PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
こんにちは
😊
「
Hermes Agent
」という名前を初めて目にしたとき、正直「また新しい専門用語が出てきた」と少しうんざりしました。でも腰を据えて「これは一体何なのか」を自分の言葉で理解しようとしてみたら、思っていたよりずっとシンプルな話でした。
60分でわかる! AIエージェント 超入門 [ 上田 雄登 ]
「 AI エージェント」の正体は「任せられる担当者」
「エージェント」という単語自体に苦手意識がありました。でも「エージェントって、結局何をしてくれるものなのか」を考えてみると、意外にもシンプルな答えにたどり着きました。
要するに「頼んだことを、途中の細かい指示なしに最後までやってくれる存在」ということ。旅行の手配を丸ごと任せられる旅行代理店の担当者のようなものです。「こういう旅行がしたい」という希望を伝えるだけで、あとは任せられる。
AI
エージェントも、この発想の延長線上にあるのだと理解しました
😊
「ローカルで動く」の意味がわかったら不安が減った
普段使っている
AI
サービスの多くは、インターネットの向こう側(クラウド)で動いています。「ローカルで動く」というのは、その処理を自分の手元の環境で行うという意味だと理解しました。
「得体の知れない遠くの何か」ではなく「自分のところにあるもの」というイメージに変わっただけで、心理的な距離がぐっと縮まった気がします。
知らないから怖いだけで、知ってしまえば怖くない
「エージェント」は「任せられる担当者」、「ローカル」は「自分の手元」というように、身近な言葉に翻訳していく作業を続けていくと、気づいたときには「あれ、意外と理解できているぞ」という手応えに変わっていました。
一つずつ言葉をほどいていく作業さえ続ければ、
40
代や
50
代、
60
代からでも十分に理解を深めていけると、今回改めて感じました
🙌
次回は、実際に環境を整えて最初のエージェントを動かしてみるところまで踏み込んでいきます。