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せっかくのGWですが、なんか天気が冴えませんなぁ~でも、昨日は鈴鹿北部の霊仙山へ行ってきました。今年はまだ見ていないフクジュソウも、ここなら見られるようなので。今回のメンバーは、Dolphyさん、yakoさん、yakoさんの息子さん・K-TAくん、mayuと脱力の5人です。コースは、榑ヶ畑(くれがはた)から汗フキ峠まで上がってから一旦落合まで下り、西南尾根から山頂を回って汗フキ峠へ戻る周回コースです。'09年にもおなじコースで登っていますが、あのときはまだまだ雪の中でした(3/中でしたし)。DSCF5504 posted by (C)脱力登山家7:30登山口集合に対して、早めに到着・・・したものの、神事のため、登山口前駐車スペースへは停められず、500mほど手前のスペースに駐車。Dolphyさん達もほどなく到着し、7:30頃、出発する。登山口からは廃村の集落の後をしばらく歩く。石垣がずらりと並んでいるが、今はすっかり杉林に飲み込まれてしまっている。汗フキ峠まではほんのひと登り。早ばやとおやつタイム・・・まずはDolphyさん支給のバナナ。バナナって、結構重いのですが、ご苦労様です・・・あ、だから早ばやと登場なのですね。落合側への下りは、初めこそ足元が狭くて緊張させられるが、すぐに大きめな沢の音を聞きながらの散歩に変わる。DSCF5507 posted by (C)脱力登山家Dolphyさんに名前を教えていただきましたが忘れちゃいました。↓こちらはPLフィルタをきっちり効かせた写真。DSCF5508 posted by (C)脱力登山家葉っぱのてかりが減って、緑が綺麗に出ているかと思います。(ただ、効かせすぎるとのっぺりした感じになってしまうので要注意だよ->K-TAくん)落合(コチラも廃村になってます)まで下り、今畑登山口から登り直す。さっそく急登が始まります。んで、その急登の上にも集落があったりするのでびっくり。途中、ヒトリシズカに遭遇。DSCF5511 posted by (C)脱力登山家もう、結構”オトナの仲間入り”をしている感じでした(^^急登を登り切って、笹峠へ向かうトラバースの途中でおやつタイム。写真は、近江展望台になるはず。DSCF5512 posted by (C)脱力登山家おだやかな笹峠を通りすぎ、DSCF5514 posted by (C)脱力登山家近江展望台への急登に入ります。DSCF5515 posted by (C)脱力登山家キツイ登りですが、花が疲れを癒してくれます。DSCF5517 posted by (C)脱力登山家こんなキツイ登りです。DSCF5518 posted by (C)脱力登山家振り返ると・・・登ってきたなぁ。DSCF5523 posted by (C)脱力登山家フクジュソウ発見!DSCF5525 posted by (C)脱力登山家・・・タンポポですね(^^;スミレとヒトリシズカ。DSCF5526 posted by (C)脱力登山家ちょっと被写界深度不足でしたね。もうちょい。DSCF5528 posted by (C)脱力登山家ニリンソウ。DSCF5529 posted by (C)脱力登山家近江展望台へ到着。DSCF5539 posted by (C)脱力登山家遥か遠くに最高地点と山頂が見えています。まだまだ遠いが、後は上り下りはほとんどありません。ここからフクジュソウを探しつつ、山頂方面へ向かいます。前回はすっかり雪の中だったので、どの辺りに花があるのか皆目見当もつかない。でも、石灰岩の岩が並ぶカレンフェルト地形なので、ドコにでもフクジュソウがありそうな・・・ちっとも見つかりません。途中、対向してくる登山者に情報を求めてみましたが「もう終わってしまった見たいですよ」とのこと(><)まあ、仕方がないね。いつでも会えるワケじゃないってところが、またいいところじゃん。ありました。尾根の南側をずいぶん進んでから、ヒョイと尾根の上に上がってみると。DSCF5540 posted by (C)脱力登山家次回へ続く・・・
2012/04/30
