みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年07月31日
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カテゴリ: 競馬全般



明日の競馬も雨なんだろうか?


たまには晴れた状態でもやってほしいんだが・・・。


それはそうと、ニュースを読んでたらこんな記事があったのでちょっと。


三浦皇成、2歳戦は驚異的勝率38.8%


ホントだったらスゴいことだよな、コレ


まあウソでこんな記事が出てくることはないだろうから、別にウラをとるともりもない。


なぜこのことを取り上げたかと言うと、僕は三浦ジョッキーは今までにそこまでうまいと感じたことがなかったし、もっと言えば、勝ってるシーンもあまり見たことがなかったからだ。


だけどリーディング上位に名を連ねているのを見て、「どこで勝ってるんだろう」と、常日頃から不思議に思っていたのだが・・・。


2歳とか新馬戦で勝ってたんだな、三浦皇成・・・





だってやらないもの、2歳戦や新馬戦。


2歳戦、新馬戦だけじゃなくて、未勝利戦もやらないから、そのあたりで勝ってるジョッキーの活躍は、僕の記憶には入らない。



ちなみに、「2歳戦の勝率38.8%」の理由を、本人はこう発言しているようだ。


「勝てているのはいい馬に乗せてもらっているから」


そうだろうよ。


これはリーディング上位にいくための鉄則だろうし。


つまり、「いい馬を騎乗依頼してもらえる人間性」を持ってるということなんだろう。


そういう意味では、この若さにして、ビジネスマンとしてはすでに一流だよな、三浦皇成。


このあたりは武豊と共通する部分を備えてる気がする。


さすがだ。


そう、それは認めよう。


だが、だからと言って、僕は三浦ジョッキーの「騎乗技術」までを認めることは、まだできない





もっとも、これは僕が1日2Rほどしかやらないことも大きな原因なのだが・・・。


で、僕の買うような後半のメインレースにたまに三浦ジョッキーが出てきたときに、うかつに買ってしまうと、見事なまでにぶっとんでしまう・・・と。


しかもそのぶっとび方が、三浦ジョッキーの騎乗に問題があってぶっとんでいるように見えてしまうことが多かった。


」方向で考えることにすると決めているのだが・・・。


そうかそうか、2歳戦だったのか・・・。


ならば話は簡単だ。


2歳戦や新馬戦なんてものは、それこそ将来「G1馬」になるような馬もいれば、生涯「未勝利戦」すら勝てない馬まで、ピンキリの集まりなわけだろう。


それこそ「G1になる馬」に乗れば、そりゃあ勝てるだろうよ。


まあ他の人はともかく、僕の場合はまだ三浦ジョッキーのスゴさを体感したことがないのだ。


現時点では、三浦ジョッキーは、「勝てる馬の騎乗依頼を受けるビジネス力に長けているジョッキー」という評価にしておこう。


ただ、今年に入っての2歳戦の高率勝率は、逆に言えば、「勝てる馬」の騎乗以来をたくさん受けているとういう傾向がここへきてさらに強くなっている表れとも言える。


そう考えれば、あえて2歳戦では三浦ジョッキーの馬だけに狙いを定めて、「3連単・1着固定勝負!」なんてのも面白そうだよな。


まあ、余裕があったらやってみることにしよう。



あと、最後に断っておくと、ここに書いたことはあくまで「僕の馬券術における自分勝手な評価方法」であり、僕の馬券反省用の個人記録として残したいだけのことです。


なので、皆さんは皆さんで自己の判断で分析してもらいたいですし、今回書いたことにはあまり惑わされないようにしてくださいますようお願いします。


僕は予想屋ではないので、こんなことを言っておきながら、明日三浦ジョッキーが10勝したとしても、一切責任は持ちませんので・・・。





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最終更新日  2009年08月01日 00時03分07秒コメント(0) | コメントを書く


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