みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年08月01日
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カテゴリ: 競馬予想G3



きのうの大分トリニータ戦で、90分までは1-0で勝ってたにもかかわらず、ロスタイム4分の間に2点を失い、アンビリーバブルな逆転負けを喫してしまうとは・・・。


しかも大分トリニータはJ1で現時点、最下位のチームだぞ。


もはや、オフト・ジャパンの“ドーハの悲劇”を超えたな・・・。


今日は体調を崩してしまったために競馬をやるのも控えたのだが、やらなくてよかったよ。


馬券もハズれて、グランパスも負けてなんてやってられないからな。


いや~、それにしても毎度のことながら思い知らされるぜ。



勝負ってホント、こえー



こんな試合を見た直後だと、明日の小倉記念でも、それこそ何が起こってもおかしくないと必要以上に考えてしまいそうだな・・・。


こんな心理状態でまともな予想なんてできるのか?


そういう意味じゃ、グランパスが勝つか負けるかというのも、僕の場合は、意外と日曜の競馬予想に影響してたりしてな。





眠くなっていい加減な予想になってくる前に、早いとこ分析に入るとするか。




<小倉10R・小倉記念・G3・芝2000>

スマートギアが除外されてしまった、今回の小倉記念。


パッっと見て思ったが、もう何でもアリそうな気がしてならない。


それこそ、下から3番目人気までの馬たちでワン・ツー・スリー・フィニッシュを飾ったとしても、僕はまったく驚かないよ・・・。


なので確実に言えることは1つ。



小倉記念はやらないほうが無難だ



しかし、そうは言っても、夏競馬では貴重なG3。


馬券が売れるレースは当たればうま味も大きいだけに、簡単にシッポをまくにはいかない。


それに、この拮抗したオッズ状況から見ると、僕だけでなく他の方々も買い目に迷っているようだ・・・。


そう考えると、何が来ても平均的に高オッズがつく可能性が高いので、うま味的にはチャレンジする価値は十分だよな。


なにより、やらんとうまくならんからな、馬券は。



なので、例によって玉砕覚悟で挑むことにしよう




まず、18頭いる馬たちのなかから軸馬を1頭見つけ、最終的には、そこから3連複BOXか3連単BOXで勝負したいと思うのだが・・・。





なので、ここはつべこべ言わずに、リスク承知で思い切って「消し」に入ることにしよう。




まず、1番人気のダイシンプランだが・・・。


前走で小倉芝1800の1600万下を快勝しており、「能力」・「勢い」は非の打ち所がない。


なので、「ダイシンプラン1着固定」なんてのも一度は考えはした。


だが、ただ1点ものすごく不安な点がある。





それも「初騎乗」とは・・・。


戦績を見ても、(5.1.0.8)と、圧勝するか大敗するかがハッキリしているタイプ。



ならば、まだまだ若い藤岡康ジョッキーには周囲をザワつかせるほどの突拍子もない騎乗をしてもらって、ダイシンプランには盛大にとんでもらうことにしよう



というわけで、ダイシンプラン「消し」・・・と。




次に2番人気のホッコーパドゥシャだが・・・。


これも7歳という高齢ながら、七夕賞(G3・福島芝2000)で3着するなど、勢いは十分だ。


だが、先のダイシンプラン同様、大きな不安が1つ。


それは、やはり内田博ジョッキーから武豊ジョッキーに乗り替わってしまっていること・・・。


しかも、こちらもやはり「初騎乗」だ・・・。


このころの記憶として、福島のウチパクはかなり神懸かっていたことが思い出されてしまう。


そのウチパクが騎乗しての七夕賞3着なのだ。


それが、決して勢いのあるとは言えない武豊ジョッキーに乗り替わることは、決してプラスにはならない。


そして陣営からは気になるこんなコメントも。







なるほど、確かに七夕賞を見ても、勝負どころでウチパクが必死で追いまくっているのも大いにうなずける。


でも大丈夫なのか?


武豊ジョッキーは「引っ掛かる馬をなだめる」のは超一流だが、「ズブい馬を必死で追いまくる」のは、むしろ苦手なはずだぞ・・・。



ならば、ここもホッコーパドシャには後方で馬群に包まれながらもがいてもらいながら、持ち前の「ズブさ」で武豊ジョッキーのあきらめの早さをさそうことにしよう



というわけで、ホッコーパドゥシャも「消し」・・・と。




あとはコスモプラチナか。


前走、マーメイドS(G3・阪神芝2000)では、絶妙の大逃げをかまして、マンマと逃げ切っているようだが・・・。


ただ、このときは人気のリトルアマポーラとベッラレイアが後方にいたために、「内側有利」・「前有利」の展開だったはずだ。


しかもペースもそんなに速くない。


それに対して今回は1頭イヤな馬がいるんだよな・・・。


そう、3番枠のニルヴァーナ!


それも、按乗が熊沢ジョッキーとは・・・。


きのうの小倉11R(500万下・D1000)がそうだったが、熊沢ジョッキー騎乗のエンジェルフェザーが、先行~好位差し馬にもかかわらず、フロムスクラッチの単騎逃げを許すまいと、終始しつようにハナをきらせまいと絡んでいたのが、かなり印象的だ。


しかもハンパではない。


いくらD1000とはいえ、道中1度は息を入れないと、馬は最後でバテてしまうのにもかかわらず、彼はただの1度も息を入れさせることはなかったよ・・・。


おかげでエンジェルフェザーが垂れてしまったことは言うまでもないが・・・。


そんな非常識かつ何をやらかすか想像もしえないほど恐ろしい熊沢ジョッキーが、ニルヴァーナという「1800の逃げ馬」に騎乗しているのだ。


そんなジャマものがいては、「2000~2200の逃げ馬」であるコスモプラチナは、「楽な大逃げ」はおろか、最悪の場合、2番先行に甘んじてしまうことすら想定しておかなければならない。



人気になっている馬だけに、コスモプラチナには、熊沢ジョッキーに必要以上に絡まれた結果、おしまいバタバタになってもらうことにしよう



ということで、コスモプラチナも「消し」・・・と。




で、あとは、マイネレーツェルはどうか。


中間やたらとニュース記事でピックアップされていたようだが、前日オッズで単勝10倍以下という、予想以上の人気を集めているようだ。


いいのか、マイネレーツェルがこんなに人気馬になっちゃっても・・・。


なんか怖いよな~、人気すると。


なにを隠そう、僕のヴィクトリアマイル(G1・東京芝1600)の本命が、マイネレーツェルだ。


ただし、この時は12番人気という人気薄。


なのでうま味を重視して買ったわけだが・・・。


こんな「ムラっ気」のある牝馬を、人気で買うわけにはいかんよな、僕の馬券術上。



こちらが不安要素を分析するまでもなく、マイネレーツェルには、馬自身が気分がノらずイヤ気をさしてしまった結果、走るのをやめてもらうことにしよう



というわけで、マイネレーツェルも「消し」・・・と。




これで4頭の人気馬を消してしまったことになるが・・・。


だが、よかったのか、こんなに人気してるうまをバッサバッサ消してしまって・・・。


まあ仕方ない。


18頭もいるだけに、どれかを消さないといけないんだから。



よし、ここからは軸馬の選定に入るとするか。


その前にちょっと休憩しよう





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最終更新日  2009年08月04日 05時42分10秒 コメントを書く


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