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こんにちは
😊
「ローカルで動く
AI
エージェント」と聞いて、自分には関係ない世界の話だと思っていませんか。専門知識がなくても、実際に手を動かしてみたら環境構築は思っていたよりずっとシンプルでした。今回は
Ollama
と
Hermes
モデルで最初のエージェントを動かすまでの体験談です。
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「難しそう」という思い込みと、実際のギャップ
頭の中では「専門的なコマンドをたくさん打ち込んで、エラーと格闘して、何時間もかかるのでは」というイメージが先行していました。実際にやってみて分かったのは、そのイメージの多くが「やる前の不安」であって、「やってみたあとの実感」とはかなり違っていたということです。
つまずいた 2 つのポイント
1
つ目は、環境を用意する段階での「これで本当に準備が整ったのか、確認する術がない」という不安。これは、一つの工程が終わるたびに「ここまでは大丈夫そうだ」と自分なりに区切りをつけながら進めることで、落ち着いて作業できました。
つ目は、
Hermes
モデルを準備する段階での「専門用語に気後れしてしまう」という壁。ここではすべてを完璧に理解しようとするのをいったん諦めて、「今はエージェントに考える力を持たせる部品を用意しているんだ」というくらいの大まかな理解で先に進むことにしました。結果的に、それで十分でした
😌
最初のエージェントが動いた瞬間
画面の向こうで、自分が用意した環境が「エージェントとして」応答を返してきたとき、頭では分かっていたはずの「ローカルで
AI
エージェントが動く」という概念が、初めて実感を伴うものに変わりました。
「これが自宅のパソコンの中で動いているのか」という驚きは、単なる技術的な達成感を超えて、「自分にもここまでできるんだ」という自信につながりました。
完璧な準備や完全な理解を待ってから始める必要はありません。多少の不安を抱えたまま最初の一歩を踏み出しても、思っていたよりずっと早く「これでいいんだ」という手応えにたどり着けるかもしれません
🙌
次回はこの環境に、実際にツールを使わせる段階に進んでいきます。
【テーマ/タグ候補】 Ollama 、 Hermes 、 AI エージェント、ローカル AI 、 AI 初心者