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日記に書いたかどうだか忘れてしまったが、今年の夏の涸沢テント泊お花見山行で傷めた両足の親指と薬指。両方ともつめの下が真っ黒に内出血していた爪ですが、今日の水晶岳山行で右足親指と左足薬指の爪が、ポロリと剥がれました。とりあえず。以上!(山行記録は後日ということで)
2012/11/14
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日本唯一の隕石孔(クレーター)の縁にある御池山へ登った後は、下栗の里を通り抜けて遠山郷まで下って一泊。(星野屋で食べたお肉がおいしかったぁ(*^^*) たくさんの剥製や、しとめたばかりの野生の鹿(内臓は処理済)なんかも見せてもらいました)で、翌日。下栗の里。半場の駐車場にクルマを停める。今日は村祭りの日で、朝早くからたくさんの人出があったが、それでもなんとか待たずに駐車場へ入れた。駐車場からは、早速この眺め。DSCF7505 posted by (C)脱力登山家いやぁ、ビューポイントじゃないですか。で、徒歩20分ほどのビューポイントへ向かう。DSCF7508 posted by (C)脱力登山家運動靴で十分なぐらいに整備されていますが、一応山道です。登山靴履きました。たどり着いたビューポイントからの写真がこちら。DSCF7529 posted by (C)脱力登山家すごいところに住んでいます。かなりの急斜面・・・のように見えますが、ここなんてまだまだ傾斜がゆるいほうです。クルマで走りましたが、ホント、崖っぷちのようなところに家が立ち並んでいるところもありました。さすが「日本のチロル」DSCF7547 posted by (C)脱力登山家お祭りではきのこ汁をいただいたり、村の野菜を買ったり。飯田の高校生(下栗の里も飯田市です)が作ったジャムも。DSCF7575 posted by (C)脱力登山家お昼前には出発し、途中で新そばを食べ、松川まで足を伸ばして干し柿用の市田柿を25kg(1kg=110円です)買い込んで、今回のおつかいは終了。(柿は、mayuのお母さんが干し柿にしてくれます)
2012/11/13
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こちらが前半戦の尾高山のレポです。13時に尾高山から降りてきて、クルマで御池山の登山口へ南下します。ハイランドしらびそを越えて、しらびそ高原山岳オートキャンプ場を越えて、そのうち未舗装路になる(とガイド本には書いてあった)・・・と思ったら、舗装路のまま登山口駐車場に到着しました。ガイド本も8年前のものだからなぁ。DSCF7481 posted by (C)脱力登山家さて、到着した登山口の駐車場にはDSCF7482 posted by (C)脱力登山家こんな案内板。まあ知ってはいたけれど、ここは日本で唯一確認されている隕石衝突の痕跡・クレータだったりする。2~3万円前に、4~50mサイズの隕石が衝突して出来た、直系900mほどのクレータ。今は大部分が侵食で失われているものの、御池山へは、このクレータの縁に沿って歩く・・・ということになります。なお、実際の登山口は、この案内板がある駐車場より200mほど先の狭い駐車場を使ったほうが便利。登り始めはいきなり急登。しかし往復1時間程の行程なので、あまりじっくり歩く気分にはなれない。DSCF7483 posted by (C)脱力登山家林はこんな雰囲気。お昼も過ぎて、そろそろ日の傾きが気になり始める時間なので、少し薄暗さを感じる。尾高山では青空を背景に輝いていたカラマツの林も、DSCF7485 posted by (C)脱力登山家少しくすんだ色合い。まあ、これはこれでしっとりしていて悪くはない。いくつかアップダウンを越えて、お池という池への分岐をやり過ごし、40分ほどで山頂に到着。DSCF7487 posted by (C)脱力登山家地図には出ていなかった登山道がこの先も続いている。背の低い笹薮の中を歩くのは気持ち良さそうだ。どうせなら南アルプス側が拓けていると、展望も期待できるんだけれど。DSCF7498 posted by (C)脱力登山家正面に大きな山脈を眺めながら歩くのも、大きな気分になっていいかもね。ちなみに、正面が光岳だそうです。ズームしてみると、光石っぽい物も確認できました。(というのは、KIKIさんの日記を見て気づいたのですが(^^;)DSCF7492 posted by (C)脱力登山家こちらは聖岳だそうです。尾高山からとは眺める方向が違うので、ずいぶん山の形が違って見えます。DSCF7499 posted by (C)脱力登山家山頂では、後続の夫婦が連れてきたでっかいワンコに遭遇。最初は”黒いケモノ”に見えたのでびっくりしましたが、かわいいワンコでした・・・デカかったですが。往路をクルマまで戻り、下栗の里を抜けて、今日のお宿がある遠山郷までクルマを走らせます。
