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オフショア化の波がすぐそこまで迫っています。国籍が違うだけだったらそれほど抵抗は無いのですがいかんともし難い言葉の壁が...横浜中華街の皆さん位日本語に堪能になって下さいと言いませんが片言じゃだめでしょ。閑話休題。レース回顧は今更感は否めませんがようやく春のGI第一弾桜花賞です。ジョワドヴィーヴル一強のはずがトライアルでの不甲斐ない敗戦で一転群雄割拠となってしまった今年の牝馬クラシック。アイムユアーズを軸にするか巻き返しを図るジョワドヴィーヴルを軸にするかで悩んだ挙句後者を軸に。大外枠を差し引いても馬券にはなると踏んでいたのですが...第72回 桜花賞 3連複 不的中...ユウイチェ...ジョワドヴィーヴルは内に潜り込めず終始外目後方。大外ぶん回しで勝てるほど能力が突出していない以上勝てる道理も無く、向こう上面ですでに敗戦濃厚。馬券は諦めて先行勢に目を移すと抜群の手応えのヴィルシーナとそれをガッチリマークするアイムユアーズ。直線向いて追い出すや2頭のマッチレースの様相。ヴィルシーナに軍配が上がったその刹那、ジェンティルドンナの剛脚一閃。能力は認めるも去年騙され続けたドナウブルーの全妹、頭では狙えませんでした。今にして思えば無理に軸を決めずに6頭ボックス買いでも余裕でプラス収支でした。あーあ、この馬券下手め。アイムユアーズの距離適正に若干の疑問符が付きますがオークスは桜花賞掲示板組VSミッドサマーフェアの構図でしょうか。ジョワドヴィーヴルの巻き返しは無いと断言しようと思ったら骨折判明だそうで弱り目に祟り目。彼女を正確に評するならばブエナビスタの妹ではなくてトーセンレーヴの妹とする方がしっくり来ます。来週はいよいよ天皇賞。まずは土曜の青葉賞で景気付け。あいつ→戦線に復帰します。お暇な方はリンクを踏んでみて下さい。ブログプロフィールに書き込んでおきます。ランキングに参加しています。ワンクリックにご協力下さい。 ↓ ↓ ↓
Apr 22, 2012
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とうとう週一の更新も侭ならず。時間の問題というよりはやる気の問題なのかなぁ。一っ跳びに皐月賞の回顧と行きたいところですが負けの報告を急いですることも無し、思いとどまって今更ながら大阪杯の馬券報告です。少数頭立てながら宝塚記念馬アーネストリーが5番人気に甘んじるほどの豪華メンバーが集結した今年の大阪杯。並み居るGI馬を差し置いて一番人気はついに覚醒した良血馬フェデラリスト。繁殖牝馬としては泣かず鳴かず飛ばずだったダンスパートナーに遂に現れた孝行息子です。エビショーさんから典さんへの乗り替わりに若干の不安を覚えつつも◎で勝負しました。第56回 産経大阪杯 複勝フェデラリスト号 120円的中道中はトーセンジョーダンの作ったスローの流れを4番手外目で折り合いピタリ。直線に向いて楽にトーセンジョーダンに並びかけあとは交わすだけと思いきや、流石は相手も天皇賞馬、楽には勝たせてくれません。ようやくトーセンジョーダンを封じ込めたところに大外からショウナンマイティの剛脚一閃。前門の虎は封じたものの後門に狼が潜んでいました。前残りの展開を直線だけでぶっこ抜いたショウナンマイティには恐れ入りました。思えば昨年春、浜中騎手を主戦にクラシックに挑戦するもことごとくトライアルの壁に跳ね返されていた同馬。オーナーの計らいで久々に手綱の戻ってきた今回、浜ちゃんも期するものがあったんだなぁ。天皇賞の登録馬が発表された本日付の情報によるとこの大阪杯1、2着馬は出走回避。橋口センセの意向で4着ローズキングダムは天皇賞に駒を進めるそうです。体調万全で得意の府中=安田記念に出てほしかったなぁ。来週はGIの谷間ということで馬券勝負は程ほどに。一鞍勝負するならこのレース→でしょうか。お暇な方はリンクを踏んでみて下さい。ブログプロフィールに書き込んでおきます。ランキングに参加しています。ワンクリックにご協力下さい。 ↓ ↓ ↓
Apr 15, 2012
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ようやく横浜にも桜前線がやってきました。残念ながら連日22時過ぎ退社の上休日出勤まで盛られてしまいお花見は叶いそうにありません。20代の頃は自分の仕事が地域社会に貢献してるって実感があったんだけど、最近は何のために働いてるのか歩むべき道を完全に見失ってるなー俺。何ともままならないです。閑話休題。今回の記事は今更ながら高松宮記念です。スキップしても良かったのですが、せっかく的中したので備忘録として残しておきます。◎に指名したのは電撃戦無敗のロードカナロア。直線抜け出し押し切りを図るロードカナロア目掛けて大外からすっ飛んでくるサンカルロ、という構図を予想して3連複は2頭軸。第42回 高松宮記念 複勝ロードカナロア号 120円的中第42回 高松宮記念 3連複 1070円的中サンカルロがすっ飛んで来たのは予想通りでしたが、好位の内で脚を溜めていた筈のロードカナロアはいざ追い出しても思うように伸びず。直線半ばまで同厩のダッシャー先輩に前に出られ絶体絶命、根性で差し返し薄氷の3着でした。初の左回りが凶と出たのか、坂が堪えたのかはたまた単なる力負けなのか。一言で表現するなら経験の差と言うことでしょうか。それにしてもカレンチャンをスプリントGI春秋連覇に導いた池添君の精神力は大したもんです。並みのジョッキーなら前週のヘグリで自分を見失うところを見事にリカバリーしてきました。明日の桜花賞は一強の構図が崩れ百花繚乱。。それでも◎は彼女に→しました。お暇な方はリンクを踏んでみて下さい。ブログプロフィールに書き込んでおきます。ハナズゴールは本当に残念だなぁ...ランキングに参加しています。ワンクリックにご協力下さい。 ↓ ↓ ↓
Apr 7, 2012
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