みやっちの競馬人生日記

みやっちの競馬人生日記

2009年08月21日
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カテゴリ: 競馬予想G2




う~ん、有利なのか不利なのかイマイチよく分からん枠に入ったな~



内枠だったら、それこそ故意に馬群に入れて、凱旋門賞(G1・ロンシャン芝2400)に向けて有益な試走ができたと思うのだが・・・。


で、当然ブエナビスタを馬券に絡める方向で組み立てていたと思う。


しかし、11番枠だと、今までどおりの「大外ぶんまわし」戦法でいくことになりそうだ。


それも小回りコースの16頭立てなんだから、中途半端に中団に位置して終始外外をまわらされるようだと、そんなに甘くないだろう、いかにブエナビスタといえども・・・。


う~ん、参った。


まあまだあと1日ある。


とりあえず、19(水)の追いきり後の陣営のコメントを見てみることにしよう。




松田博調教師。

「直線だけはやっておきたかったし、終いの伸びは良かった。順調で不安はないよ大笑い」


「この馬にあった調整をするだけ。ダートは少し硬いからスピードで調節する。チップのようにバリバリやる必要はないからな。ダートでの調教としてはできる限りのことはした」


「いつもと変わらんよ。長めからサッと流してしまい重点に。直線だけはやってみようかと。反応?あんなものじゃないのクール」


「今までは同年代の牝馬ばかり。古馬の男馬と走ってどうか」


「いつも通り(後方から)の競馬で差せなかったら仕方ない。結果と内容を重視するが、ここで足りないようでは外国に行っても、どうこう言えんからな大笑い」


「減量だけちゃんとやってくれれば大笑い」


「長く行こうとは思っていないからね。ここを叩いて、フランスでは環境に慣らす程度でいい」


「阪神JFを勝った時から(凱旋門賞に)行けるんじゃないかと思っていた」


「そんなに不細工な競馬にはならんやろ大笑い」


「木曜は、芝の感触をつかんだほうがいいと思い、先週と同じパターンで芝に入れた。レースはまた違うやろうけどな」


「最近は凱旋門賞に挑戦することだけでは注目されない。結果が求められるからな。高いお金を出してもらってフランスに行くことになるから、生半可な気持ちでは行ってられんよ」







「凱旋門賞をイメージして競馬をする」


「ヨーロッパと同じ洋芝。いい経験になると思うし、もまれる競馬でも大丈夫だと思う。重い馬場と、だんご(馬群)での競馬。今回は、その両方が試せるからねクール」


「前走後はクイーンSという話もあったようですが、すぐに切り替えてここを目標にしたようです。だから休み明けといえ、仕上がりは良いみたいです大笑い」


「オークスは僕のミスです。あの日の馬場は内が伸びる状態でした。だから直線を向いた時、一瞬内に行こうかと考えてしまった。その分、スムーズさを欠いたので辛勝という形になりました。外へいざなっていれば楽に差し切れたと思います。だから負けないで本当に良かった。届かなかったら相当後悔したと思います。」


「桜花賞(1着)の前は速い時計になったらどうか?という不安がありました。でも、それも桜花賞で払しょくしてくれたのでオークスの時は特に心配材料はありませんでした大笑い」


「桜花賞は、先行しようと思えばできる馬なのでそういう手も考えました。でも次がオークスの2400メートルであることを考えて後方からの策を選びました。」


「オークスは、さらに外に持ち出すことも可能だったのでフタをされてしまったというわけではありません。エンジンがかかるとグワーッと行ってしまう面があるのであの位置ではあえてまだ外に出さなかっただけです大笑い」


「ビュッというよりグググーンと伸びる感じ。スイッチが入る前後でまったく違う走りをしてくれます。」


「新馬戦で初めてまたがったけど、正直言うとその時はこれほどすごい馬だとは感じませんでした。でも、直線を向いて重心が下がってからの走りは確かに良かった。その後は一戦ごとに良くなっている感じです。」


「今回は相手が強くなるのはわかっていること。でも、重量差もあるしいい勝負をしないといけないでしょう」


「札幌は重めの洋芝ですからね。ロンシャンでの適性をはかるためにもしっかりと結果を出しておきたいところです」




相変わらず両者とも強気な発言の数々・・・。


もう勝つことが初めから分かっているかのようだ。


「古馬とはやってみないと分からない」と言っているようだが、ここでも抜けてるのは間違いないといった雰囲気さえ受ける。


そのあたりファンの目も確かだろうし、やっぱり抜けてるんだろうな、ブエナビスタ。




ただし現時点での不安材料も全く無いわけではないので、一応挙げておこう。


1.雨が降った場合の道悪適性&トラックバイアス

すなわち、もし馬場が極端に内枠有利、先行有利となった場合、11番枠で大外ぶんまわしのブエナビスタも楽な展開にはならない。

ただし、小さい馬体のわりには、軽い芝よりはパワー型だと思うので、時計のかかる札幌芝そのものはプラスだと思うが・・・。


2.現時点で馬体重が「プラス14キロ」なので、当日これがほとんど変わらないようであれば、余裕残しの仕上げの可能性もある。

もちろん「成長の可能性」もあると思うので、一概にマイナス材料とは言えないかもしれないが・・・。


3.あまりにも全馬がブエナビスタをマークするようだと、NHKマイルCのように極端な前残りレースになる可能性もある。

特に、「早めまくり戦法」を得意とするマツリダゴッホが思いのほか出遅れるようだと、ブエナビスタにとってはかなりマイナスになる?


4.シェーンヴァルト、タスカータソルテという、上位を狙える追込馬もおり、ブエナビスタを加えた3頭の仕掛けどころ次第では3頭がゴチャつき、ブエナビスタにとっては勝負どころで仕掛けづらくなる可能性もある。


・・・などなど。


まあ、考えられるだけ不安点を挙げてみたが、もちろんそんなものはあっさりクリアする可能性もブエナビスタなら十分だろう。





僕にとってはオッズが決め手になるだけに、まだもう少し悩むことにしようか・・・。


いずれにしろ、馬券は抜きにして、その走りは注目したいところだ。


がんばれ、ブエナビスタ!





【競馬キーホルダー】 ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ)




【競馬キーホルダー】ブエナビスタ(第69回桜花賞)




【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(阪神ジュベナイルフィリーズ):Sサイズ




【競馬ぬいぐるみ】ブエナビスタ(第69回桜花賞):Sサイズ





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最終更新日  2009年08月21日 21時23分52秒 コメント(2) | コメントを書く


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