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GWに突入しました。今年は9連休。ですが、後半は天気が悪いようで。しかも、先日の風邪のせいなのか、なんとなく体調は今ひとつ。今日もお昼前から、なんだか頭痛がひどく・・・昼寝したら治りましたが。ということもあって、家でくすぶってます。こちら、先日名古屋・栄まで出掛けた時の写真。DSCF5487 posted by (C)脱力登山家28mm単焦点/F2.8開放ISO400なのでシャッター速度は1/8000にもなりました。広角なのだから、もうチョイ絞って使った方が良さそうですね。名古屋まで出掛けた目的は、丸栄で春秋に開催される、中古カメラの大バーゲン。今回も出掛けて来ました。ハッセルブラッドのディスタゴン50mmが欲しいなと思って。で、手に入れてきたのは、ニコンFマウント用接写リングPK13。希望小売価格:¥7875(税込み)の品物が\1000で入手出来ました。ほとんど使ってないようで、新品同様。で、ちょっとテストしてみました。上の写真で使った28mm単焦点レンズだけで、最短撮影距離で撮影。DSCF5490 posted by (C)脱力登山家このカラビナの、中間部分にある刻印を狙って撮影テストしています。これに接写リングを着けてみると。DSCF5492 posted by (C)脱力登山家こんなに大きく写せました。あ、拡大して写せる訳ではなく、メッチャ近付いてもピントが合わせられるという意味です。でも、さすがに被写界深度はメッチャ薄い。刻印の文字の幅だけでも被写界深度からはみ出てしまう。で、F22まで絞ってみました。DSCF5495 posted by (C)脱力登山家ホントは回折の影響が嫌なのでこんな小絞りは使いたくはないのだけれど、ここまで絞れば使えるか?50mm/F1.4でも試してみましたが、開放F2.8とF1.4の差を確認しただけの結果になってしまったので省略。つぎは、これも以前中古で買ったSIGMAの50mmマクロレンズ。まずはマクロレンズだけでの撮影。DSCF5502 posted by (C)脱力登山家さすがマクロレンズです。レンズの繰り出し量が大きいので、最短撮影距離ではここまで寄れます。接写リングを着けたのと変わらないぐらい寄れています。では、このマクロレンズに接写リングを着けてみると・・・DSCF5503 posted by (C)脱力登山家刻印がはみ出てしまいました。実際に、風のある屋外でこれを使って花をクローズアップ撮影するのは難しそうですが、一度試してみたいです。\1000にしては、面白いおもちゃを買った気分です(^^
2012/04/28
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(こちらとこちらとこちらからからの続きです)遅めの昼食を終えて、いよいよ待ちに待った『鹿の楽園』へ足を踏み入れる。『鹿の楽園』は二つに分かれているようで、今回の周り方でひとつめになる小さい方の『鹿の小楽園』(勝手に命名)DSCF5432 posted by (C)脱力登山家こんな風に、急に開けたスペースになるのは何ででしょうねぇ?突然現れる、公園のような広いスペースで、なんとも安らぐような気分になります。DSCF5433 posted by (C)脱力登山家小楽園はすぐに通り過ぎてしまう程度の小さなスペース。またひとつ、小ピークを越えます。14:59、P696m。1459 P696m posted by (C)脱力登山家ピークが多すぎて、記憶に残っていません(^^;で、次がいよいよ本番。今日の目的地『鹿の楽園』到着!DSCF5439 posted by (C)脱力登山家ここは、ホント、素晴らしい場所です。天気が良かったので眺めはサイコー。左側は切れ落ちた崖。DSCF5440 posted by (C)脱力登山家広くて、ここだけ木がまばら。振り返れば、鎌と御在所まで見えている。DSCF5447 posted by (C)脱力登山家『鹿の楽園』と呼ばれはするものの、残念ながら鹿の姿はなし。でも、間違いなく鹿はいっぱいいるようです・・・黒い点々とした落とし物がいっぱいありましたから(^^;DSCF5454 posted by (C)脱力登山家一際大きなザックがyakoさん。ちょっと荷物が多すぎたかな? かなり疲れている様子でした。もうちょっとだ。がんばれ。15:51、最後のピークである能登ヶ峰にようやく到着。1551 能登ヶ峰 posted by (C)脱力登山家この先は・・・植林の中を、なかなかタマラン角度で下って林道に出ました。