)を過ぎたところで左折し、ここから長々と県道を走る。御岳ロープウェイの乗り場に着いたのは、9時の始発が動き出す直前だった。慌てる必要もないのでのんびり仕度し、チケット売り場で健康保健証を提示して30%割引でチケットを買う。ウチの健康保険組合ならではの特典。ロープウェイ(ゴンドラ)の乗り場に移動すると、もう早速山の紅葉が見えていた。10月8日 09:12DSCF9548 posted by (C)脱力登山家さすがに距離があるので鮮やかに見えるとまでは言わないが、なかなかいい色づきになっていそう・・・まあ、綺麗であることは、前の水曜日に偵察にいったmayuの報告で分かっているんだけれど。ロープウェイを降り、七合目の行場小屋までの道はこんな感じ。10月8日 09:36DSCF9554 posted by (C)脱力登山家キノコのような笠もないけど、草木のような葉っぱもない植物を発見。豆無しのもやしに似てる。もやし茸と命名。10月8日 09:37DSCF9555 posted by (C)脱力登山家採って食べたりはしてません!さて、八合目・女人堂に到着。ここまで来ると急に目の前が拓け、山の斜面の紅葉が目に飛び込んでくる。10月8日 10:24DSCF9563 posted by (C)脱力登山家あいにく空は曇っているけど(T_T)10月8日 10:26DSCF9565 posted by (C)脱力登山家一服したのち、紅葉が綺麗な三ノ池方面へ向けて歩き出す。10月8日 10:47DSCF9574 posted by (C)脱力登山家今日の目的は紅葉。10月8日 10:51DSCF9575 posted by (C)脱力登山家なので、紅葉を楽しみながら、テキトーに行けるところまで行ってみる。10月8日 10:58DSCF9583 posted by (C)脱力登山家そうだなぁ。12時になったらお昼ごはんを食べて、それから引き返して来よう。10月8日 11:05DSCF9590 posted by (C)脱力登山家目的地がない散策って、のんびり出来て楽しいです。10月8日 11:18DSCF9599 posted by (C)脱力登山家=つづく=
2010/10/23
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秋休み(?)の超速報日記です。素晴らしい休みでした。ありがとう。10/8 御岳へ御岳ロープウェイから八合目・女人堂まで登り、更に三ノ池方面へ。ちょっと天気は今ひとつでしたが、紅葉は素晴らしかった。なかなか足が前に進まない(^^DSCF9601 posted by (C)脱力登山家御岳では、初ブロッケンにも遭遇。詳しくはwebで・・・あ、また後日整理します。10/9 奥飛騨で温泉写真は・・・ありません。10/10 いよいよ槍沢へ雨の予報で、降られるコトも覚悟の上での出発(だから、ツェルトではなくテントを持っていきました)でしたが、夕方にパラリと降っただけ。槍沢ヒュッテのチョイ上のテント場で就寝。DSCF9803 posted by (C)脱力登山家10/11 4時起き真っ暗な中、ヘッデンを頼りに天狗池へ。去年の夏もこうだったなぁ・・・あのときは池までたどり着かなかったけど、今度は無事到着。意外と分岐から遠いことが分かりました。DSCF9886 posted by (C)脱力登山家その後テントを撤収し、横尾まで下る。どうしようかなぁ? 予定では涸沢に上がるんだけれど・・・明日の朝、ここから空身でピストンしようかな?結局登りました。おかげで、涸沢ヒュッテのおでん売店で、スイス旅行で一緒になった田中さん夫妻と遭遇。既に生ビール飲んだアトだったけれど、またいっぱいご馳走になってしまいました。美味しかった(*^^*)10/12 下山DSCF0113 posted by (C)脱力登山家無事、帰る。・・・帰ってきたらmayuがいない(ToT)死神の精度死神の精度今回のお供本。意外にも読み切れなかったです。
2010/10/13
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秋休み(?)二日目は、夜中から雨(〒_〒) まあ、予定通りだけど。 今日は移動日のつもりだったけど、昨日松本まで来てしまったので、特にすることがない。 そうだ。温泉へ行こう。 白骨温泉なら、もう紅葉も見られそうだし。 そんな訳で、沢渡を通り過ぎ、白骨へ…のつもりが、なんと林道が工事中( ̄□ ̄;)!! もちろん、別に、陸の孤島になった訳ではないので、乗鞍方面から入ることは出来るんだけど…まあ、そこまでして行きたい訳でもないし、そのまま旧道の安房峠を越えて、平湯へ。 わざわざ旧道で安房峠を越えたのは紅葉が目当てだったけど、ちょっと紅葉を楽しむには早かったみたいだった。 それでも岐阜県側は、日当たりの差なのか、比較的色付いていた。 温泉は、奥飛騨の槍見館へ。 天気が悪く、槍は見えないけど、ぬるめのお湯で、マッタリとした時間を過ごせました。