2012/11/11
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しらびそ峠へは9時チョイ前に到着。飯田ICからの道中も紅葉が楽しめる道で、わくわく気分で到着した。DSCF7411 posted by (C)脱力登山家標高はすでに1833m。これから向かう尾高山は2212mなので、標高差は400m足らず・・・まあ、チョコチョコとアップダウンはありますが、2.9km、1.5時間の行程。(しらびそ峠から少し南へ進んだハイランドしらびそでトイレは利用可能です)DSCF7416 posted by (C)脱力登山家歩き始めはいきなり急登。DSCF7417 posted by (C)脱力登山家でもカラマツの紅葉が、雲ひとつない青空に映えて気持ちいい!DSCF7420 posted by (C)脱力登山家30分程で前尾高山(2082m)を過ぎ、50mほど下って登り返す。明るい原生林の中を、登ったり下ったりしながら進む。DSCF7427 posted by (C)脱力登山家と、突然、狭い登山道の途中に山頂の標識が現れた。10:25尾高山山頂到着。が、展望も何もないので、もう少し進む。本によると、少し進めばビューポイントがあることになっているが・・・先客がいたので、さらに進んみ、狭いが山の写真が撮れるところまで来た。DSCF7435 posted by (C)脱力登山家右の白い山が赤石岳で、左の三角形が荒川岳らしい。まだ南アルプス南部にはなじみがないので、間違っている可能性も大。(調べてみると、大鹿村の鳥倉林道から眺める南アルプスは素晴らしいそうです。素晴らしいカラマツの紅葉が見られるようです。一度行ってみたいな。 大鹿村)こちらは、ビューポイントまで引き返して撮影した聖岳・・・と思われる山。DSCF7438 posted by (C)脱力登山家ビューポイントのほうはそれなりに広さがあるのでここでお昼ご飯にする。お昼ごはんはカレーうどん。そろそろ暖かい食べ物がありがたく感じる季節になってきました。ご飯を食べたら、明るい原生林の中をピストンで戻る。DSCF7445 posted by (C)脱力登山家往路とは視線の方向も違うし、光線の加減も違うので、ピストンでも退屈はしない。DSCF7450 posted by (C)脱力登山家ビューポイントは山頂付近以外にも2箇所ほどあり(3箇所だったか?)、それなりに展望を楽しませてくれる。DSCF7456 posted by (C)脱力登山家まあ、見える方向が代わり映えしないのが残念だけれど。こちらは荒川岳。DSCF7457 posted by (C)脱力登山家こっちが赤石岳。DSCF7458 posted by (C)脱力登山家よ~く見ると、小屋らしい影も見えるけど・・・どんどん戻ってきました。そろそろカラマツエリアです。DSCF7463 posted by (C)脱力登山家林の向こうはカラマツの紅葉一色です。DSCF7469 posted by (C)脱力登山家mayuも写真を撮るのに夢中になっています。DSCF7477 posted by (C)脱力登山家下山は13時チョイ前。食事も含めて4時間ほど楽しんできました。DSCF7480 posted by (C)脱力登山家レポをまとめていて気づきましたが、下山後の写真が、入山前の写真とそっくりでした。朝の写真。↓DSCF7411 posted by (C)脱力登山家影の位置だけ違う。さて、次は御池山です。(つづく・・・と思う)
2012/11/10
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とりあえず一枚。DSCF7420 posted by (C)脱力登山家飯田の山奥、尾高山。
2012/11/04
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