イヤハヤ、最後まで気の抜けない、アドベンチャーな登山でした。でも、先日の岩古谷山の時のようにバテることもなく、どちらかといえば楽に歩けたような気もしたぐらいでした。無理しないペースで歩けたのが良かったのでしょう。(・・・思えば、パーティの中を、前へ行ったり後ろへ行ったり、結構うろちょろしてた気もしますけど)山中では花は意外と少なかったですが、林道ではいくつかの花に会えました。DSCF5459 posted by (C)脱力登山家DSCF5462 posted by (C)脱力登山家DSCF5466 posted by (C)脱力登山家うぐい川公園まで戻ってきました。あいかわらず桜が綺麗。DSCF5479 posted by (C)脱力登山家桜の花を見ながら、駐車場まで戻りました。<水曜会のみなさんへ>長く、アップダウンも厳しいコースだったはずですが、めっちゃ楽しく歩けました。また、機会があれば、参加します。荷物持ちでもいいですよ(^^
2012/04/27
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(こちらとこちらからからの続きです)ガレ場展望地から少し戻るように北東へ進む。後方左手を振り返ると、時折サクラグチの特徴的な山稜が目に入る。DSCF5417 posted by (C)脱力登山家ここまで、花らしい花は見つけられなかったのだけれど、ようやくイワウチワを発見。DSCF5420 posted by (C)脱力登山家崖の下の、日当たりのいいところにいくつか咲いていました。写真が撮れそうだったのはほんの数輪で、少し寂しい感じでしたが、今回は長丁場。コレで花がいっぱいだったりしたら・・・いつになったら下山出来るのか分からなくなるので、ちょうど良かったのかも。11:39、横谷山に到着。これでようやく半分かな?1139 横谷山 posted by (C)脱力登山家ここでも”目の前に吊されたニンジン”が配給されます。書きそびれていましたが、これまでも、バナナ、イチゴ、手作りパン等を頂いていますが、ここではみれさんの蒸しパンと、mayuのパウンドケーキが登場。思いの外時間が掛かってお昼ごはんの時間は遅くなったけど、”ニンジン”のおかげでシャリバテしないで済みました。ただ・・・食べ物の記憶は強いんだけれど、横谷山の記憶がうすい・・・まあ、樹林の中の、特に目立つワケでもないピークだったハズです(^^;横谷山からは南下しながらカタコシ峠へ向かって下ります。ここまでもそうでしたが、ここからも踏み跡が分かりにくい道が続きます。ルートを示す赤テープも、あるんだけれどちょっと少なめで、何より歩く気になればドコでも歩けてしまいそうなので、油断するとルートを外れてしまう。こういう時こそ頼りになるのが二人のGPS隊。ただ、山の中でのGPSナビって、「30m先を左折です」なんて案内してくれるワケではないので、やっぱりルートを外れてしまったり。という感じでコースアウト仕掛けたのが、カタコシ峠へ下る途中の標高700m辺り。南西方向へ伸びる尾根に入りかけてました。それを助けてくれたのがGPS。便利な道具です。下りきって、カタコシ峠へ到着。12:31。1231 カタコシ峠 posted by (C)脱力登山家峠に到着したので、当然ここから登り返しになります。何度目の登りだろう?アップダウンの繰り返しは、ペースが掴みにくくてなかなかキツイ。DSCF5425 posted by (C)脱力登山家DSCF5427 posted by (C)脱力登山家次のトラブルは、P758mで発生しました。1342 P758m posted by (C)脱力登山家アップダウンが続いて、ばらけて歩いてしまっていたところ、山たまごさんがP758mに上がらずにそのまま左側を巻いていってしまった・・・いえいえ、正しいのはP758mに登らないルートなのですが(^^;まあ、山たまごさんはGPSを持ってるし・・・なんて思ってると、反対側からひょっこり登場。何も問題はありませんでした。P758mをすぎ、田村川林道への分岐を過ぎたところでようやくお昼ごはん。14時過ぎでしたが、途中でいっぱいおやつをもらっていたので、全然シャリバテになることもありませんでした。DSCF5429 posted by (C)脱力登山家それより、こんな眺めのいいところでお昼ごはんに出来て、サイコーでした。みなさん、美味しいごはん、ごちそうさまでした。<また、次回へ>