2010/10/09
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秋休み(?)初日は、水曜日に出掛けたmayuの報告により、御岳へ。 麓から見上げてもわかるぐらいに紅葉してました。 ロープウェイで7合目まて上がり、8合目の女人堂までは、眠くて足が止まりそうでした、 まだ、この辺りの紅葉はぼちぼちです。 女人堂からは、鮮やかな紅葉の上部斜面が一望できました…まあ、見えました(^^; 思ったよりも上空には雲が掛かってて、写真を撮るには条件が悪い(T_T) それでも、紅葉が綺麗な三の池方面へ向けて歩き出しました。 しばらく進むと、またしても足が止まりがちになって、なかなか前に進めない…紅葉、めっちゃキレイ(*^_^*) そんなワケで、三の池までの途中の沢を渡った所まで行ったらお昼になったので、引き返してきました。 あ、そうそう。 途中、ブロッケンに遭遇しました。初ブロッケンでした(・ω・)/
2010/10/08
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今年の夏休みは、既報のように、天候に振り回された感じでした。テントを担いで縦走するつもりで上がったのに、山小屋で「台風来るよ」と聞かされて、一泊しただけで下山・・・。明日から6連休なのですが、またしても天候が・・・明日は良い天気みたいだけれど、土曜日曜と崩れるようで。テント担いで涸沢へ行く予定でしたが、明日は御岳へ行くことにしました。で、涸沢へは日曜日に入ります。降られるかな?降られることも覚悟の上での入山です。あまりガツガツと写真撮ることばかり考えず、のんびりしてくるつもりで気負わず行ってみようと思います。[ポイント10倍*送料無料]KAFEE DUO ( カフェ・デュオ )2カップ・コーヒーメーカー価格:3,990円(税込、送料込) 【期間限定送料無料】efeel〔エフィール〕オーブントースター OTK-850【アイリスオーヤマ/家電...価格:1,780円(税込、送料込)
2010/10/07
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8/22 豊田市稲武町へ花を探しに出掛けてみました。オオキツネノカミソリきつね色の花の色と、葉のカタチが剃刀に似ているから・・・ということらしいですが。そのまんまやん(^^あ、そうそう。ヒガンバナの仲間だそうです。そう言われてみると、似てなくもない。DSCF8898 posted by (C)脱力登山家葉も花びらも細身です。DSCF8878 posted by (C)脱力登山家いい色です。山に咲く花で、この色って、ちょっと珍しいかも。DSCF8880 posted by (C)脱力登山家とにかくもう、いっぱい咲いてました。DSCF8888 posted by (C)脱力登山家ロープで囲って保護された中でしたが、溢れんばかりに咲いてました。DSCF8892 posted by (C)脱力登山家・・・っていうか、ホント、ロープの外でも咲いてたし。
2010/10/04
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8/21 名古屋・栄の広小路夏まつりに出掛けて来ました。おめあては・・・「酒仙太鼓」です。30分ずつ3回の演奏(?)があり、いろいろ場所を選んでカメラを向けてみました。DSCF8531 posted by (C)脱力登山家前も後ろも、観客に囲まれた中での演奏。DSCF8600 posted by (C)脱力登山家イキな感じです。DSCF8624 posted by (C)脱力登山家動きも激しいです。DSCF8649 posted by (C)脱力登山家ピントが甘いのは・・・動きも激しいですし、カメラ手持ちでの撮影ですので(^^;DSCF8652 posted by (C)脱力登山家ドンドコドコドコDSCF8730 posted by (C)脱力登山家演奏ごとに、衣装も変わってる?DSCF8743 posted by (C)脱力登山家バンドマンの様にも見えますが・・・DSCF8810 posted by (C)脱力登山家肩から吊っているのは太鼓です。DSCF8824 posted by (C)脱力登山家良い表情です。DSCF8850 posted by (C)脱力登山家楽しんで演ってますね。DSCF8873 posted by (C)脱力登山家・・・演奏を楽しんだアトは、ちょもらん麺でラーメン食べて帰りました。100821_2109~0001 posted by (C)脱力登山家野菜、てんこ盛りです(^^
2010/10/03
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