2012/04/24
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風邪引きました。熱もなければカラダもダルビッシュじゃない ダルくないのですが、鼻づまりと薬の効果で、アタマがぼやぼやしています。「ボケてんのはいつものことじゃん」と言われるかも知れませんが、いつもより多めにボケてますぅぅぅ・・・そんなワケで、GWの予定は未定に逆戻りになりました>みとび未定なだけで、行かないって決めたワケじゃ無いけれど。とりあえず、新潟へは行くかも。でも、花の情報を調べてない・・・アタマが回らん・・・世界はグルグル回っているんだけれど。
2012/04/23
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(こちらからの続きです)7時になって、水曜会のメンバーが揃う。今回の参加者は、ジオンさん、福ちゃん、長さん、ドルフィーさん、山たまごさん、Kおじさん、みれさん、yakoさん、mayuを含めた総勢10人。なかなかの大所帯になりますが、GPSナビも2台あるので安心です。僕なんて、GPSナビを持ったとしても猫に小判、豚に真珠になりそうですが、今回のように登山道がハッキリしない低山を徘徊する時なんかには、すごく心強い味方になりそうです。そう、今回の山行は距離15.0km、累積標高差1300m、所要時間9時間(見込み)という、変態ツアー アドベンチャー・ツアー。sakuraguti2 posted by (C)脱力登山家(山たまごさん提供)先日岩古谷山でヘロヘロになったばかりなので心配です。そういうつもりで軽く仕上げてきたザックに”共同装備品”・・・という名のお昼ごはんを詰め、7:15出発。鹿避け? 猪避け? もしかしたら熊避けなのかも知れない頑丈なゲートを抜けて林道に入る。林道の途中から尾根へ上がる道があるハズだけれど・・・ドコでも歩こうと思えば歩けそうで、結局ドコが取り付きなのか良く分からない。鹿のエサ(野菜の切れ端)を運んできた軽トラのおじさんに聞いてみるが、登山ということがよく分からないようで、要領を得ない話しか聞けなかった。というワケで結局、テキトーな場所から斜面に取付く。DSCF5379 posted by (C)脱力登山家面白味のない人工林が続く中を、ゆっくり登っていく。というか、先頭を行くジオンさんはスゴイペースで歩き続け、最後尾の福ちゃんのさらに後ろを、僕はのんびりしたペースで歩く。僕より二回りも年上の福ちゃんのペースはゆっくりだけれども、最後まで疲れたそぶりも見せず、淡々と歩き続けていました。スゴイことです。尾根の上まで上がるとずいぶん緩やかな斜度になった。8:58、展望のある場所に出た。DSCF5383 posted by (C)脱力登山家右手の方には、今回の目的地「鹿の楽園」も見える。DSCF5388 posted by (C)脱力登山家普通なら「あの『鹿の楽園』を目指して」進む所だけれど、今回は「目的地である『鹿の楽園』に背を向けて(グルリと大回りして)」というところが変態ツアー アドベンチャー・ツアーです(笑)。9:12、最初のピークであるP789到着。0912 P789m posted by (C)脱力登山家9:45、次のP891に到着。0945 P891m posted by (C)脱力登山家西峰となっているけれど、本峰まではまだ遠い。10:07、ようやくひとつめの目的地、サクラグチに到着。1007 サクラグチ posted by (C)脱力登山家JR名古屋駅の東口は「桜通口」と呼ばれますが、サクラグチとは何の関係もありません。っていうか、サクラグチって「桜口」なのか?桜も無いし・・・あったとしても、何故「口」???さて、山頂からさらに東へ進みます。今日はまだまだ先が長いので。すぐに、小さな水たまりに異様なモノを発見。ホースのように細長い、透明の筒の中にいっぱい詰った黒い粒。DSCF5397 posted by (C)脱力登山家カエルの卵なんだろうけど、スゴイ量です。これが全部、無事にカエルになったりすると、全山カエルだらけになってしまう。というか、こんな沢山の卵を産むってことは、相当大きなカエルなんじゃないか?もしかして、この先、そんな”ヌシ”のような大カエルが、登山道にドデンと座り込んでいる所に遭遇するのか?・・・まあ、カエルは嫌いじゃ無いのでOKですけどね。10:40、次のP889に到着。1040 P889m posted by (C)脱力登山家右手に鎌ヶ岳を眺めながら、まだ足を進める。DSCF5399 posted by (C)脱力登山家少し寄り道。うぐい川を詰めたところから上ってくる道が合流する所のガレ場は、これまた素晴らしい展望地だった。DSCF5404 posted by (C)脱力登山家(グレーに見えるのは、セメントで固められているからです)鎌ヶ岳と左は御在所岳。DSCF5409 posted by (C)脱力登山家いいところにアセビの花が咲いていたので、鎌ヶ岳と2ショットで撮影。DSCF5415 posted by (C)脱力登山家F32まで絞っても、ここまでしかピントは合いませんでした。さて、横谷山はまだ先です。まだ半分も来ていない。ということで、先へ急ぎます。
2012/04/22
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4/18、水曜会の山行行事に参加。今回は、鈴鹿南部・仙ヶ岳の西側にあるサクラグチ・横谷山・能登ヶ峰を周回し、途中で鹿の楽園に立ち寄るというツアー。距離15.0km、累積標高差1300m、所要時間9時間(見込み)という、変態プラン。「本当に歩けるかな?」と心配でしたが、水曜会のみなさんが歩けているんだから、大丈夫でしょう。集合は、鮎河の「うぐい川公園」。DSCF5359 posted by (C)脱力登山家7:00集合に対して30分近く早く着いてしまったので、ちょうど満開の桜を。DSCF5358 posted by (C)脱力登山家DSCF5360 posted by (C)脱力登山家めっちゃ綺麗です。DSCF5362 posted by (C)脱力登山家よく見ると土のうが積まれてたりしてますが(^^;DSCF5367 posted by (C)脱力登山家DSCF5368 posted by (C)脱力登山家早起きは三文の徳ってことですかねぁ?DSCF5375 posted by (C)脱力登山家・・・としているウチに、駐車場に水曜会のみなさんが揃いました。(歩き出しもしないうちに、第1回は終了です)
2012/04/22
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今日の山行は、メッチャ苦しかったです。下道を走って1.5時間ほどの和市にクルマを停め、少し歩いた堤石トンネル入り口右側から東海自然歩道に入る。すぐに階段。ずっと階段。延々と階段。岩古谷山山頂までの行程のうち、8割以上が階段だったような気がする。それも、急な階段。799mの岩古谷山まで登って一息ついて、ここから縦走に入る。この時点では「ミニ縦走だ」ぐらいに思っていた。だから、今日のザックには8リッターの歩荷水。次は矢筈山。地図を見る限り多少のアップダウンはあるけれど、まあ、そんなに大変では無いはず、と思っていたのだけれど、コレが大間違い。激下りと激登りの繰り返し。いろんな所にロープが張られている。ロープがなければ上り下りが危険な場所というわけ。まだ、矢筈山にたどり着いた時は、「歩荷水、いらんかったかな?」と思う程度だったけれど。そこから先で急激に体力消耗。次はグミンダ峠。地図では、多少のアップダウンと、その後は穏やかなトラバース・・・と読んでいたのだけれど、めっちゃきついアップダウン。途中で水6リッターを捨てました。(2リッターは未開封のおーいお茶だったので、大事に持って帰りましたよ)荷を6kg軽くしても、一度溜まった疲労は回復せず。結局平山明神登頂はあきらめ(展望を期待していたのだけれど・・・今ひとつ冴えない感じだったので未練ななし)、とにかく周回する。途中、名もないコルで昼食。さらに進んでようやくグミンダ峠。ここから更に大鈴山まで一頑張り。幸い、大鈴山山頂(1012m)は展望が拓けていました。DSCF5343 posted by (C)脱力登山家次は912mの鹿島山。ここは植林の中で展望は無い。が、これで登りは終りなのでようやくホッとした。あとは植林帯の長い下りを下り、途中の神社で無事下山のお礼をし、道路が見えたと思ったら、駐車場の反対側でした。あー、きつかった。反省)無理な歩荷訓練はダメです。 TPOを考えて訓練しましょう。
2012/04/19
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鈴鹿南部の低山・野登山です。mayu「野登山行こうよ」脱力「何かあるの?」mayu「・・・ナイショ」まあ、行ってみてのオタノシミということで。DSCF5194 posted by (C)脱力登山家登り口は野登山南側の坂本集落。ここは棚田もあり、シーズンになると風景写真家がいっぱい集まりそう。そのためなのか、道沿いに棚田駐車場が整備されていました。DSCF5196 posted by (C)脱力登山家ウチから1時間チョイで駐車場に到着。準備をして出発使用としていたところ・・・通りすがりのクルマにクラクションを鳴らされました。そんな邪魔になってないハズだけれど・・・真新しいクルマから降りてきたのは、風花老師でした。以前、鈴鹿の竜ヶ岳でも偶然会ってますが、あのときは女性と密会山行でしたが、今回は・・・大所帯のまったり会の集会でした。昨日の晩に集まって、飲んで、今日はミツマタを見てから潮干狩りだそうです。・・・ちっともマッタリしてないじゃん!とにかく、みんなで揃って出発。(あ、そうそう。ジオンさん、ハジメマシテ)駐車場前の道をそのまま真っ直ぐ進み、ゴミ集積所の角を左に曲がって林道に入っていきます。残念ながら、この林道は花も少なく、ちょっと寂しい。DSCF5201 posted by (C)脱力登山家少ないだけで、あるにはあるんですが。DSCF5205 posted by (C)脱力登山家コチラは山桜ですかね?あ、そうそう。今回は、GW山行に向けてのトレーニングも兼ねて、歩荷水7.5Lを余計に背負ってみました。まだまだ軽いザックですが、足取りは重いです(^^;林道を4-50分ほど。石積みの橋を渡り、沢を渡ると・・・発見しました。ミツマタの花です。DSCF5217 posted by (C)脱力登山家mayuがナイショにしてたのはコレでした・・・ミツマタが目的だということはとっくにバレていたのですが、予想もしなかった光景が待ちかまえていました。DSCF5220 posted by (C)脱力登山家薄暗い林の中で、黄色や白い玉が無数に浮かんでるように見えます。まるでホタルの光のよう。DSCF5233 posted by (C)脱力登山家幻想的です。DSCF5243 posted by (C)脱力登山家あー、こんなことと知っていたら、明るいレンズを持ってきたのに。(背景をボカすために)でも、いいんです。また来年にでも来ればいいだけ。それよりも、こんな素晴らしい”森”を見つけてくれてありがとう。ミツマタの森を抜けたところで、まったり会のみなさんはUターン。次の潮干狩り会場へ向かいます。で、僕らはきっつい尾根を、仙鶏尾根へ向けて出発。ここからようやく登山らしくなってきました。それにしても狭い尾根を直登するのでホントキツイ登りです。ただし、道に迷う心配はなし。仙鶏尾根に出る頃には、土曜日に降った雪で、辺りはこんな具合でした。DSCF5273 posted by (C)脱力登山家なお、仙鶏尾根からミツマタの森へ下る方向への道標はありませんが、知っていればとっても分かりやすいハズ。野登山から仙ヶ岳方面へ向かって下りきったところ、写真の所です。雪がなければ、それなりに踏み跡も見えているハズ。ここから野登山へ向かっては、もう少し登ります。これもキツイ登り。map-2 posted by (C)脱力登山家登り切ると道路に出るので、しばらくは道路を進みます。車で通れる勾配なので、のんびり歩けます。途中の分岐を「車両進入禁止」方面へ入り(徒歩なので、入ってもOK)、途中で道路から右へ入ると、全く展望の無い山頂に到着。でも、地図をよく見ると、ここより隣のコブの方が標高が高いようです。昼食は、国見広場で。風も少なく、のんびり鶏ぞうすいをいただきました。下山は、同じコースを下ることも考えましたが、ちょっと下るにはきつそうな勾配だったので、野登寺(やとうじ)へ詣って、別コースから下ることにしました。野登寺では、ちょうど春のお祭りが終わったところだったようで、綺麗な飾り付けの片付け中。話しを聞くと、毎年4月の7-8日がお祭りだそうです。こんな山の上ですが、道路もあるのでそれなりに見物客も来るそうです。下山は、途中で道に迷ったりもしました(地図参照)。まあ無事に下山。下りで足が辛くなってきて、ちょっと運動不足を実感。GWは大丈夫なのかなぁ?
2012/04/13
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先日”下見”に行ってきた、近所の桜の名所・水源公園へ、夜桜を見に行って来ました。晩ご飯の焼きそば、お好み焼き、唐揚げを食べながら、ライトアップされた夜桜を見物。歩いて出掛けてるのでビールでも持っていけば良かったかな?DSCF5321 posted by (C)脱力登山家今回は、手持ちで撮影するため、レンズは50mm単焦点F1.4。古いレンズだからなのか、使い手が悪いのか、ちょっと写りの方はイマイチでした。DSCF5310 posted by (C)脱力登山家でも、F1.4の明るさはさすがです。あまり手ブレが出ていない。DSCF5314 posted by (C)脱力登山家今度の週末には、桜祭りも終りになりそう。残念ですが、里の桜が終わると、今度は山の花の季節になります。毎年訪れる季節ですが、やっぱりなんだか気分は浮かれてしまいます(^^
2012/04/10
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鈴鹿・野登山の南側、棚田で有名な坂本集落から山に分け入った所にあるミツマタの森へ。DSCF5262 posted by (C)脱力登山家棚田駐車場から40分程歩きますが、見事なミツマタの森が待っていました。まるでホタルの光が、そこかしこで滲んでいるような、幻想的な眺めでした。詳しい話しは、またいずれ。
2012/04/08
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先日の強風で、桜の花が飛ばされてしまうんじゃないかと心配でなりませんでしたが、幸いまだ本格的な開花前だったおかげで、今年もいい桜が楽しめそうです。・・・というか、撮ってきました(^^DSCF5152 posted by (C)脱力登山家DSCF5185 posted by (C)脱力登山家丸い月も出てました。DSCF5157 posted by (C)脱力登山家月って存外明るいので、地上の風景とうまく合わせて撮るのは難しいです。フラッシュ焚いた方がいいのかな?それにしても、ライトアップされた夜桜は、輝度差が大きすぎて、さすがにS5Proでもなかなかうまく撮れないです。DSCF5161 posted by (C)脱力登山家少しばかり風もあって、遅いシャッター速度が使えないのもちょっとツライ。高感度で撮ると画像が荒れるし、低速度で撮ると風で花がブレるし。DSCF5169 posted by (C)脱力登山家でもきっと、そんなことに神経を尖らせず、のんびり楽しむのがいいのでしょうね。
2012/04/06
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**ひとまず、写真だけ並べました**DSCF5037 posted by (C)脱力登山家DSCF5040 posted by (C)脱力登山家DSCF5043 posted by (C)脱力登山家DSCF5054 posted by (C)脱力登山家DSCF5072 posted by (C)脱力登山家DSCF5078 posted by (C)脱力登山家DSCF5092 posted by (C)脱力登山家DSCF5117 posted by (C)脱力登山家DSCF5125 posted by (C)脱力登山家
2012/04/01
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